大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
相和幼稚園の子と合同練習②(11月12日)
11月11日(月)の3時間目に、相和幼稚園の子も加わり、入場行進、ラジオ体操、開会式・閉会式の練習を行いました。
入場行進では、並び方や歩いて行く所、写真を撮られる所などを確認しました。
ラジオ体操では、移動の仕方や体操の動きなどを練習しました。
開会式・閉会式では、壇上にあがる役の子の動きや壇上にあがる人に合わせた動きの確認をしました。
本番まで、もうすぐです。当日に向け、気持ちを引き締めて練習に臨んでほしいと思います。
1年・国語 くじらぐも(11月11日)
国語では、くじらぐもの学習をしています。この単元では、場面の様子に着目して、登場人物の行動を具体的に想像することや、語のまとまりや言葉の響きなどに気を付けて音読できるようになることを目指します。
国語の学習を、自分たちでつくっていくことが自然になった1年生は、今回も、①物語に詳しくなる。②カードづくりをする。(前単元「うみの かくれんぼ」の学びが楽しかったようです)③劇をする。と、計画をしました。しかし、学習を進めていく中で、
実際に「くじらぐも」をつくることを思い付き、12月に行われる「学習発表会」で発表することを考えました。「何役で出ようかな。」「ちょっと、発表したいことがあるんだけど。」「早く、お話を読み進めないと。」子供たちの発想は、くじらぐもの空のように、どこまでも、どこまでも、つづきます(広がります)。子供たちの思いや願いが叶うように、「何がしたいのか」「どのように準備をするのか」「どんないいことが待っているのか」を引き出しながら進めていきます。
今週は、いよいよ「相和ハッピー祭」ですが、「学習発表会」に向けて、また、日常の学びも続いていきます。一つ一つが自分事、学びの主体者となって取り組むことができるよう、私も準備し、応援していきたいと思います。(FN)
1年・生活 わたしの あさがお ~まとめの中で~(11月11日)
先週は、「わたしの あさがお」の学習をまとめていきました。観察カードをかいたり、さつまいもリースに続いてあさがおリースを作ったりしました。
その中で、「まだ、あさがおとさよならしたくない。リースは、まだ作らない。」という子がいました。理由を聴いてみると、「まだ、種ができている途中だから。」「もう少し待ってみる。」ということでした。なるほど、そのとおりだなと思いました。「ある程度の時期が来たから」「チューリップを植える準備をするから」「チューリップを、来年の始業式・入学式に間に合わせたいから」というのは、大人の都合であり、今、子供たちが目の前で向き合っているのは、5月から一生懸命育ててきた「あさがお」なのです。
2人の子は、観察カードをかいた後、いつものように鉢を元の場所に戻しました。私は、2人の思いを応援したいと思います。今後、次の花を育てるまでにあさがおの学習を終えるかもしれませんし、植える時期が他の友達と違うかもしれません。一つ一つの学習活動を展開する中で、このような選択や意思決定を大切にしたいと思いますし、子供たち自身にも感じてもらいたいと考えています。
今回、改めて命を大切にする気持ちを学ぶことができたこと、生命の強さや一つ一つのあさがおの違いに気付くことができたことに感謝し、今後も栽培活動を続けていきたいと思います。(FN)
環境整備作業(11月11日)
11月9日(土)に、環境整備作業が行われ、学校支援ボアランティアをはじめ、多くの保護者と児童のみなさんの参加をいただき、校地をさらにきれいにすることができました。中学生もボランティアとして参加していました。卒業生が母校のために力を貸してくれるのは、嬉しい限りです。
昨年度から、環境整備作業では道路側の斜面の除草をしなくなったうえ、スクール・サポート・スタッフが例年以上にきれいにしてくれていたので、それほど処理する草はないかと思っていたのですが、最終的に軽トラック4台分の草木が集まり驚きました。
土曜日の貴重な時間を本校のために使っていただき、本当にありがとうございました。 さらに気持ちよくなったグラウンドで練習に励み、11月16日(土)のハッピー祭を迎えていきたいと思います。
3年理科「音を調べよう⑥番外編」(11月8日)
先日の研究授業で糸電話の実験をしました。
しかし、間の糸の震えを確認するために使ったビーズやモールが、なぜか動かないハプニング。「なぜ、先生がやると動くのか・・・?」子どもたちには疑問が残りました。
モールを動かすためには、声の出し方にコツがいります。子どもたちに「声を大きくして。」と伝えると、高い声を出してしまいます。糸を震わせるためには、糸の長さとそれに合った声の高さがあるようです。
そこで、実験に使った糸を1m短くしました。そして、声が高くならないように気を付けました。さらに、モールの長さや形にも工夫を加えました。
そして、もう一度再チャレンジ。「あっ動いた。」「向こうまで進んだよ。」「なぜかぼくのは後ろにいく!」みんなで考えを出し合うことで改善を加え、追究する姿が素晴らしかったです。(DI)
1~3年体育「荒馬の取り組み➃」 (11月8日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習を初めて運動場で行いました。
子どもたちは、荒馬の衣装をつけ、隊形移動や位置の確認をしました。演技は運動場の南側から手綱を振って走って入場し、円を作って踊りました。 (DI)
6年・道徳「みんないっしょだよ」(11月8日)
先日、6年生は道徳の時間に「みんないっしょだよ」という教材を扱い、授業を行いました。このお話では、ユニセフ親善大使として30年以上、子供たちのために働いてきた黒柳徹子さんについて綴られています。黒柳さんの心情の根っこにあるのは、ご自身が通った「トモエ学園」の校長先生の「みんないっしょ。」「みんないっしょにやるんだよ。」という言葉でした。子供たちは、教材を読む中で、「なぜ黒柳さんは、何十年も前に校長先生が言われた〝みんないっしょだよ″という言葉を大事にしているんだろう?」という問いを見出し、それについて議論しました。
この時間の6年生の議論は素晴らしいものでした。一人一人が「みんないっしょ」が何かについて考え、思い思いに自分の意見を伝え合っていました。
「黒柳さんは、自分が校長先生に助けてもらった経験があるから、そのときの言葉を大切にして、世界中の人たちの助けになりたいと考えたんだと思う」「誰かに言われたからじゃなくて、自分から相手を助けようとする気持ちが大事だと思う」「助けるとか何かしてあげるのもいいけど、どんな相手であっても自然に一緒に何かをすることが大切」「差を作ってはいけないと思う。〝あの子を助けよう″というよりも、〝あの子も一緒に楽しめるようにしよう″の方がいい」
相手の立場に立ち、思いやりの気持ちをもつこと、困っている人の助けになること、どれもとても大切で、素敵な考えです。しかし子供たちは、議論を重ねていくにつれて、「手伝うこと」「助けること」だけが思いやりではないことに気付き始めていました。「誰もが一緒に楽しめるように」「誰もが共に歩めるように」そんな考え方が、黒柳さんが語られていた「みんないっしょ」ということなのではないかと、子供たちは考えていました。
相和っ子たちは、普段から「みんないっしょ」を実践していると私は感じています。どの学年であっても、性格、価値観、運動能力などに違いがあっても、そこに差などありません。
「みんなで共に学ぶ」「みんなで楽しめるように工夫して遊ぶ」「みんなでよりよい学校に向けて話し合う」
そんな姿を常日頃から見せてくれる相和っ子たち。そのことを再認識させてくれる学びとなりました。(KN)
3年理科「音を調べよう⑤」(11月7日)
音の伝わり方で、糸電話の実験をしました。「声が聞こえた。」「4人でもできた。」「ピンと張ると糸が震えていた。」など、様々な気付きがありました。震える様子を聞くと、「手にくすぐったい感覚があった。」と話しました。
糸の震えを目で確かめるために、ビーズやモールを使いました。子どもたちは、モールは動くはずだと思っていたようですが、声を出しても動かなかったので、「あれ?」という感じでした。
そこで、声の大きさを変えたり、モールの置く場所を変えてみたり・・・。私も授業の準備段階では、モールは動くと思っていたのですが、子どもの声では動きませんでした。「では、先生が。」ということで試すと、やっと震えました。
次に、ビーズを使って糸が震える場所について考えました。「声に近い端がよく動く。」「太鼓を叩いた時、真ん中がよく震えたから、糸も真ん中がよく震える。」など、子どもたちは、これまでの学習を生かして、理由を説明しました。
糸の震えと声が伝わる関係を子どもたちは集中して調べることができました。(DI)
相和っ子班で麦打唄の練習(11月7日)
今朝、ハッピー祭で演技する「麦打唄」の練習を全校で行いました。6年生が中心となり、動きの確認をしたり、音楽をかけて踊ったりしました。1年生も真似をしながら動きを覚えています。
来週は、1~3年生の「荒馬」を教えてくださっているFさんに、全校で「麦打唄」について教わる予定です
幼小合同種目の練習(11月6日)
ハッピー祭に向け、今日の3時間目に相和幼稚園の子も参加して、2つの幼小合同種目の練習をしました。
前半は「スマイル玉入れ」、後半は「みんなでつなげ!バトンリレー」でした。
「スマイル玉入れ」では自分が移動する場所や競技の流れ、「みんなでつなげ!バトンリレー」では並び方やバトンの受け渡し相手の確認などを行いました。
今日は大まかな流れの把握が中心だったので、実際に玉を入れたり、走ったりすることは、次回の予定です。
あいさつ+ONE運動(11月6日)
今日は、本年度2回目の「あいさつ+ONE運動の日」でした。今回も保護者や地域の方々が大勢正門に来てくださり、あいさつを交わしながら子供たちの登校を見守ってくださいました。
大勢の方々が立っていたためか、ややこわばった表情で通る子もいましたが、多くの子が「おはようございます」と声に出して挨拶をしていました。
今日は、町内各所で多くの保護者や地域の方々が立ってくださっていたそうです。本当にありがたいことです。
1~3年体育「荒馬の取り組み➂」 (11月6日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習も3週目に入りました。
子どもたちは、荒馬の衣装をつけて基本の振り付けを何度も練習しました。
地域協力者のF先生に「Sさんの踊りは、馬の尻尾を勢いよく振ってかっこいい。」「Yさんのジャンプもいいね。」など、たくさん褒めていただきました。(DI)
全校・ノート交流② ~振り返りより~(11月6日)
ノート交流②(道徳)では、次のような振り返りが見られました。
「自分の考えを書く」ことについては、ノートもさることながら、話合いの様子が素晴らしかったと思います。私は、ある子に「嘘をつくことはよくない。って書いてあるけれど、嘘をついちゃう時もあるんじゃない?」と、聞いてみました。すると、「あぁ。そういうこともあるけれど、人を傷つける嘘はよくないと思う。」と、返ってきました。また、別の子には、「いけないことを注意すると書いてあるけれど、注意する時に怖いこともあると思うんだけど、どう?」と、聞いてみると、「注意しないと何も変わらないし、それがいいと思って、もっとやると思うよ。」と、教えてくれました。どちらも、自分の考えをしっかりもっているなぁと感動するとともに、学習期間が空いて、また新たな思いが生まれているようにも感じました。
「字を丁寧に書く」ことについては、多くの子が刺激を受けていたように感じます。ある子にとっては、いつものように書いているノートでも、別の子にとっては丁寧に見える。また、別の子のノートを見て、また違う子が「ノート、きれいだね。」と、褒めている様子が印象的でした。みんなで交流し合うことをとおして、一人一人の「普通」や「当たり前」の意識がさらに高まっていけるといいなと感じます。
「文章量」については、量を書くことへの憧れと、主張と理由を簡潔に書く分かりやすさのどちらも大切にする話合いの声が聞こえてきました。単純な量だけで捉えると、1年生は、この時期に150字程度書けるところまで力を付けていきます。しかし、教科や内容、時間などの条件によって様々ですので、その時、その内容に応じたものを目指していきたいと思います。道徳では、書くことをとおして、今後も、自ら考えを深めることや整理すること、成長の記録につながるノートづくりに取り組んでいきます。
交流は大切ですが、あくまで「きっかけ」です。日常のいろいろな場面をとおして気付き、考え、成長していけるよう、これからも、みんなで学んでいきたいと思います。(FN)
3年理科「音を調べよう④」(11月5日)
音の伝わり方の学習で、さらに発展した内容で実験しました。
「ジャングルジムで音を叩くと伝わるかな」「つるした糸をもっと長くすると音は伝わるかな」という問いに、「伝わるのが遅くなる。」「音は小さくなる。」「えっ、変わらないんじゃない?」など、様々な考えが出ました。
まず、長い糸を2階から1階までつるして音が伝わるか調べました。2階のベランダからゆっくりスプーンをおろしました。「いくよー。」と、1階にいる子が2階にいる子に声を掛けます。「チーン」「・・・あっ、聞こえた。」
次にジャングルジムの1か所をたたくと、音は伝わるか調べました。「鉄が曲がっていても音は聞こえる。」「遠くても聞こえるんだね。」子どもたちはジャングルジムのいろいろな場所に登って調べました。
子どもたちは物を通して音が伝わる様子を主体的に調べていました。(DI)
3年社会 消防団の見学に行きました(11月5日)
今日は学校の近くにある消防団(第5分団)へ行ってきました。消防団の仕事や消防署との連携について教えていただいたり、消防車を見せていただいたりしました。本物を見て触れられる学習は、とても大切な宝物です。「百聞は一見に如かず」です。子供たちの表情を見ていたらよく分かります。
第5分団の皆様には子供たちのために資料までご準備いただき感謝申し上げます。ありがとうございました。(YS)
1年・ようこそ! 相和小学校へ②(11月5日)
1日(金)より、体験入学(3週間)として、相和小学校に新しい仲間が加わりました。
