大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
5年 理科「魚のたんじょう」(6月5日)
6月5日水曜日、8時35分からメダカ博士のF先生の授業が理科室で始まりました。5年生の理科「魚のたんじょう」の学習です。
授業では、まず、オスとメスの違いについて学びました。F先生は、「ひれ」を見ればオス、メスの見分けがつくことを教えてくださいました。
次に、モニターに映った、生まれて5日目の卵をみんなで観察しました。子供たちは、モニターに映る卵を見て、「動いた!!」と思わず声をあげていました。目や心臓、血液の流れなどに気づき、命を感じているようでした。
最後に、今朝生まれた卵を一人ひとり顕微鏡で観察しました。メダカは日の出に合わせて卵を産むそうで、朝4時から5時の間に生まれたメダカの卵を、6人分、F先生からいただきました。子供たちは、卵の中に丸いものが4~7個くらいあることに気付きました。この丸いものは油球というそうです。他にも、卵は二重構造になっていて、外の刺激から身を守れるようになっていることを学んだり、水草に絡みつくための付着糸があることなどに気付いたりすることができました。
F先生の授業の後、子供たちは自分のメダカを教室に持って帰りました。生まれた卵は20日ほどで孵化するそうで
す。卵から子メダカが生まれて、子供たちの笑顔が見られる日が楽しみです。(SM)
3年図工「長―いへび」(6月5日)
画用紙いっぱいに長いへびを描きました。「なるべく長―いへびを描くにはどうすればいいでしょう?」答えは、くねくねさせることです。へびがくねくねする時、へびの胴体が重なります。その重なりをいくつも意図的に作ることで、絵に奥行きをつけることがるからねらいです。
まずはじめに、へびの頭を描き、へびの体をくねくねとうねらせていきます。「面白い。」「なんか、迷路みたいになってきたよ。」子供たちは、夢中になって取り組みました。へびの胴体の重なりを描くことを通して、手前、後ろにあるものを自然と意識し、楽しみながら絵を描くコツを学びました。最後にへびの模様を彩色し、上手に仕上げました。(DI)
フェイジョアの花が咲いています(6月4日)
今年も正門の横に植えられている2本のフェイジョアの木に花が咲きました。
立派な木になってきているので、昨年度は実も付きました。今年も実を付けてくれることと思います。
今から楽しみです。
プール清掃(6月3日)
本日(6月3日)、4年~6年児童がプール清掃を行いました。最初、小プールを4年生、大プールを5・6年生と、分担して取り組みました。
その後、小プールを終えた4年生が大プールに合流し、プールの側面や床をこすったり、汚れを水で流したりしながらきれいにしていきました。
5校時で終わり下校する1~3年生が、プール清掃をしている4~6年生を見つけると、「ありがとうございます」という声をかけていて、微笑ましかったです。
清掃中には、カエルやヤゴなどの水生生物を見つける場面がありました。子供たちは、見つけると優しく捕まえてバケツに入れていました。
天気にも恵まれ、水や水生生物に親しみながら清掃することができました。これから水をためます。6月下旬から水泳学習を始める予定です。
3年国語「こまを楽しむ」(6月3日)
「 こまを楽しむ」の説明文では、日本でたくさん生み出されてきたこまの楽しみ方を段落ごとに読み取る学習をしています。そんな中、3年生のHさんが家にある色変わりごまや逆立ちごまを学校に持ってきてくれました。
「うわぁ、色が変わってきれいだよ。」「こまを回したら、うまく逆立ちできた。」など、子供たちは夢中になってこま回しに取り組みました。「なぜ、色変わりごまは、回すと色が変わるのかな。」「赤と青の絵の具を混ぜると、紫色になるの似ているのかな。」「逆立ちごまは胴体が下に膨らんでいるから、逆立ちするのかな。」など、こまの色の変化や回る仕組みについて、主体的に考える姿が見られました。
こま回しの体験を通して、より具体的に本文の内容を理解することにつながりました。子供たちの関心・意欲をより高めることができ、大変よい学習ができました。(DI)
1年・1年生の成長 ~ノート編~(6月1日)
6月になりました。梅雨の季節、恵みの雨のように、素敵な学びのシャワーがたくさん降り注ぐような、充実の1か月にしていきたいと思います。
さて、入学して2か月になろうとする1年生は、ノートもここまで書くことができるようになりました。
平仮名練習から始まった国語は、清音、濁音、半濁音、促音まで、数字練習から始まった算数は、たしざんの立式と答えを書くことができるようになりました。本当に素晴らしいと思います。6月の1か月で、国語は句読点を用いて二、三文の文章表現を、算数は、ひきざんの立式や答え、問題文づくりの記述を目指していきます。
子供たちの成長は、あっという間です。瞬間を逃さないように一つ一つ発見し、価値付けし、子供たちや保護者のみなさんにお届けしていきたいと思います。(FN)
6年「最上級生として」(6月3日)
「1年生教室に行ってきます!」
