2024年度そうわ日記

1年・国語 廊下の掲示(1月14日)

 1年生の廊下は、「書き初め」と「本の紹介カード」を掲示しています。1年生の書き初めは、「ふじ山」または、「なかよし」です。今までに学習した「止め・はね・払い・折れ・曲がり・右上がり」や、「文字の中心をそろえる」ことを確認しながら書きました。

 本の紹介カードは、11月に引き続き2回目の取組です。題名や登場人物、好きなところやおもしろかったところを書きました。「読んでみてください。」「おもしろかった。」「知れてよかった。」「おいしそうだ。」「ねこみたいになりたい。」「ドキドキする」など、自分の思ったことを表現しています。

 17日(金)は、学校公開です。授業と併せて、掲示物も楽しみにしていただけたらと思います。保護者のみなさん・地域のみなさんのご来校・ご参観を心よりお待ちしています。(FN)

4・5・6年生 合奏の練習(1月10日)

17日の学校公開の昼休みに合奏の発表を予定しています。

12月から学習発表会の準備や練習と同時に、楽器に分かれての練習を重ねてきました。

体育館での練習の様子を見に行くと、完成度の高さに驚きました。

音楽のS先生の丁寧で分かりやすい指導があり、子供たちは意識するごとにどんどん上達していました。

それぞれの楽器の音をしっかりと出すこと。強弱を意識すること。みんながんばっていました。

最後に、最初から最後までとおした演奏を聞きましたが、鳥肌がたちました。

17日(金)の本番を、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

多くの方に見ていただけると嬉しく思います。ぜひお越しください。お待ちしています。(AB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不審者に対応する訓練を行いました(1月10日)

 本日、避難訓練の一つとして、不審者が校内に侵入した際、どのように対応したらよいかを実際に行いながら学びました。今回は、松田警察署の方が不審者に扮し、不審者が校舎内に侵入して児童に会いに来たと言っている想定で行いました。

 児童は、放送を聞き取ったり、教室の戸に鍵をかけ静かにしていたりという動きがよくできていたそうです。観察者として訓練の様子を見ていた署員の方が、「教室の子供たちが静かにし、上手に気配を消していたので、教室に人がいないのかと思ったほどだった」との話をしていました。

 教職員は、児童への指示を出したり、110番の通報を行ったり、不審者へ接したりすることを行いましたが、今回、実地で訓練を行ったことで、よかったこととともに、課題も見つかりました。課題については改善し、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。

 

 

 

書き初め(1月9日)

  本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が体育館で書き初めを行いました。3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。 

 6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「韋編三絶」「一言芳恩」「桜梅桃李」「有言実行」という言葉を選んでいました。どの言葉も含蓄のある言葉で、それぞれの子供たちの座右の銘になるようなものです。

 6年生をはじめ、子供たちには、書き初めに書いた言葉を意識してこれからの生活を送ってほしいと願います。

発想の転換(1月8日)

 今日から学校が再開しました。今朝の朝会では、コップに入った半分の水の量をどう思うかという問いかけをしました。すると、「半分しかない」「半分飲んじゃった」「半分も残っている」などの回答がありました。

 私は「半分しかない」という回答が多いと思っていたのですが、「半分しかない」「半分も残っている」というとらえ方をした子が同じくらいの数でした。ポジティブなとらえ方をしている子が何人もいたのですが、一般的には「半分しかない」というとらえをする人が多いそうなので、その考え方を出発点として、『発想の転換』をすると「半分も残っている」というとらえ方につながるということを話しました。

 「学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことや上手にできることばかりではなく、悲しいことや上手にできないことがあったりします。そうしたときに、『発想の転換』をすることで、自分に自信がもてたり、相手のことをよりよく理解できたりすることがあります。そうすると、物事や状況がうまくいく可能性が高まったり、自分が成長する機会が増えたりします。そして、物事や状況が好転したり、自分が成長したりすると、幸せにくらせることにつながると考えます」という話をしました。

 ときには『発想の転換』をすることで、たくましく人生を歩み、今年1年もよい1年になることを願っています。

明日から学校が再開します(1月7日)

 日中は、比較的暖かく感じた日の多かった14日間の冬休みが今日で終わりとなります。みなさんは、どのような年末年始を過ごされたのでしょうか。明日からまた学校が始まります。子供たちの準備は整っていますでしょうか。

 今年度も残り3か月となりますが、子供たちの安心・安全を保ちつつ、子供たちがさらに成長していけるように教職員一同努力していきます。本年もよろしくお願いします。

今年もよろしくお願いします(1月7日)

 

 相和っ子の登校に合わせるかのように、チューリップの芽が出ました。少し早い感じもしますが、軽く土を被せながらじっくり育てていきたいと思います。きっと、みなさんに気付いてほしかったのでしょう。日頃からよく見かける、みんなのエネルギーいっぱい溢れる姿のようです。

 さて、チューリップの成長のためには、寒い環境が必要です。冬の間に根を伸ばすことによって、春に素敵な花を咲かせます。私たちも環境が必要です。自然に与えられるものもあれば、自分からつくり出すことも必要でしょう。今年も、多くのことに気付き、感じ、成長する1年にしていきたいと思います。

 チューリップの花言葉は、色によって意味が違うそうです。また、本数によっても変わってくるようです。1つのことにも、いろいろなところから見ていきたいと思いますし、子供たちにも感じてもらえたらと思います。今年も「思いやり」いっぱいの相和っ子になりますように。(FN)

謹賀新年(1月6日)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2025年がスタートしました。今年の目標は考えましたか。素晴らしい年になるといいです。

さて、冬休みのすてきな思い出はできましたか。年末年始の日本ならではの行事もあったと思います。そんな冬休みもあと2日。1月8日(水)から学校が始まります。みんなの元気な姿に会えるのを楽しみに待っています。(IS)

           

よいお年を(12月27日)

 本日は、昨日よりも日中の気温が少し下がりました。それでも、太陽が出ている日なたは暖かく、太陽の力を改めて感じました。

 さて、子供たちはすでに冬季休業に入っておりますが、学校自体は明日から閉庁日に入り、年末・年始休業日等をへて、1月6日(月)から再開となります。子供たちは、1月8日(水)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。

 今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。

3年学活「クリスマス会」(12月27日)

 冬休み前に、これまで学習や行事などに一生懸命取り組んできたご褒美にクリスマス会を開きました。交流級の友達も一緒に遊べるように、「人生おにごっこ」や「ものまねクイズ」など、内容を工夫して考えました。Sさんが考えた「ブラックボックス」では、中にいろいろなものを入れて当てるゲームをして盛り上がりました。(DI)

大掃除(12月26日)

年末の大掃除の由来を調べてみました。

平安時代から伝わる煤払い(すすはらい)という行事が、江戸時代に庶民にも広がったと言われているそうです。

先日、子供たちと一緒に教室や下駄箱、廊下などの掃除をし、スッキリした気持ちで冬休みを迎えることができました。

今日、用務員のKさんは、昇降口や下駄箱、職員の駐車場の汚れを落としてくださいました。学校がさらにきれいになりました。

私たちが気持ちよく学校生活を送ることができるのも、支えてくださる方がいるからです。改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、我が家の大掃除もがんばろうと思います。(AB)

職員室にお引越し~メダカ~(12月25日)

12月23日の朝、5年生と毎日を過ごしていたメダカ5匹が、職員室にお引越しをしました。

冬休みの間、メダカのえさやりを職員室の先生方にお願いするためです。

メダカのお引越しは今年度2回目です。前回のお引越しは夏休み前でした。

5年生と一緒にメダカたちが過ごすのもあと約3か月。

学校のある日は1日2回、当番を決めてえさやりを続けてきました。

水槽が汚れてきたら、子供たち自身で声をかけ合って、休み時間を使って掃除をしていました。

スムーズに掃除ができるようにと、年度途中から、掃除分担表を作った子もいました。

そんな生活も残り約3か月。

かわいがったメダカが、新しい5年生のもとへと無事に巣立ってくれるよう、これからも見守っていきます。

冬休み前の朝会(12月24日)

今日の全校朝会は図工室で行われました。

お休み中の校長先生の話は、リモートで行われました。子供たちは真剣な表情でテレビ画面を見て、校長先生の問いかけに反応していました。

スピーチは6年生の担当でした。さすが6年生という堂々としたスピーチでした。

最後は、夏休み中に取り組んだ応募作品の表彰です。賞状をもらうためにずらりと並ぶ姿を見て、多くの子供たちが頑張って取り組んできたのだと改めて感じました。

令和6年最後の登校日でした。よいお年を。(YS)

 

 

 

サプライズプレゼント(12月24日)

12月23日(月)中休みに、相和幼稚園の子供たちが来ました。

相和ハッピー祭のお礼ということで一人一人に手作りのメダルをプレゼントしてくれました。

たくさん作るのはきっと大変だったと思います。幼稚園の子供たちも、相和小の子供たちもみんな笑顔でした。

相和小の先生たちも、全員もらっちゃいました。とっても嬉しいです。(YS)

 

 

今年最後の給食(12月24日)

 昨日の今年度最後の給食では、新メニューのフライドチキンや米粉のチョコケーキが出ました。

 今年も給食の時間には、健康委員さんの健康クイズの放送や給食センターO先生からのおたよりの紹介をして、食材や栄養について興味をもってもらう働きかけをしました。給食の時間に色々な食材や料理を知る機会となってくれたらと思い、いろいろな話をしています。

 毎日のように給食の配膳をしている子どもたちですが、給食の白衣は、保護者の方の協力により清潔に使うことができています。今年度はあと3ヶ月ですが、長期休業中には白衣の補修のご協力をお願いします。(SN)

5年 保健「けがの手当」(12月23日)