9月と同じように、自己紹介をしたり、知りたいことを聴いたりしました。
さすが1年生、前回から1か月半、質問が6個から13個に増えました。(好きな:「お菓子」「遊び」「キャラクター」「テレビ」「食べ物」「果物」「勉強:教科」「ゲーム」「動物」「人」「色」「物」「おもちゃ」)質問が増えるということは、その分、話したり聴いたりする時間も増えるということです。相手をよく見て、紹介し合うことができました。それが、この学級で1番大事にしている「『自分』や『なかま』を大切にする」ということを伝えて、自己紹介タイムが終わりました。
1年生は、10人になりました。この仲間で日頃の生活やハッピー祭、学習発表会の練習を行っていきます。私は、とても楽しみです。この出会いをとおして、みんなでかけがえのない生活を送っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。(FN)
1年・学活 学校給食センター見学に行きました(11月5日)
1年生は、10月31日(木)に、学校給食センターへ行きました。
子供たちは、この日を心から楽しみにしていました。私が素晴らしいと思ったところは、23日(水)に、質問事項を考えた時に、「こうじゃないかな?」と、一つ一つ予想を立てたことです。「〇時だよ。」「△人だよ。」など、話合いは大いに盛り上がり、いよいよ見学の日を迎えました。
見学では、給食ができるまでの過程を丁寧に説明していただきました。また、実際の調理器具に触れさせていただきました。普段見たことがない大きなサイズに、子供たちはとても驚いた様子でした。
説明を聴いたり、器具に触れたりしていると、とてもいいにおいがしてきました。この日は、ハロウィンで、「とうにゅうパンプキンスープ」を調理されているところでした。かぼちゃを混ぜたり、豆乳を入れたりするところを、ゆっくり時間をかけて見学させていただきました。
学校に戻り、振り返りやお礼の手紙を書きました。この日の給食は、いつもより少し食べる量が増え、減らす量や残す量が減りました。本物を見る機会の大切さ、給食に携わる方の思いや願いを聴く機会のありがたさを感じました。本当にありがとうございました。
これからも、給食は続いていきます。一日一日を大切に、食育について考えるとともに、実践していきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 いろんな ともだち はなしだす(11月5日)
図画工作の学習では、「いろんな ともだち はなしだす」を、行いました。
紙粘土で凹凸を型押しし、顔や土台をつけて粘土の友達をつくることをとおして、形、型押し、組み合わせやイメージを広げてつくる力を育てる題材です。
私が素敵だなと思ったところは、子供たちのイメージの豊かさです。板書のとおり、作品をつくる過程で、「へびにも見える。とかげにも見える。」と、作品が変化していく子や、複数作品をつくりながら、それぞれの形や型を試す様子が見られました。もちろん、一つの作品を顔や体の形にこだわって、丁寧につくる子もいました。また、本来、型押しに使用するモールや毛糸を、飾りとして装飾する工夫も見られ、発想が広がっていくところがよくわかりました。
今回は、いつもよりも会話の量が少なく、静かな時間が多かったように感じました。一人一人が時間をかけて真剣に作品に向き合う姿勢が素晴らしかったです。
この学習も、素敵な作品が出来上がりました。写真ではお伝えしきれない模様や凹凸、型については、学校へお越しの際にぜひご覧いただけたらと思います。(FN)
3年理科「音を調べよう➂」(11月1日)
スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。
まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた。」「なんか震えてる。」いすの上に立っていた子が不思議そうにつぶやきました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試していました。
すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音が変わった。」と、さらに新たな発見をしました。
振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい。」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい。」という声がありました。糸を使って音を伝える実験を、これからも楽しくやっていきたいと思います。(DI)
4年 町の防災対策(11月1日)
11月1日に大井町のおおい中央公園の防災設備と防災倉庫の見学に行きました。防災安全課Kさんに、出前講座をしていただきました。大井町に住む人は約17,000人です。いつ起こるかわからない災害に対してどのような備えが必要なのか学んできました。
おおい中央公園のベンチは、かまどに変わること
バスケットコートの地下には、貯水槽があること
防災倉庫には太陽光発電がついていて、災害が起きたときには、自分たちで電気をつくることができること
駐車場には組み立て式のトイレを20箇所も設置することができること など。
たくさんの対策をしていることを教えていただきました。
防災倉庫には水と食料のほかに、組み立てトイレ、毛布、液体ミルク、紙おむつ、発電機、エアマットなどたくさんのものが用意されていました。しかし、17000人分全員が3日間過ごせるほど用意はありません。
子供たちの振り返りを紹介します。
◯人口よりも食料のほうが少ない。倉庫の中に荷物がたくさんあったけど、自分のものは自分で持って避難しようと思った。
◯おおい中央公園や倉庫の中を知れた。これからは、食料がない人がいたら自分の用意したものを分けてあげたいと思う。
◯防災倉庫に行って中をたくさん見ることができた。水も食料もいっぱいあってみんなが助かると思った。本当に大変な人だけがもらえるように、自分のものは自分で持っていこうと思った。家でもう一度見直して準備をしようと思った。
Kさんが、「自分の備えをしっかりとしていれば、自分が持っているもので誰かの命を助けることができる」とおっしゃっていました。子供たちにもしっかりとメッセージが届いたと感じました。
この学びをこれで終わりにせず、ぜひ家庭での防災対策について見直しする機会にしてほしいと思いました。(AB)
全校遊びプロジェクトで体を動かす(11月1日)
10月31日(木)の昼休み、体育委員会が企画した全校遊びプロジェクト「キャッチザトレジャー」が行われました。
宝に見立てたボールをタッチされないように自陣へ持ち帰るのですが、その際、守備をする人たちに触られないようにしなければなりません。攻撃側はフェイントやパス等を活用したり、守備側の人数が少ないところねらって駆け抜けようとしたりしていました。
多くの子が、スポーツに親しみながら楽しんでいました。
Trick or Treat!(11月1日)
昨日、校長室に仮装した子供たちが訪れました。10月31日ということで、ハロウィンに関わる仮装をした2年生でした。
オレンジや黒、紫などハロウィンのイメージカラーの衣装を着たり、扮装したものに合わせてかぶりものをしたり小物を持ったりして、それぞれが扮装したものになりきっていました。
楽しみながら異文化理解を深める2年生と接し、ほっこりしました。
3年算数「円の学習②」(10月31日)
コンパスで円をかく学習をしました。「どんな大きさでもいいから、ノートに円をたくさんかいてごらん」と話すと、子どもたちは夢中になってかき始めました。コンパスの持ち方も様々で、足の部分をにぎるように持っている子、針と鉛筆の部分のそれぞれを両手で支えながら持っている子など、様々でした。
「むずかしい。」「途中で点々になってしまう。」「かいたところにもどらない。」子どもたちの声がきこえてきます。指先を使って器用にコンパスを回転させることは難しいことです。
すると、Hさんが「自分が回ればいいんだ。」と、ちがった方法を思いつきました。「紙を回す方法もあるね。」子どもたち同士で学び合いが始まりました。
やり方は1つではありません。道具は使いようです。教科書に載っているかきかたは、親指と人差し指の2本でコンパスの先端をつまむようにかきます。右利きの子には、右半分の円のところはかきにくい部分になります。そこは、コンパスをねかすようにして、指先をねじるのがコツです。
「たくさんのきれいな円がかけた」「もようがかけたよ」子どもたちは、円のかき方を楽しく学ぶことができました。(DI)
4年 総合防災センターへ(10月31日)
30日に、厚木にある県立総合防災ンターへ校外学習に行きました。
めあては、自然災害から命の守り方について学習すること。公共のマナーを守ることでした。
おおいゆめバス、小田急線、神奈中バスを使って行きました。
電車の中で、ある子がさっと自分から席を譲ることができ、「ありがとう」という言葉をもらい、とても嬉しそうでした。すると、全員が立ち上がり席を譲ることに。たくさんの笑顔が広がりました。
防災センターでは、地震や風の体験、消火器の使い方や煙の部屋から脱出などの体験をしました。
子供たちの真剣な表情からも、実際に自分で体験することが何よりも大きな学びになると感じました。
雨もあがり、芝生で昼食タイム。おにごっこをしたり、落ち葉で遊んだりとみんなで楽しい時間でした。
午後は、AEDの使い方と公衆電話を使った通報の仕方を確認しました。
緊急事態には、4年生の子供たちにも、できること、助ける力があることを伝えました。
「AEDを取りに行く」「近くの大人に知らせに行く」「心臓マッサージをみんなで協力してやる」など子供たちも一生懸命に考えていました。
感じたこと、学んだことをこれからの生活にいかしてほしいと思いました。(AB)
ノート交流(10月31日)
今朝、相和っ子班に分かれて、道徳ノートをとおしての交流を行いました。
「〇〇〇〇をやったんだ。懐かしいな」と、下学年のノートを見て自分が学んだときのことを思い出している場面や1年生も自分の考えを書いたノートになっていることに気付いたりしている場面がありました。
交流を深めるとともに、どのように書いたらよりよいのか、どのような視点でかいたらよいのかなどのヒントを得て、自分の学びにつながるノートを書くことにつなげていってほしいと思います。
3年国語「すがたを変える大豆➀」(10月31日)
3年生はこれまで総合的な学習の時間「おいしい大豆を育てよう」に取り組んできました。国語では、身近にある大豆が昔の人たちの知恵によって、様々な姿に変わることについて学びます。
子どもたちはホワイトボードの真ん中に「大豆」と書いて、大豆がどんな食べ物に変身していくのか書き出しました。7月に収穫した枝豆以外に、「給食で出たチリコンカン。」と話す子もいました。子どもたちにとって、給食に出てくるメニューも、随分身近に感じているもののようでした。
次に、大豆でできている食べ物の中で、一番分かりやすいものについて考えました。すると、「煮豆」「枝豆」「納豆」などが出ました。「煮豆は作るのが簡単」「枝豆は育てやすい」「納豆はぼくが好きな食べ物でよく食べるから」など、いろいろな理由がありました。この「分かりやすさ」とは、「作り方」という点で筆者が大事にしているキーワードとなります。
国語「すがたを変える大豆」では、大豆の様々な作り方を学び、調理などの体験も取り入れながら楽しく学習したいと思います。(DI)
4年生が県の総合防災センターに向けて出発しました(10月30日)
今朝、校外学習で、4年生が県の総合防災センターに向けて出発しました。
登校してきたときには雨が降っていましたが、4年生が出発する頃にはやんでいました。
見送りに来た学年の子供たちに見守られ、お互いに笑顔で声をかけ合っていました。
4年生の子供たちには、体験しながらの学びを深めてきてほしいと思います。
みんなが楽しめるように(10月30日)
上の写真は、昨日の昼休みの様子です。相和っ子たちは、写真のように毎日元気に体を動かして遊んでいます。そこには学年の壁などなく、異学年で交流しながら同じ遊びを楽しむことができるという、相和っ子たちの仲のよさが垣間見えます。
最近の体育館での遊びは、大人数でドッジボールを楽しむことが多かったのですが、ドッジボールやバレーボール、キャッチボール、鬼ごっこ、バランスボール遊びなど、やりたい遊びに合わせていくつかのグループで遊んでいる様子が見られました。多様な遊びに親しむことはとてもよいことですが、同じ空間で違う遊びが入り乱れるのは、ケガの原因になることがあります。そこで、子供たちとどうすればよいかを話し合いました。
「ボール遊びとそれ以外で場所を半分に分けたら?」「でもドッジボールは半分のコート全部使うから他のボール遊びができないよ」「ボール遊び以外をやりたい人たちにお願いして、スペースを分けてもらおうよ」「少しそっちの場所を使ってもいい?」「いいよー!」
みんなが遊びを楽しめるようにするためにはどうすればよいかを、学年関係なく意見を伝え合いながら、よりより方法を全員で考えていました。「自分たちが楽しい」だけでなく、「誰もが楽しめるように」という視点に立って物事を考えようとする相和っ子たちの姿に、心が温まりました。(KN)
3年理科「音を調べよう②」(10月30日)
太鼓の上にモールを置き、太鼓を弱く叩くとモールがくるくると回転します。
前回の続きから、たくさんのモールの準備をして、いろいろな形を作ってみました。「よく回るものと回らないものがあるよ。」「この形はすごく回る。曲げているからかな。」
叩き方も大事です。少し弱く叩いた方が軽いモールは弾けずに太鼓の上を滑るように回転します。子どもたちはたくさんの形をやり曲げたり組み合わせたりしながらモールの動きを楽しみました。
次に、おまけ実験で、ボールに黒のビニールを張り、人の声で、ビニールの上にのせた塩が振動する様子を観察しました。
「高い声を出すと、塩がよく弾む。」「塩が動いて、模様ができた。」といろいろな発見をしました。この声の振動によって模様ができる形を「クラドニ図形」といいます。声を出すことでビニールの膜が振動して模様ができる実験をみんなで楽しみました。(DI)
3年算数「円の学習➀」(10月30日)
