大井町小規模特認校
「ほけんだより12月号」を掲載しました。
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(12月19日まで掲載)
「ハッピー祭」の写真を掲載しました。
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(12月9日まで掲載)
2025年そうわ日記
転がしドッジボールで遊ぶ(12月8日)
朝晩の冷え込みが増していますが、今日の昼間は気温が上がり、ぽかぽかした陽気になりました。
昼休み、グラウンドから歓声が聞こえたので目を移すと、1・2年生が「転がしドッジボール(円の外側の子がボールを転がして、円の内側の子を当てる遊び)」で遊んでいました。
ボールを投げるたびに歓声があがり、和気あいあいとした雰囲気でした。
今回は、1年生が2年生を誘って一緒に遊んでいたそうです。異学年で楽しく遊んでいる様子を見て微笑ましかったです。
たい分数(12月8日)
4年生の教室をのぞくと、算数で分数の授業をしているところでした。
分母のちがう分数を比べる課題に取り組む前に、「整数」「真分数」「仮分数」「帯分数」という数字の種類の名前を確認していました。担任のG先生は、名前を覚えやすいように、親が子供を世話しているときの様子を伝えながら説明をしていました。
帯分数では、「荷物を帯で腰にしばって…」と説明すると、納得顔の子もいましたが、「荷物が下がっていると、重たいね。重たい分数で、たいぶんすうというのは…」と、返している子もいました。
G先生の説明をきっかけにして、子供たちが自分なりの解釈も入れながら数字の種類の名前に親しんでいました。
3年理科「風のはたらき①」(12月8日)
風のはたらきでは、「どうすれば、風車を速く回せるだろう」について実験しました。
「風車は風の力で回るけど、走るともっと早く回る」「羽根に風を当てるといいね」「高い所に上るともっと回るかな」子どもたちは夢中になって滑り台やジャングルジムの上で調べました。「風車が回る向きはみんな同じかな」「羽根を曲げる角度も大事だね」など、様々な気付きや疑問が出ました。次の学習では、風の強さと風車の関係について考えます。(DI)
5年・6年生に向けて ~リーダーの姿を集めよう~(12月8日)
12月は、2週目になりました。13日(土)は、学習発表会です。毎日よい準備をしていきたいと思います。
私は、毎年12月の始めに、「今日からみなさんのことを、6年生(次の学年)として関わっていくよ。まず1か月、6年生(次の学年)として意識して生活してみてください。」と、伝えています。理由は、いくつかあるのですが、まず、11月が終わり、今年度が残り4か月、3分の1であること、次に、12月は1年の締めくくり、1か月取り組んでよいまとめにできること、さらに、1か月頑張った自信を胸に新年を迎え、新しい年も頑張ろうとスタートを切ることができると考えるからです。新年は、誰もが思いを新たに、新しい年を始めていくと思いますので、2回エンジン、アクセルをかけることができるところがポイントです。
これまでに、6年生と中学校に向けて服装など形を大切にする学校生活を送ったり、1年生と2年生に向けて「先輩になろう」チャレンジを行ったりしてきました。今年度、5年生と「振り返り」を行っています。これまでも、日々帰りの会で、一日を振り返ることを行ってきましたが、ここに「6年生としての視点:リーダーとしての姿」を意識した振り返りを話してもらうようにしました。先週は、5つの内4つが学習発表会に関する内容、もう1つが算数:単位量あたりの大きさについての学びでした。学習発表会については、1週間をとおして小道具の完成や、台本を見るところから、校長先生・教頭先生参観、6年生との見せ合い、リハーサルと、一つずつ段階が上がってきていることを感じます。算数の単位量あたりの大きさは、これから小学校卒業まで継続して繰り返し学んでいく内容になりますので、この日の学びが充実してよかったと思っています。どの振り返りも、視点を意識して話す・聞くことで、自分や学級に考えが伝わり、思いが広がっていきます。私は、このつながり、連携、高まりを、次の自分や行動に結び付けてほしいと願っています。
今週も、一つ一つの積み重ねです。体調管理に気を付けながら成長していきたいと思います。(FN)
空の星がきれいに見える時期になってきました(12月5日)
気温が低くなり、大気が澄んできて夜空の月や星がさらにきれいに見える時期になってきました。
今日、12月5日(金)は、11月の「スーパームーン(11月5日(水)の月は、今年最も地球に近づいた満月で「スーパームーン」とよばれる月だったそうです)」ほどではないものの、今年としては2番目に大きく、それに近い月になるそうです。
満月が月によって大きさが違って見えるのは、月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離が、約36万kmから約40万kmの間で変化しているからだそうです。
朝晩は寒さが増してきていますが、今晩は満月を見てみてはいかがでしょうか。
2024年度そうわ日記
令和6年度 ありがとうございました(3月31日)
本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。
今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)
桜の開花(3月28日)
校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。
他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)
「図工で学ぶもの」(3月27日)
「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。
教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。
性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。
「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。
できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)
新年度に向けて(3月26日)
今日から春休みです。
校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。
今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。
子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。
4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)
修了式と離退任式を行いました(3月25日)
本日、修了式と離退任式を行いました。
背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。
修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。
離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。
保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。
3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)
最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)
1年生 ありがとう(3月25日)
入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。
1年間、本当にありがとうございました。(FN)
卒業生 ありがとう(3月24日)
卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。
あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)
1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)
1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。
劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。
2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)
6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)
本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。
卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。
※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
30(日) | 1(月) 2(火) 3(水) 4(木) | ||||||
21(日) 22(月) 23(火) | |||||||
28(日) 29(月) 30(火) 31(水) 1(木) 元日 2(金) 3(土) |
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