2024年度そうわ日記

1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング③(6月25日)

 1週間前になりますが、6月18日(火)に第3回相和っ子ミーティングが行われました。この日は、お休みの子がいたり私も出張で不在だったりということで、みんなで揃って報告会ができる日を待っていました。全員が揃った6月24日(月)、1週間前のことで忘れているところも多いかなぁ・・・と思いながらも、「話合い(ミーティング)で分かったことを教えてください。」と聞いてみました。すると、

「お手紙を書いてください。・・・って言われたよ。」

「〇〇さんのすごいところをいっぱい書いて、空を星でいっぱいにしてほしいって。」

「貼るところは、体育館の入り口にあるよ。」

「もうすぐ、ピンクシャツデーがあるよ。」

「(ピンク)紙飛行機の折り方を教え合って、みんなで飛ばそうだって。」

とのことでした。子供たちの記憶力の素晴らしさに感動するとともに、お休みの子や私に一生懸命説明しようとする姿も、とても素敵でした。

 今回のミーティングは、「“自分から”発見プロジェクト」「雨の日は図書室へ行こうキャンペーン」「畑の草取り」「6月の全校遊びプロジェクト」「ピンクシャツデー」と、盛りだくさんの内容でした。(※詳細は、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。)1年生の子供たちは、既に、友達のよいところや、真似したいと思うところを書いて掲示したり、今日(25日)環境委員の子たちがキャンペーンの用紙を持ってきてくれることを知っていたりと、いろいろなことを感じて行動しています。時には忘れることもありますが、友達同士で声を掛け合う姿が見られ、とてもいいなと感じています。

 今日は、「全校遊びプロジェクト」、明日は、「ピンクシャツデー」、明後日は、「雨の日は図書室へ行こうキャンペーン」と続いていきます。高学年が積極的に取組を提案、実践してくれることに感謝するとともに、1年生も“自分から”楽しく参加していきたいと思います。(FN)

1・2年・紙芝居ドリーム(6月24日)

 今日の朝の時間は、紙芝居ドリームさんによる読み聞かせがありました。

 今回は、大型紙芝居「かいじゅうトドラ・トットコ」と、パネルシアターでのお話でした。

 子供たちは、どちらのお話もとても引き込まれ、振り返りの時間では、登場人物やお話の内容、思ったことを一人一人話すことができました。

 紙芝居ドリームさん、今回も素敵な時間をありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。(FN)

地域の方による環境整備(6月24日)

 6月22日(土)、中学生のボランティアと一緒に中屋敷・下山田自治会の方々が、本校の側溝の土砂とりや敷地内の草取りをしてくださいました。

 短時間であっという間にきれいになり、皆さんの力はすごいなと思うとともに、地域の方々に支えられている本校のよさを改めて感じました。皆様ありがとうございました。

 写真は、きれいにしていただいた側溝付近や敷地内の様子です。

今日は夏至でした(6月21日)

 今日は夏至でした。あいにく雨が降ってしまい、太陽の恩恵にあずかることがあまりできませんでしたが、北半球では一年の中で昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短くなる日でした。不思議なことに、夏至は昼の時間が一番長くなることから日の出の時刻が最も早く、日の入りの時刻が最も遅いと思ってしまいますが、日の出時刻が最も早かったり、日の入り時刻が最も遅くなったりする日は、夏至の日とは違う日が多いそうです。

 自然の営みは、興味深いですね。今は、日の入り時刻が19:00くらいになっています。よい週末をお過ごしください。

じぶんから行動できる2年生(6月21日)

 2年生の子供たちは、自分から進んで行動できます。給食のときの準備や、片付けも自分でできることはどんどんやります。いつも先生がやっている配膳台の準備も進んでできました。

 テストをやるときには指示がなくても進んで移動することができます。テストが終われば、まだ終わっていない子のじゃまにならないように気を使い、クラスの仕事を協力しながら行っていました。今日はそんな2年生のやる気あふれる姿とパワーに驚かされました。2年生、ぐんぐん成長しています。(YS)