算数では円の学習をしています。コンパスの使い方を練習する前に、円とは何かという定義について、子どもたちはゲームをしながら考えました。
教室の真ん中にバケツを置いて、消しゴムを投げ入れます。ただ、このゲームは場所によって投げる距離がかわってきます。近い場所を選んだSさんが1位です。
「だって、近いから入りやすい。」「どうすれば、みんなが同じ距離で投げられるようになるかな。」という問いから、みんなで1mものさしを持って、バケツからの距離が同じになるように間隔を開けて並ぶと、きれいな円になりました。
子どもたちは、円の意味について、体験を通して学ぶことができました。(DI)
1,2年生 エコバッグ作り(10月30日)
10月29日(火)に地域のKさんご指導のもと、エコバッグ作りを行いました。
葉や竹にアクリル絵の具を塗り、布のバッグにスタンプしていきました。みんな楽しく取り組み、2時間があっという間に過ぎてしまいました。終了時には「もっとやりたい。」という声が多く聞こえました。出来上がった作品を見ると、どれもとても素敵です。子供たちの発想のすばらしさに改めて感動しました。自分でデザインしたエコバッグ。たくさん使ってほしいと思ます。(IS)
3年理科「音を調べよう➀」(10月29日)
音が出ている時の物の様子を太鼓を使って調べました。「大太鼓は低い音、小太鼓は高い音」「膜を手でさわると音がとまる」「太鼓の外側は高い音、真ん中は低い音になる」など、たくさんの気付きがありました。
音楽で楽器に触れることは慣れているようでしたが、理科の授業で音の観察をするのが新鮮な感じでした。
ふるえている様子をもっとはっきり分かるようにするために、ビーズやモール、ピンポン玉を使って観察しました。子どもたちは太鼓を強く叩くと、ピンポン玉やビーズが弾けるのを見て大喜び。音を出すことと物がふるえることの関係について理解しました。
最後に、太鼓の上にモールを置き、叩くと生きているように回転するのを見せると、これまた大喜び。「面白い」「明日、いっぱいモールを持ってくる」「他にもできそうなものを家からもって来ていい?」など、主体的な学びができました。(DI)
1、2年・生活 合同学習 リースづくり(10月29日)
先週の25日(金)、1、2年生は、リースづくりを行いました。
この日は、延期になっていたさつまいもの収穫ができた日でした。子供たちにとっては、待ちに待った収穫、そして、リースづくりになりました。
最初の1時間で葉を落とし、次の1時間でリースの形に仕上げました。
よく見ると、色や形、大きさや太さなどが全て違います。一人一人が選択してつくったことがよくわかりました。
私は、子供たちとつくりながら、去年のことを思い出していました。私は、昨年6年生の担任をしていましたが、その時に、1・2年生(現2・3年生)からリースのプレゼントをいただきました。6年生も私も、とても嬉しかったので、すぐに6年教室の壁に飾り、1年が過ぎた今でも教室の一部になっています。また、リースをつくる中で、1年生と2年生が関わり合い、教え合う姿を実際に見ながら、学び合う姿勢が受け継がれていることを感じ、嬉しく思いました。
今年も、他学年の子たちにプレゼントしたいと考えるかな?とか、輪をつくって終わりではなく、さらに飾りを付けたいと思うかな?とか、そういえば、あさがおの種の収穫がそろそろ終わりだから、今度はあさがおでリースづくりをしたいなと思い付くかな?など、子供たちがどのように発想を広げていくのか、とても楽しみです。
教師が考えるところはありますが、子供たちの思いや願いを大切にしていきたいと思います。新しい活動が生まれるのか、昨年度と同じなのか、それとも今回満足して完結なのか、しばらく子供たちの様子を温かく見守ろうと思っています。(FN)
全校いもほり「おいしく育った サツマイモ③」(10月28日)
朝から天気が心配されましたが、無事全校いもほりができました。
植えた苗は地域の方からいただいた苗も含めて、ベニアズマとベニハルカ200本でした。学校でお借りしている畑に6畝、南側から1,2,3班と2畝ずつ、相和っ子班で協力して育てました。
5月21日に苗を植えてから約5か月です。いもほりの実施を予定していた10月8日から随分、日数が過ぎました。相和ハッピー祭で食べるサツマイモがちゃんとできているかドキドキでした。
早朝に職員で茎を切り取り、電気柵を外しました。子どもたちがマルチを取ってつるを巻き、全校いもほりスタートです。すると、土の中から赤紫色に輝く大きなサツマイモがたくさん見えてきました。気分はウキウキです。大根みたいに太いもの、ごぼうみたいに細長いもの、形や大きさも様々でした。ハッピー祭で紹介する「オモロいも」も班のみんなで決めました。
子どもたちはとれたサツマイモを1人6本ずつ好きなものを選んで持ち帰りました。「てんぷらにするかな。さつまいもごはんかな。」夕飯の献立が楽しみでした。
ここまで育てるのには、子どもたちの世話をはじめ、地域の方たちの協力をいただきました。全校いもほりは50年以上続く相和小の伝統行事となっています。これからも、子どもたちに育てる喜び、味わう楽しさをたくさん伝えていきたいと思います。 (DI)
3年理科「光を調べよう②」(10月28日)
虫眼鏡で日光を集めると、その場所の明るさや温かさを調べる実験をしました。
私が「日光をもっとたくさん集められる道具があるんだけど、分かるかな?」と聞くと、子どもたちは「虫眼鏡?」と答えました。
子どもたちに虫眼鏡のレンズをさわらせたり、のぞかせたりすると、「物が大きく見える」「レンズが少し丸くなっている」「遠くを見ると、先生が反対に立っているよ」など、虫眼鏡のレンズの特徴を次々と見つけました。
まず、虫眼鏡のレンズを太陽の方に向けて、向きを調整しました。日光と虫眼鏡の向きを垂直にすると、集められた日光がきれいな円い形になります。それから、少しずつ虫眼鏡を遠ざけると、集められた日光はどんどん小さく点のようになり、眩しいほど明るくなりました。
「黒色の紙を使って、実験してみよう」の声に子どもたちはやる気満々でした。実験が始まって間もなく「煙が出てきた!」と歓声をあげました。「黒以外の紙でも試してみたい」「虫眼鏡の大きさを変えるとどうなるかな」など、日光を集める実験に意欲的に取り組みました。(DI)
1年・1年生が受け取った 相和っ子ミーティング5(10月28日)
10月も、最終週になりました。先週は、後期の始まりとなる第5回相和っ子ミーティングが行われました。
1年生は、日頃の清掃について、さつまいも収穫について、自分から行動することについて受け止めていました。
私が感じたことは、「いつするか」「何をするか」「どのように行うのか」という具体的な行動のイメージをもって振り返りをする子が増えたなぁということです。先週は、21日(月):キラキラ遠足、22日(火):相和っ子ミーティング、23日(水):ボランティアの日、24日(木):全校Eタイム、25日(金):さつまいも収穫と、全校で取り組む教育活動が盛り沢山でした。また、今週も、30日(水):ピンクシャツデー、31日(木):ノート交流、全校遊びプロジェクトが予定されています。1年生は、後期になり、今、自分が行っている行動が次の活動や学習内容につながることを理解できるようになりました。子供たちの素晴らしいところは、良いことも悪いこともつながっていることを、よく知っているところです。それは、学校生活に慣れてきたこともありますし、いろいろな学年の子と関わる時間が増え、集団で学び合っているところからも感じているように思います。最近子供たちから聞こえてくる言葉に「・・・だからできる。(例:練習したから漢字が書ける。一輪車に乗れる。)」「・・・だからできない。(例:遊びに夢中になったから時間に遅れた。)」があります。そこで大切になってくるのは、やはり、日頃から行う「自分から」の「準備」です。
子供たちの行動を見ていると、「まずは自分が気を付けないと」と、感じることがあります。子供たちが心も体も元気いっぱい活動できるように、見通しをもちながら取り組んでいきたいと思います。(FN)
さつまいもの収穫(10月28日)
10月25日(金)、さつまいもの収穫をしました。
まず、3~6年生で、先生方が事前に切っておいたつるを集めたり、雑草抑制のためにはっていたマルチを取り外したりしました。
その後、1・2年生が合流し、相和っ子班の3つのグループに分かれて、いもを掘り出しました。いもを途中で折れないように気を付けて掘り出すのですが、かなり深く掘らないととり出せないものもありました。
無事にさつまいもを掘り出すことができると、にこにこしながら「とれたあ」と声を上げていました。あちらこちらにキラキラ輝く笑顔が見られました。
いもがとれた後は、学校に戻り、ハッピー祭用や持ち帰り用などのいもを選びました。
今年も、畑を貸してくださった方、苗をくださった方、畑を耕してくださった方などの支援で、たくさんのいもを無事に収穫することができました。稲刈りのときもそうですが、様々な人たちの協力や支援のおかげでこれらのことができています。改めて感謝いたします。
3年理科「光を調べよう①」(10月28日)
先週、鏡ではね返った日光を集めると、日光が当たった所の明るさや温かさの変化について調べる実験をしました。
まず、はね返した日光をねらった数字に当てられるように、鏡の向きを調整しました。少しの角度で光の当たる場所がずれてしまうので大変でした。
次に、あたたかさの変化を調べる実験では、鏡が1枚だと温度は25度から27度まで上がりました。2枚にすると33度、3枚にすると43度までどんどん上がりました。日光を当てる時間を廊下側チームは1分、窓側チームは2分にして測り、時間の長い方が温度の変化も大きいことが分かりました。
「鏡を増やすと、温度が高くなるね」「時間をかけるともっと熱くなるのかな」「そもそも、なぜ、鏡を増やすと当てた部分が明るくなったり、熱くなったりするのかな」「最高何度までいくのだろう」子どもたちの問いはどんどん広がりました。
最後に「もっともっと、たくさん日光を集められる道具がありますよ」と投げかけて、次の学習につなげました。(DI)
5、6年・音楽「リズムアンサンブル」(10月25日)
今回の5、6年合同音楽では、「リズムアンサンブル」を行いました。この活動では、ピアノやリコーダーなどのドレミの音階に沿って音を奏でる楽器ではなく、太鼓や鈴、シンバルやカウベルといった打楽器や体鳴楽器を使って合奏を行います。音階がないため一見簡単そうに感じますが、音の強弱やタイミング、音が重なる楽器の種類などで、全く違った響きとなるため、なかなか奥が深いです。子供たちはグループに分かれ、自分たちでリズムや打ち方、音の重なりを考えながら、合奏練習をしました。
授業の最後には発表会が行われ、グループごとに練習の成果を披露しました。どのグループも互いの音をよく聴き、リズムを合わせながら演奏しており、聴き入ってしまいました。さらに驚いたのは、練習したのは今回の1回のみで、ほぼぶっつけ本番だったということです。それだけの少ない時間の中で、ここまでの演奏に仕上げる高学年は、やはり流石だなと改めて感じました。(KN)
1~3年体育「荒馬の取り組み②」 (10月25日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習も2週目に入り、地域協力者F先生の練習も本格的になってきました。
子どもたちは、荒馬の衣装合わせをして踊りました。馬の衣装は色映えがして、とてもきれいでした。馬の手綱をにぎりながら「ラッセーラー、ラッセーラ!」と元気な掛け声が体育館に響きました。ジャンプしてはねたり、円を描くように回ったり、前に向かって進んだりなど、躍動的な動きです。
私も太鼓役のTさんと一緒に太鼓のリズムを練習しました。柳バチは、長くてしなるので、リズムを合わせるのが難しいです。
「上げた足を後ろに出すんだよ。」「かけ声を元気よくしてね。」など、F先生は一つひとつの動きを、丁寧に指導してくださいました。子どもたちは本番に向けて頑張っています。 (DI)
2年 生活「あの人にあいたいな」(10月24日)
生活で「まちたんけん」をしていくと、「もっと詳しく知りたい」という意見が出てきました。その中で、子供たちから出てきていた相和駐在所に行ってきました。
駐在所の中やパトカーの中を見せていただき、話も聞いてきました。みんなの安全を見守ってくれている警察の方の仕事を知り、驚きと感謝の気持ちを誰もがもちました。(IS)
Today’s theme is “food”.(10月24日)
今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、5年生でした。
まず、野菜や果物などのカードを13種類紹介し、言い方を確認しました。
その後、相和っ子班をもとにして6つのグループに分かれ、野菜や果物などのカードを神経衰弱のようにしてめくったり、とったりしながら英語で言う活動をしました。
前の子のめくったカードによりチャンスの到来した子は、微笑みながらカードをめくっている場面もありました。
短い時間ではありますが、英語に親しむ時間となりました。
10月のボランティアの日(10月24日)
昨日(10月23日)は、10月のボランティアの日でした。
この日も、多くの子が家庭で集めたペットボトルキャップやベルマーク等を持って来ていました。9月のボランティアの日もたくさんのペットボトルキャップが集まりましたが、今回も45Lサイズのビニル袋の2つ目が必要になるほどの量になりました。
ご協力ありがとうございました。
「移動図書館」を開設しています(10月23日)
図書室の図書システムに関わるデータの作成・登録作業に伴い、9月下旬から11月中旬まで、図書室の本の貸出しができなくなっています。
本に親しむ習慣を継続するため、そうわ会館から本を借りてきて、図書室前で「移動図書館」を開設しています。
10月22日(火)には相和っ子ミーティングがありましたが、終了後に借りに来た子が何人かいました。子供たちに不便をかけてしまいますが、引き続き本に親しんでほしいと思います。
第5回相和っ子ミーティング(10月22日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングを行いました。前期の振り返りをもとに、6年生から話し合う内容として出されたものは、
①「よく聞く」力を伸ばしていくためには?
