大井町小規模特認校
5年 国語「たずねびと」(9月20日)
国語で「たずねびと」という物語の学習をしています。この学習は、物語の全体像を想像し、考えたことを伝え合うものです。
この物語は、主人公の綾が、「楠木アヤ」という名前をポスターから見つけ、その「アヤ」を探しに広島市へ行き、そこで戦争のあった時代に起こった出来事について知る話です。
この話の学習の最後に、物語を読んで、自分の思いや考えの変化についてノートにまとめ、それを友達を伝え合う学習をしました。
前日に、「自分の考えをノートにまとめ、友達と伝え合う」ことを話しました。
それを聞いて、自主的に、家で自分の考えをノートにまとめてきた子がいました。他の子は学校で書いたのですが、子供達のノートの内容に心をうたれました。以下の文章は、子供達のノートの一部です。
「私は「たずねびと」を読む前は戦争の経験がなかったので、実感がありませんでした。・・・でも読んだ後、川の写真や教科書のセリフを読んで心がいたくなりました。」「世界が平和でみんなが幸せな人生が送れる日がとても楽しみです」
また、子供達の授業の進め方もすばらしかったです。
授業内容を予告してあったので、自分たちで「〇〇分までに書き終えよう」と声をかけ合い、時間がくると、自分たちで話し合いを始めていました。立派な5年生の姿を見ることができました。(SM)
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