大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
新入生交流会(2月3日)
昨日、入学説明会を行いました。また、それと並行して新入生交流会を実施しました。新入生交流会の前半は、1年生が入学予定の園児と過ごしました。1年生の子供たちは、「マツボックリのけん玉」「風車」「飛行機」「まとあて」「飛行機とばし」などのコーナーを準備していました。
はじめの会の後、園児たちが各コーナーを訪れ、1年生の説明を聞き、それぞれの遊びを楽しんでいました。
園児たちが、小学校への入学を楽しみにしてくれていると嬉しいです
3年社会「かわる道具とくらし」古民家見学に行きました(2月3日)
前回の社会科のかまど見学の中で、「土間」というキーワードが出てきました。今回、土間を実際に見せていただけるいうことで、Oさんのお宅にお邪魔しました。
Oさんのお宅は、建物だけでなく、古くからの様々道具、蔵などもありました。実際の場所で実物を見ながら当時の暮らしについて説明を聞くと段々とイメージができてきました。本やインターネットの情報だけではなく、学んだ上で実物に触れられるというのはとても尊いと感じます。
子供たちからは何度も「わー、すごーい!」という感動の声があがっていました。
ご自宅を開放してくださり、様々な道具を事前に用意してくださったO様には感謝申し上げます。(YS)
5年・6年生を送る会に向けて(2月3日)
先週の相和っ子ミーティングは、秘密の第二部、5年生による「6年生を送る会」に向けての提案がありました。2月18日(水)に向けて、6年生にありがとうの気持ちを伝えること、この会に向けて、1~5年生で協力していこうという内容を提案しました。また、送る会に向けて、飾りやメッセージなど、お願いしたいことも伝えました。1~4年生からの質問事項には、一つ一つ答えていきました。
ミーティングが終わった5時間目の初めに、振り返りをしました。1~4年生に伝えられた安心感や、これまでの準備、提案で一区切りついた気持ちを味わっていました。しーんとしている雰囲気の中、緊張感やプレッシャーを感じながら話しました。また、提案している中で、1~4年生の反応がありがたかったという声もありました。
私は、5年生が一つ一つ経験して味わった思いが、6年生に向かっていることを感じました。よく頑張っていたところもあれば、まだまだできるところがあったということを自覚できているといいなと思うこともあります。また、それは、私の声掛けや関わり方で改善するところもあったのではないかとも反省しています。ただ、この相和っ子ミーティングは、送る会に向けてのスタート、始まったばかりです。
5年生、私、誰に対しても、この「6年生を送る会」をとおして、大きな気付き、成長の機会になることと思います。そのために、これからも、自分にできる準備を大切にしながら過ごしていきたいと思います。(FN)
6年 湘光中 新入生学校説明会(2月2日)
今日、湘光中学校で小学校6年生を対象とした、新入生学校説明会がありました。この日は朝から、6年1組の教室は賑やかでした。緊張のあまり、平常心ではいられない、といった様子でした。
湘光中学校では、生徒会の生徒や先生方が中学校の様子などについて説明してくださいました。
その後、生徒会の生徒が引率して、各部活動の見学をしました。部活動では、卒業した相和っ子たちも頑張って活動をしていて、少しですが卒業生と言葉を交わすこともできました。
6年生、あと2カ月後には中学生です。
きっと、どの子も素晴らしい中学生になると信じています。(SM)
読み聞かせ(2月2日)
今日、お話キャンドルの方が、3・4年生の子供たちに読み聞かせをしてくださいました。読んでくださった本は『うさぎのみみは なぜながい』というものでした。
うさぎが小さな体を大きくしてほしいと神様にお願いすると、神様が虎とワニと猿の皮をもってきたら望みをかなえるというので、うさぎは虎とワニと猿の皮を、知恵をはたらかせて手に入れます。
しかし、神様は、「うさぎには小さいけれど、すばしこさと利口さをさずけたので、大きな体をさずけたら、森のけものをころしてしまうにちがいない。願いをすべてききとどけるわけにはいかないが、ひとところだけでも、おおきくしてやろう」と言って、うさぎの耳を大きくしたという話でした。
うさぎの賢さや神様の思慮深さ、世の中すべてが思いどおりにはいかないことなど、様々なことを感じたり考えたりすることのできるお話でした。
3年理科「明かりをつけよう③~スイッチの仕組みを考える」(2月2日)
豆電球を使ったスイッチづくりに取り組みました。「豆電球の明かりをつけたり、消したりできるような回路を考えよう」と子供たちに投げかけました。