②自分の意見を言えるようにするためには?
という2つのことでした。そして、子供たちは、実際にどのような取組をするとよいか、グループに分かれて話合いをしました。
①については、「話している人の方を向く」「目を見る」「リアクションをたくさんする」などの考えが出ていました。
②については、「意見を言ったときに、周りが支える」「(意見に)正解・不正解はないから、自信をもって言う」などの考えが出ていました。
出された考えを6年生で話合い、今後の具体的な取組について伝えるとのことでした。
先生たちからは、「相和っ子ミーティングで話し合ったことを話し合ったままで終わりにせず、行動に移すことが大事であること」「前回の話合いを受けて実際に行動している子がいること」「聞くことにも、話すことにも「反応」が大切であること」などの考えを伝えました。
後期も、子供たち一人一人が、相和っ子ミーティングで話し合ったことに自分事として取り組むことを期待しています。
5年 スクラッチ「クラゲ」(10月22日)
10月22日(火)4校時、教育ネットのMさんが、教室で5年生6人の子供たちにスクラッチについて教えてくださいました。
今日の課題は、クラゲのシューティングゲームを作ることです。
自分たちの手で、私たちが普段目にするようなシューティングゲームを作れることは驚きでした。操作について分からないところは、Mさんが一人一人に教えてくださり、とても手厚い授業でした。
クラゲの種類を変えたり、玉に当たったらどうクラゲが変化するかを考えたり、玉の大きさや打つタイミング、スピードを変えたりして、試行錯誤することが大切なんだそうです。それを更に友達と共有して、よりよいプログラミングを作り上げていくこともとても大切だということも教えていただきました。(SM)
「シャイニング スマイル」がいっぱい見られました(10月21日)
今日は、全校キラキラ遠足がありました。4月に予定していたものが延期となり、この日にやっと実施することができました。天気にも恵まれ、爽やかな空気の中で活動することができました。
東名学林の敷地につき、集合写真を撮影した後、3つの相和っ子班に分かれてウォークラリーや班遊びを行い、最後に全校遊びをしました。
ウォークラリーでは、林の中の道を上級生がリードしながら進み、無事にゴールのあるグラウンドまで進んで来ました。私は、ゴールのチェックポイント担当でした。最後のミッションは、「相和小学校の校歌を歌う」というものでした。どの班も、自主的に指揮をする子がいて、それに合わせて元気よく歌っていました。
グラウンドでは、班遊びの後、全校遊びをしました。大人も参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で、活動することができました。
帰り道では、下級生を気遣う上級生の姿が見られ、微笑ましかったです。
ボランティアとして関わってくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
子供たちの素敵な思い出が、また一つできました。
幼小連携・生活 どんぐり拾い(10月21日)
先週の18日(金)、1年生は、相和幼稚園の子たちと一緒に、上山田方面へどんぐり拾いに行きました。
10月になり、「あきを たのしむ」ためにはどのようにしたらよいか話し合いました。その結果が、今回の交流につながりました。子供たちの、学びをつくり上げていく過程が本当に素晴らしいと思いますし、これからも気持ちに寄り添えるよう、応援していきたいと思います。
この学習で、1年生は、「安全に行く」「仲良くする」「先輩になる」と、めあてをつくって臨みました。集団行動や安全な歩行についてだけでなく、手をつないだり歩く位置に気を付けたりするなど、2年生のような姿で行いたいと考えるところが素敵だなと思います。これまで自分たちがしてもらってきたことを、同じように自分たちも取り組もうとする姿に、これまで受け継がれてきた相和っ子のよい伝統や学びを感じました。
少々、小雨が降る場面もありましたが、子供たちは夢中になってどんぐり拾いを楽しみました。振り返りも、「安全・仲良し・先輩」を意識しながら話し合うことができました。「楽しい。またやりたい。」と発言していたことが、子供たちの気持ちをよく表していました。
今後も、相和ハッピー祭や学習発表会、それぞれの園庭・校庭での交流会が計画されています。子供たちの思いや願いが教育活動につながることを目指して、これからも、準備や連携を大切にしていきたいと思います。(FN)
1年・そうわノート(家庭学習ノート)始めました(10月21日)
早いもので、10月も下旬になりました。1年生は、9月までに平仮名や片仮名の学習を終え、現在は漢字練習を行っています。この半年でたくさん書くことができるようになったことを生かし、10月からそうわノート(家庭学習ノート)に取り組んでいます。
ポイントは、「自分で学びたいことを考えて取り組む」です。4日(金)に、ノートの書き方を練習し、11日(金)に、初めての家庭学習に挑戦しました。
※全ての内容ではなく、一部を掲載しています。
いかがでしょうか。日記や視写、計算など、自分で考えて取り組んでいます。私が素晴らしいと思ったことは、1日分取り組めばよいと思っていたところを11日(金)~14日(月・祝)の4日分書いた子がいることや、「今日も(15日・火)やりたいから、持って帰っていいですか。」と、質問して実施した子がいることです。自分がやりたいから取り組んでいる、書きたいからいつまでもできるという子供たちの力は、本当に素晴らしいと思います。
明日(22日・火)は、2回目のノート提出です。子供たちがどのような内容に取り組んだのか、楽しみです。これからも、無理なく自分のペースで取り組むことができるよう、声掛けの仕方に気を付けていきたいと思います。また、1年生ができるようになったことで、いろいろな先生や2~6年生の子にも見てもらえることが可能になりました。たくさんの人と関わり合い、刺激を受けることをとおして、大きく成長してもらえればと思いますし、応援していきたいと思います。(FN)
5年 理科「流れる水のはたらき」(10月18日)
5年生の理科で「流れる水のはたらき」の学習をしています。
その中で、「流れる水のはたらきで、石のようすが変わるかを調べる」実験を行いました。
まず、生け花用スポンジを2㎝~3㎝の立方体に切りました。
次に、切った生け花用スポンジと水を容器に入れ、ふたをして振りました。子供たちは、生け花用スポンジをカッターで切ったり、スポンジを水に入れて振ったりすることが初めての体験だったようで、ワクワクした様子で実験を行っていました。
その後、容器を50回振るごとに、1個スポンジを取り出しました。
そして、順番に取り出していったスポンジを写真のように並べました。
子供たちは、実感を伴って、石に見立てたスポンジが削れていったり、削れたスポンジの破片が砂のように容器の底に溜まっていったりすることを目にすることができました。
子供たちの感動の声がいろいろと聞こえてきた1時間でした。(SM)
学年Eタイム(10月18日)
10月17日(木)の朝、低・中・高学年に分かれて学年Eタイムに取り組みました。この日のテーマは「food(食べ物)」でした。
1・2年生の子供たちは、食べ物カードのミッシングゲームを行う場面があり、黒板に貼ってあったカードを取り外した後に何の食べ物カードがあったか先生が尋ねると、勢いよく手を挙げ、果物や野菜の名前を伝えていました。貼ってあったすべてのカードを言うことができ、にこにこしていました。
3・4年生の子供たちは、3つのグループに分かれて食べ物カードの神経衰弱を行っていました。「おしい」や「やったあ」などの声が聞こえてきて、同じ果物や野菜のカードを揃えようと奮闘していました。
5・6年生の子供たちは、野菜や果物のカードを1人2~3枚持ち、輪の中にいる子の伝えた食べ物カードを持っている子が場所を移動するというフルーツバスケットの要素を取り入れた活動をしていました。
どの学年の子にも笑顔が見られ、楽しみながら英語に親しんでいました。
3年社会 学校の消火器調べ(10月18日)
社会科の学習で、消防について調べています。Googleマップを調べていると、町の中に消火器が設置されていることに気が付きました。調べているうちに消火器だけではなく、消火栓や防火用ホースがあることにも気が付きました。
ふと校内に目を向けると身近なところに消火器があることに気が付きました。校内を調べることになり、どこに設置してあるのか地図にチェックしていきました。そのうち、消火栓や防火扉の存在にも気付きはじめました。
一つの活動から、次々と気付きが生まれ、知りたいこと・調べたいことが出てきます。授業が終わると「楽しかったー」「またやりたい」という声が聞こえてきました。
3年算数「大きな数のわり算」~日常の場面とつなげた授業づくり~(10月18日)
16日に3年生の研究授業が開かれ、「大きな数のわり算」を学習しました。問題は「69このお菓子を3人で同じ数ずつ分けると、1人分はいくつになるか。」です。
私は、算数の学習で、日常の場面に近い形で、問題を作れないか考えました。69この物を配るとしたら、どんなものがあるか・・・。まず思いついたのは、餃子でした。いろいろ考えた末に、子どもたちの関心の高い食べ物(お菓子)を選び、それらを分けることにしました。分け始めてから「まずは1つずつ配ろう。」「ぼくのが少ない。同じ数にならない。」など、分ける作業も子どもたちにとって、楽しい活動のようでした。
1つずつ配ったやり方から、もっと簡単に分けられる方法はないか。子どもたちはこれまで学習した「さくらんぼ計算」(69の数を60と9に分けて計算するやり方)を考えました。「60÷3を6÷3にできないかな。」「前の学習では、60÷3の60の0をとったけど、69だと一の位は9だから、とれないよ。」など、子どもたちの疑問が深まります。それから、10を基にして位ごとに計算するやり方へと子どもたちの力でステップアップできました。
算数の問題と日常をつなげていくことは、子どもたちに算数の力をつける大きなきっかけになります。子どもたちが様々なやり方を粘り強く考え出し、問題を解決する姿がとても素晴らしかったです。 (DI)
1~3年体育「荒馬の取り組み」 (10月18日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目は「荒馬」です。この踊りは青森県の無形民俗文化財に指定されている伝統芸能です。荒馬は、田植えが終わり、田の神が天に昇る時、農民が神に加護と感謝を表すための行事と言われています。
16日に地域協力者のF先生をお招きして、練習を始めました。この踊りは、馬役の男性と手綱取りの女性が男女ペアとなり荒々しく跳ね回り、全力で駆け抜けるような踊りです。
F先生は一つひとつの動きをかけ声に合わせて指導してくださいました。太鼓役のTさんがねぶた祭りに似たリズムで太鼓を叩くと、子どもたちは片足で楽しく跳ねました。講師の先生の手と足の動きをよく観察しながら、一生懸命練習しました。本番では馬の装具を付けて踊ります。ご期待ください。 (DI)
キラキラ遠足に向けて(10月17日)
昨日(10月16日)の朝、キラキラ遠足に向け、相和っ子班の3つのグループに分かれて話合いをしました。天気の関係で延期になったため、だいぶ間が空いてしまったこともあり、めあてやグループで行う遊びの確認を6年生がリードして改めて行いました。
10月21日(月)の天気は、今のところ大丈夫そうなので、このまま実施できることを願うばかりです。
受け継がれる学び(10月17日)
先週に前期を終え、令和6年度も後半へと突入しました。最近では、11月に行われる相和ハッピー祭に向けて本格的に練習や準備が始まってきており、子供たちも意欲的に取り組んでいるところです。
さて、前期最終日に4年生があるものを持って、6年教室を訪問してくれました。それは、現在4年生が育てているヘチマで作った「ヘチマたわし」です。全学年によかったら使ってくださいということで配って回っているようで、6年生もいただけるとのことでした。
受け取る際に6年生が「懐かしいね」「自分たちも育てたなぁ」と口にしており、自分たちが2年前に同じようにヘチマたわしを作ったことを思い出しているようでした。すると4年生担任のA先生が、「このヘチマは、みんなが次の学年に引き継いでくれた種から出来てるんだよ」ということを教えてくれました。私はそれを聞いて、思わず「じゃあこのヘチマは6年生が育てたヘチマの孫だね」と子供たちに伝えました。6年生も「確かに!」と、2年越しに自分たちの学びの財産が、下級生を通して自分たちに返ってきたことを感慨深く思っているようでした。
自分たちの学びが、確実に後輩たちに受け継がれていっていることを実感した6年生。学びはこのような形で繋がり、広がっていくのだということを強く感じるとともに、しっかりと受け継ぎ、次へと繋げていく相和っ子たちのすごさを感じた瞬間でした。(KN)
