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2025年そうわ日記

読書イベント継続中(2月19日)

 2月の読書イベントが引き続き行われています。返却期日までに本を返すと「おみくじ」を引くことができるという企画もあり、中休みの短い時間にも図書室を訪れている子がいました。神社のように引いたおみくじを結ぶところもあり、訪れた子供たちが楽しめる環境づくりも行われています。

 引き続き、多くの子供たちに図書室を利用してほしいと思います。

 

5年・送る会をとおして受け取ったもの(2月19日)

 6年生を送る会が終わりました。みんな、とても素敵な表情をしていました。6年生への思いが、言葉に、歌に、ダンスに、真剣勝負のクイズに表れていました。

 5年生は、在校生のリーダーとして、一人一人が役割を担いました。司会、入場の先導、はじめの言葉、各学年の記念撮影、おわりの言葉、退場の先導を行うとともに、5年生の言葉を伝えました。これまでで一番の姿や思いを届けることができました。5年間お世話になった6年生へ気持ちを言葉にこめて、思い出の写真とともに届けました。6年生に楽しさや懐かしさを感じてもらえたと思います。

 6年生からリーダーのメダルを受け取りました。嬉しさと最高学年としての自覚の両方を感じているようでした。私は、1~4年生にあいさつをした時や、体育館から教室に戻った時に感じました。この会をとおして、一人一人の心に、また新たな変化が生まれたと思います。

 いよいよリーダーのバトンは5年生に託されました。5年生のみなさん、昨日も本当によく頑張りましたね。この会で感じたこと、学んだことを大切に、今日からの生活に生かしていきましょう。

 1~4年生のみなさん、参観された保護者の皆様、そして、6年生のみなさん、本当にありがとうございました。(FN)

「6年生を送る会~3年生のこめたメッセージ~」(2月19日)

 送る会に向けて3年生は花飾りやメッセージを作って準備してきました。さらに送る会での出し物では、「歌を歌いたい」「ダンスをしたい」など話していました。私は子供たちに「伝え方はいろいろありますが、一番大事なのは6年生にどんな気持ちを伝えたいかです」と話しました。

 6年生はこの1年間、相和小のリーダーとしてみんなを支えてきました。その時の合言葉は「ハッピーチルドレン」です。これは出し物の中に入れたいと思いました。

 3年生は音楽で「エーデルワイス」の曲を練習していました。さらに、Eさんが最近ギターを始めて「栄光の架け橋」を弾いていたこと、学級では「あきらめない」という言葉を大切にしてきたことを結び付け、「奇跡のエーデルワイス」の劇をしました。劇の最後は3年生7人で「架け橋」を作りました。

 このように、子供たちがこれまで学んできたことを組み合わせて6年生に感謝の気持ちを伝えられました。多くの保護者の方たちにも見ていただき、よかったです。懇談会でもいろいろとお話ができました。3年生も次への学年のステップになると思います。(DI)

6年生を送る会(2月18日)

 今日の午後、「6年生を送る会」を行いました。1年生から5年生までの子供たちが、4月から相和っ子のリーダーとして活躍した6年生へ感謝や応援の気持ちを伝えるとともに、6年生の子供たちも下級生へ思いを伝える温かい会となりました。

 この会を通して、子供たち同士の絆をより一層深めることができたのではないかと思います。6年生と過ごす時間は残り少なくなりましたが、残された時間を大切にするとともに、一つでも多くの思い出を作ってほしいと願います。

 

4年社会「焼き物をいかしたまちづくり」~大井町はどうなのかな?~(2月18日)

 社会では、調べ物学習をすることが多いです。今回の学習では、「焼き物をいかしたまちづくり」で福岡県の東峰村について学びました。東峰村は、小石川焼で、有名な場所です。

 なぜ焼き物が有名なのか、焼き物がどう受け継がれているのかなど資料を通して考えていきました。その後、わたしたちの大井町では、何が有名かな?という話題になりました。いろいろ話題に挙がりましたが、ひょうたんとすいせんについて、なぜ大井町で有名なのか、どうやって受け継がれてきたのか、子供たちは興味をもったようでした。

  そこで、2つのグループに別れ、それぞれ調べ物をして行く中で、「じゃあ、ぼくはこっちのことを調べるね」「わかったことをこのページに入れていいかな?」など、上手に協力してタブレットでスライドを制作していきました。4年生になって、何度も調べものをタブレットを使ってまとめているのですっかり操作にも慣れていました。

 

