大井町小規模特認校
「卒業証書授与式」の写真を掲載しました。
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(4月7日まで掲載)
「道徳通信3月号」を掲載しました。
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(4月6日まで掲載)
「そうわ通信3月号」を掲載しました。
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(4月6日まで掲載)
2025年そうわ日記
3年理科「物の重さを調べよう」(3月27日)
これまで紹介仕切れなかった理科の実践を書きます。
3月に「物の重さは小さく分けても同じか」「物の形を変えても同じか」など、物の重さについて調べました。ほとんどの子どもたちは「変わらない」と答えました。一方で「細かく分けると、数が増えるから重さも増える」と話した子もいました。「そういわれると・・・」と考え始めた子もいました。友達の意見を聞くことで自分の考えがゆらぐことがあります。それをきっかけに子供たちの学びにスイッチが入りました。
実験に紙粘土を使いました。紙粘土は軽いので電子ばかりを使って1g単位で計りました。重さは22gです。紙粘土を細かく分けたら21gになりました。「あれ、同じになるはずなのに減った?」それからまた、紙粘土を1つの塊にすると22gに戻りました。「手についていたのかな」と結果を振り返り、考察しました。
その後、体重計にのって、ポーズを変えても体重は変わらないことを確かめました。形やのせる面を変えても重さ自体は変わらないことを学びました。(DI)
卒業生の足跡(3月26日)
出会いがあれば、別れもある。1年生の時、相和小学校に入学してきた可愛らしい子供たちが、たいへん立派に成長し、相和小を巣立っていきました。卒業式から離任式までの、子供たちの様子です。
卒業式の直前の6年教室の様子です。最後に5年生が、6年生の胸に付ける花を渡しに来てくれました。他にも、たくさんの相和っ子が6年生との別れを惜しみ、教室に来てくれました。
卒業式後、子供たちは、ご来校くださったご家族に、スライドを使って今までの感謝の気持ちを一人ずつ伝えました。そして、スライドで気持ちを伝えた後、自分のご家族に書いた手紙を渡しました。とても素敵な時間でした。
卒業後、離任されることになった先生方にお別れを言いに来ました。離任式に参加した卒業生たちです。6年教室前の廊下にかざった、6年生が作った卒業までのカウントダウンと一緒に、記念写真を撮りました。いつまでも相和小にいてほしかった、すばらしい卒業生たちでした。また会える日を楽しみにしています。(SM)
4年生が修了しました(3月26日)
卒業生からの涙の別れから数日たちました。今の学年の修了が迫り、成長からの自信がどの子供からも伝わってきました。昨日は修了式と離任式が行われ、担任の先生と離任される先生との別れを惜しみました。
卒業式で大変立派な態度で臨めたこともあり、修了式・離任式でも校長先生や離任される先生方の話をしっかり聞いている様子が伝わりました。
4年生の教室では、自分たちの目標に向かって取り組んだことや、それによって成長したことに「花丸で賞」を担任から贈りました。
毎年のように思う事ですが、担任として子供たちの成長を間近で感じられたこと、頑張る姿を見守れたことを幸せに思います。
そして同時に、子供たちから一生懸命に取り組むひたむきさ、人を思いやる大切さ、力を合わせて目標に向かう一体感など、人としての大切なこと、成長できる喜びを改めて学びました。
小学校生活の貴重な1年間を担任させていただきありがとうございました。(GT)
3年「短縄跳びの取組」(3月26日)
3月に入って、縄跳びをする子どもをよく見かけるようになりました。体育で短縄や長縄の学習をしてから、目標をもって自主的に取り組む子が増えました。
縄跳びは単純な運動ですが、やり始めるととても奥が深いです。縄を回すタイミングと跳ぶタイミングが一致した時に縄を跳び越すことができます。当たり前のように聞こえると思いますが、これが意外に難しいです。
子どもたちは主に交差とびや二重跳びに取り組んでいます。KRさんは、駆け足跳びをしながら交差跳びができるようになりました。YRさんは「こつが分かってきた」と二重跳びを速い回転で跳んでいます。
春休みにたくさん練習して、4月になったらまた見せてくださいね。(DI)
修了式と離退任式を行いました(3月25日)
今日、引き締まった雰囲気での修了式や、温かみのある雰囲気での離退任式が行われました。
修了式では、各学年の代表児童が修了証を受け取りました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を今年も伝えるとともに、新しくリーダーとなる今の5年生を中心に、来年度も全校で協力して、相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。
離退任式では、離任される教職員に代表児童が感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやそのおうちの方も来てくださり、ありがたかったです。
離任される教職員の中に、相和ハッピー祭や6年生を送る会で歌った「きらきらかがやけ」の作詞・作曲にかかわったY先生もいられたので、Y先生のギター伴奏のもと、全校でこの曲を歌うという場面もありました。
保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も子供たちの成長につながる充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。
2024年度そうわ日記
令和6年度 ありがとうございました(3月31日)
本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。
今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)
桜の開花(3月28日)
校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。
他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)
「図工で学ぶもの」(3月27日)
「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。
教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。
性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。
「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。
できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)
新年度に向けて(3月26日)
今日から春休みです。
校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。
今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。
子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。
4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)
修了式と離退任式を行いました(3月25日)
本日、修了式と離退任式を行いました。
背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。
修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。
離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。
保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。
3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)
最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)
1年生 ありがとう(3月25日)
入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。
1年間、本当にありがとうございました。(FN)
卒業生 ありがとう(3月24日)
卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。
あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)
1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)
1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。
劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。
2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)
6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)
本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。
卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。
※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。
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