4・5・6年 ダンス合同練習いよいよスタート!(10月16日)
11月16日の相和ハッピー祭に向けて、4・5・6年生のダンス合同練習が始まりました。
今日は、5・6年生のダンスをまず見せてもらいました。手足を大きく伸ばして元気いっぱいに楽しんで踊る姿がありました。さすがだなと感じました。
「難しそうなところもあったけど、がんばりたい」「早く一緒に踊れるようになりたい」という感想を伝えた4年生の子供たちも、わくわくした気持ちでいるようでした。
グループに別れての振り付け練習では、1つずつ丁寧に確認し、一緒に楽しみながら練習をしていました。手足の左右の確認だけでなく、かっこよく見えるように手足を伸ばすことや体の重心を少し片足に乗せるとよいことなど、細かな部分も教えてくれました。
中休みにも自主的にダンスレッスンをする姿がありました。上手になりたい、踊れるようになりたいという気持ちが伝わってきました。これからの練習が楽しみです。みんなで力を合わせて練習をがんばっていきたいと思います。(AB)
後期開始(10月15日)
3日間の休みを経て、本日、後期始業式を行いました。また、スピーチは1年生が担当し、一輪車に乗って進む動画を見せながら、自分が努力したことを伝えました。動画の中で一輪車に乗ったまま目的の場所に到着すると、見ていた子供たちからも拍手が沸き起こりました。
乗れるようになる過程の中では、本人の努力はもちろんですが、上級生の支援もあったことを伝え聞きました。関わ った子たちも、本人と同じように嬉しかったことと思います。他者との関わりもある中で、子供たちが育っていることを嬉しく思います。
さて、私の話では、「きあじ」の「き」に関わることを話しました。テレビ、水筒、朱肉の一部分を拡大して見せた画像を引いていくと全体が見えてきたり、多面的にペンを見ることでより多くのことが分かってきたりすることを伝えました。
これらの話は、子供たちが自分の見えていること(知っていること)だけで考えるのではなく、友達や周りの人の話をしっかりきくとともに、積極的に尋ねたり質問したりすることをとおして多面的・多角的に考えることを願ってしたものです。
子供たちが、一段レベルアップした「きく」に近づくことを期待しています。
1年・国語 うみの かくれんぼ(10月15日)
本日より、後期の学校生活が始まります。残り半年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、国語では、「うみの かくれんぼ」の学習が終わりました。
教師の範読が終わるとともに、子供たちは、「劇がしたい!」と話し始めました。説明文で、劇をやるのですか?と思いましたが、「はまぐり」「たこ」「もくずしょい」になりきって、かくれんぼをしました。かくれんぼと聞くと、可愛らしい感じを受けますが、子供たちは真剣です。自然の世界では、見つかると食べられてしまうことを知っているからです。「すばやく もぐって」「まわりと おなじ いろになって(生地を覆い被さりながら)」「かいそうなどを からだに つけて」かくれました。
劇を行うための「文の読み取り」も、よく頑張りました。今回の文は、「①なにが ②どのように かくれているのでしょうか。」と、問いが2つあります。「①はまぐりが、かくれている。」「②すなの なかに あしを のばして、 すばやく もぐって かくれる。」のように、一つずつ、丁寧に読んでいきました。その中で、隠れている場所がわかったり、体の特徴を知ったりしながら、詳しくなることができました。
そして、子供たちの興味・関心は、「いろいろな海の生き物を調べたい。タブレットで調べたい。」「カードづくりをしたい。」と、広がっていきました。私は、これまで、「文の読み取り」を行いながら知識を増やしていく「図鑑づくり」をすることが多かったですが、子供たちが豊かな発想や、つくり出したい具体的なイメージをもって制作したことが素晴らしいと思います。ある子は、休み時間も使って夢中になって取り組みました。楽しい・嬉しい・できる喜びを存分に味わっているようでした。
今回も、素晴らしい学びの連続でした。持ち帰りました劇のお面や、カードを見ながら、ぜひ、お子さんに聴いていただけたらと思います。私も聴き上手になれるように、また、子供たちの発想を大らかに受け入れて応援できるように、学びの準備を進めていきたいと思います。(FN)
1、2年・算数 合同学習(10月15日)
先週、1・2年生は、算数で初めての合同学習を行いました。
一緒に学ぶペアは、1年生が前日に決めました。1年生にとっては憧れの先輩です。2年生は頼られる嬉しさを感じながら、授業に入りました。
授業の始めに、「1年生と2年生が『算数』を一緒に学ぶと、何かよいことがあるの?」と、聞いてみました。すると、「よくわかる。」「ヒントを教えてくれる。」「先輩が教えてくれるから、次のことがわかる。」とのことでした。2年生には、「2年生は、学習することが1年生のところだけど、何かよいことがあるの?」と、問いかけると、「今までのことが、もっとわかる。」「2年生にも、勉強になる。」という反応が返ってきました。この仲間で算数を合同学習することは初めてですが、これまでの経験で、共に学ぶとよいことが待っていることをたくさん知っていることや、一人一人の学びに向かう姿勢が素敵だなと感じました。
学習内容は、「3つのかずの けいさん:加法と減法が混合した計算」です。これまでに、加法のみ、減法のみの計算を行ったところから、混合する場面を捉え、立式や計算をする1時間でした。子供たちは、計算ブロック、図、ホワイトボードを活用しながら、一生懸命取り組むことができました。私自身の課題として、全体共有の方法をより一層研究していかなければいけないことを感じましたが、ペア学習における子供たちの関わり合い、教え合い、学び合いが、とても素晴らしかったと思います。
授業が終わり、振り返りを聴いてみると、「2年生と学ぶことでパワーアップできたし、楽しかった。」「2年生になったら、新しい1年生にも教えたい。」「2年生は、算数ブロックを使わないからすごい。」「自分の式が間違っていることに気付いた。(1つの式で表すところを、2つの式で書いた。)」と、1年生だけの学びではなかなか気付きにくいことを“発見”することができました。また、2年生からも、「1年生の勉強の仕方がわかった。」「1年生の時、あまりわからなかったところを振り返ることができた。」「わかりやすい説明の仕方を考えた。」と、上学年も、これまでの自分を見つめ直すことができました。
改めて、なぜ合同学習を実践しているのかを考えた時、教科の学びと、学び方を学ぶことの両方を2学年で行うことによって、継続的な指導が実現するとともに、児童が自立的・協働的に活動に取り組むことができるようになると考えます。また、継続的に取り組んだ活動を振り返ることをとおして問題解決の方法を身に付けられるとともに、未来を生きる力になるとも思っています。そのために、どのようにしたらよいかは、一日一日を丁寧に取り組み、積み重ねることだと考えます。
これからも、子供たちの学びの姿を、一つ一つお届けできたらと思います。(FN)
前期を振り返る(10月11日)
本日、前期終業式を行いました。この中では、交通安全ポスター・標語、かかし祭りの入賞者の表彰や児童代表の言葉のスピーチも行いました。交通安全ポスターや標語、かかし祭りでは、複数の子が入賞し、頑張ったことが結果としても表れたので、喜ばしいかぎりです。 また、スピーチは2年生が担当し、漢字の学習で努力したことをしっかりと伝えることができました。全校の前で話すことは、緊張したり勇気が必要だったりすることだったと思いますが、自信をもつことに繋がったのではないかと思います。
ところで、私の話では、「きあじ」の「あ」に関わる「あいさつ」を中心に、相和っ子ミーティングで伝えられた各クラスの振り返りを交えながら話しました。
「あいさつ」を考えたとき、「自分の振り返り」と「クラスとしての振り返り」は、同じ人がいるかもしれないし、違う人もいるかもしれない。「あゆみ」も「自分の振り返り」と同じものがあるかもしれないし、違うものがあるかもしれない。あゆみをとおして、自分が頑張ったことや素晴らしかったことを確認するとともに、後期に向けての目標やがんばることを決めることにつなげてほしいという話をしました。 おうちでも、子供たちの頑張っていたことを伝え、よさや可能性を伸ばすことに引き続きご支援いただけると幸いです。
なお、「あゆみ」の見方については、4月19日(金)に配布した「評価・通知表『あゆみ』について」を参考にしていただけるとありがたいです。
自分たちで気付いて動く(10月11日)
昨日(10月10日)の朝、子供たちがグラウンドの草むしりを行いました。 過日行われた相和っ子ミーティングで体育委員会から提案があって取り組んでいる活動で、今回が2回目でした。 グラウンドを安全に気持ちよくつかうために、子供たち自身が気付き、自ら動いてる姿がうれしいです。
前期最後の給食の放送(10月10日)
今日は、前期最後の給食の放送がありました。
給食の放送は、健康委員会が火曜日と木曜日の給食の時間に、献立の紹介と健康クイズを放送しています。
放送原稿は健康委員さんが毎回考えていて、今年度は特に「1年生にわかりやすいかな」「みんなはクイズの答えわかったかな」など、聞いている人の事を考えながら放送している姿が印象的でした。そのおかげか、下級生からも「今日の健康クイズおもしろかった」「健康クイズは今日はないの?」など声をかけられることもありました。
また、健康委員会のメンバーはチームワームが良く、誰かに任せるのではなく、みんなで考え、みんなで動いていました。
5年生は前期と後期で委員会が変わるので、このメンバーでの活動は終わりになりますが、委員会で経験したことが今後も生かされることと思います。(SN)
5、6年・体育「相和ハッピー祭に向けて」(10月10日)
今年度の相和ハッピー祭まで、あと約1ヶ月となりました。先週は当日に向けた準備を行うため、「相和ハッピー祭実行委員会」を立ち上げ、顔合わせと打ち合わせを行ったところです。子供たちにとって、自分たちで作り上げていくイベントということで、どんな「祭り」にしていきたいか、意欲的に意見を出し合っている頼もしい姿を見ることができました。
5、6年生は、2週間ほど前から当日に披露するダンスの練習を始めています。振り付けについて教師側が指導したことはほんの僅かで、自分たちで動画を見たり、友達と確認し合ったりしながら、主体的に練習を進めていく姿は、さすが高学年といったところです。
そして何より驚いたことは、隊形移動も自分たちで話し合い、決めていたことです。6年生が中心となり、どの場所にどのように移動すればスムーズなのか、また見る人にとって見やすいかどうかなどを意識しながら考えていました。
来週から4年生も合流し、練習もいよいよ本格化します。4、5、6年生19人がどのような表現を魅せてくれるのか、今から楽しみです。(KN)
4・5・6年 ソウワザウルスのデザイン決め(10月9日)
11月13日の人形劇団ひとみ座さんの「相和アートビューイング」に向けて準備をしています。
今日は、各自で考えたソウワザウルスのデザインを持ち寄り、4・5・6年生で話合いをしました。6年生が司会をして話合いは進みました。
「どんなデザインにしようか?」と、体の特徴を考えながら、色や模様などを決めていきました。誰かのデザインをそのまま使うのではなく、友達のデザインのよいところを少しずつ集めて、ソウワザウルスを完成させていきました。
「大井町ってわかるようにしたいね」「相和小のシンボルをいれたい」「ひょうたんもどこかに入れたらどうかな」「卵を生むんだから、優しい目にしたいな」など、たくさんの意見が出ました。
話合いは、まだまだ続きそうです。みんなでじっくりと話し合って、準備を進めていきたいです。(AB)
稲刈りをしました(10月9日)
10月7日(月)は天気に恵まれ、今年度も4・5年生が「田んぼ育成会」の方々に教わりながら稲刈りをしました。
昨年度行った5年生は去年のことを思い出しながら、てきぱきと作業を進めていて頼もしかったです。4年生も慣れてくるに従ってこつをつかみ、次第にペースが上がっていきました。土日に降った雨の影響で、田のぬかるみ度合いが大きなところでは、足をとられて長靴だけ残り、靴下のまま足を田んぼにつけてしまうというハプニングのあった子もいましたが、力を合わせて無事に稲刈りを終えることができました。
実体験をしながら学ぶことをとおして、手作業の大変さや昔の人の偉大さ、来年は上級生として関わる気概など、それぞれの子供たちが改めて感じたり、考えたりして学びを深めていました。
こうした学びの場や時間を提供してくださる田んぼ育成会の方々をはじめ、地域の方々、保護者のみなさまへの感謝の気持ちでいっぱいです。
運動大好き相和っ子(10月9日)
あと3日で前期が終了し、令和6年度も折り返し地点へと突入します。ここ最近は気候的にも過ごしやすい日が続いており、秋の訪れを感じる今日この頃です。