 保健の学習「けがの手当」について、学びました。前回までの保健の学習に続き、養護教諭のS先生が教えてくれました。

 授業では、Aすりきず・きりきずチームとBねんざ・だぼくチームの2チームに分かれてロールプレイングをし、その対処方法について考えました。

 実際に保健室で使う包帯やガーゼ、手袋など様々な道具を使用して行いました。それぞれのチームで対処方法について考えた後、S先生が正しい対処方法を教えてくれました。

 すりきず・きりきずを負った時は、傷口を水で消毒した後、手袋をつけて、清潔なガーゼを5分間ほど傷口に当てるそうです。

 ねんざ・だぼくをした時は、「RICE」Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置が大切になるそうです。子供たちは、保冷剤などを傷口に当て、冷やそうと試みていました。

 実際に周りの人がけがをする場面に出くわしたら、ぜひ今日の学びを実践してほしいです。(SM)

5年生保健「けがの手当」(12月23日)

 5年生の保健では、けがの原因と予防を学習してきて、今回は怪我の手当について学びました。どんなときに大人を呼ぶのか、自分でできることはなにがあるか考えて、グループに分かれて手当をする実習をしました。「洗ったあとも血が出つづけていたら、どうする?」「歩けないくらい痛がっている人がいたら、どうする?」など、自分たちで考えながら手当をしました。

 その中で、AEDの話が出ました。心肺蘇生の話とともに、「ASUKAモデル」の話が教科書にあります。駅伝の練習中に亡くなってしまったケースをもとに、さいたま市がテキストを作りました。

 本校でも時間走が始まり、普段運動している子もそうしたリスクはあるという認識で、少しでも安全に行えるよう、健康チェックカードの提出をお願いしています。いつもご協力をいただき、ありがとうございます。機会があったら「ASUKAモデル」についても、ぜひみてみてください。(教科書のQRコードを読み取ると資料がでます)(SN)

3年書写「書き初め練習」(12月23日)

 毛筆での初めての書き初め。まずは準備からです。新聞紙を何枚も床に敷き、大筆、条幅紙、下敷きなど、扱うのも大変でした。書く字は「友だち」です。字のサイズも大きいので、鉛筆を使って下書きをするなど工夫しました。「あわてないで、ゆっくり、ゆっくり。慣れることが学習だよ」と声をかけました。すると、他の学年の子たちも見に来て、頑張っている3年生を見守りました。また、冬休みにたくさん練習して上手になってください。(DI)

1、2年・体育での学び(12月23日)

 11月は、相和ハッピー祭以降に「竹馬」と「一輪車」、12月は、加えて「時間走」と「マットあそび」に取り組んでいます。

 「竹馬」は、用具を操作する運動遊びです。乗る、バランスをとる、体を移動する楽しさや難しさを味わっています。「一輪車」は、相和っ子に大人気です。体育に加えて、休み時間にも多くの子が教え合ったり遊んだりする姿が見られます。

 「時間走」や、「マットあそび」も、「やったー!」「なんか、楽しみ。」「おもしろそう!」と、いろいろな声が聞こえてきます。3分走り続けることは、なかなか大変だと思いますが、『自分のペースで走り続ける』『友達と比べず、自分と向き合う』ことを大切にしながら走っている様子が伝わってきます。マットあそびも、「手や足の力を付けるため。」「自分の体を支えるため。」と、自分の目標に向かっていろいろな方向に転がったり、体を反らせたりしています。

 子供たちは、毎回とても楽しそうです。これからも、『自然と動き出したくなる』『試してみたくなる』体育、遊びを目指して取り組んでいきたいと思います。(FN)

3年理科「ゴムのはたらき」(12月23日)

 「輪ゴムを伸ばして、車を走らせてみよう。」教室の床に発射台を備え付け、車を走らせました。「わたしの方が進んだ」「みんなで競争しよう」子どもたちのやりたいことがどんどん膨らみます。次に、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は3m50㎝、15㎝引っ張ると5mだったよ」「引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係に気付くことができました。(DI)

1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング6(12月23日)

 今年最後のミーティング、ミーティングも6回を数えます。私は、昨年度6年生を担任していたので、6年生が日頃から準備していることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にありがとうございます。特に、今回は、学習発表会、振替休業日明けの火曜日に実施されましたが、「計画どおりです!」と、伝わってくるようなミーティングでした。その証拠に、1年生も、多くのことを受け取っていました。

( ~「郵便屋さん(全校遊びプロジェクトのリレー)の順番は、どうしよう?」~ )

 「いつ」、「何をするのか」、また、「なぜ取り組むのか」「どうなってほしいのか」の説明が、よくわかりました。だから、1年生も、「楽しもう!」「頑張ろう!」と、気持ちがわくわくしてきます。自然と、頭も突き合わせるほど近いですし、発言が対話になり、重なっていきます。なかまの中で育つとは、このような姿なのかなと感じる一場面でした。

 来年のミーティングは、1月と2月の2回です。5年生への引継ぎもありますし、各学年から提案されることもあるでしょう。『みんな幸せ シャイニングスマイル!』に向かって、私も、アンテナ高く過ごしていきたいと思います。(FN)

6年・書写「字と自分と向き合う」(12月20日)

 あと2週間ほどで2024年も終わりを迎えようとしています。子供たちが年内に登校するのも、本日を含め3日となりました。年末が近づき、少しずつ新しい年に向けて、身の回りの整理などを始めている今日この頃です。

 さて、先日の書写の学習で、年明けの書き初め会に向けた練習を行いました。6年生は、自分で決めた四字熟語を書きます。全員が「こういう人でありたい」「これを目標としたい」という思いをもち、その思いに合った四字熟語をそれぞれ選びました。どれも子供たちに合った素敵な言葉ばかりで、素晴らしいと感じました。

 練習が始まると、一人一人が字と向き合い、筆を走らせます。しかし、久々の大筆、さらにはまだ習っていない難しい漢字がある子もおり、なかなかうまくいかない様子も見られました。子供たちの口からは「うわっ、失敗した」「あー下手だー」「自分より◯◯ちゃんの方が上手」などの少しネガティブな言葉も聞かれました。

 うまくいかないことについイライラしてしまったり、集中力が続かなかったり、誰かと比べたくなってしまう気持ちはよく分かります。ですが、こういうときこそ、ぜひ「うまくいったか」「誰かより優れていたか」よりも、「自分の全力を出し切れたかどうか」を大切にしてほしいと感じました。

 最終的に、3回の練習の中で一人一人が少しずつ改善点を見つけ、それを意識しながら書いたことで、とても素敵な6枚の作品が仕上がりました。6人が自分の「字」と、「自分自身」と向き合えた時間でした。(KN)

3年算数「重さを調べよう②」(12月20日)

 1円玉を使って身近にある物の重さ比べをしました。1円玉は1gなので、その枚数で重さを比べることができます。子どもたちは1枚ずつ天秤が釣り合うまで紙コップに入れていきます。「もう1枚いけるかな」「コンパスと電池はよく似た重さだと思っていたけど、6gの差があった」など、1円玉何個分かを数えることで、重さを表すことができることを学びました。(DI)

全校遊びプロジェクト ~郵便屋さんリレー~(12月20日)

 昨日の昼休みの時間帯に、体育委員会企画の「全校遊びプロジェクト」が行われ、郵便屋さんリレーをしました。

 はじめに、相和っ子班の3つのグループで、それぞれの2人組や走る順番を確認し、その後、スタートしました。

2本の棒をもって、郵便物に見立てた箱を落とさないように運びます。途中にあるコーンを回って戻ってくるのですが、2人の息があっていないと箱を落としてしまいます。

 初めてやるわりには、上手に運んでいるペアが多かったです。どのグループも、最後まであきらめずに運び、無事に郵便物を届けることができました。

 昨日に続き、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。

スペインの方と交流(12月19日)

 12月19日(木)5校時に、5・6年生がスペインの方と交流をしました。

 テレビ越しに、スペイン在住の方と子供たちとで話をしました。

 質問内容は、前の週の朝の時間を使って、一人一人が考え、ALTの先生に添削をしてもらいました。

 子供たちは、住んでいる場所やスペインで有名なトマト祭りのことなどいろいろなことを質問しました。

 スペイン在住のOさんは、地図や写真を見せてくださりながら、分かりやすい英語で子供たちの質問に答えてくださいました。

「英語話すのって、難しいなぁ。」

「〇〇君、英語上手に話せてすごかった!」

などの感想が子供たちから聞かれました。

 学んだ英語を実際に使ってみるよい機会になったのではないでしょうか。

 普段の授業とはまた一味違う、貴重な経験ができました。

 

ピンクシャツデーの4年生主催の遊び(12月18日)

  毎月、最終週の水曜日に行っているピンクシャツデーの取組ですが、12月は冬季休業期間になってしまうため、本日、ピンクシャツデーとして取り組みました。

 今回は4年生が中心になって取組を行いました。4年生は、いじめをなくし仲を深めるために、みんなで遊ぶ機会をさらに作ろうと考え、「UNO」と「逃走中」の2つの遊びを選びました。

 他の学年の子供たちは、興味がある方へ参加して遊びました。先生たちも加わり、楽しい時間を過ごしていました。

全校・プログレス研究2(12月18日)

 先週の学習発表会、本当にありがとうございました。先週は、日頃からの授業の取組の一つとして、プログレス(前進する)研究を行いました。

 

 5月に引き続き、1年生は4・5・6年生の授業の様子を参観しました。教科は、4年生から算数、理科、道徳とそれぞれで、掲示物も併せていろいろな学びがありました。

 かけ算の学習は2年生に行いますが、言葉だけであれば1年生も知っている子がいます。また、「『広さ(面積)比べ』のはずなのに、かけ算を使うの?」と、疑問をもつ子もいました。電磁石のはたらきでは、たくさん巻いてあるコイルや検流計を見て、「危なそう。」と、感じたり、「何かくっつくのかな?」と、わくわくしながら見たりする姿が見られました。道徳では、「全員が発言をしていた。」と、6年生の素晴らしさに驚いたり、「一人一人数字が違うよ。(※ハートメーター:心の数直線・・・自分の気持ちを数値で示す教材)」と、気付いたりすることができました。

