大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング③(6月25日)
1週間前になりますが、6月18日(火)に第3回相和っ子ミーティングが行われました。この日は、お休みの子がいたり私も出張で不在だったりということで、みんなで揃って報告会ができる日を待っていました。全員が揃った6月24日(月)、1週間前のことで忘れているところも多いかなぁ・・・と思いながらも、「話合い(ミーティング)で分かったことを教えてください。」と聞いてみました。すると、
「お手紙を書いてください。・・・って言われたよ。」
「〇〇さんのすごいところをいっぱい書いて、空を星でいっぱいにしてほしいって。」
「貼るところは、体育館の入り口にあるよ。」
「もうすぐ、ピンクシャツデーがあるよ。」
「(ピンク)紙飛行機の折り方を教え合って、みんなで飛ばそうだって。」
とのことでした。子供たちの記憶力の素晴らしさに感動するとともに、お休みの子や私に一生懸命説明しようとする姿も、とても素敵でした。
今回のミーティングは、「“自分から”発見プロジェクト」「雨の日は図書室へ行こうキャンペーン」「畑の草取り」「6月の全校遊びプロジェクト」「ピンクシャツデー」と、盛りだくさんの内容でした。(※詳細は、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。)1年生の子供たちは、既に、友達のよいところや、真似したいと思うところを書いて掲示したり、今日(25日)環境委員の子たちがキャンペーンの用紙を持ってきてくれることを知っていたりと、いろいろなことを感じて行動しています。時には忘れることもありますが、友達同士で声を掛け合う姿が見られ、とてもいいなと感じています。
今日は、「全校遊びプロジェクト」、明日は、「ピンクシャツデー」、明後日は、「雨の日は図書室へ行こうキャンペーン」と続いていきます。高学年が積極的に取組を提案、実践してくれることに感謝するとともに、1年生も“自分から”楽しく参加していきたいと思います。(FN)
1・2年・紙芝居ドリーム(6月24日)
今日の朝の時間は、紙芝居ドリームさんによる読み聞かせがありました。
今回は、大型紙芝居「かいじゅうトドラ・トットコ」と、パネルシアターでのお話でした。
子供たちは、どちらのお話もとても引き込まれ、振り返りの時間では、登場人物やお話の内容、思ったことを一人一人話すことができました。
紙芝居ドリームさん、今回も素敵な時間をありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。(FN)
地域の方による環境整備(6月24日)
6月22日(土)、中学生のボランティアと一緒に中屋敷・下山田自治会の方々が、本校の側溝の土砂とりや敷地内の草取りをしてくださいました。
短時間であっという間にきれいになり、皆さんの力はすごいなと思うとともに、地域の方々に支えられている本校のよさを改めて感じました。皆様ありがとうございました。
写真は、きれいにしていただいた側溝付近や敷地内の様子です。
今日は夏至でした(6月21日)
今日は夏至でした。あいにく雨が降ってしまい、太陽の恩恵にあずかることがあまりできませんでしたが、北半球では一年の中で昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短くなる日でした。不思議なことに、夏至は昼の時間が一番長くなることから日の出の時刻が最も早く、日の入りの時刻が最も遅いと思ってしまいますが、日の出時刻が最も早かったり、日の入り時刻が最も遅くなったりする日は、夏至の日とは違う日が多いそうです。
自然の営みは、興味深いですね。今は、日の入り時刻が19:00くらいになっています。よい週末をお過ごしください。
じぶんから行動できる2年生(6月21日)
2年生の子供たちは、自分から進んで行動できます。給食のときの準備や、片付けも自分でできることはどんどんやります。いつも先生がやっている配膳台の準備も進んでできました。
テストをやるときには指示がなくても進んで移動することができます。テストが終われば、まだ終わっていない子のじゃまにならないように気を使い、クラスの仕事を協力しながら行っていました。今日はそんな2年生のやる気あふれる姿とパワーに驚かされました。2年生、ぐんぐん成長しています。(YS)
歯みがき指導(6月21日)
歯みがき指導では、学年によって多少違いはありますが、歯に着色料をつけて磨き残しがないかの観察をすることは全学年に指導しています。
「こんなところに色がついていたよ」「口のここが磨きづらい」など、子供たちの反応は様々です。
