1年・図画工作 ふわっと ぎゅっと おはながみの え(11月19日)

 先週の図画工作の学習では、「ふわっと ぎゅっと おはながみの え」を行いました。

 

 お花紙の感触を味わいながら材料と関わり、形や色、触り心地を楽しみながら絵に表す題材です。

 

 子供たちが大切にしていたところは、「ふわっと」や「ぎゅっと」の感触と、洗濯のりで貼り付ける時のバランスです。特に、「ふわっと」した「はな」や「はなびら」、「オーロラ」をつくる時は、のり水を調整して柔らかく貼りながら仕上げていました。また、題名にもこだわる子が多かったです。「カラフル」ではなく「からふる」、「&やアンド」ではなく「あんど」、「パトカー」ではなく「ぱとかあ」など、思いを込めて名前を付ける様子が見られました。

 今回の図画工作では、台紙の色を子供たちに選択させるとともに、花紙を元の大きさのもの、1/2サイズ、1/4サイズの3種類用意しました。同じ「空」の作品でも、青色と水色では印象が違って面白味があります。子供たちはサイズが違うものがあることがわかると、花紙をちぎったり組み合わせたりして、いろいろな大きさのものをつくる工夫が見られました。

 この学習も、個性あふれる素敵な作品ばかりです。これからも、自分の思いや願いを大切にする作品づくりを目指していきたいと思います。(FN)