 漢字がいっぱいの黒板、分からない言葉の数々の中でも、1年生は知っていることを探したり、難しさを学んだりしながら、上級生への憧れを抱きます。「もっと、学びたい。」「大きくなったら、私たちもやりたい。」という、子供たちの思いを大切にしながら、これからも成長し続けていきたいと思います。(FN)

第6回相和っ子ミーティング(12月17日)

 本日、全校児童による相和っ子ミーティングが開かれました。議題の中には、「後期の取組について」というものがありました。

 これは、6年生が「学校全体として、返事をしたり反応しながら聞いたりすることがまだ足りない」「よい返事や反応は、話している相手にとっても気持ちがいい」「『きあじ』の「よく聞く」をもっと相和っ子全員で意識していきたい」と考えたことから、「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」という取組を提案したものでした。

 子供たち自身が課題をもち、課題の解決に向けて策を立て、取り組んでいこうとする姿勢が素晴らしいと思いました。

 このプロジェクトは、冬休み明けからスタートすることになりました。子供たちの変化が楽しみです。

3年「全力を出せた学習発表会」 (12月17日)

 3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇はいかがでしたか。本番では、これまでの練習の成果を全て出せました。5時間目に振り返りをしたときの作文を紹介します。
「タブレットを自分で作ってグーグルレンズのマークを書きました。学習発表会は大成功でした」
「鈴の妖精の役では、思いっきりジャンプをして、みんなに鈴の音を聞かせることができました」
「大豆太郎2号の台詞をきちんと言えるかひやひやしていたけど、できたのでホッとしました」
「私が二重とびをすると、みんなが拍手をしてくれてすごくうれしかったです。みんなに伝えたいことをちゃんと伝えられました」
「二日間学校を休んでいたけど、大きな声を出せました。最後、大豆三兄弟の歌を歌ったところが楽しかったです」
「カメムシ役は恥ずかしかったけど、成功しました。授業で習ったことを伝えられたし、みんなで精いっぱい頑張って、自分の中では100%の力を出せました」
「二場面の小鳥の羽の動かし方や大豆にネットをかぶせるところが難しかったけど、ちゃんとできました」
「二場面の体育館を走るところが緊張したけど、走ってみると意外と緊張しませんでした」
子どもたちが見ている人に、自分たちの伝えたいことをしっかりもって表現できました。子どもたちが学習発表会の取組をとおして、また一段と成長する姿をみることができました。(DI)

1年・国語 じどう車くらべ(12月17日)

 

 

 これは、『じどう車 づくり』の様子です。そうです。この単元の子供たちの初発の感想は、「自動車づくりをしたい。」「自動車屋さんをしたい。」です。毎度ながら、子供たちの発想には感心させられます。自然と、私も、「どうやってつくるの?」と、問い返しました。すると、子供たちも「自動車をつくるために、お話に詳しくなる!」と、学びが始まっていきました。

 『じどう車くらべ』は、『説明文』です。「・・・ということは、問いと答えがある。」「問いは、いくつかな?」「じどう車は、どんな しごとを していますか。」「どんな つくりに なって いますか。の2つだね。」と、学びが進んでいきます。バスや乗用車、トラック、クレーン車について一つ一つ読み取りをしていきました。

 今回、「初めて知った!」という叙述に、トラックの『運転席の他は、広い荷台になっています。』があります。子供たちは、最初『荷台』を『二台』と捉えたため、「昨日は乗用車、今日はトラック。」の二台と思ったり、「運転席が一つ、二つ。だから二台。」と、考えたりしました。そこで、知っている「荷物」「運転席」「タイヤ」を、挿絵で確認しました。すると、「うんてんせきのほかってどこ?」という話になり、「荷物が乗っている所。」「広いねぇ~。」「荷物を載せる台ということか!」と、理解につながりました。子供たちは、これまでにも『木』と『気』、『日』と『火』など、同音異字、同音異義語で迷う場面がありますが、その度に一つ一つ学んでいる姿が素晴らしいと思います。

 そして、冒頭の『じどう車 づくり』につながっていきます。ただ自動車をつくればよいというわけではなく、『何の自動車をつくったのか』『どんな しごと』『どんな つくり』が説明できることを目指して制作しました。「救急車は、具合の悪い人やけがをした人を病院へ運ぶしごと。そのために、動かせるベッドがついている。天井が高くなっている。」など、一人一人が思い思いの車を調べて制作しました。完成すると、「校長先生に見せたいから、呼びに行ってもいいですか。」と、参観していただいたり、「休み時間になったから、2年生に見せにいきます。」と、出かけていったりしました。夢中になると、自然と体が動き、表現したくなり、誰かに伝えたくなることを、日々子供たちから教えてもらっています。子供たちが、「やりたいからやっている。」「またやりたい。」「あ~楽しかった。」と、素直に話しているところもいいなぁと思います。

 単元で身に付けさせたい力と、子供たちの思いや願いが重なる素敵な学びになりました。これからも、子供たちの豊かな心、考えを生み出す力を楽しみにしながら、学んでいきたいと思います。(FN)

1年・図画工作 くしゃくしゃ だいへんしん(12月17日)

 

 紙をくしゃくしゃにして、さまざまな操作を行いながら、「こんなものをつくりたいな!」と、思いを広げながら立体に表す題材です。

 授業では、黒板のとおり、紙をいろいろな方法で操作することや、手触り、音、破る、接着するなど、いろいろな方法を学びます。子供たちは、自分に合うものを選んだり、それ以上に自分の感覚や「これをつくりたい!」という思いを大切にしたりしながら、作品づくりに取り組みました。今回も、ねこ、飛行機、かばん、リボン、プレゼント、キャラクター、お寿司、家族など、いろいろな作品が出来上がりました。

 今回も、あっという間の2時間、『楽しい』『満足』がいっぱいの学びになりました。(FN)

力を出し切った学習発表会(12月14日)

 本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、子供たちは今まで学んだことを精一杯伝えていました。

 先週よりも、声の大きさや動作などの表現がパワーアップしたり工夫されたりしていました。参観された皆様に、伝えたいことがよりよく伝わったのではないかと思います。  

 参観された方々からも、「迫力がありましたね」「感動しました」「さすが6年生ですね」など、お褒めの言葉をいただきました。  

 おうちでも、子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところを伝えてくださるとありがたいです。

 

3年総合的な学習の時間「大豆の収穫」 (12月14日)

 総合的な学習の時間で育てていた大豆がやっと収穫できました。昨年に比べると、1か月近く遅くなりました。酷暑のため、実が変形したり、虫に食べられていたりとかなり厳しい出来でした。そんな中「きれいな大豆があったよ」など、とりあえず無事に収穫できたことをみんなで喜び合いました。学習発表会でも、実が大きくなれない大豆が少しずつ元気を取り戻す場面があります。収穫で体験したことを劇に生かしてほしいです。(DI)

3年算数「重さを調べよう➀」(12月14日)

 身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て手作りの天秤を使って調べました。「予想した順番とはちがった」「意外にコンパスと電池がよく似ている重さだった」などの意見が出ました。子どもたちが見て重そうに見えるものと実際に手に取って感じる重さとの違いに関心をもって学習することができました。(DI)

「仕事」か「遊び」か(12月13日)

最近、校庭の遊具の中にある、丸太の一か所が老朽化で腐り始めていて使用禁止になっていました。

昼休みに、私がその腐った丸太を抜いてしまおうと作業をしていると、

「先生、何しているの?」

「手伝う」

と声をかけてきた児童がいました。

 

するとその児童につられるように一瞬で数人の児童が集まってきました。

気付いたらスコップは子供たちの手にわたり、私の出る幕もなく子供たちだけで丸太抜きの仕事が始まりました。

そして、5分ぐらいであっという間に抜いてしましました。抜いた後の片付けまでしっかりやって、誇らしげな表情を見せていました。

 

子供たちにとったらこれも遊びの延長なのかもしれないと感じました。

「仕事」「遊び」「勉強」大人は線を引きたくなりますが、子供たちにとってはすべて同じなのかもしれません。楽しそうなら進んでやる。

そんな単純なことなのかなと学ばせてもらいました。(YS)

 

 

 

学習発表会は、いよいよ明日です(12月13日)

 ハッピー祭後、明日の学習発表会へ向け、子供たちは友達や先生と準備や練習をしてきました。自分たちの伝えたいことを決め、それをどのような内容や流れで、どのような方法で伝えるかなどを相談し、台詞を考え、覚え、練習してきました。衣装や小道具などもつくり、よりよく伝わるための工夫もしてきました。

 明日は、これまでの練習の成果を発揮して自信をもって発表してほしいと思います。

 図工や総合的な学習の時間等でつくった作品も一部展示していますので、ぜひご覧ください。

 

「ねる力」は「起きる力」とセットではたらく(12月12日)

 朝晩の気温がさらに下がり、温かい布団から出るために気合が必要な人もいるのではないでしょうか。

 さて、保健室の廊下に、睡眠に関する情報をS先生が掲示しています。

 そこには、「ねる力は起きる力とセットではたらくこと」、「ねる力や起きる力のスイッチを切り替えるための方法」などが記されています。

 また、「眠っている間に成長ホルモンが出て骨や筋肉が成長すること」や「よく眠ると学習したことが記憶として定着すること」などのよさも記されています。

 子供たちには、睡眠時間とともに質の高い睡眠をとれるように過ごしてほしいと思います。

 

4、5、6年・音楽「合奏練習」(12月12日)

 学習発表会まで残りわずかとなり、どの学年も発表に向けて最後の仕上げに入っているところです。自分たちの学びを見ている相手に一生懸命伝えようとする姿は、どの学年も素晴らしく、本番がさらに楽しみになります。

 さて、そんな学習発表会に向けて動いている裏で、4、5、6年生たちは、年明けに行われる合奏発表会に向けて練習を始めているところです。昨年度、素晴らしい演奏をしてくれた5、6年生に、エネルギッシュな4年生も加わり、合同での練習を行っています。