さて、朝、そして休み時間、元気に体を動かして遊ぶ相和っ子たちの姿を見ることが日常化してきた今年度。私も子供たちと一緒になって遊ぶことが、毎日の楽しみの一つです。子供たちが笑顔で元気に遊ぶ姿を見るだけでもパワーをもらえるのですから、子供たちのもつ魅力やエネルギーはやはり計り知れません。
昨日は6年生が全校を誘ってドッジボールを行いました。以前から相和小全体として、「投力」が課題となっていることはお伝えしていたかと思いますが、日頃の遊びを通してボールを投げることが日常化してきた現在は、以前に比べると子供たちの投げ方も変わってきており、「お、あの子はあんなに投げられるようになったのか!」と感じることも多いです。体育の学習を通して、必要な動きや技能を身に付けることももちろん大切ですが、普段の遊びの中で自然と身に付けていくことが、運動に親しみ、体力向上を図る上では必要であると感じます。
相和っ子たちは今日も元気です。これからも、子供たちとともに運動に親しみ、運動能力・体力の向上と健康の保持・増進に努めてまいりたいと思います。(KN)
5年 日産車体湘南工場 社会科見学
10月4日(金)、日産車体湘南工場へ5年生が社会科見学に行ってきました。日常生活では感じることのできない、音、光、におい、景色が広がっていて、感動の連続の3時間でした。
まずは、工場の敷地内にあるホールで、作業員の方が着る洋服などを試着させてもらいました。1トンの物が靴の上に落ちてきても大丈夫なように作られた靴、溶接中に息苦しくないように換気用のチューブが付けられたマスク、手を傷から守るための手袋なども付けさせてもらいました。身に付けられる物などから、安全に配慮した自動車作りが行われていることを知りました。普段見慣れない洋服などを身に付けて、子供たちはうれしそうな様子でした。
次に工場の中を見学しました。工場内では、ロボットが溶接をしていました。ロボットは、火花を出して、自動で動いていました。1200℃以上の熱で、溶接をするそうです。溶接部門では、ロボットが8割、作業員の方が2割働いているそうです。子供たちは、工場見学の途中で出されるクイズに答えながら、興味深そうに見学していました。
工場内でお弁当を食べさせてもらった後は、平塚市博物館に立ち寄り、サメの歯のレプリカや、理科で学習中の川の上流にある石の様子、昔の人が米作りに使っていた道具などを見ることができました。
学校に帰ってきてから、工場見学の報告会をしました。とても嬉しそうに、工場で見たり聞いたりしたことを友達に伝えていました。学校で学んだことを、実際に肌で感じることができて、実り多い時間が過ごせました。
寒暖差が大きくなってきています(10月8日)
9月26日(木)の記事で紹介した正門近くの彼岸花ですが、涼しくなるにつれ、その数を増しています。朝晩は、気温が20℃を下回る日が出てきて、日中との寒暖差が大きくなっています。体調を崩しやすい気候になっていますので、みなさんも気を付けてください。
4年生 体験学習(10月7日)
子供たちは、様々な教科で体験をとおした学習をしています。
実際に自分たちで何かをできる環境が整っているのが相和小のよさでもあると思います。
4年生は、9月30日に山北町つぶらの公園に行き、水源林について学習しました。
子供たちは、社会「水のゆくえ」の学習で、ある子が「森は、天然のダム」と発表しました。
学習の中で、「森林を守るために、何ができるのか」「人工林を放っておいてもよいのでは」という問いがありました。実際に行って、山北町森林組合の方からたくさんのことを教えていただきました。
草や木が豊かな「元気な森」だと、土砂崩れが起きにくくなったり、きれいな水が地下水となったりすること。
元気な木を育てるために、太陽の光をあてるためにも間伐が大切な作業になること。
水源について知るだけでなく、林業に携わる人の仕事や気持ちを学ぶこともできました。
10月7日は、4.5年生で稲刈り体験をしました。
田んぼ育成会のみなさんに協力していただき、今年も立派なお米が育ちました。
「手作業って大変だ。昔の人たちはすごいな」
「みんなで協力できた。大勢いたのに何時間もかかった。最後までがんばれた」
「5年生は、手際がよかった。来年は自分も3年生に教えてあげたい」
「お米を育てるのは大変だと思った。これからはお米を作る人のことも考えて食べたい」などの感想がありました。
自分で体験したからこその言葉だなと思いました。
貴重な経験をすることができました。田んぼ育成会のみなさまありがとうございました。
さらに、新しいプロジェクトも考えています。
4年生の子供たちは、育てたひょうたんを使ったワークショップを計画しています。
ひょうたんにお絵描き(色ぬり)
ひょうたんを使った人形作り(穴をあけて針金を手足にする)
ひょうたんの小物づくり など。
自分たちが育てたひょうたんを、全校のみんなにただ渡すだけでなく、一緒に楽しんでもらおうと話し合っています。4年生の子供たちの思いを実現できるように、サポートをしていこうと思います。(AB)
読み聞かせ(10月7日)
本日、お話キャンドルの方が、1・2年生に読み聞かせをしてくださいました。今日読んでくださった本は、『マークとピクシー』『きんいろのとき ~ゆたかな秋のものがたり』という2冊の本でした。
子供たちは、読み手の語りに引き込まれながら、本に親しんでいました。
3年国語「ちいちゃんのかげおくり」~劇化から見えてくるもの②~(10月7日)
「ちいちゃんのかげおくり」の第四場面は、ちいちゃんの小さな命が消えてしまう場面です。子どもたちは、ちいちゃんが死んでしまったことは理解しているようでした。しかし、子どもたちから「ちいちゃんが目が覚めた時、なぜ、暑いような寒いような感じがしたの?」「空の上からお父さんたちの声がふってきた時、ちいちゃんは生きていたの?」「ちいちゃんの体がすうっと透き通るってどんな感じ?」などの問いが出ました。
私は「子どもたちがとらえている『死』は、瞬間的なものなのではないか」と感じました。子どもたちがよく目にするテレビやゲームの『死』は、相手の敵が攻撃を受けて、すぐに倒されてしまうような瞬間的なものです。子どもたちにとって、日常で『死』を感じることのできる機会は、少ないように思います。
授業では、登場人物の役割を決めて劇化することで、その時の場面の様子や登場人物の気持ちをより深く想像することができると考えました。床で寝ているのは、防空壕の中にいるちいちゃん役、椅子に上がっているのは、お父さんやお母さん、お兄ちゃん役です。ちいちゃん役の子がふらふらしながら立ったり、お父さんやお母さんの声が重なったりする様子も、叙述に沿って丁寧に表現しました。
ちいちゃん役のKさんは家族の声が聞こえた時、「お父ちゃん!お母ちゃん!」と叫び、そして、椅子にゆっくり上がりました。セリフと動きを組み合わせて、見る人をうならせる迫真の演技でした。「ちいちゃんは家族のみんなにやっと会えたという気持ちだったんだね」「すうっと透き通ったのはちいちゃんの魂かな」「空から声がしたのは、お父さんたちは天国にいたんだね」と自然と登場人物の気持ちに迫る言葉が次々と出てきました。
このように、劇化することで、作者の表現した言葉一つひとつを丁寧に感じ取ることができたと同時に、物語文の学習に楽しく取り組むことができました。(DI)
1、2年・体育 とびばこ あそび(10月7日)
体育では、跳び箱を使った運動遊びを行っています。
子供たちは、なぜ学ぶのか、学ぶとどのようないいことが待っているかをよく考え、話すことができます。腕、足、全身の力が付くこと、体を上手に支えられるなど、いろいろな単元の学習を重ねるごとに言葉が豊かになっていることを感じ、嬉しく思います。
今回は、踏み越し跳びや、支持でまたぎ乗り・またぎ下り、支持で跳び乗り・跳び下りをすることをとおして、楽しさ、行い方、基本的な動きや技能を身に付けられるようにしています。練習を積み重ねることによって、手の着き方や踏み切りの方法が上手くなっています。自分の手や足で体を支え、跳んだり、乗ったり、下りたりすることは、体全体で気持ちよさを感じることができます。「あそび」の中で、友達と関わり合い、安全に気を付けながら取り組んでいきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 こすりだしから うまれたよ(10月7日)
先週の図画工作では、「こすりだしから うまれたよ」を行いました。
学びのポイントは、何を、どこから「こすりだす」かです。今回も、この日に向けてたくさんの材料を準備していただきましたこと、また、事前に試していただいたご家庭もあり、心から感謝しています。子供たちは、教室や廊下など、いろいろな場所からこすりだすことができました。制作の中で「無いものを自分たちでつくりだす」姿が見られ、素敵だなと思うとともに、豊かな発想を感じました。
2時間をとおして友達とたくさん関わり合い、作品が仕上がりました。これからも、興味関心を広げていくこと、たくさん試すこと、そして、自分の表現方法を見つけていくことを大切にしながら見守っていきたいと思います。(FN)
交通安全運動の標語とポスターが届きました(10月4日)
大井町生涯学習センターホワイエに展示されていた交通安全運動の標語とポスターコンクールで入賞した作品が、学校に届けられました。子供たちが夏の課題として取り組んだ作品です。子供たちの注目しているポイントがよく伝わる標語やポスターになっています。児童昇降口に展示していますので、ご来校の際には、ぜひご覧ください。
5年 環境と自動車生産に関わる出前授業(10月3日)
10月2日(水)3、4時間目、自動車会社の方が、学校で出前授業をしてくださいました。
1時間目は、人口の増加に伴って、二酸化炭素の排出量が増えているという問題について学習しました。「環境にいい生活」と「豊かさ」を両立していくための、SDGsに繋がる学習です。
2時間目は、カー&エコゲームをしました。ゲームの中で、一人一人が会社を運営しました。環境のことも考えて、車を開発する必要があることを学びました。
授業の最後に、子供たちから「自動車工場の広さ」「働いている人たちの様子」などについて質問があり、答えていただきました。
社会科の学習で「自動車の生産にはげむ人々」について学習しました。実際に自動車作りに携わっている方々から直接話を聴くことができ、環境問題と関連して考えることができて、充実した時間が過ごせました。
6年・道徳「あなたは、どう考える?」(10月3日)
昨日、道徳の学習を行いました。テーマは「公正・公平」です。テーマについて考えるにあたって、子供たちはあるニュースについての報道動画を観ました。それは、新型コロナウイルスの蔓延によって引き起こされ、社会的にも問題となった「コロナ差別」について報道しているニュースです。そこでは、新型コロナウイルスに感染したことで、本人や家族が心無い言葉を浴びせられたり、嘘やデマをSNSに勝手に書き込まれたり、さらには自宅の壁が落書きされる、窓に石を投げられるなどのひどい差別行為が過去に起こっていたことが報道されていました。
その報道を観て感じたことを子供たちに聞くと、真っ先に「許せない」「信じられない」などの感想が出てきました。そのような悲しいことが社会的に起こっていたことに、少なからずショックを受けていたようでした。
では、なぜそのような差別が起きてしまったのでしょう?それを問いとし、子供たちと一緒に考えました。「自分が正しいと思い込んでしまって、相手のことを考えられていない」「したくて感染したわけではないのに、感染しただけで悪いと言われるのはおかしい。もし自分も感染したら同じことが言えるのかな?」「自分と違うところを〝間違い″と決めつけてしまっているのがよくない」など、差別の裏側には「思い込み」「決めつけ」「相手の気持ちや立場を考えていない」などが原因としてあることに気付き、互いの考えを伝え合っていました。
どんな人にも自分と異なる部分があり、それは元々の外見や性格、考え方など様々です。今回取り上げられた感染症などの病気もその1つだと思います。そんな一人一人違うところを認め合い、思い合っていくためには、どうすればよいのでしょうか。「自分とは違うから間違っている」「少数派はおかしい」「少し変わってるから気に入らない」ではなく、「自分と違うよさが相手にある」「色々な考え方がある」「相手のことをもっとよく知ろう」と考えるだけで、見方が変わってくるのではないでしょうか。そして、差別や偏見なく、誰もが認め合えるのではないでしょうか。
6年生の学級目標「6STARs」の「T」は「T : 多様性を大切に」です。子供たちはこの目標を日々意識し、互いの違いを認め合い、その違いを楽しもうとする様子が見られます。今回の学びが、これからの「6STARs」のさらなる成長につながっていくと感じました。(KN)
自動車と環境について考える(10月3日)
10月2日(水)、かながわ環境教室において、5年生が企業の方を講師として迎え、自動車と環境について学びました。
