お知らせ

 

「6年生を送る会」の写真を掲載しました。

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 (3月13日まで掲載)

「そうわ通信2月号」を掲載しました。

 「そうわ通信2月号」を掲載しました。「各種通信・たより」→「そうわ通信」→「2025年度」とアクセスして、ぜひご覧ください。

 (3月6日まで掲載)

「ほけんだより2月号」を掲載しました。

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 (3月6日まで掲載)

 

2025年そうわ日記

4年国語「心が動いたことを言葉に」(2月27日)

 国語では、心が動いた場面から詩を作る学習が始まりました。詩を作るうえで、喜怒哀楽の様々な感情を「嬉しい」「楽しい」「悲しい」など、直接感情を表す言葉を使わず、読んでいる人に気持ちが伝わる言葉を選ぼうということを1つのめあてにしました。

「えーっ難しいかも。」

「楽しいって…にこにことか?」

「ほかにも気持ちを表す言葉あるかな」

と詩を作るのに自信がなさそうな様子でしたが、いざ考え始めると、すぐに詩づくりに没頭し始めました。

 以前学習したテーマから連想した言葉を出していく「ウェブ」を使い、自分の書きたいテーマから、どんどん連想を広げていました。

 時折、友達や担任に「楽しみだってどんな表現したらいいかな」など相談しながら、それぞれの題材の出来事などを子供たちの言葉で表現していて、言葉選びの難しさを感じながらも楽しんで取り組んでいました。


 これからも様々な言葉にふれ、表現する楽しみを感じてもらえたら嬉しいなと思います。(GT)

相和ギネス(2月27日)

 2月26日(木)の長昼休みを利用して、体育委員会主催の「相和ギネス」が開かれました。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」の4つの種目が設定され、多くの子供たちが参加していました。

 グラウンドで行われていた「靴飛ばし」では、18mという好記録を出している子がいました。

 「紙飛行機」は、滞空時間をストップウォッチで計っていました。子供たちは、少しでも滞空時間が長くなるように折り方を工夫してチャレンジしていました。

 「近づけゲーム」は、ボールを下手投げで転がしたり投げたりして目標のコーンにどれだけ近づけるかというものでした。絶妙な力加減が難しく、ピタリと止めるためにみんな真剣な表情で挑んでいました。

 「紙を長くちぎる」では、A4の紙を途中で切れないように長くちぎっていくものでした。「99.5㎝いったよ」と、誇らしげに伝えてくれた子がいました。

 暖かい日差しの中、子供たちは楽しい時間を過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

4、5、6年・横浜DeNAベイスターズ 帽子贈呈式(2月27日)

 昨日、横浜DeNAベイスターズの竹田 祐選手が帽子贈呈式に来校されました。「神奈川の子供たちの心身ともに健全な未来に、野球で貢献していきたい。」という思い、「子供たちに実際に会い、プロスポーツ選手との交流を通じて、心に残る思い出を作れたら嬉しい。」という願いから、今回の訪問が実現しました。

 子供たちも職員も、訪問前から興奮とわくわくが止まりません。いつもとは明らかに違う元気、並々ならぬエネルギーを感じました。登場の瞬間、会場は、大きな拍手と大歓声に包まれました。「あぁ、本物だ。プロ野球選手だ。」と、全員で感じました。自己紹介をいただき、何と全員の子供たちが帽子をいただきました。しかも、一人一人に帽子をかぶせていただき、ハイタッチまでしてくださいました。一人一人の幸せそうな顔に、喜びが溢れていました。

 質問タイムでは、「僕(竹田選手)も、子供の時にしてもらったように、今度は僕が夢を与えられるような選手になりたいです。」や、「投手ですが、バッティングもすごく好きで、遠くまで飛ばすと、とても嬉しいです。」と、教えてくださいました。とても真剣に考えて答えてくださっていた姿が印象的でした。本当にありがとうございました。