 練習をのぞいてみると、黙々と個人で練習に打ち込む姿、同じ楽器の担当同士で教え合いながら練習する姿、担当を超えて上級生が下級生に教えてあげる姿など、形はそれぞれ違いますが、熱心に練習する子供たちの様子が見られました。どの子の表情も真剣で、本番に向けて期待が高まりました。(KN)

全校合唱「世界を旅する音楽室」 (12月12日)

 学習発表会では、学年の発表と合わせて、合唱曲「世界を旅する音楽室」を全校で歌います。本番に向けて3年生の子たちと一緒に歌っています。振り付けもあり、みんなで歌うと楽しくなるような歌です。S先生の伴奏とともに頑張りたいと思います。(DI)

3,4年体育「Tボール」 (12月11日)

 3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりする練習をしています。授業の後半には、チームで点を取り合うゲームをしました。4年生は3年生に上手にボールを飛ばすこつをアドバイスしていました。「1点とれたのがうれしかったです」「放課後にもっと練習してうまくなりたいです」などの振り返りがあり、一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)

人権朝会(12月10日)

 今朝、人権朝会を開き、担当のI先生が人権について話をしました。そして、「生きていたい」「自由でいたい」「幸せでいたい」という3つについて確認しました。

 また、人権擁護委員の4名の方に、「人権の大切さを呼びかけること」や「悩んでいる人、困っている人の相談にのること」などを活動として行っていることや「SOSミニレター」の紹介などの話をしていただきました。

 さらに、人権擁護委員の方が育てたパンジーの贈呈がありました。今年は育てるのに苦労し、種を3回まいてやっと贈呈することができるくらいまでに成長させることができたそうです。例年以上に気持ちがいっぱい詰まった花となっています。

 これから、改めて人権を守っていくとともに、贈呈されたパンジーも大切に育てていきたいです。

1年・国語 お話キャンドルさんからの学び(12月9日)

 10月は朝の時間に、12月は1校時に、お話キャンドルさんに読み聞かせをしていただきました。いつも、本当にありがとうございます。

  

 10月は、15分お話いただいたことについて、振り返り・感想タイムが1時間になりました。途中から、「私が好きだったところは・・・」と、本を手に取り紹介し始めました。すごく驚いたとともに、とても嬉しくなりました。どの子も、伝えたい思いが溢れていたのでしょう。また、そうさせるお話キャンドルさんの語り口に、いつも学ばせていただいています。

 12月は、1校時に(30分くらい)読み聞かせしていただきました。わずか10分程の振り返りで、感想がいっぱいになりました。子供たちから、「先生、黒板、いっぱいだねぇ。」の言葉が印象的でした。登場人物になりきったり、自分がお話の世界に入り込んで感じたりした思いを、伝え合うことができました。

 1年生は、毎週木曜日に図書室へ行って、本に親しんでいます。また、17日(火)からは、冬休みの本の貸出が始まることを、今から楽しみにしています。

 これからも、自分から、お話キャンドルさんから多くのことを学び、心も知識も豊かにしてほしいと思います。お話キャンドルのみなさん、改めて、いつもありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願い致します。(FN)

1年・生活 もっと そだてたいな(12月9日)

 1年生も、チューリップの球根を植えました。

 

 なぜチューリップを植えるのか、聞いてみました。すると、「わからない。」ということでした。そこで、なぜあさがおを育てたのか聞いてみると、「自分たちが育てたいと思ったから。」「2年生から、あさがおの種をもらったから。」と、返ってきました。私は、春にどこかでチューリップを見たことがないか聞いてみました。すると、「廊下にいっぱいチューリップの折り紙が飾ってあった。」「1年生が、その飾りを5月に外した。」「いや、本物のチューリップが入学式の体育館にあった。」と、だんだん思い出してきました。

 今回は、自分たちのためとともに、来年の1年生に向けて植えることに気付くと、「私たちは、お祝いされていたんだ。」「2年生、ありがとう。」「枯らせられないね。」「毎日、水やりをしなくっちゃ。」と、思いを新たにしているようでした。入学して8か月、今だからわかる学び、2年生への準備が始まっています。

 寒い冬の始まりですが、春を目指してじっくり育てるとともに、心も体も大きく、そして、温めていきたいと思います。

 (・・・11月の2人の子は、この日までにあさがおの学習を終え、9人みんなで球根を植えました。あさがおの種も最後までとることができました。)(FN)

全学年、リハーサルをしました(12月6日)

 今日は、学習発表会に向けて全学年がリハーサルを行いました。保護者の方の参観があったということで、練習のときより緊張した子もいたようでしたが、昨日までの練習の振り返りを生かし、改善された様子が見られました。  

 本番は1週間後となります。子供たちは、さらに改善を進め、よりよい発表につなげていくことと思います。本番を楽しみにしていてください。

本紹介しています(12月6日)

 読書ウィークの取組の一つとして、本を紹介するための紹介文を書きました。全校でそれぞれの学年にあった書き方で表現しました。

 普段何気なく読んでいた本も、誰かに紹介することが分かっていると少し読み方が変わってくるのではないかと思います。また、読んでくれる人がいると思うと、読み手の人のことを考えた書き方にもなってきます。

 どんな本を読んで、どんな紹介をしたのか。ご家庭でお子さんに聞いてみてください。(YS)

Today’s theme is “animal”.(12月5日)

 今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、4年生でした。

 まず、英語での動物の言い方を確認しました。

 その後、予め4年生が割り振っていた3つの異学年グループに分かれ、爆弾ゲームとジェスチャ-ゲームを合わせた活動をしました。

 音楽が流れている間にグループの中で回したのは、4年生が育てた「ひょうたん」でした。ボールではなく、ひょうたんを使っているところに4年生のひょうたんへの親密度がうかがえました。

 音楽が止まったときにひょうたんを持っていた子が、くじを引き、それに書いてある動物をジェスチャーで表し、他の人たちが当てるという場面では、表現の難しい動物を引き当て戸惑っている子がいました。

 すると、上級生が「難しかったら、もう1回引けるよ」と声をかけていました。この声かけで、もう1回くじを引き活動を再開することができました。こうしたやりとりに出合うと、こちらも嬉しくなります。

 今回も短い時間ですが、英語に親しむとともに異年齢集団での活動を楽しめたのではないかと思います。

 

 

特別活動「全校できれいな花を育てよう②」(12月5日)

 環境委員会のメンバーでチューリップの球根を約50こ植えました。球根は教育振興会弘済会からいただきました。植えた場所は花壇に20こ、プランターに30こです。1年生の子たちも来年度の入学式に備えて教室前のベランダの花壇に植えます。来週は人権朝会で町からパンジーをいただく予定です。相和小が花でいっぱいになりそうです。(DI)

朝のグラウンド(12月4日)

 12月になり、寒くなってきたのを感じます。晴れた日が多く、日中は半袖でも「暑いからだいじょうぶ!」という子もいます。

 今は学習発表会の前のため、体育館が使えません。天気がよい日は、グラウンドに集まってサッカーをしたり、一輪車に乗ったりする子が多く見られます。また、ティーボールやおにごっこなど、その時々で集まった子で遊んでいます。

 男子も女子も関係なく、違う学年でも、みんなが「いれてー」「じゃあこっちのチームにはいって!」など声をかけ合って仲間になっていけるところは、相和の子どもたちの良いところだと感じています。(SN)

3年理科「風のはたらき③」(12月4日)

 「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習問題で実験をしました。風車の軸に糸を巻き付け、滑車のようにおもりを持ち上げるようにして調べました。「弱い風は3こで、強い風だと10こぐらいかな。」おもり1つの重さは10gです。実験してみると、弱い風だと3こぐらい。強い風に変えると、風車はどんどんおもりを持ち上げました。「予想を超えるかな」「どんどんつるしてみよう」実験に対する意欲が高まりました。結果、弱い風は3~5こ、強い風は9~10こ。風の力を持ち上げる力に変えることを実感することができました。(DI)

6年「もっとよりよくするために」(12月4日)

 12月14日(土)に行われる「学習発表会」に向けて、準備や練習も本格化しているところです。各学年、これまでの学びを発表という形でアウトプットするために、様々な工夫や努力が見られます。子供たちの表情もやる気に満ち溢れており、当日がますます楽しみです。

 今年度6年生は、4年生のときから継続して学んできた「SDGs」と、6年生になって初めて社会科で学んだ「歴史」のつながりや大切さについて伝える内容となっています。これまで以上に準備する物や覚える台詞なども多く、子供たちも少し苦戦しているところです。

 昨日、体育館での発表練習を行った後、6人で振り返りを行いました。そのときのやりとりの一部を紹介します。

「みんな声出てきたけど、まだまだ上げていこう。もっと出るよ」

「あと感情込めることができてきたけど、声がこもってるから、そこ気を付けよう」

「まだ台詞が速くなっちゃってる人もいるから、緊張もあるかもしれないけど、もっと落ち着いて。できるできる!」

「机とかの準備は誰がどのタイミングでやる?」

「そこも決めないとね。この後とか昼休みにみんなで確認し合おう。ドキュメントにまとめるよ」

 私が特に入ることなく、6人で互いのよかったところ、改善した方がよいと思うところ、これからやるべきことなどをどんどん話し合っていました。「自分たちの発表をもっとよりよくしたい」という想いを6人がしっかりもっているからこそ、このような活発な話合いが生まれたのだと感じました。6年生にとっては、小学校生活最後の学習発表会。ぜひ後悔のないよう、自分たちのできる全力を出し切ってほしいと思います。(KN)

5年 お米の試食(12月3日)

苗を植えて、稲を刈り、精米してもらったお米を試食しました。

米研ぎ担当になっていた子は、朝8時頃から、お米を炊く準備万端でした。

お米を2合、計量し、ていねいに研ぎました。

炊飯器で待つこと約30分。

ワクワクして出来上がるのを待っていたご飯は…おかゆのようなご飯でした。

それでも、自分たちが育てたお米はやはり美味しかったようです。

翌日、リベンジをしました。

家庭科を教えているS先生が、ごはんをもう一度炊いてくれました。

それを食べた子供たち。

「お米のおいしさを感じる!」

「もっと食べたい!」

口々に喜びの声が聞かれました。

自分で育てたお米の味は、格別だったようです。(SM)