 1月の学校公開で文化財を発表した時は、調べたことをそのまま載せて、漢字が読めなかったり、文が長すぎたりしたのですが、今回は調べたことをもとにして、子供たち自身の言葉に直していて、成長を感じました。話す内容や調べた感想も、具体的でとても分かりやすかったです。

 大井町のひょうたんやすいせんについて知らなかったことも多く、「知らなかったー!」「ほかのことはどうなんだろう?」と調べながらますます興味関心が深まったようです。

 これからもたくさんのことを発見していってほしいです。(GT)

お弁当の日(2月17日)

 今日は、お弁当の日でした。昼食の時間に各教室を回ってみると、低、中、高と二つの学年が一緒になって、お弁当を食べていました。

 にこにこしながら美味しそうにお弁当を食べている子供たちを見ていると、こちらも幸せな気持ちになりました。

 保護者のみなさまにおかれましては、ご多用の中、お弁当をつくってくださりありがとうございました。

 

6年生を送る会に向けて(2月16日)

 2月18日(水)に行われる予定の「6年生を送る会」に向けて、各学年が準備を進めています。私が教室を訪れた時間帯では、2年生が当日の出し物を練習したり、3年生が飾りつけのための花を作ったりしていました。

 それぞれの学年が6年生と過ごした思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝えるために準備を進めています。

食育教室(2月12日)

 降雪の影響で延期されたエバラ食品による5・6年生の食育教室を、本日行うことができました。私が参観したときは、子供たちが3つのグループに分かれ、焼肉用のたれを自分たちでブレンドする活動をしていました。

 ベースの調味液にりんご、砂糖、醤油、ごま、ごま油を自分たちで分量を調整しながら混ぜていました。途中、味見をし、「少ししょっぱいかも」「もう少しリンゴを入れるとよいかも」「いいかおりがしてきた」など、感想を伝えながら取り組んでいました。

 5・6年生が協力しながらつくっている様子は、新しい味をつくる研究者たちのようでした。

 

1年 生活「むかしあそびをたのしもう」(2月12日)

 みなさんは「おはじき」で遊んだことはありますか。いまの1年生で遊んだことがあると答えたのは、たった一人でした。

 

  1年生の生活科では、日本に古くから伝わる遊びを体験する学習をしています。たこあげやかるた、ふくわらいなどさまざまな遊びに挑戦してきた1年生。2月10日(火)には、みんなで話し合って「おはじきあそび」をしました。

おはじきを積んだり、並べたり、弾いたり

 

遊び方を調べたりオリジナルの遊びを考えたりして楽しく遊びました。(MO)

 

4年道徳「世界の小学生」~ほかの国の人々や文化~ 2月12日

 道徳で「ほかの国の人々や文化」というテーマで、「世界の小学生」という教材を学びました。

 ニュージーランドでは、午前に軽食を食べる「モーニングティー」という文化があることや、モンゴルでは馬で登校すること、ドイツでは小学校は4年生までということ、ブラジルでは裸足でサッカーをしていることに驚いていました。さまざまな違う国の違う生活スタイル、文化が関係している小学生の生活を知り、興味津々の子供たちです。

「いいなー、馬で登校してみたい!」

「日本にも軽食タイムあるといいのにな」

「小学校4年生までってことは勉強を6年生の分までの勉強を4年生までにするってこと!?」

などなど、意見が続きました。

そのあと、「じゃあ、相和小を他の人に紹介するとどんないいところがある?」と聞くと、

「自然が豊かなところ!」

「みんなが仲が良いところ!」

「ワールドタイムやリモートで外国の人とお話しできるところ!」

など、こちらも意見がたくさん出て、4年生は相和小学校が好きなんだな〜と感じました。


 振り返りでは、

「日本と世界の国の違う文化を色々あることを知りました。小さなことでも、相和小学校の良いところをこれからもみつけたい」

「(略)相和小が楽しいです。理由は自然があって地域の人ともふれあえるからです。もうすこしでサブリーダーになるので、6年生を支えて今よりももっと良い学校にしていきたいです。」

「ブラジルの子は、はだしでサッカーをしているのが違うなと思いました。こういった日本と他の国での違うところについてもっと知りたいです。」

など、一人ひとりが、世界の子供たちとの違う生活・文化について考えていました。


 違う文化を積極的に知り、自国の文化についても、新しい発見をし続けてほしいです(GT)

2024年度そうわ日記

令和6年度 ありがとうございました(3月31日)

 本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。

 今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)