 さらに、プロの技を見せていただけるということで、キャッチボールを披露していただきました。竹田投手は、高校、大学、社会人、プロと、野球経験のある人は誰もが知っている素晴らしい実績の選手です。私は、これ以上ない体験として、キャッチボールの相手をさせていただきました。力感で、全力の1割も出されていなかったと思いますが、物凄い威力の伸び、重さ、空気をまとったボールでした。体育館中に響く捕球音に、子供たちは、また大歓声を上げました。私は、受ける右手だけでなく、体全体で竹田投手の力強さを感じ、とても幸せな時間でした。取りやすいところにねらっていただいたり、このボールがいかにすごいものであるかがわかるように投げていただいたりしました。時間が過ぎた今でも、右手を握ると感覚が蘇ってきます。またとない、一生ものの経験になりました。

 最後に、集合写真を撮り、みんなで見送りをしました。笑顔が弾けていました。さようならのハイタッチをした後に、2周目、3周目を目指して走っている子もいました。車が見えなくなるまで手を振りました。とても貴重な時間でした。

 竹田選手のお言葉をお借りするならば、竹田選手は、キャップとともに、まさに「夢」を与えてくださいました。みんなが笑顔になり、感動する一日になりました。一人一人の心に、新しいかけがえのない気持ちが芽生えたと思います。ファンになった子も大勢いることでしょう。今後、帽子を大切にずっとかぶる子もいることでしょう。その気持ち、行動とともに、これからも竹田選手を応援していきたいと思います。

 改めまして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。(FN)

3年総合「大根ぬき」(2月27日)

 11月に学校の畑に大根を植えました。植える時期が遅くなったため、種は、す入りが遅い「年越青首大根(冬みね2号)」を選びました。「年を越して、少し暖かくなったら育つかな」と思っていたのですが、期待するほどは大きく育っていませんでした。改めて、植えるタイミングはとても大切であることを実感しました。

 天気のよい日に子どもたちと大根抜きをしました。事前に「大根の茎はどこかな?」「甘い部分は?」など、大根についての調べ学習をしたので、実際の大根を観察してよく理解することができました。

 収獲した大根は20本ぐらいでした。小ぶりなものが多かったです。それでも、「うーん、抜けないな」「もっと力を入れて」など、みんなで楽しく収穫できました。(DI)

 

World time ~中国編~(2月26日)

 今朝、world timeを行いました。今回は、2年生による中国の紹介でした。中国の正式名称や面積、人口などの説明があった後、有名な動物や場所、スポーツ、中国語、料理などの紹介がありました。

 中国語については、クイズが出されました。「汽車」が自動車、「手紙」がトイレットペーパーと日本語とは違うものを表していることを知り、他の子供たちは「ええっ」「へえっ」と反応していました。

 また、S先生からは、北京ダックや万里の長城、中国茶の話がありました。陸続きで近くに砂漠がある影響か、日本との空気の違いを感じたとのことでした。

 中国は、日本に似ていて漢字をつかった文化圏になりますが、使われている漢字の言葉の意味や料理などに違いがあり、子供たちは興味深かったようでした。

ブログ

2024年度そうわ日記

令和6年度 ありがとうございました(3月31日)

 本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。

 今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)

桜の開花(3月28日)

校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。

他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)

 

「図工で学ぶもの」(3月27日)

 「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。

 教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。

 性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。

 「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。

 できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)

新年度に向けて(3月26日)

今日から春休みです。

校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。

今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。

子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。

4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)

修了式と離退任式を行いました(3月25日)

 本日、修了式と離退任式を行いました。

 背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。

 修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。

 離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。

 保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。

 

3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)

 最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
 驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
 週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
 4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
 これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)

 

1年生 ありがとう(3月25日)

 入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。

 1年間、本当にありがとうございました。(FN)

卒業生 ありがとう(3月24日)

 卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。

 あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)

1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)

 1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。

 劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。

 2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)

6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)

 本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。

 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。

 卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。

 ※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。

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