新しい本も借りられます(12月3日)

 12月ということで図書室の掲示が更新され、12月らしさの感じられる雰囲気になっています。新しい本が50冊届き、これらの本も借りられる準備が整いました。

 次の貸出しは12月5日(木)になるので、子供たちにぜひ訪れてほしいと思います。

3年算数「小数のしくみ③」(12月3日)

 小数のひき算では、「0.5Lから0.2Lを使うと、残りは何Lでしょうか」という問題です。前時では小数のたし算の仕方を学習しました。まず手を挙げたのはSさんでした。自分の考えをノートに分かりやすく書きました。「ぼくも同じやり方だよ。」「私はもっと簡単に書いた。」など、友達の話を聞く態度も素晴らしかったです。(DI)

冬のおはなし会(12月2日)

 12月2日(月)の朝、お話キャンドルの方たちによる「冬のおはなし会」がありました。1時間目は低学年、2時間目は中学年、3時間目は高学年という順番で行われました。

 低学年は『王さまと九人のきょうだい』『クリスマスのうさぎさん』『ことばあそびうた』、中学年は『ポインセチアはまほうのはな』『ありたちこってす!』『とりのみじい』、高学年は『くにのはじまり』『ドラゴンのお医者さん』『アナンシと五』というタイトルの本でした。

 それぞれの学年の発達段階を考慮しながら、お話キャンドルの方たちが選んだ本で興味深いものばかりです。子供たちは、お話の世界に引き込まれ、その世界を味わっているようでした。

 今後も、本に親しみ読書を続けてほしいと思います。

福祉みんなのつどい(12月2日)

 12月1日(日)に、大井町社会福祉協議会主催の「福祉みんなのつどい」が、生涯学習センターで開催されました。  そして、福祉作文コンクールで優秀賞を受賞した本校の3名も表彰を受けました。嬉しいことです。  

 本校の3名の作文は、6年生Sさん「自分からできること」、5年生Sさん「ひいおばあちゃんとの思い出」、4年生Eさん「福祉について」というものでした。  

 作文については、学校の昼の放送で紹介していければと考えています。

3年「学習発表会に向けて②」 (12月2日)

 3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇の準備を進めています。3つの場面で、それぞれの役に必要な衣装や小道具をみんなで協力して作っています。役をかけもちしている子も何人かいるので、朝の時間や休み時間は何かと忙しいです。「カメムシって足は何本だったかな。」「枯れた大豆の葉っぱはどんな感じだったかな。」など、これまで学習したことを振り返りながら取り組む姿が見られました。(DI)

1年・図画工作 だいすき! わくわくペーパー(12月2日)

「今日は、わくわくペーパーと遊びます。」

『やったぁ~!』『ペーパーってなに?』『“かみ”のことだよ。』

「何をして遊びたいですか?」

『ひみつきちにかくれる!』『くじらぐもをつくる!』『からだにまく!』

「楽しそうですね。完成したら写真を撮りますので、教えてください。」

 

 

 

 今回の学びは、「だいすき!わくわくペーパー」、大きな紙の触り心地や大きさなどの特徴を感じながら、体全体を使って楽しむ造形遊びの題材です。こちらは、今年度教科書が変わったことによる新しい単元で、私にとっても初めての学びです。たまたま教室の横を通りがかった3年生のMさんが、触ってみたいということだったので、体験してもらいました。それほど、魅力的に見えたと思います。

 題材は、薄葉紙です。非常に薄い紙で、日常では、緩衝材やラッピングに使われています。子供たちは、手触り、音、大きさを感じ、たくさんの遊びを考え出しました。多くの紙を連結させたり破ったりしながら、思い思いの大きさや形にして遊びました。5月の「ならべて みつけて:図工室」と同様、教室はたくさんの題材であふれていました。それだけ、子供たちの思い付きや感覚、気持ちが豊かでした。

 今回も、あっという間に2時間が過ぎました。これからも、思いや願いが叶う造形遊び、遊びの中で言葉や動作などでも自然に表現できる学びを目指して、環境づくりを行っていきたいと思います。(FN)

地域・保護者・学校をつなぐ会主催の餅つき大会&ドッジボール大会(12月2日)

 地域の方(PTA本部役員経験者有志)を中心とした「地域・保護者・学校をつなぐ会実行委員会」主催の「餅つき大会&ドッジボール大会」が11月30日(土)に実施され、地元の消防団の方も、都合のつく方が参加してくださいました。

 餅つきについては、幼稚園の頃経験したことはあったけれど、小学生になってからは機会がなく久しぶりという子が多かったようでした。最初は、こわごわ動かしていたけれども、慣れてくるにしたがって、振りかぶる動きが大きくなっている子が何人かいました。大人の方も楽しんでついてくださっているようでした。

 ドッジボールについては、子供・大人混合チームが4チーム作られ、リーグ戦が行われました。10分間の勝負で、内野に残った人数が多いチームが勝ちというルールでした。 高学年の子が大人を当て、相手の内野が0人になってしまうという勝負もあり、盛り上がっていました。

 最後は、歓談しながらお餅や豚汁を食しました。つきたてのお餅やできたての豚汁は、とてもおいしくて、あちらこちらから「おいしい」とつぶやく声が聞こえてきました。豚汁はおかわりすることができ、鍋が空っぽになりました。

 参加者の皆様には、片付けを手伝っていただきありがとうございました。 実行委員の皆様には、計画・準備・運営・片付けと動いていただき本当にありがとうございました。保護者同士や地域の方と保護者とのつながりがさらに深まっていくと嬉しいです。

1年・算数 かたちあそび(12月2日)

 

 

 

 

 この学習は、立体図形や平面図形についての経験を豊かにすることをねらっています。身の回りのものを手に取ったり、形作りしたりすることをとおして、ものの色、大きさ、位置や材質に関係なく形を認め、形の特徴についてとらえることができるようにしていきます。

 

 いろいろなもの作りをしたり、形集めをしたりしました。また、形当てクイズや、写し絵も楽しみました。

 子供たちは、いつも楽しそうです。「あそび」の中で、自然と「さんかく」「しかく」「まる」という言葉が出てきました。また、「ましかく」「ながしかく」という用語も学びました。これからも、日常生活とつながるように、図形に親しんでいきたいと思います。(FN)

ピンクシャツデー(11月29日)

今週の水曜日、相和小学校はピンクシャツデーでした。

今回の担当は5年生です。今回はどんなピンクシャツデーにしたいかについて話し合いました。

子供たちが企画したことは2つあります。

1つ目は校内放送です。ピンクシャツデーの前日に、給食の放送で、ピンクシャツデーについての話を代表の子がしました。

2つ目は、折り紙でピンクのハローフォックスを作って、全校児童と先生たちに中休みに配ることです。

ハローフォックスとは、道徳の教科書に登場した、折り紙のきつねのことです。

目の不自由な加瀬三郎さんが、平和を願って世界の子供たちに広めたものです。

そのハローフォックスや加瀬三郎さんの話をしながら、下学年の友達に折り紙を渡していました。

後日、ハローフォックスをもう一度見た時、このことを少しでも思い出してくれたらうれしいです。(SM)

4年・ひょうたん作品完成間近!!(11月28日)

 今週も地域振興課Oさんに来ていただきました。

26日はデザインを下書きしたひょうたんにドリルを使って穴あけをしました。

ポイントは

①ドリルをひょうたんに垂直にあてて、穴をあけていくこと

②穴の大きさを変えると仕上がりがさらに素敵になること


Oさんのお手本を見て、作業の確認をしました。迷うことなくどんどん穴を開けていく子供たち。

一人一人の個性があふれるひょうたんランプが仕上がりました。


28日は和紙貼りひょうたんづくりをしました。

小さく三角に切った和紙を、水でとかした障子のりを使って貼っていきました。

「いろいろな和紙でミックスさせてみよう」

「上から下に色を変えてみよう」

自分の好きな色の和紙を選ぶと、貼り付け開始。 沈黙。集中力が素晴らしかったです。

 

来週は穴をあけたひょうたんをランプ台につける作業と、和紙貼りひょうたんにニスを塗って仕上げの作業をして完成です。
自分たちで育てたひょうたんだからこそ、愛着がわいています。

貴重な学びをすることができ、Oさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


学習発表会で、体育館に作品を展示する予定です。ぜひご覧ください。(AB)

まちたんけん 相和地区ってこんなところ(11月28日)

 生活科で探検した相和地区の様子について、2年生の子供たちが地図や冊子にまとめた作品が廊下に展示されています。「こういう素敵な場所があるんだ」「こういう貴重なものがあるんだ」と、相和地区の隠れた名所や貴重な品を知ることができ、相和のよさを改めて確認できました。

 また、2年生の子供たちは、探検で見つけたものや感じたことを学習発表会で伝えるため、準備を進めています。当日が楽しみです。

 

 

 

3年算数「小数のしくみ②」(11月28日)

 小数の単元も半ばとなり、小数のたし算を学習しています。「大きいビン0.3Lと小さいビン0.2Lのオレンジジュースを合わせると何Lでしょうか」という問題です。

 解く前に子どもたちに2つのビンに入ったジュースを見せました。「オレンジジュースではなくて、ニンジンジュースだね」子どもたちは笑いながら話します。作ったオレンジの色が少し濃い目になりました。

 実際ジュースの容器を持ってみて、重さやかさを確かめました。子どもたちに実際の重さやかさを体感させながら、量感を養えるように指導しています。(DI)

3年理科「風のはたらき②」(11月28日)

 「風の強さによって、風車が回る様子はどのように変わるのだろう」の学習問題で実験をしました。送風機を使って風を作り、その強さによって、回る速さ、音、手ごたえを調べました。

 風が強いと風車は速く回ることは、経験からすぐ予想できました。問題は風車の音と手ごたえです。「弱い風はサー、強い風はザーッじゃない!?」子どもたちの五感を生かした豊かな表現でした。