すると、「パックンって、途切れた回路をはさむ」「クリップを使ったらいい」「磁石とかいいんじゃない?」など、自分たちで、その仕組みを図に描いて考え始めました。
実験では、画用紙とアルミホイルを使いました。画用紙の端を合わせた時に電気が流れる回路の仕組みを考えました。「あっ、ついた」「えっ、どうやったの?」「スイッチを全部アルミホイルでまいたらどうなる?」など、互いに学び合いながら取り組みました。(DI)
5年・1月の積み重ね(2月2日)
今日から2月の学校生活が始まります。初日の今日は、新入生交流会です。いきなり本番ですが、エネルギーいっぱい、人と関わるのが大好きな5年生ですので、きっとやり遂げることでしょう。
1月は、新しいタブレットを使用するところから始まり、書初め、合奏練習・発表、観点別到達度テスト、6年生を送る会に向けて、学校公開、家庭科・ミシン、タイピングチャレンジ、比例や単位量あたりの大きさ、新入生交流会に向けて、跳び箱運動、相和っ子ミーティングといろいろなことがありました。これらの取組や活動を子供たちがどう振り返ったかというところが大切だと思います。
今週は、相和っ子ミーティングで6年生から提案があった「相和っ子レベルUPプロジェクト」にも、取り組んでいきます。自分たちが、前期からどれだけ成長することができたかを見つめ直す絶好の機会です。一つ一つ改めて意識することを大切にして、行動、達成につなげていく2月にしたいと思います。(FN)
6年図工 ドリームカンパニー
6年生の図工では、今まで学んできたことの集大成として作品を作っています。
一人一人が会社の社長となって、世の中の役に立つ商品を開発してみんなに知らせるという学習になります。
商品(作品)が完成したら魅力を伝えるプレゼンをします。
どんな作品ができてそれをどのようにプレゼンしてくれるのか楽しみです。作品は来週で完成になります。(YS)
一輪車・竹馬に親しむ(1月30日)
1月22日(木)、1月29日(木)の昼休みに、一輪車・竹馬検定が行われました。
2回目の日は、さらに上手になろうと練習したり、友達と手をつないで移動したりしながら、楽しんでいる様子が見られました。
一輪車で手をつないで移動する楽しさが増した子の中には、「明日もやろうね」と言って、翌朝一輪車で遊ぶ計画をしている子たちもいました。
3年「オーストラリア動物クイズ」(1月30日)
ワールドタイムとは、朝の時間に、世界の国の自然や文化を紹介し、国際理解を深める活動です。3年生は、オーストラリアでした。「オーストラリアと言えば、コアラとかカンガルーだよね」「じゃあ、もっと動物について調べてみよう」そんなことがきっかけで調べ学習を始めました。
オーストラリアには60万種の動物がいて、コアラやカンガルー以外にも、エリマキトカゲ、カモノハシ、ワライカミセミなどたくさんの動物がいます。
1人1つ動物を決めて、少し難しめのクイズを作りました。内容は「カモノハシは卵を産む?」「カモノハシはどんなときに鳴く?」「国章にあるのはカンガルーと何?」などです。
当日は、全校でオーストラリアのクイズを楽しみ、「オーストラリアは動物をとても大切にしている国なんだ」「オーストラリアに行ってみたい」などの感想をもちました。(DI)
4年道徳「ふくびき」~正直な心で~(1月30日)
今週の道徳では、「正直な心」というテーマで「ふくびき」を学習しました。お母さんのプレゼントを買えなかった姉弟が、拾った福引びき券でプレゼントしたいかばんが当選してしまうという話です。最終的に、自分の福引券でなかったと申告し、当選したかばんは返します。
「当選した後、自分の福引券ではなかったと言うか?言わないか?」という問いをグループで話し合うと、様々な意見が出ました。
「言うよ。後で怒られちゃうから。」
「ぼくも言うかな。嘘ついてプレセントをもらっても、お母さん嬉しくないんじゃない。」
「言った方がいいのはわかるけど、拾ったものだからなあ。」
「いい景品があたってなかったら言わなかったかも。」
「でも絶対言わないとダメ!」
そこで担任が、「じゃあ、自分が欲しかったもの、例えばゲーム機や好きなキャラのグッズがあたったらどうする?」と投げかけ、自分事として置き換えたところ、
「えーーーーーーっ!」
「ああ…どうしよう…もし○○(自分の欲しいもの)が当たってたら…」
とかなり迷っていました。
いろいろ話し合った後、
「でもなあ…それで手に入れても、もやもやしちゃうかも。」
「罪悪感で寝られなくなっちゃう。」
と欲しい気持ちより、正直にいわなかった後のマイナスの気持ちが大きいので、やっぱり正直に申し出るという結論になりました。
ふりかえりでは、「正直な心でいないと、もやもやするし、授業のときとかも考えちゃう(ずっと嘘をついたことが頭から離れない)」、「正直な心でいたらむくわれる、ハッピーな気持ちになるから正直な心でいたい。」などがありました。
