お知らせ

 

「そうわ通信1月号」を掲載しました。

 「そうわ通信1月号」を掲載しました。「各種通信・たより」→「そうわ通信」→「2025年度」とアクセスして、ぜひご覧ください。

 (2月6日まで掲載)

 

「ほけんだより1月号」を掲載しました。

 「ほけんだより1月号」を掲載しました。「各種通信・たより」→「ほけんだより」→「2025年度」とアクセスして、ぜひご覧ください。

 (2月5日まで掲載)

 

 

2025年そうわ日記

1月のボランティアの日(1月23日)

 本日は、1月のボランティアの日でした。氷点下を記録する寒い朝でしたが、4年生の子供たちが、今月も収集活動にいそしんでいました。前日には、各クラスへ自作のスライドを提示しながら協力を呼びかけに行くという工夫もしていました。

 そのおかげもあり、今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。

3,4年・外国語「オンラインで世界とつながる」(1月23日)

 インドネシア在住のYさんとオンラインで授業をしました。この授業に向けて3年生の子どもたちは、育てた大豆の栽培や調理について発表する準備をしてきました。

 伝える時は、全て英語で話します。グーグル翻訳を使って英語の表現を調べました。家庭学習でも、話す練習を頑張りました。(保護者のみなさん、ご協力ありがとうございました)

 リモート当日、子どもたちは緊張しながら、カメラに向かって「4月に大豆の種を植えました」「自分たちで作った枝豆はとてもおいしかったです」など、ゆっくり伝えました。すると、Yさんも笑顔で子供たちに感想や質問をしてくれました。Yさんはインドネシアのきれいな海でダイビングする様子や大豆でできたプリンのような豆腐を紹介してくれました。

 授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って日本やインドネシアの自然や文化などを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)

健康集会を通して(1月23日)

 先日、健康委員会による健康集会がありました。

 この日のために健康委員会では、12月の学習発表会が終わってすぐに動き出し、スライドや実施の計画を立てました。クイズの内容を何度も考えたり、プレゼントはどんな物がいいか、いつまでに何をしたらよいか、自分から声をかけ、協力している姿がありました。

 年が明けてからは、音楽発表などの準備もあり、余裕はありませんでしたが、プレゼントを協力して作りあげました。

 当日は自由参加でしたが、多くの子が参加し、楽しんでいました。

 委員の子は集会終了直後、「盛り上がってくれて楽しかった。うれしかった」「疲れた。でも終わっちゃうのが切ない」と言っていました。

 自分たちで作り上げたものが、みんなに喜んでもらえるという、充実した顔が見られました。(SN)

3,4年体育「一輪車に乗れた!」(1月23日)

 授業では、一輪車や竹馬が得意な子たちを振り分け、苦手な子たちをサポートできるようにグループを作りました。

 まず、一輪車の練習は鉄棒やジャングルジムにつかまりながらこぐ練習をします。慣れてきたら、肩ぐらいの高さで手をつなぎ、補助しました。両手の補助から片手、進む距離も伸ばして少しずつ乗れるようになりました。

「じゃあ、ここからあそこまでこいでみよう」

こうなったら、3年生も4年生も関係ありません。みんなが練習する子のために一生懸命サポートする姿が見られ、私もうれしくなりました。

「やったー。Hさんが乗れるようになったよ」

「Kさんがタイムカプセルまで行けた」など、うれしい声をたくさん聞くことができました。 (DI)

World time ~アメリカ編~(1月22日)

  今朝、World timeを行いました。今回は、1年生によるアメリカの紹介でした。1年生は、アメリカの食べ物について紹介していました。

 「チリコンカン」「コブサラダ」「ロブスターロール」「ヴィシソワーズ」「スモア」など、一人一つずつ食べ物の特徴や発祥の地、あるいはエピソードなどを伝えていました。

 初めて知ることや意外な説明があったときには、「へえっ」という声が自然に聞こえてきました。

 また、M先生からアメリカの国旗の縞模様や星の意味、自分が体験したときの体育館の様子やハンバーガーの大きさなどの話がありました。

 子供たちは、今回も興味をもって聞いていました。


ブログ

2024年度そうわ日記

令和6年度 ありがとうございました(3月31日)

 本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。

 今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)

桜の開花(3月28日)

校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。

他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)

 

「図工で学ぶもの」(3月27日)

 「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。

 教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。

 性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。

 「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。

 できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)

新年度に向けて(3月26日)

今日から春休みです。

校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。

今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。

子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。

4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)

修了式と離退任式を行いました(3月25日)

 本日、修了式と離退任式を行いました。

 背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。

 修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。

 離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。

 保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。

 

3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)

 最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
 驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
 週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
 4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
 これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)

 

1年生 ありがとう(3月25日)

 入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。

 1年間、本当にありがとうございました。(FN)

卒業生 ありがとう(3月24日)

 卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。

 あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)

1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)

 1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。

 劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。

 2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)

6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)

 本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。

 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。

 卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。

 ※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。

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