お知らせ

 

「道徳通信1月号」を掲載しました。

 「道徳通信1月号」を掲載しました。「各種通信・たより」→「道徳通信」→「2025年度」とアクセスして、ぜひご覧ください。

 (2月18日まで掲載)

 

2025年そうわ日記

食育教室(2月12日)

 降雪の影響で延期されたエバラ食品による5・6年生の食育教室を、本日行うことができました。私が参観したときは、子供たちが3つのグループに分かれ、焼肉用のたれを自分たちでブレンドする活動をしていました。

 ベースの調味液にりんご、砂糖、醤油、ごま、ごま油を自分たちで分量を調整しながら混ぜていました。途中、味見をし、「少ししょっぱいかも」「もう少しリンゴを入れるとよいかも」「いいかおりがしてきた」など、感想を伝えながら取り組んでいました。

 5・6年生が協力しながらつくっている様子は、新しい味をつくる研究者たちのようでした。

 

1年 生活「むかしあそびをたのしもう」(2月12日)

 みなさんは「おはじき」で遊んだことはありますか。いまの1年生で遊んだことがあると答えたのは、たった一人でした。

 

  1年生の生活科では、日本に古くから伝わる遊びを体験する学習をしています。たこあげやかるた、ふくわらいなどさまざまな遊びに挑戦してきた1年生。2月10日(火)には、みんなで話し合って「おはじきあそび」をしました。

おはじきを積んだり、並べたり、弾いたり

 

遊び方を調べたりオリジナルの遊びを考えたりして楽しく遊びました。(MO)

 

4年道徳「世界の小学生」~ほかの国の人々や文化~ 2月12日

 道徳で「ほかの国の人々や文化」というテーマで、「世界の小学生」という教材を学びました。

 ニュージーランドでは、午前に軽食を食べる「モーニングティー」という文化があることや、モンゴルでは馬で登校すること、ドイツでは小学校は4年生までということ、ブラジルでは裸足でサッカーをしていることに驚いていました。さまざまな違う国の違う生活スタイル、文化が関係している小学生の生活を知り、興味津々の子供たちです。

「いいなー、馬で登校してみたい!」

「日本にも軽食タイムあるといいのにな」

「小学校4年生までってことは勉強を6年生の分までの勉強を4年生までにするってこと!?」

などなど、意見が続きました。

そのあと、「じゃあ、相和小を他の人に紹介するとどんないいところがある?」と聞くと、

「自然が豊かなところ!」

「みんなが仲が良いところ!」

「ワールドタイムやリモートで外国の人とお話しできるところ!」

など、こちらも意見がたくさん出て、4年生は相和小学校が好きなんだな〜と感じました。


 振り返りでは、

「日本と世界の国の違う文化を色々あることを知りました。小さなことでも、相和小学校の良いところをこれからもみつけたい」

「(略)相和小が楽しいです。理由は自然があって地域の人ともふれあえるからです。もうすこしでサブリーダーになるので、6年生を支えて今よりももっと良い学校にしていきたいです。」

「ブラジルの子は、はだしでサッカーをしているのが違うなと思いました。こういった日本と他の国での違うところについてもっと知りたいです。」

など、一人ひとりが、世界の子供たちとの違う生活・文化について考えていました。


 違う文化を積極的に知り、自国の文化についても、新しい発見をし続けてほしいです(GT)

1~5年・6年生を送る会 リハーサル(2月12日)

 18日(水)に行われる「6年生を送る会」に向けて、リハーサルをしました。具体的には、①入場:歌の練習、②発表の流れ、③退場:見送りの確認をしました。

 私は、とても感動しました。それは、入場練習での「きらきらかがやけ」の歌声と子供たちの表情です。とても元気よく歌い、素敵な表情で拍手をしていました。私は、1回の練習でバッチリ、②の発表の流れに移っていくと思っていました。しかし、司会のAさんは、「みんなの力なら、もっとできると思います。もう一度歌いましょう。」と、呼び掛け、2回目を行いました。当然、声はさらに盛り上がり、笑顔と元気が体育館中に溢れました。このすばらしい雰囲気を存分に感じながら、6年生が歩いてくれたら嬉しいなと感じる程の一場面でした。

 発表の流れでは、発表場所や移動について確認しました。5年生がリードし、4年生が手本を示してくれたことで、1年、2年、3年と続いていくことができました。現在、どの学年も一生懸命「各学年の言葉:出し物」の練習をしていると聞いています。今からとても楽しみです。

 最後に、退場の確認をしました。①の入場練習をよく覚えていて、見送る場所へスムーズに移動していたことがすばらしいと思いました。全体をとおして、あっという間に時間が過ぎ、充実した練習になりました。

 1月28日(水)の相和っ子ミーティングに引き続き、5年生は、在校生のリーダーとして一人一人が役割を果たし、リハーサルを成功させることができたと思います。よく頑張りましたね。私は、18日(水)に向かう、今日12日(木)から17日(火)が大切であると思います。日頃の練習や準備をさらに大切にして、6年生にありがとうの気持ちを伝えるとともに、1~4年生を引っ張る4月からの6年生として導いてください。期待していますし、応援しています。(FN)

1年 図書室からの招待(2月10日)

 図書室では冬の「冬の読書イベント」が開催されています。その一環として各学年へ「図書室からの招待状」が届いています。普段は火・木曜日の休み時間にしか開いていない図書室ですが、この招待状を持っていけば朝の時間も図書室で本を読むことができます。

 相和小学校では、毎週月曜日には読書タイムが設けられ、自分で借りた本を読んだり読み聞かせをしてもらったりしていますが、教室で過ごす時間とはまた違った落ち着きのある静かな時間を過ごしました。(MO)

ブログ

2024年度そうわ日記

令和6年度 ありがとうございました(3月31日)

 本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。

 今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)

桜の開花(3月28日)

校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。

他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)

 

「図工で学ぶもの」(3月27日)

 「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。

 教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。

 性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。

 「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。

 できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)

新年度に向けて(3月26日)

今日から春休みです。

校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。

今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。

子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。

4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)

修了式と離退任式を行いました(3月25日)

 本日、修了式と離退任式を行いました。

 背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。

 修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。

 離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。

 保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。

 

3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)

 最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
 驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
 週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
 4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
 これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)

 

1年生 ありがとう(3月25日)

 入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。

 1年間、本当にありがとうございました。(FN)

卒業生 ありがとう(3月24日)

 卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。

 あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)

1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)

 1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。

 劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。

 2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)

6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)

 本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。

 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。

 卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。

 ※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。

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