自動車と環境についてのクイズや自動車生産と環境との関係を考慮して進めるゲームのようなものに取り組み、楽しみながら理解を深めていました。
自動車会社は、「地球にやさしい工場」「環境にやさしいクルマ」「社会貢献活動」を3つの大きな柱としてSDGsに取り組んでいるそうです。
世の中には、ガソリン車だけでなく、ハイブリット車、電気自動車、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池自動車(FCV)など、様々な動力源の自動車が走っています。
5年生の子供たちが、今回の学びを生かして自動車と環境への関心をさらに高めてくれると嬉しいです。
気がつけば10月(6年)(10月2日)
早いもので、もう10月です。前期の終わりももうすぐです。相和ハッピー祭に向けての準備が少しずつスタートし動き始めて入る時期ですが、6年生の教室に行くと学習発表会に向けて話合いをしていました。今年は相和ハッピー祭の後、学習発表会まで約1か月しかないということで、先を見通して早めに準備を始めているそうです。さすが6年生です。
設定が決まると、どんどんアイデアを出し合いながら具体的なセリフなども考えていきます。話し合いながらどんどんタブレットに打ち込んでいる様子は、さすが相和っ子だなといった感じです。
これまでの6年生もそうでしたが、主体的に考え満足のいくものにしようと話し合う姿は、素晴らしいと感じます。相和ハッピー祭も学習発表会も楽しく子供たちの満足のいくものになりそうです。(YS)
3年算数「かけ算の筆算」~みんなで参加する授業づくり~(10月1日)
かけ算の筆算では、2桁×1桁のかけ算の筆算の練習に取り組んでいます。繰り上がりのないものから十の位に繰り上がるものへとステップアップしてきました。
クラスの中には、かけ算の筆算に対して苦手意識を感じている子どももいます。一の位の計算でくり上がった数字と十の位のかけ算の答えを合わせるところがまだ難しいようです。
苦手意識に関係なく、みんなが参加できる授業ができないか・・・。そこで、子ども自らがかけ算の筆算の問題を作り、その問題を友達が解くという活動を取り入れてみました。思いついた数字をかけ算の式に組み合わせれば、2桁×1桁のかけ算の問題はたくさんできます。
問題を作るというのは子どもたちに新鮮だったようです。「どんな問題を作ろうかな」「誰の問題を解いてみようかな」など、自分で選択できる幅が増え、楽しみながら取り組めました。問題の解き方が分からない時は、一つひとつ丁寧に子どもたち同士で教え合う姿も見られ、素晴らしかったです。(DI)
水源地域を学ぶ体験学習(10月1日)
9月30日(月)、4年生が山北町の「つぶらの公園」付近の水源林で体験学習を行いました。 水源林の説明では、「森林のない土地」と「森林のある土地」に見立てたモデルに、じょうろの水で雨を降らせ、水がどのように流れたり、浸透したりするのかを実際に見ることができました。「森林のない土地」に見立てたモデルでは、水が土地の表面を流れていく様子がよく分かりました。「森林のある土地」では、水が土地の表面をあまり流れず土の中に浸透して土の下の方から水が出てくる様子がよく分かりました。子供たちは、興味津々な様子でした。
その後、調査の仕方、調査の結果から間伐する木の本数、間伐する木の選び方などを体験しながら教わりました。 また、実際に間伐する様子を間近で見せていただいたり、間伐材を好みの厚さに自分たちで切ったり、間伐材をロープで引っ張ったりする体験もしました。4年生の子供たちは、様々な体験をしながら水源林や間伐について学びを深めることができました。
1年・1年生が受け取った 相和っ子ミーティング4(9月30日)
今日で9月が終わります。先週は、個別面談へのご参加、誠にありがとうございました。
さて、前期も残り2週間です。先週は、前期のまとめとなる第4回相和っ子ミーティングが行われました。
1年生は、「床が汚れていたらどうする?」「トイレットペーパーが無くなっていたらどうする?」「みんなが意見を言えていた」「相和ハッピー祭」について受け止めていました。
私が感じたことは、「ミーティングをしたから、今後どうしようか?」という、次の行動に意識が向かっている子が増えているということです。日々、集団で学校生活を送りますから、当然、床が汚れることもあれば、トイレットペーパーが無くなることもあるでしょう。そのような時、気付いた時にどう動くかが大切であると思います。相和小学校は、たくさんの方に支えられて、学校中がきれいです。本当にありがたいことですし、自分もわずかではありますが、日頃から少しずつ整えていきます。ミーティングから1週間、いろいろなところや、場面で「自分から」の行動が見られ、さすが相和っ子だなぁと感じています。一人一人の「普通」「当たり前」は、違いますが、一人一人の「気付き」が、また新たな「気付き」や「感じ方」が生まれ、伝え合うことで『高め合う』ことができる相和っ子は、これからも少しずつ大きく成長していくことでしょう。
10月は、後期を迎え、相和ハッピー祭に向けても動き出します。子供たちが元気いっぱい、楽しく教育活動に取り組むことができるよう、「自分から」準備を進めていきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 うきうきボックス(9月30日)
先週の図画工作では、「うきうきボックス」を行いました。
(欠席や転入の子の関係で、「スタンプ ぺったん」の学習と併せて行いました。
共同絵の具で色づけをして仕上げる工夫も見られました。)
身近な紙箱を材料として、形を変えたり飾りをつけたりして、工夫して工作に表す題材です。子供たちには、一言だけ、「うきうき わくわく たのしいはこに へんしんさせて くださいね。」と伝えて、制作を始めました。
学びのポイントは、“はこの かざりかた”です。子供たちは、綿やカップ、色画用紙など、いろいろな材料を使って飾りつけしました。また、クレヨンやカラーペン、共同絵の具を使って色づけしました。箱そのものの形や色を生かして制作する子もいれば、持参した材料を加工して飾りつけていく子もいて、一人一人の工夫が見られました。2週にわたって制作したことでイメージが広がり、持参する材料が増えたり、複数作品をつくったりすることができました。
制作 → 展示 だけでなく、子供たちは、作品を活用したり遊びに使ったりして楽しんでいます。これからも、自由な発想や子供たち同士の関わり合いを大切にしていきたいと思います。(FN)
3年国語「ちいちゃんのかげおくり」~劇化から見えてくるもの~(9月27日)
「ちいちゃんのかげおくり」第1場面では、お父さんが戦争に行く前に、家族みんなでかけおくりをするというシーンがあります。この場面は家族の平和の象徴として描かれる重要な場面です。
登場人物の気持ちを考えるために、子どもたちは役割演技をして読みました。お父さんはYさん、お母さん役はHさんと、自分のやりたい役を選びました。「さて、どの順番で並べばいい?」「お父さんとお母さんが両端だね。」など、自然と考えることが手できます。
また「手をつないだ、と書いてあるけど、何で手をつないだのかな。」「記念写真ってどういう意味?」など、子どもたちは問いを広げていきました。この場面には、子どもたちに考えさせたいテーマがたくさんありました。
劇化すると、登場人物の心の動きがよく分かります。劇の中で、最後、みんなで空を見上げた時、Aさんは自然と空を指差しました。これには驚きました。Aさんは登場人物のお兄ちゃんになりきって、自然と空を指さす動きができたのです。
このように、いろいろな手立てを工夫し、登場人物の気持ちを深く考えられように指導していきたいと思います。(DI)
3年理科「昆虫を育てよう~コオロギ編~」(9月27日)
私の恩師のM先生(元相和小)から、フタホシコオロギとイエコオロギを水槽に20匹ほどいただきました。「教室に置けば、子どもたちは見てくれるかな。」と思いながら、朝、登校する前、教室の白テーブルの上に置いておきました。
すると、子どもたちは、水を飲んでいるコオロギをじっと見つめていました。「えさはやらなくていいの?」早速、えさの心配をします。餌はきゅうりなどでもよいのですが、すぐに腐ってしまうため、金魚のえさをあげると、とてもよく食べます。
この単元で私が大事にしていることは、子どもたちが昆虫を自分の力で育てる経験をすることです。昆虫をある程度の期間、飼ってみることで、虫のことをさらに詳しく理解できると考えています。飼う昆虫として私が薦めたいのはコオロギです。ちゃんと飼えば、12月ぐらいまでは生きられます。(越冬するのは難しいです。)
飼い始めて、教室にコオロギの鳴いている声が聞こえます。「鳴く時は羽を動かしているね。」「鳴いているのはオスかな。」子どもたちは自然とコオロギに関心をもちました。コオロギにもいろいろな鳴き方があって、交尾をする時のオスの鳴き方はまた違った音を鳴らします。
虫をさわるのが苦手な子どもたちにも、飼うことを通して、コオロギの鳴く音、雄雌の違い、えさのことなど、たくさんのことを学び、虫を少しでも好きになってもらいたいと思います。(DI)
秋の交通安全運動(9月27日)
9月21日(土)から9月30日(月)まで、秋の交通安全運動が実施されています。この関係で学校の正門付近にものぼり旗や横断幕がかかげられています。 9月25日(水)は重点日ということで、様々な方が街頭指導に関わってくださっていました。ありがたいことです。
子供たち自身が、安全に気を配り事故にあわないように行動するために、学校でも指導を続けていきたいと思います。
3,4年体育「遠くにジャンプ! 走り幅跳び」(9月26日)
走り幅跳びでは、自分の決めた踏み切り足で力強く踏み切ります。そして、振り上げ足の膝を高く上げ、遠くへ跳ぶ姿勢や動きを練習します。
まず、子どもたちは足踏みしながら3歩で「タン・タ・ターン」と、足を上げる練習をしました。踏み切る前の1歩を短くすることで、最後の踏み切りを強くするねらいがあります。これができるようになると、両腕を足の動きと合わせて跳ぶ練習をします。
次は5歩助走です。少しスピードを付けて跳びます。、授業の中で、元走り幅跳び選手の瀬谷先生に実演指導をしていただきました。子供たちは「すごい」「跳び方がきれい」など、素晴らしいお手本を目にすることができました。
最後に、助走をもっと長くして、自分が決めたスタート位置から跳びました。「始めはうまく跳べなかったけど、跳ぶ目標の位置を決めると遠くへ跳べるようになった。」など、自分の記録を少しでも伸ばそうとする意欲的な姿がみられました。(DI)
6年生「思いを文字に」(9月26日)
6年生では、昨年度から毎週金曜日に宿題として作文に取り組んでいます。子供たちは、日頃の授業の中で自分の考えをノートやプリントなどに書いて表す活動を行っています。しかし、「話すことはできるけど、書くとなるとどうやって書いたらいいかわからない」「書いているうちに何を言いたかったかわからなくなる」「伝えたい表現の仕方が思いつかない」など、書くことに対して苦手意識をもっている子も見受けられます。
そこで、定期的に文章を書く活動に取り組むことで、①テーマや条件に合った文章を書く力を身に付ける、②「主語」「述語」の関係や正しく助詞を使う力を身に付ける、③自分の考えを読み手に伝わるように表現する力を身に付ける、ということを目指しているところです。
そして何より大切にしているのは、「自分の思いや考えを文章化することで、自分自身を見つめる」ということです。毎週の作文では、行事やイベントに向けた意気込みや、行事やイベントが終わった後の振り返りを主なテーマとしています。そうすることで、子供たちは必然的に「リーダーとしてどのような気持ち、姿勢で臨むのか」「リーダーとして何ができて、何が今後の課題となったのか」ということについて考えることにつながります。
直近では、先週行われた「学び合いタイム」についての振り返りを作文に書きました。一部抜粋して紹介します。
「学び合いタイムでは、周りのみんなが分からないことがあったら聞いていたし、分かる人が教えてあげていたのでよかったです。次は、ちがうメンバーと一緒に学び合ったり教えたりしたいです」
「学び合いタイムで、低学年に教えてあげたら、話し合いながら勉強することができた。いつもは同じ学年でやっているけど、他の学年とやるといつもとちがう話し合いになってよかった。また、教えているときも、友だちに教えてもらいながら自分の復習もすることができた」
今回の取組を通してどんな学びや発見があったのか、リーダーとしてどんなことができたのかを表現していました。今後は卒業文集を書くことになります。ぜび、自分の思いの丈を文章で表現することのよさを感じてもらえたらと思います。(KN)
3年図工・「ビー玉コロコロ」(9月26日)
3年生では金づちを使って、釘を打つ練習をします。
まず、子どもたちには、金づちの特徴や釘の打ち方、抜き方を伝えました。難しいのは「打ち始め」です。釘がしっかり板に収まるように、力の加減をしながら打ちます。打ち始めで、釘が斜めになったり、外れたりなど、苦労しました。