 実際、聞いてみると・・・?思ったような音は出ませんでした。そんなとき、Kさんが風車の回る音に耳をすませて、じっと聞いていました。予想と違った事象に出合った時に、子どもたちの考える力が育つのだと思いました。(DI)

ブックメニュー(11月26日)

 

 11月は、本にちなんだメニューが出る、ブックメニューのイベントがありました。詳しいメニューは献立表に記載がありますが、ブックメニューの書籍は、学校司書さんが用意してくださり、学校に展示したり、給食時間に紹介したりしました。

 今日は最後のブックメニューの日で、「やきざかなののろい」とからめて、サバの文化干しが出ました。給食時間に紹介して回ると、「のろいにかかっちゃうよ?ちゃんと食べようー」「猫を飼えるなんていいな」などいろいろな言葉がありました。

 栄養教諭の先生は、給食センターにいるのでなかなか子どもたちと会うことはありませんが、毎月数回メッセージをくださっています。放送で紹介するものの中にはクイズなどもあり、子どもたちの反応も好評です。

 先日出席した食育の研修では、食育は将来病気にならないための体験的な教育活動であることや、和食は栄養を摂るためにバランスがよいことなどを講義していただきました。

 楽しむことを大事にして、給食を味わって食べられるよう、今後も働きかけていきたいです。(SN)

4年生がひょうたんランプにチャレンジ(11月26日)

 4年生がひょうたんランプづくりに取り組んでいます。今日の3・4時間目には、町地域振興課の方が来られ、そのご指導のもと、ドリルを使いながらひょうたんに穴をあけていました。

 私が様子を見に行ったときには、子供たちがコツをつかみ、次々と穴をあけているところでした。ドリルで貫通するとそのままずらしながら線のようにしたり、大きな穴や小さな穴を組み合わせたりという工夫をしている子もいました。

 完成が楽しみです。

 

 

3年理科「風のはたらき①」(11月25日)

 風のはたらきでは、まず外で風車を使って遊びました。空は透き通るような青で、気持ちよい風が吹いていました。
 「じっとしていても風車は回るけど、走るともっと早く回る」「高い所に上るともっと回るかな」子どもたちは夢中になって滑り台やジャングルジムの上で調べました。「風車が回る向きはみんな同じかな」「風車を横に向けると、あまり回らない」など、様々な気付きや疑問が出ました。次の学習では、風の強さと風車の関係について考えます。(DI)

1年・図画工作 おしらせします! にっこりニュース(11月25日)

 

 テーマは、「相和ハッピー祭」です。楽しかったことや、嬉しかったことを描きました。

 19日(火)に、クレヨンや色鉛筆で下描きをし、21日(木)に絵の具で色付けして仕上げました。下描きでは、子供たちに「自分が描きたい絵を描く」「絵に自分を描く」「大きく描く」の3つをお願いしました。すると、玉入れやリレー、お弁当など、たくさんの場面での「にっこり」が集まりました。絵の具では、線で描くだけでなく、点でも試すことを伝えました。すると、筆づかいによって仕上がりが変わり、面白さを感じることができました。

 今回、クレヨンや色鉛筆、絵の具を使うことで、配色や濃淡、組み合わせやバランスなど、考えることが増え、見栄えが気になるところもあるかもしれませんが、4時間をとおして、「表したいこと・伝えたいこと」を大事に活動しました。子供たちは、夢中になって作品に取り組み、次々に色や形、人や背景を重ねることで、力強い作品が出来上がりました。

 「にっこりニュース」なので、ぜひ、お子さんに「何が楽しかったの?」と、聴いていただけたらと思います。よろしくお願いします。(FN)

3年「学習発表会に向けて①」 (11月24日)

 3年の学習発表会の題名は「大豆3兄弟」です。昔流行った「だんご3兄弟」をもじって、「大豆3兄弟」に変えました。これが子どもたちにぴったりはまったようで、楽しそうに歌っています。

 総合的な学習の時間に育てた大豆のことを中心に、みんなで劇を考えました。3つの場面を設定し、それぞれの場面に登場する役や担当を決めました。グループに分かれてセリフの練習をしたり、衣装の準備をしたりしています。どんな劇になるのか楽しみです。(DI)

1年・Tさん ありがとう(11月23日)

 あっという間の3週間、Tさんの体験入学が終わりました。

 

 お別れお楽しみ会は、「平均台」と「跳び箱」遊びでした。思いや願いを学びにつなげていくことを感じてもらえたような、Tさんからのリクエストでした。

 一人一人の思いがこもったプレゼントを渡しました。感情があふれる子もいました。それだけ、充実した毎日を過ごすことができました。

 誰に言われることなく、1年生が自然と全校の前に立ちました。今日は僕たち・私たちの日と思ったのでしょうか。その気持ちや行動が、とても嬉しかったです。また、それを温かく見守り包んでくれた2~6年生も、本当にありがたいなぁと感じました。

 7月、9月、11月と、新しい仲間を迎え、生活している子供たちは、かけがえのない日々を過ごし、たくさんのことを感じ、成長していると思います。このような素敵な出会い、本当にありがとうございました。今回、一区切りになりますが、また何かの機会があることを願っています。ぜひ、また会いましょう。(FN)

国語「書く力を育てるために」~学び合いの実践から~(11月23日)

 書く指導って本当に難しいと感じている先生も多いと思います。子どもの作文に対して一人ひとりに指導するとなると、先生も相当なエネルギーが必要です。

 作文の指導では、句読点の使い方、ひらがな、カタカナ、漢字の表記の基本的なことから、段落のつながりなど様々なことを、つい先生は指導したくなります。しかし、添削されて笑顔になる子どもはいません。

 学び合いでは、下級生に対して、傍にいた6年生が書き始めのヒントを分かりやすく教えていました。子どもたちは書くテーマやツールを自分で選んでいました。Hさんは、タブレットのスライドを使って、ハッピー祭の写真を背景に作文を書きました。とても思いのつまった素晴らしい文章でした。

 教師にとってまず必要なのは、子どもたちの思いをしっかり受け止めること。添削指導はその後でもよいと反省しました。これは表現を大切にする他教科でも同じだと思います。

 学び合いは、自分の思いを周りの友達がしっかりと受け止めてくれるので、子どもたちが安心して表現できる場なんだと実感しました。(DI)

 

5年 ソーイング(11月23日)

家庭科の学習で、縫物の学習をしました。

子供たちにとって、針と糸を使った学習をするのは、これが初めてです。

初めて玉結びなどを教わった後には、「楽しかった~」「もっとやりた~い」という声が聞かれて、裁縫に夢中な様子でした。今回の家庭科の学習では、一人ひとりが選んだ小物を作りました。

実は、5年生は、相和ハッピー祭でサプライズのプレゼントを6年生に送りました。

その時に、自分でフェルトを縫い合わせて、小物を作った子もいました。

プレゼント作りが終わっても、まだ裁縫がやりたかったようで、休み時間も夢中になって取り組んでいました。

担任の私も、裁縫が好きなので、子供たちが夢中になる気持ちがわかるなぁと思って、子供たちの頑張る姿を応援していました。

ぜひこれからも縫物を続けて、縫物名人になってほしいです。(SM)

相和小学校

学び合いタイムで文章を書く(11月22日)

 今日の5時間目に、第2回目の「学び合いタイム」の時間を設け、国語「書くこと」の学習を相和っ子班で行いました。子供たちそれぞれが書くことを決めた後、「紙と鉛筆」あるいは「タブレット」を用いて文章を書いていきました。

 書き進める手が止まっている子に、上級生が声をかけアドバイスしている微笑ましい光景が、どの班でも見られました。

 今回は、「書く」ということで難しく感じた子供たちがいたことと思いますが、自分の伝えたいことを一生懸命考えたり、言語化したりしようとしていました。

 関わり合う喜びを感じるだけでなく、書くことへの意欲が高まるきっかけになってくれればと思います。

 

6年・図工「きらめき劇場」(11月22日)

 6年生は図工の授業で「きらめき劇場」という学習を行いました。この学習では、透明の容器の中に水と色セロハンなどの光を反射する素材の物を入れて、自分だけのオリジナルイルミネーションを作ります。子供たちは、光の入り方や色、反射したときの見え方などを工夫しながら、思い思いに作品づくりに取り組んでいました。

 作業を進めていくにつれて、「こんな素材を入れると見え方が変わるのでは?」と自分たちで考え、家から消臭ビーズや光沢のある色紙などを持ってくる子もおり、6人の個性溢れる作品が仕上がりました。

 最後には自分たちで暗い箱の中に作品を入れ、ライトをつけて光り方を見てみました。「綺麗!」「ここの光り方が想像と違った」「もっと中身を入れてもいいかも!」など、完成した後も色々な発見があったようです。(KN)

特別活動「全校できれいな花を育てよう」(11月22日)

 昨日、後期に新しくなった環境委員会のメンバーで花の苗を60本植えました。植えた花の種類は、パンジー、ビオラ、ナデシコ、キンギョソウ、アリッサム、シクラメンです。委員会の子どもたちに花の名前当てクイズをしてみると、「キンギョソウってなんだ?」「金魚に似ているのかな。」「ヤマトナデシコ?」など、意外に知らない花が多かったようです。全校のみんなに花の名前を覚えてもらい、相和っ子班で育てるなど、工夫していきたいと考えています。(DI)

本の貸出し再開(11月22日)

 図書室の図書システムのデータの作成・登録作業が終わりました。この作業が行われている期間、子供たちには不便をかけましたが、昨日から本の貸出しを再開しました。低学年を中心に子どもたちが訪れ、この日だけで53冊の本が借りられていったそうです。本に親しむ習慣を継続していってほしいと思います。

子供たちとともに、先生たちも学ぶ(11月21日)

 昨日は、小・中学校連携研究会を兼ねた授業研究を行いました。

 今回の授業は、6年生の道徳でした。「青の洞門」という教科書に載っている話をもとに、「自己の生き方について振り返り、考えを深める姿」を目指して、K先生が授業を行いました。