低学年では仕上げ磨きをしてもらっている子が多いです。中学年では、自分で磨くだけになった子もいます。高学年では、自分でフロスも使っているという子もいます。
自分の歯を一生大事にできるよう、少しずつ学んでいければと思います。(SN)
3・4年生 マット運動(6月21日)
3・4年生は体育で「マット運動」に取り組んできました。
D先生の話を真剣に聞く子供たちから、上手になりたいという気持ちが伝わってきました。
授業では、ブリッジ、V字バランスなどのウォーミングアップをし、前転、後転、開脚前転、開脚後転、倒立、側転などの技に挑戦してきました。
大事なポイントを確認すると、子供たちは一生懸命練習に取り組みます。
子供たちは、練習を重ねるごとに上達し、友達と教え合う姿もありました。
振り返りカードにも、できるようになっている喜びや、次回の目標をたて前向きな気持ちで取り組んでいることが書いてありました。何事も継続は力なりだと感じました。
来週からは水泳の学習です。それぞれの目標に向かって、一歩ずつがんばっていきたいと思いました。(AB)
5、6年・体育「プール開き」(6月21日)
6月20日(木)に、プール開きが行われました。子供たちにとっては、待望ともいえる水泳学習。特に5、6年生はプール清掃を行い、自分たちでプールをきれいにしたこともあり、喜びもひとしおです。
子供たちは我先にとプールへとやってきます。「久々だからうまく泳げるかな」「シャワーが冷たいんだよね」と興奮気味に話す子供たち。しかし、そんなときほど気を付ければいけないのは、「安全」です。特に水泳学習は命の危険と隣り合わせとも言えるものです。そのことについてはじめに話をすると、さすが高学年。すぐに切り替え、この学習を通して何を学ぶのか、何を大切にしなければいけないのかを、一人一人が真剣に考えていました。ただ楽しむだけでなく、常に学ぶ姿勢を大切にしようとする姿に、感心させられました。
シャワーを浴び終え、いざ入水。久々の感覚にはしゃぐ子供たち。鬼ごっこや宝探しなどでは、大声をあげて喜ぶほどに盛り上がり、いかに子供たちが水泳学習を楽しみにしていたかを改めて感じました。
とはいえ、プールからあがると「寒い…」とつぶやく子が多くいました。日差しがあると夏を感じる季節となっていますが、曇り空になると、やはり少し肌寒さを感じます。体調を崩さないよう、プールのある日の帰宅後は、お風呂等で十分に体をあたためてください。また、夏休み前まで各学年においてもプールの授業が予定されています。安全面への配慮から「健康チェックカード」に、保護者の方が記入をされていないと、プールに入ることができなくなってしまいます。プールの授業がある日には、カードへのご記入及び押印の上、子供にカードを持たせていただきますよう、ご協力をお願いいたします。(KN)
1年・図画工作 さわって まぜて きもちいい(6月21日)
昨日の図画工作では、「さわって まぜて きもちいい」を学びました。
液体粘土と共同絵の具を手や指で混ぜた「とろとろ絵の具」の感触を味わいながら、楽しく絵に表しました。今回の学習では、「最初から〇〇をつくろう!」というよりは、「試していたら、色を重ねてみたら、いつの間にか◇◇に見えてきた!」という、発想を広げていく過程を大切にしました。実際に、子供たちは、お花畑をつくっているつもりがオーロラになったり、ボールをかいているつもりがブラックホールになったりと、自分の作品が変化していく様子に驚いたり楽しんだりしているようでした。
今回も、素敵な作品ができました。ぜひ、ご覧いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。(FN)
先生たちも学んでいます②(6月21日)
6月19日(水)の5時間目に、大学のI先生をお招きして、1年担任のF先生が授業研究を行いました。今回の授業は算数でした。1桁の数を1桁の数で引く学習で、計算カードやデジタルコンテンツを利用して計算技能を高めたり、引く数が1ずつ増える計算カードの並びからきまりについて見つけたりする学習でした。子供たちは、答えを求めたり、計算カードの並びを見て気付いたことを書いたりする活動に一生懸命取り組んでいました。
I先生からは、「子供が問いをもつためのしかけ」や「授業展開の連続性」などについてのアドバイスをいただきました。また、低学年では数字や記号を覚えるだけでなく、基礎となる感覚を育てることが大切であることを再確認することができました。
指導者は、ふだん子供たちの反応を想定しながら授業を組み立てています。この日の学びを生かして、これからも、よりよい授業づくりに励んでいきます。
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