自分の正しいと思ったことを、正しいと思える心であってほしいと思います。(GT)
5年・新入生交流会に向けて(1月30日)
今日で1月の学校生活が終わります。2026年が始まったかと思えばもう1か月、時が過ぎるのは、本当に早いものです。
5年生は、1月をとおして準備を進め、来週2月2日月曜日に新入生交流会を迎えます。いよいよ新6年生として、新入生と出会いの日になります。この日に向けて、図工や家庭科を中心に、おすすめの場所や学校案内図、サプライズ等、一つ一つ制作したり準備したりしました。今日はリハーサルを行い、流れや学校案内の最終確認を行います。
私は、とても楽しみにしています。新入生の皆さん、保護者の皆様とお会いすることもそうですし、この出会いをとおして、5年生が6年生になるという過程、成長にもわくわくしています。当日は、きっと楽しみや緊張、いろいろな気持ちが湧いてくると思いますが、素敵な一日にしていきたいと思います。
ようちえん、ほいくえん、こどもえんのみなさん、
そうわしょうがっこうで まっています(FN)
World time ~オーストラリア編~(1月29日)
今朝、World timeを行いました。今回は、3年生によるオーストラリアの紹介でした。3年生は、オーストラリアの動物について紹介していました。
「エリマキトカゲ」「カンガルー」「コアラ」「カモノハシ」「ワライカワセミ」「エミュー」など、一度は名前を聞いたことがあるような動物たちをクイズにして伝えていました。
「カモノハシは哺乳類だけど卵を産む」「コアラは、ユーカリの毒を消化するためのエネルギーをつくるため、20時間くらい眠っている」「ユーカリは、日本にもたくさんある」「カンガルーやエミューは前にしか進めないので、それがもとでオーストラリアの国章に使われている」など、ためになる内容がありました。
また、G先生からも、オーストラリアは季節が日本とは逆でサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることやカンガルーのハンバーガーがあること、土ボタルとよばれるハエの幼虫の液が光り暗闇では幻想的な風景をつくりだすことなどの話がありました。
子供たちは、3年生の動物クイズをとおして、オーストラリアに親しみを感じたようでした。
3年「ピンクシャツデーの取組~くじびきでスマイル~」(1月29日)
学校でいじめをなくし、みんなが仲良くなるための「ピンクシャツデー」というキャンペーンを毎月実施しています。今月は3年生が担当でした。
3年生の中には、折り紙を折るのが好きな子がたくさんいます。子供たちは、「ピンクの色紙を1人8個ぐらい作ってみんなに配ろう」と目標を決めました。折り紙が超得意なKさんは「連鶴」という羽がつながった鶴を作りました。他にも、花、うさぎ、ねこ、ペンギンなど様々な種類の折り紙ができました。
「これをくじ引きにしたらどう?」と投げかけると、子供たちはやる気満々。全校の児童分50こを用意し、くじも合わせて作りました。
当日の朝、通学する子たちに声をかけ、くじを引いてもらいました。そして、当たった番号の折り紙をプレゼントしました。「31番、当たりです。おめでとうございまーす!」集まったみんなの笑顔が印象的でした。(DI)
学校生活を楽しく、そしてよりよいものに(1月28日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが行われました。今回の主な議題は①「冬の読書イベントについて」②「相和ギネスについて」③「相和っ子レベルUPプレジェクト」でした。
①は、ハッピー植物委員会からの提案でした。本に親しむきっかけをつくろうと、楽しそうな企画を紹介していました。
②は、体育委員会からの提案でした。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」など、遊び心の垣間見える種目についての発表がありました。
③は、6年生からの提案でした。提案した6年生の説明によると、後期に頑張りたいことをそれぞれの学年に考えてもらったので、それを実行できているか確かめ、6年生からアドバイスをするなどして、さらによい相和小学校にしてほしいとの願いがあってとのことでした。
学校生活を楽しく、そしてよりよいものにしたいと考え行動しようとしている子供たちの姿を嬉しく感じました。
3年図工「版画のわくわく、どきどき」(1月28日)
紙版画に取り組みました。版を作る時、紙を重ねて貼ることで凹凸ができます。重ねれば重ねるほど、遠近感がでるという仕組みです。鉛筆や絵の具で絵を描くのとまた違った表現で、ダイナミックさがあります。