 「青の洞門」という教材は日常生活では体験しないような内容で、時代設定も江戸時代となっているものでした。そのため、教材を少しでも身近に感じられるように「石砕き」体験などを経て、この時間を迎えていました。

 子供たちは、「石砕き」体験を思い出したり、自分の考えを明確にするための「ハートメーター」というものを利用したりしながら、一人一人が自分の考えを伝え、話し合いを深めていました。「もし〇〇だったら・・・」「だって、▢▢なんだよ」と、自分事として考えながら語る場面もありました。

 その後の研究会では、先生たちも自分の考えを伝え合い、考えを広げたり深めたりしました。

 この日の学びを、子供たちだけでなく、私たちも生かしていきたいと思います。

 

4年ひょうたんランプ作りスタート(11月20日)

図工では、4年生が育てたひょうたんを使って「ひょうたんランプ」を作ります。

昨日は、地域振興課Oさんにお越しいただき、大井町とひょうたんの歴史についてお話していただき、下がきのアドバイスをいただきました。

大井町でどうしてひょうたんが有名になったのか。

今は、どこでひょうたんを育てているのか。

ひょうたん祭りのこれまでの歴史

ひょうたんの種類やひょうたん作品についてなど教えていただきました。

4年生の子供たちは、12月の学習発表会で自分たちが育ててきたひょうたんとヘチマ栽培について伝えようと準備をしているところです。

Oさんから教えていただいたことを発表の内容にいかしてさらによいものにしようと気持ちをあらたにしていました。

【家庭ノート 子供のふり返り】

◯今日はひょうたんランプの下がきをしました。Oさんにひょうたんの歴史を教えてもらって社会では知れないところまで知ることができてうれしかったです。そして、下がきをして1つ1つていねいにかきました。これがランプになって光っているとうれしい気持ちになりました。

◯今日はひょうたんランプの下がきをしました。そのときにOさんが来てくれてひょうたんの歴史を聞かせてくれました。そしてひょうたんに絵をかきました。ひょうたんのめすの花におすの花粉をつけるとちがうひょうたんができると知りました。チャレンジしたくなりました。

ひょうたんランプの穴あけ作業は来週から始まります。学習発表会で展示しようと考えています。完成が楽しみです。(AB)

3年・理科「音を伝えよう⑧(完結編)」(11月20日)

 糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声は伝わるのかを調べました。子供たちが選んだのは①針金②毛糸③たこ糸④ばねでした。予想では「糸が細いのがよく震えると思う。だから針金かたこ糸。だけど、針金は固いから、たこ糸が一番震えて音が伝わる。」というものでした。

 実験すると、意外に針金がよく聞こえます。「あれ?」「固いと思っていた針金がよく聞こえるなんて・・・。」「針金はゆるめても声は聞こえる」「電気みたいにびりびり震える」など、様々な気付きがありました。

 さらに、ばねを試すと、エコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「他にも縄跳びのひもでやってみたい。」「スズランテープは?」など、やってみたい実験がさらに広がりました。(DI)

全校「おいしく食べた サツマイモ⑤」(11月19日)

 5月21日に苗を植えてから約6か月。ハッピー祭でようやく焼き芋にして食べました。
 1年生と6年生が各班のおもろいもを劇にして紹介しました。またゲームでは、「同じ重さ比べゲーム」「いもづるリレー」など、やきいも担当の子たちが工夫して考え、みんなで楽しみました。芋が焼けて、みんなで輪になって食べました。来年も幼稚園と小学校が協力して、さらにおいしいさつまいも作りを目指したいと思います。(DI)

 

 

 

 

1年・図画工作 ふわっと ぎゅっと おはながみの え(11月19日)

 先週の図画工作の学習では、「ふわっと ぎゅっと おはながみの え」を行いました。

 

 お花紙の感触を味わいながら材料と関わり、形や色、触り心地を楽しみながら絵に表す題材です。

 

 子供たちが大切にしていたところは、「ふわっと」や「ぎゅっと」の感触と、洗濯のりで貼り付ける時のバランスです。特に、「ふわっと」した「はな」や「はなびら」、「オーロラ」をつくる時は、のり水を調整して柔らかく貼りながら仕上げていました。また、題名にもこだわる子が多かったです。「カラフル」ではなく「からふる」、「&やアンド」ではなく「あんど」、「パトカー」ではなく「ぱとかあ」など、思いを込めて名前を付ける様子が見られました。

 今回の図画工作では、台紙の色を子供たちに選択させるとともに、花紙を元の大きさのもの、1/2サイズ、1/4サイズの3種類用意しました。同じ「空」の作品でも、青色と水色では印象が違って面白味があります。子供たちはサイズが違うものがあることがわかると、花紙をちぎったり組み合わせたりして、いろいろな大きさのものをつくる工夫が見られました。

 この学習も、個性あふれる素敵な作品ばかりです。これからも、自分の思いや願いを大切にする作品づくりを目指していきたいと思います。(FN)

全校・相和ハッピー祭 ~見える景色~(11月19日)

 相和ハッピー祭では、たくさんの方にご来校、参観いただき、誠にありがとうございました。

 私は、今年度「放送」を担当しましたので、基本的にはトラックや児童席の外、放送席からグラウンドを見ていました。すると、いろいろなものが見えてきました。まずは、何といっても、一生懸命取り組む実行委員の姿です。今年度は、4、5、6年生が運営、種目、放送、やきいも委員となって、それぞれの場所で活躍していました。

 また、次の種目に備えて「準備するよ。前に出て座るよ。」と、声をかける上学年の姿、玉入れで勝利の瞬間に本気で喜ぶ園児の姿、6年生のサプライズダンスに合わせて一緒に踊る未就学児の姿など、トラックや児童席から見る様子とはまた違った景色を見ることができました。

 唯一、写真を撮ることができたのは、この場面です。みんな、とてもおいしそうに食べていました。相和ハッピー祭だからこそ、日頃からの体育を中心とする発表も、栽培活動を振り返り収穫の喜びを味わう活動も行うことができました。片付けの場面では、保護者の皆様、地域の皆様、中・高校生をはじめとする多くのボランティアの方に協力いただき、あっという間に終わりました。本当にありがとうございました。日頃から多くの方に支えていただき、地域とともに育っていく学校ということを改めて感じました。

 今回の相和ハッピー祭では、どの場面で、どのような景色がご覧いただけたでしょうか。素敵なところも、次年度に生かすべき課題も、子供たちと一緒に振り返りながら、今日からの教育活動に取り組んでいきたいと思います。(FN)

ハッピー祭「リレーにかける思い」 (11月17日)

 昨日の相和ハッピー祭で、幼小合同種目初のリレーが行われました。園児からスタートし、6年生までバトンをつなぎました。ゴールするまで約4分間の短い時間でしたが、子どもたちの気持ちがいっぱい詰まったとてもよいレースでした。体育で学習したバトンパスがとても美しかったです。チーム全員が一つになって全力で走る姿に感動しました。(DI)

ハッピー祭「1-3年 荒馬の取り組み⑥」 (11月16日)

 相和ハッピー祭本番を迎え、子どもたちは大勢のお客さんたちの前で、荒馬を演技することができました。太鼓を叩きながら、一生懸命踊る子どもたちを見て感無量になりました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさん、竹笛の演奏に加わっていただいたKさんに感謝です。ありがとうございました。(DI)

ハッピーやきいもに向けて(11月15日)

 ハッピー祭の午後の部、「ハッピーやきいも」の準備をしました。
 4年生はいもの包み方を1~3年生に丁寧に教えました。「まず、いもをしっかり洗って・・・」「ぬらした新聞紙で、いもを包んで・・・」何度も練習したので、教え方も上手でした。5~6年生は、地域協力者Sさんからいただいた薪を運んで井形に組みました。今年は相和幼稚園の子たちの分も合わせて、約200個のさつまいもを焼きます。みんなでおいしいやきいもが食べられるといいですね。(DI)

ハッピー祭に向けて~麦打唄を引き継ぐ~(11月15日)

 ハッピー祭の演技種目である「麦打唄」の全体練習をしました。
 「麦打唄」は、昭和55年頃、篠窪の「麦打唄」を相和小の先生が採譜し、講師のF先生が振り付けをされたものです。麦踏みや収穫をしている様子などをゆっくりとした動作で表現しています。
 指導に来られたF先生は「昔、麦が丈夫に育つように、麦踏みをしました。」と中腰になって、ゆっくりと片足を上げる意味を説明されました。麦の芽が出た頃に、足で芽を踏んで茎や葉をかたくします。すると根も伸びて、寒さや乾燥に強くなるそうです。
 この踊りが絶やされることなく、約40年間受け継がれてきたのは、麦打唄に込めた思いを大切にしてきたからだと実感することができました。(DI)

 

ブック メニュー(11月15日)

 今日の給食は「ハヤシライス」でした。給食センターの方が「読書の秋」にちなみ、本の中に出てくる食べ物や料理を献立に取り入れてくださっている取組の第3弾でした。

 給食をおいしくいただけるだけでなく、給食をきっかけにして子供たちの興味・関心を広げてくださっていて、ありがたいです。

 保健室前にブックメニューに関わる本を紹介しているので、興味をもった本があったら、ぜひ読んでほしいと思います。

 

4、5、6年・体育「一丸となって」(11月15日)

 いよいよ相和ハッピー祭まであと1日となりました。子供たちは来たるべき当日に向け、練習や準備に励んでいるところです。

 先日、4・5・6年生の最後のダンス練習を行いました。この日まで6年生が中心となって、振り付けや隊形移動の練習を行ってきました。難しい振り付けに苦労することもありましたが、互いにアドバイスをし合い、何度も繰り返し踊ることで、とても素晴らしい19人のダンスが完成しました。当日を楽しみにしていただけたらと思います。

 練習の最後では、全員で円陣を組んで、気合いを入れました。19人が一丸となって頑張ってきた成果を、ぜひ明日の本番で発揮してくれると信じています。(KN)

3年算数「小数のしくみ①」(11月14日)