また、長さ2㎝の釘を8㎜程だけ板に打ち付け、釘の高さをそろえる必要があります。これも高さを確かめながら釘を打ち過ぎないように気をつけなければいけません。
子どもたちは、釘を打ちながら、少しずつ慣れていきました。すると、子どもたちから「ゴムで発射台をつくろう」「ビー玉が釘の中に入ったら▢点だ」など、それぞれの工夫やアイディアを伝え合う姿が見られました。
最後に、「みんなでつなげて転がしてみよう。」と段差をつけて転がす遊びをして盛り上がり、とても楽しいビー玉コロコロが完成しました。(DI)
全校「避難訓練(地震)~自分の命を守る~」(9月26日)
先週の金曜日に全校の避難訓練()を実施しました。子どもたちは予告せずに、自分で考えて行動できるかを試す学習でした。中休みが始まりまもなく、訓練の合図の放送が流れました。「訓練、訓練、地震です・・・。」
子どもたちは、音楽室や図工室で授業を受け終わった後だったり、教室を移動するため、階段や廊下を歩いている途中のようでした。
それでも、放送の内容をしっかり聞き取り、自分の命を守る行動を落ち着いてとることができました。
子どもたちには、日頃から防災意識を高めるために、どういう行動や場所が安全かを考える意識を育てていきたいと思います。(DI)
「暑さ寒さも彼岸まで」だとよいのですが…(9月26日)
先週まで暑い日が続いていました。登校ボランティアの方と「彼岸花がまだあまり咲いていないですね」と話をしていましたが、9月23日(月)や9月24日(火)は気温が下がり過ごしやすい日となりました。この気温の変化を敏感に感じたのか、あまり目立たなかった彼岸花が一気に目立つようになりました。
虫の鳴き声も聞こえてきて、秋らしさを感じる今日このごろです。
2年生 ピンクシャツデー(9月26日)
相和小学校では、「いじめを許さない」という思いから、毎月最終水曜日をピンクシャツデーとし、ピンクのものを身につけて、全校でいじめについて考えています。そして、毎月担当学年がその月のピンクシャツデーをどのように取り組むかを考えます。
今月は2年生が担当です。2年生は、「ふわふわ言葉でいっぱいにしたいな」という思いがありました。そして、まずは朝の挨拶をしようということで、校門のところに立ち、元気よく挨拶をしました。そのとき、洋服にも付けられるようにピンクの折り紙で折ったものを用意しました。2年生がいじめについて考え、取り組んだピンクシャツデー。相和小学校がふわふわ言葉でいっぱいになることを願います。(IS)
3年社会「農家の仕事」見学に行ってきました(9月25日)
3年生の社会科の学習で、赤田の農家へ見学に行きました。給食で食べている「大井町産」の食材を提供しているNさんです。
Nさんの所では今の時期はサツマイモの収穫の時期であるということで、サツマイモの収穫の様子や、サツマイモを洗う機械で実際に洗う様子、農業で使う機械などを見学させていただきました。
子供たちからは自然と「すごーい」「おー」という声が聞こえてきました。
Nさんの話の中で、いつも農業の勉強をしていて新しい情報を入れるようにしていること。知識だけでなく実際に行動してみることで本当の学びになるというお話が一番心に残りました。
消費者のニーズを考えて、種類やサツマイモの味、大きさなどを工夫していられるとのことで、消費者の喜びの声が励みになるとおっしゃっていました。
こうして実際に目で見て学べることは本当に幸せなことだと感じました。(YS)
交通安全ポスターの表彰(9月25日)
昨日、町防災安全課や交通指導隊の方が来校され、交通安全ポスターの表彰が校長室で行われました。ポスターの部で2年生の児童が最優秀賞に選出され、喜びもひとしおです。
「交通安全標語・ポスターコンクール」に応募された全作品は、9月30日(月)まで大井町生涯学習センターホワイエにて展示されているそうです。お時間がありましたら、お子さんと一緒に行かれるのもよいかもしれませんね。
かかし祭り(9月24日)
9月22日(日)に、大井町山田でかかし祭りが開催されました。
相和小学校5年生は、かかしを2体作り、かかし祭りに出品しました。そのうち1体が、努力賞を受賞しました。授賞式には、5年生2人が出席しました。授賞式では、メダルと賞状、景品をいただきました。
5年生だけでなく、他の相和っ子も個人で出品し、賞をもらっていました。相和小の児童だけでなく、大井町の他の小学校の児童や、大人の方々も出品していました。
会場には、出品された作品がずらりと並んでいました。作品は、個性豊かで見ごたえのあるものでした。
かかしは9月27日(金)まで展示されているそうです。普段田んぼではなかなかお目にかかれない、面白いかかしに出会えます。よかったら、かかしに会いに行ってみてはいかがでしょうか。(SM)
1年・国語 やくそく(9月24日)
国語では、「やくそく」の学習が、クライマックスを迎えています。
1匹の「あおむし」が自分と同じ姿の「あおむし」たちや「おおきな木」との関わりをとおして心を成長させるストーリーは、1年生がいろいろな仲間との出会いや関わりをとおして成長していく過程に重なります。子供たちは、「やっぱりね。」と、こちらが思うくらい、「劇・発表」をしたがっていました。これまでの物語文の学習と同様に、「おはなしに くわしくなろう」と、「げきを しよう」の2つのめあてで、学びが始まりました。
授業は、大きな流れとして、音読、読解、振り返りの3つで進んでいきました。何といっても素晴らしいところは、子供たちの「感情移入」です。これまでに、きっとどこかで、小さな・大きなけんかを繰り返しながら成長してきたのでしょう。本来の音読は、「だめ だめ。この 木は、ぼくの 木。ぼくの はっぱ。」ですが、子供たちの音読は、「だぁめぇ だぁめぇ~。この 木は、ぼぉ~くのぉ~『木』。ぼ!く!の! はっ『ぱ!』。」と、怒りのエネルギーが伝わってくるようです。また、読解では、叙述や挿絵だけでなく、自身の想像が広がり、「どっかにいきなさい。」「ひどいめにあわせるぞ。」と、まさに自分が「あおむし」になって、けんかを始めるかのようです。そのような思いが、振り返りにも表現されていました。ある子は、お家の方に、授業の様子や盛り上がり、オリジナルで考えたけんかの言葉について、「面白いノートがあるよ。」と、にやにやしながらノートを見せているとのことでした。
物語の終末、「あおむし」たちは、「おおきな 木」との関わりをとおして、自分の世界しか見えていなかったところから、大きく広い海の美しさに感動し、将来の「やくそく」をします。ここで、子供たちは、いくつも素晴らしい発言をします。「木は、おこっただけじゃない。あおむしたちに“なかなおり”をさせたかったんだよ。」「“なかなおり”して、“やくそく”して、よかったね。」「また、けんかしないでね。」子供たちは、「おおきな 木」にもなりきって、物語の世界を味わっています。私は、このお話の大きなテーマは「けんか(争い)」と「やくそく」と考えていますが、「おおきな 木」は、解決するきっかけ・生きる知恵をプレゼントしてくれているように感じています。その「おおきな 木」の立場を、1年生一人一人が感じて話したり書いたりする姿に、この学年の感情豊かなところ、大きな魅力を感じています。
今日は、音読劇を行います。きっと、アドリブ満載、オリジナル発言で溢れることでしょう。結果は・・・ぜひお子さんに聞いてみてください。(FN)
ボランティアの日の活動で(9月24日)
20日(金)は、9月のボランティアの日でした。多くの子供たちがこの日までに集めたペットボトルキャップやベルマークなどを持って来てくれました。中には、レジ袋がいっぱいになるほど、ペットボトルキャップを持って来た子もいました。みなさんのご協力のおかげで、45Lサイズのビニル袋2つ分のキャップを集めることができました。ありがとうございます。
ところで、4年生の中には、福祉協議会の方と一緒に回収している子もいました。興味深かったのは、ただ集めるだけではなく、ペットボトルの絵柄に注目しながら集めていることでした。鶴や亀、だるまなどのイラストがかかれているものがあるのを教わり、私も勉強になりました。
子供たちの観察眼の鋭さに改めて感心しました
全校・算数 学び合いタイム(9月24日)
20日(金)5校時は、全校で学び合いタイムを行いました。
なぜ、学び合いタイムを行うのか、子供たちに聞いてみました。なんと、最初の発言は、1年生のDさんです。複数で学ぶよさを教えてくれました。7月に行った「ノート交流」を想起しながらの発言でした。また、4年生のSさんは、異学年交流についてDさんの発言につなげるように話しました。この辺りは、さすが、相和っ子の“先輩”です。
今回、私が意識した声かけは、「黙るの禁止!わいわいやりましょう。」と、「丸付けは、先輩にお願いしてください。」です。子供たちは、教師の声かけがなくても、距離や顔が近くなります。それは、子供たち本来の姿、求めているからこそ表れる自然な姿です。素晴らしい説明や、素敵な表情がたくさん見られました。
振り返りもお見事でした。1班は、書かせて、発表させて、書いたものを見合うところまで行いました。事前の打ち合わせは一切ありません。6年生のAさんが、これまで経験してきた学び(振り返りの方法)を実践し、共有してくれました。きっと、これを受け取った〇〇さんが、また違う場面で、自分なりのやり方で、アレンジして学びを深めてくれることでしょう。Aさん、ありがとうございました。
今回も、素敵な1時間になりました。次回のノート交流は10月、学び合いタイムは11月です。どのようにしたら、~学び合い 高め合う なかまづくり~ができるのか、日々考えていこうと思います。(FN)
5年 国語「たずねびと」(9月20日)
国語で「たずねびと」という物語の学習をしています。この学習は、物語の全体像を想像し、考えたことを伝え合うものです。
この物語は、主人公の綾が、「楠木アヤ」という名前をポスターから見つけ、その「アヤ」を探しに広島市へ行き、そこで戦争のあった時代に起こった出来事について知る話です。
この話の学習の最後に、物語を読んで、自分の思いや考えの変化についてノートにまとめ、それを友達を伝え合う学習をしました。
前日に、「自分の考えをノートにまとめ、友達と伝え合う」ことを話しました。
それを聞いて、自主的に、家で自分の考えをノートにまとめてきた子がいました。他の子は学校で書いたのですが、子供達のノートの内容に心をうたれました。以下の文章は、子供達のノートの一部です。
「私は「たずねびと」を読む前は戦争の経験がなかったので、実感がありませんでした。・・・でも読んだ後、川の写真や教科書のセリフを読んで心がいたくなりました。」「世界が平和でみんなが幸せな人生が送れる日がとても楽しみです」
また、子供達の授業の進め方もすばらしかったです。
授業内容を予告してあったので、自分たちで「〇〇分までに書き終えよう」と声をかけ合い、時間がくると、自分たちで話し合いを始めていました。立派な5年生の姿を見ることができました。(SM)
全校・全校遊びプロジェクト(9月20日)
昨日は、全校遊びプロジェクト「三色(タグ取り)おに」を行いました。
チームによって、捕まえたり追いかけられたりする展開、タグは、取ってきたものを自陣で守ったり、相手チームのところへ掴みに行ったりする白熱のゲームになりました。
勝敗はタグの数で決まりました。また、最後の片付けまで全校で協力し合って行うことができました。
1年生に振り返りを聞いてみると、「楽しかった。」ということでした。なぜ、楽しかったのか、さらに聞いてみると、「思い切り走れたから。」「追いかけたり追いかけられたりしたから。」「助けてもらって嬉しかったから。」「悔しい気持ちも感じたから。」と、表現の豊かさを感じることができました。子供たちは、遊びの中で、自然に体を動かすことの楽しさや気持ちよさを感じるとともに、遊びの内容を存分に味わっています。また、遊びをとおして、友達や仲間との関わり合いが生まれています。私は、これまで知らなかった・気付けなかった友達のペアや、作戦を発見することができました。これは、今日初めてできたペア・作戦かもしれませんし、これまでも同じように過ごしてきた仲間かもしれませんが、私にとって、新たな気付きになりました。
今回、体育委員会は、新しい試みとして「三色(タグ取り)おに」を企画・提案し、実践しました。このチャレンジこそが、相和っ子に新しい感情を抱かせ、次への行動につながっていくのだと思います。委員会のみなさん、本当にお疲れさまでした。1年生は正直で、「あ~、たのしかった。また、やりたいなぁ。」の言葉に、全ての思いが詰まっていますので、ぜひ、達成感に浸ってほしいと思います。また、全校のみんなの姿も、まさに『シャイニング スマイル』でした。これからも、よく遊び、よく学んでいきたいと思います。(FN)
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