休み時間になると、6年教室ではそんな声が多く聞かれます。1年生は校内で顔合わせると笑顔で手を振って、6年生と会うのを喜んでくれます。リーダーたちもそれを嬉しく思い、休み時間などで1年生とより積極的に関わる姿が見られます。最近では、1年教室へ行き、折り紙の折り方を教えている様子も見られました。
さて、遊びを通してたくさん関わっている1年生と、今回は授業の中で関わる機会がありました。それは、「1年生にタブレットの使い方を教える」というものです。1年生はまだタブレットを扱った経験がなく、キャビネットから取り出し、開いて起動させるところから、初挑戦の連続です。そんなときこそ、6年生の出番です。1年生たちの横につき、起動、タイピング、タッピング操作などの仕方を丁寧に説明し、実際にやってみせていました。ときには1年生に「じゃあゆっくりとやってみて」と実際に操作させてあげるなど、優しい声かけも数多く聞かれました。
これから相和っ子としてさらにたくさんのことを学び、成長していくであろう1年生。そんな1年生たちの力になれることに、リーダーたちは喜びを感じており、最上級生としての自覚と責任を実感しているところです。(KN)
1年・1年生が受け取った 相和っ子ミーティング2(6月3日)
5月30日(木)に第2回相和っ子ミーティングが行われました。今回も、ミーティングの後に、「話合い(ミーティング)で分かったことを教えてください。」と聞いてみました。すると、
「全校遊びプロジェクトの練習があるから、明日来てください。」
「〇✕クイズが10問出されて、どんどん難しくなる。」
「クイズは、6月7日にあるよ。」「ちがうよ。11日だよ。」
「2~6年生が1年生に優しかったから、1年生も優しくする。」
「みんな(意見を)言っていてすごいから、自分たちも言えるようにする。」
とのことでした。前回から1か月、自分たちが何を受け取り、どのように過ごしていけばよいのか、一人一人が自分事として考える姿がとてもよかったと思います。
今回のミーティングでは、児童会テーマの実現に向かって、各学年が実践していく取組を発表したり、みんなが笑顔になるためにどのような行動をしたらよいかグループ別に話し合ったりしました。たくさんの素敵なアイデアが発表されるとともに、6年生が今後の生活や次のミーティングに向けて計画していくことになりました。
最後は、みんな 幸せ シャイニングスマイル!ポーズで終わりました。これからも、日常とミーティング、どれも大切にしていく相和っ子を目指すとともに、応援していきたいと思います。(FN)
委員会・創意工夫のお昼の放送(5月31日)
5年生のYさんは、お昼の放送の伝え方がとても上手です。1年生の子たちは、声を聞いただけで「あっ、きょうは、Yさんだ!」と、すぐに分かります。また、クイズの盛り上げ方も素晴らしく、1年生は答えを聞いた瞬間に「イェーイ!!!」と大はしゃぎです。ただ、あまりに話し方が上手なので、1年生は興奮が冷めないまま、答えの解説を聞き逃す・・・ということがありました。(その後、1年生は、私から「答えの後のお話、分かった人?」「お話は、最後まで聴きます。」と、放送の聴き方を振り返ったのでした。)
そこで、私は、Yさんに、日頃の放送への感謝と、1年生が最後まで聴くようにすることを伝えるとともに、Yさんができそうな伝え方の工夫をしてもらえると嬉しい旨を話しました。
そして、昨日はYさんの放送日。中休みに、1年生へ手紙が届きました。
手紙の内容を聴いた1年生は大喜びです。そして、「ぜったい、さいごまできく。」と、思いを新たにしていました。
放送が始まると、1年生は、Yさんが話していることを感じながら真剣に聴いています。また、Yさんは、クイズを、「問題、解説、答え」の順番で話す工夫をしていました。1年生は、問題をきいて、解説をきいて、答えをきいて、「イェーイ!!!」と大盛り上がりで、静寂と歓喜の変化が素晴らしい給食のひとときになりました。そして、その様子を5年生のMさんが温かく見守ってくれているのでした。
放送後にYさんにお礼を言うと、“1年生の様子もそうだけど、どのように伝わっているかをMさんに見てもらっていた”ことを教えてくれました。どこまでも研究熱心なのかと、感動しました。本当にありがとうございました。
相和小学校の5、6年生は、先日の「あおぞらお話会」「全校遊びプロジェクト」など、表現豊かに伝える子が何人もいます。今後も、たくさんの場面で関わり合い、学び合い、伝えたり受け取ったりしていってほしいと思いますし、素敵な一場面を発見していきたいと思います。(FN)
2年 図工「みんなでワイワイ!紙けん玉」(5月30日)
先週からの図工で紙けん玉を作りました。「けん玉の形はどうしよう」「色はどうしよう」「穴はどこにしようかな」などと考えながら作っていきました。カラフルな模様にした子。ウサギやフクロウなどの生き物にした子、ドーナツ型にし折り紙を付けた子など様々な工夫が見られました。
出来上がった後、みんなで遊びました。「できた!」「これ、貸して」「これ、難しい!」などと、ワイワイ言いながらとても楽しそうでした。(IS)
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