テーマは「自分の好きな物」にしました。絵の中に自分と好きな物を描きました。子供たちの好きなものには、一輪車、恐竜、飼っている鳥などがありました。紙を重ねる時、遠くから形を作るなど、工夫しました。
色は赤、青、黄、緑の中から好きな色を2色選びました。パレットの上に「むにゅ」っとインクを出します。これだけで子供たちはわくわくします。そのインクをローラーで広げ、版の上で転がします。刷れば刷るほど紙にインクが馴染み、色の味わいがよくなります。
最後に、紙を裏返しにして、ばれんでやさしくこすります。そして、ゆっくり紙を引き上げる瞬間。これが一番のどきどきです。「濃い目にしたけど、ちゃんと写ったかな」「形がはっきり出ているかな」など、わくわく、どきどきしながら活動できました。(DI)
1・2年生がインドネシアのYさんとリモート交流(1月27日)
今日は、1・2年生の子供たちがインドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。「インドネシアでいちばん高い建物は何ですか」「好きな動物は何ですか」「給食はありますか」「どんな言葉がありますか」「学校は、何年生までありますか」など、子供たちが知りたいことを質問しました。
Yさんが写真を準備してくださっていたので、写真を見ながら子供たちは知ることができました。写真が提示されると「おうっ」とか「ええっ」などと声があがることもありました。
授業の終わりには、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「デリマカシ」という言葉をみんなでYさんに伝えていました。
「いろいろなことを知ることができてよかった」「給食を食べていることがわかった」「インドネシアの給食は豪華だった」「日本と学校が似ている。何で似ているか調べたい」など、子供たちは様々な感想をもっていました。
交流を通じて、1・2年生の子供たちもインドネシアやYさんへの興味・関心が高まったようでした。
4年生ひょうたんランプで表彰されました(1月27日)
昨年末に図工「ゆめいろランプ」の学習で、自分たちが育てたひょうたんを使って、ランプを作った4年生。
1/18に行われた「大井町産業まつり」に、そのひょうたんランプを出品したところ、4年生として大井町町長賞を、個人でTさんが大井町ひょうたん文化推進協議会長賞をそれぞれ受賞しました!
当日、「できたら来てね」と声掛けをしたところ、全員が授賞式に出てくれました。
週末の宿題の日記では、「みんなと登壇できてよかった」「緊張してしまったから、しっかりした態度で今度は臨みたい」など感想をもつ子や、週明けに「みんなにお祭りで会えて楽しかった」と振り返る子もいました。
ひょうたんを育てることや加工の仕方は上手くいかないこともありましたが、大井町の特産としてひょうたんに親しみ、かかわりをもつことができました。
大井町役場地域振興課の方々や学校の先生方にたくさん協力していただき、素敵な思い出になったと思います。(GT)
3年「質問力を育てる」(1月27日)
子供たちは毎月、自分の目標を決めて、それに向かって取り組んでいます。例えば「分数の計算をがんばりたい」「早寝早起きをしたい」などです。勉強に関することと、生活に関すること、2つずつ決めて、教室の後ろに掲示しています。
子供たちが目標を達成するために、周りの友達の関わりも大切にしています。友達の頑張りに関心をもつことで応援したいという気持ちが育ちます。
さらに、私は子供たちの質問力を上げるために、ある仕掛けをしました。朝の会で、日直に当たった子が自分の目標をみんなの前で発表します。それに対して、質問の仕方を書き出してみたのです。「質問する時、『なぜ』以外の聞き方ってあるかな」と聞くと、「どのくらい」「どこで」などたくさんの聞き方が出ました。
日直のEさんが「漢字検定をがんばりたいです」と話すと、他の子たちは「なぜかんばりたいと思ったのですか」「どのくらいがんばりたいですか」など、たくさんの内容を聞き出し、Eさんの目標をみんなで支えることができました。(DI)
2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)
2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。
ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。
その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。
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