小数の学習に入りました。「小数って見たことある?」と聞くと「ぼくの上履きは21.5㎝!」と元気よく答えるHさん。「では、教室にある小数を探してみよう。」と声を掛けると、子どもたちはいろいろなところから小数を見つけてきました。「温度19.9℃」「水筒0.46ml」「カフェイン99.7%カット・・・」思った以上にたくさんの小数を見つけられました。次回は1Lとはしたの数(1.3L)について学習します。(DI)

3年・理科「音を伝えよう⑦」(11月15日)

 「糸電話の間の糸を曲げてみたり、長くしたりしても、声は伝わるのか」の実験をしました。蜘蛛の巣のように、糸同士をひっかけて、みんなの声を聞き合いました。また、扉や階段を使って、糸を曲げてみました。相手の顔も見ません。耳を澄ませてじっと聞き入ります。「あっ、聞こえた。」「声も曲がったのかな。」

 次は、廊下の端から端まで、約30mの糸をのばしました。すると、「糸をピーンと張っていれば聞こえた。」「友達の声が古いテレビみたい。」「糸を長くしても震えているのかな。」など、糸の震えと音の伝わり方をつなげて考えました。 (DI)

3年国語「すがたをかえる大豆➂」(11月14日)

 子どもたちは音読練習に一生懸命取り組んでいることで、はっきりと分かりやすい読み方ができるようになってきました。授業では、段落の要点を整理しながら、大事な言葉や文を見つけています。見つけるポイントは「大事な言葉は繰り返して出てくること、他の段落とつながりがあることです。「『くふう』という言葉は7回も出てくるね。」「おいしく食べるくふうって③~⑦段落とつながってるよ。」など、様々な気付きがありました。(DI)

全校「バトンリレー」(11月14日)

 先日、幼小合同種目のバトンリレーの練習をしました。これまで体育の授業で学習したことを生かして取り組むことができました。園児から2年生まではリングのバトン、3年生以上は棒のバトンです。幼稚園の子たちからスタートし、アンカーの6年生まで、みんなの気持ちをしっかりつないで走りました。本番の子どもたちの活躍が楽しみです。(DI)

6年「教材の世界に入ること」(11月14日)

 先日、劇団ひとみ座さんによる、人形劇が行われました。ひとみ座さんたちによる、素晴らしい演出の数々、目を惹く人形や小道具、引き込まれるお芝居などを目の前にして、子供たちはお話の世界に没頭していました。終わった後も子供たちは人形劇の感想を興奮冷めやらぬ様子で口にしており、いかに夢中になっていたかが伺えました。

 これだけの感動と余韻が生まれるということは、子供たちがそれだけその世界に入り込んでいるということです。それは普段の授業も同じで、どの教科においても学びの世界に入り、没頭しているときの子供たちは、とても生き生きとしたよい表情を見せてくれます。

 先日、道徳の学習で『青の洞門』という話を読みました。その話では、昔主人殺しの罪を犯した僧の了海という登場人物が、罪滅ぼしのために、たがね(石を砕くための道具)と槌だけで、21年かけて300mもの長さの穴を堀り、トンネルを作り上げた場面が出てきます。しかし、その話の時代は江戸時代。また、たがねと槌という馴染みのない道具を使って穴を掘っていたということもあり、それがどれほど大変で、偉大なことなのか、子供たちはあまりピンと来てない様子でした。

 そこで、実際に石砕きを経験することで、教材の登場人物が行ったことが、どれほど大変なことだったのかをイメージすることができるのではないかと考え、実際にやってみました。全員たがねと槌を使い、力一杯石を砕くために叩きます。しかし、砕くことはおろか、石の表面を削ることも難しい様子で、「え?硬い!」と驚いていました。15分ほど行いましたが、石の一部が割れるだけに留まりました。

 この瞬間、子供たちは了海がどれほどすごいことを行ったのかを肌で感じていました。教材を読んだだけでは得られなかった、体験による実感です。そして、教科書の中での出来事という感覚だったものが、より身近なものになったということでもあります。教材の世界に入り込み、没頭することで得られる学びは、子供たちにとって素敵な財産だと私は考えます。これからも学びを楽しみ、学びの世界に没頭してほしいと感じました。(KN)

「君だけの特別な1日 さあ、冒険に出かけよう」(11月13日)

 本日の午後、「相和アートビューイング」と題し、第2回家庭教育学級と兼ねて、劇団ひとみ座による人形劇の鑑賞をしました。プロの演者による公演により、子供たちは人形劇の世界に引き込まれていました。

 途中では、4・5・6年生が出演し、いくつかの恐竜を紹介する場面がありました。そこでは、9月に相和っ子たちが考えた新種の恐竜「ソウワザウルス」の紹介もあり、「好物は、フェイジョア」「空から町を見守ってくれる」「色を変えられる」「弱点は、雨」などの特徴を博士役の子が伝えました。

 4・5・6年生は、事前のワークショップやソウワザウルスの製作、本番で見るだけでなく演じたことなどをとおして、貴重な体験をすることができました。

 人形の動きや台詞の言い方、背景や大道具、小道具の工夫など、学習発表会に向けても参考になることがたくさんありました。

 これからの生活の中で、学んだことや感じたことをぜひ生かしていってほしいと思います。

 

6年・算数「比例についてくわしく調べよう」(11月13日)

 現在6年生の算数では、比例について学習しています。比例についてはすでに5年生のときから学習をしていますが、6年生では、さらに発展的に比例について学びます。

 今回の学習では、子供たちの目の前に500枚のコピー用紙を用意し、「この500枚の紙から、数えずに300枚用意してください」とだけ伝えました。その瞬間、頭の上に「?」が見えるのではなかいかと思うほどに、子供たちは疑問の表情をしました。「比例の学習なのになぜ紙を数えるの?」「そもそも数えずに用意するのは無理なのでは?」という声が聞こえてくるようでした。

 そこで、少し条件を加え、①枚数は10枚までなら数えてOK、②重さや厚さをはかってもOK、と子供たちに伝えました。この瞬間子供たちはピンときたのか、「そういうことか」とつぶやき、それぞれ答えを求めるために考え始めました。ある子は教室にあったはかりを使い、500枚の重さを求めようとし、またある子は、定規を使って500枚の厚さをはかろうとしていました。

 今回の学習では、比例のきまりである、「2つの数量の片方が2倍、3倍…となったとき、もう片方も2倍、3倍となる」という考えを活用し、生活における様々な問題を解決することが目的でした。今回の紙の枚数の問題では、例えば500枚の紙の重さを求め、それを5で割ることで100枚分の紙の重さが求められます。求めたいのは300枚なので、その100枚分の重さを3倍にしたときの重さの分だけ、紙をはかりに置けば、それが300枚であるということが分かります。子供たちはいち早く紙の重さと枚数の比例の関係に気付き、答えを求めようとしていました。最終的に求めた枚数を数えてみた結果は「299枚」と、惜しくも1枚違いでしたが、とてもよく考えていました。

 算数の学習では、正答を求めることももちろん大切なことですか、何より「習ったことを日常生活に生かせるようにすること」が大切です。今回の学習で子供たちは、これまでに学んだ知識を実生活に近い形で生かそうと努力していました。普段から生活の中で、「これはあのとき学習した考え方が使えるかもしれない」という視点をもつと、さらに学習の仕方も変わります。学んだことを授業の中だけで終わりにせず、ぜひ様々な場所で生かしていってほしいと感じました。(KN)

5年 米作り(11月13日)

11月12日(火)6時間目、相和小学校に嬉しい贈り物が届きました。

それは、精米したての、白米です。

田んぼ育成会のFさんが、学校に届けてくださいました。

その重さはなんと!袋の重さも入れて、25、2㎏もありました。小学生1人分ほどの重さです。

5年生が育てていた田んぼから、こんなにもたくさんのお米がとれるなんて、びっくりです。米袋を見た子供たちの目は、キラキラ輝いていました。

早速届いたばかりのお米を触ってみると・・・

ほんのり、温かかったです。

ところで、Fさんが精米してくださった他に、2束、稲を教室に持って帰り、図書室のベランダに干していました。

その稲を、今週、脱穀し始めました。

と言っても、学校に脱穀するための機械はありません。

指で稲をしごいて、お米の粒を外していきます。なかなか、地道な作業です。時間がかかり、まだ半分しか終わっていません。全部脱穀し終えたら、このお米をどうして行きたいのか、子供たちと話し合っていきたいと思います。(SM)

相和幼稚園の子と合同練習③(11月13日)

 昨日(11月12日(火))の3時間目に、相和幼稚園の子と合同練習を行いました。この日は、11月6日(水)に大まかな流れの把握をした「スマイル玉入れ」と「みんなでつなげ!バトンリレー」を練習しました。

 「スマイル玉入れ」では、全体の流れや動きを改めて確認しながら、実際にかごに玉を投げ入れました。子供たちは夢中で玉を投げ、一つでも多くかごの中に入れようとしていました。

 「みんなでつなげ!バトンリレー」では、走順を確認しながら実際に走りました。もらう相手や渡す相手をあまり迷わずに渡すことができていました。

 実際に玉を投げたり、走ったりしたことで、子供たちは具体的なイメージをさらにもつことができたようでした。本番が楽しみです。

1~3年体育「荒馬の取り組み⑤」 (11月12日)

 相和ハッピー祭まであと1週間。練習では、入場から列になったり、円になったりする隊形や位置の確認をしました。全体練習も含めて2時間続きの体育でしたが、集中して取り組めました。3年生の子どもたちは、給食中も自分たちの動画を振り返りながら、頑張っています。

3年国語「すがたを変える大豆➁」(11月12日)

 大豆から作られた食品のパッケージを家から持って来てもらい、廊下に掲示しています。たくさんの協力をいただきありがとうござました。既に30種類は集まりました。

 「もやしが大豆からできているなんて知らなかった。」など、子どもたちの驚きや発見がありました。自分たちの身近にある食べ物について関心をもち、国語の学習につなげていきたいと考えています。(DI)