大井町小規模特認校
「6年生を送る会」の写真を掲載しました。
「6年生を送る会」の写真をアルバムに掲載しました。「保護者専用ページ」→「アルバム」→「2025年度」とアクセスして、ぜひご覧ください。
(3月13日まで掲載)
「そうわ通信2月号」を掲載しました。
「そうわ通信2月号」を掲載しました。「各種通信・たより」→「そうわ通信」→「2025年度」とアクセスして、ぜひご覧ください。
(3月6日まで掲載)
「ほけんだより2月号」を掲載しました。
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(3月6日まで掲載)
2025年そうわ日記
昔の遊びにチャレンジ(3月3日)
今日のの3・4時間目に1年生が地域の方をゲストティーチャーとして迎え、「あやとり」「こま回し」「お手玉」に挑戦しました。
ゲストティーチャーの方々にやり方やコツを教わりながら取り組んでいました。
できなかったことができるようになったり、できることが増えたりして、子供たちは嬉しそうに何回も取り組んでいました。
3年道徳「役割演技で考えを深める」(3月3日)
題材は「友達だから」です。宿題を忘れたぼくは、仲良しの実君に宿題の答えを教えてと頼みますが、「友達だから、なお、教えられないよ」と断ります。「なぜ、実さんは『友達だから、なお教えられないと言ったのか』のかな」という問いをもって話し合いました。
子供たちは「友達に答えを教えても自分のためにならない」という見方以外に、「友達が宿題を頑張って頭がよくなると自分もうれしい」「自分ができることは、友達の将来を考えること」など、見方、考え方を広げられました。
さらに素晴らしかったのは、ぼく役と実役に分かれて行った役割演技でした。子供たちはこの「演劇コーナー」が大好きです。設定や状況に合わせて登場人物の気持ちを即興で言葉にします。「その役になって初めて分かったことがたくさんある」と子供たちはよく話します。学習発表会で練習した演技力がここでも生かされていました。(DI)
3年理科「科学的なものの見方・考え方を育てる」(3月2日)
子どもたちのつぶやき「N極の方が強い?」から始まった実験シリーズ。本時では磁石のN極、S極の力の違いをどうやって調べたらよいかを考えました。子どもたちが考えた実験は3つです。
1つ目は磁石とクリップの間が何㎝になれば、付くかを調べる。2つ目は砂鉄が磁石に付く量を測る、3つ目は前回行った実験を整理して、クリップの付く向きをそろえて、つり下がる数を調べるというものです。
まず、Rさんはクリップに磁石を少しずつ近付け、付いた時の距離を測りました。「3㎝、2㎝・・・1㎝!」棒磁石のN極、S極についたのはどちらも1㎝でクリップが付きました。KさんとMさんグループは磁石に付く砂鉄の量を測りました。どちらも5gの砂鉄が付きました。最後にクリップを吊り下げる実験をしたEさん。これも3つずつ付きました。
子どもたちは問題を解決するための実験方法を考え、選択し、納得するまで考え続けました。Eさんのノートには「2回目の実験で、磁石とクリップの付き方を縦にして向きをそろえたら、ついた数は同じ数になりました。N極とS極の磁力は同じだということに私は納得しました。」とありました。
このような実験は教科書には載っていませんが、子どもが磁石の極の力を理解するための大切な活動だと思いました。(DI)
ひなまつりの皆既月食(3月2日)
明日3月3日(火)は、ひなまつりです。今年は、この日に皆既月食が見られるそうです。国立天文台の情報によると、18:50頃から欠け始め、20:04頃から21:03頃までが皆既食になるそうです。
前回は2025年9月8日(月)の未明から明け方にかけての時間帯だったので、断念した方も多かったのではないでしょうか。今回は前回よりも見やすい時間帯になるので、チャンスです。
あいにくの雨予報ではありますが、雲の隙間から少しでも神秘的な赤銅色の月が顔を出し、子供たちが見られるとよいのになあと思います。
5年・2月の積み重ね(3月2日)
今日から3月の学校生活、学年末の1か月が始まります。初日の今日2日(月)は、Fリーグ(日本フットサルリーグ)のプロクラブの方による授業を受けます。内容については、明日以降、この「そうわ日記」でお伝えしていきますので、楽しみにしていただけたらと思います。
2月もいろいろなことがありました。新6年生として、新入生交流会を行うところから始まり、6年生を送る会に向けて、学年の言葉や手紙、そして、全校をリードする運営、リハーサル、会場の装飾、本番までやり遂げました。その経験は、相和っ子ミーティングの運営や、全校World timeの司会進行につながっていきました。この1か月で、「最高学年」の意識、「いよいよ自分たちの番」という気持ちがいろいろな場面で見られるようになりました。先週は、ワックスがけに向けて、高学年で協力して荷物を運んだり、掃除をしたりしました。とても頼もしかったです。
7日から8日にかけ、記録的な大雪が降り、銀世界になった日もありました。また、食育教室や帽子贈呈式もありました。「新・最高学年の役割や仕事」だけではなく、キラキラ目を輝かせ、元気いっぱい遊ぶ・学ぶ・ふれあう姿も見られました。振り返りますと、2月もあっという間に、日々全力で駆け抜けてきました。
改めまして、3月がスタート、授業日数は、17日です。卒業証書授与式、修了式、学年のまとめに向かっての生活になります。準備をする中で、祝福の思いや別れの寂しさ、進級することへの期待と不安など、様々な思いが溢れることと思います。一つ一つの学びを大切にしながら、最後まで成長する毎日にしていきたいと思います。(FN)
2024年度そうわ日記
令和6年度 ありがとうございました(3月31日)
本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。
今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)
桜の開花(3月28日)
校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。
他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)
「図工で学ぶもの」(3月27日)
「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。
教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。
性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。
「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。
できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)
新年度に向けて(3月26日)
今日から春休みです。
校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。
今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。
子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。
4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)
修了式と離退任式を行いました(3月25日)
本日、修了式と離退任式を行いました。
背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。
修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。
離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。
保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。
3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)
最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)
1年生 ありがとう(3月25日)
入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。
1年間、本当にありがとうございました。(FN)
卒業生 ありがとう(3月24日)
卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。
あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)
1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)
1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。
劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。
2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)
6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)
本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。
卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。
※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。
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