 

歯みがき指導(6月21日)

 歯みがき指導では、学年によって多少違いはありますが、歯に着色料をつけて磨き残しがないかの観察をすることは全学年に指導しています。

 「こんなところに色がついていたよ」「口のここが磨きづらい」など、子供たちの反応は様々です。

 低学年では仕上げ磨きをしてもらっている子が多いです。中学年では、自分で磨くだけになった子もいます。高学年では、自分でフロスも使っているという子もいます。

  自分の歯を一生大事にできるよう、少しずつ学んでいければと思います。(SN)

3・4年生 マット運動(6月21日)

 3・4年生は体育で「マット運動」に取り組んできました。

 D先生の話を真剣に聞く子供たちから、上手になりたいという気持ちが伝わってきました。

 

 

 

  授業では、ブリッジ、V字バランスなどのウォーミングアップをし、前転、後転、開脚前転、開脚後転、倒立、側転などの技に挑戦してきました。

 大事なポイントを確認すると、子供たちは一生懸命練習に取り組みます。

 子供たちは、練習を重ねるごとに上達し、友達と教え合う姿もありました。

 

 振り返りカードにも、できるようになっている喜びや、次回の目標をたて前向きな気持ちで取り組んでいることが書いてありました。何事も継続は力なりだと感じました。

来週からは水泳の学習です。それぞれの目標に向かって、一歩ずつがんばっていきたいと思いました。(AB)

 

 

 

5、6年・体育「プール開き」(6月21日)

 

 6月20日(木)に、プール開きが行われました。子供たちにとっては、待望ともいえる水泳学習。特に5、6年生はプール清掃を行い、自分たちでプールをきれいにしたこともあり、喜びもひとしおです。

 子供たちは我先にとプールへとやってきます。「久々だからうまく泳げるかな」「シャワーが冷たいんだよね」と興奮気味に話す子供たち。しかし、そんなときほど気を付ければいけないのは、「安全」です。特に水泳学習は命の危険と隣り合わせとも言えるものです。そのことについてはじめに話をすると、さすが高学年。すぐに切り替え、この学習を通して何を学ぶのか、何を大切にしなければいけないのかを、一人一人が真剣に考えていました。ただ楽しむだけでなく、常に学ぶ姿勢を大切にしようとする姿に、感心させられました。

 シャワーを浴び終え、いざ入水。久々の感覚にはしゃぐ子供たち。鬼ごっこや宝探しなどでは、大声をあげて喜ぶほどに盛り上がり、いかに子供たちが水泳学習を楽しみにしていたかを改めて感じました。

 とはいえ、プールからあがると「寒い…」とつぶやく子が多くいました。日差しがあると夏を感じる季節となっていますが、曇り空になると、やはり少し肌寒さを感じます。体調を崩さないよう、プールのある日の帰宅後は、お風呂等で十分に体をあたためてください。また、夏休み前まで各学年においてもプールの授業が予定されています。安全面への配慮から「健康チェックカード」に、保護者の方が記入をされていないと、プールに入ることができなくなってしまいます。プールの授業がある日には、カードへのご記入及び押印の上、子供にカードを持たせていただきますよう、ご協力をお願いいたします。(KN)

1年・図画工作 さわって まぜて きもちいい(6月21日)

 昨日の図画工作では、「さわって まぜて きもちいい」を学びました。

 液体粘土と共同絵の具を手や指で混ぜた「とろとろ絵の具」の感触を味わいながら、楽しく絵に表しました。今回の学習では、「最初から〇〇をつくろう!」というよりは、「試していたら、色を重ねてみたら、いつの間にか◇◇に見えてきた!」という、発想を広げていく過程を大切にしました。実際に、子供たちは、お花畑をつくっているつもりがオーロラになったり、ボールをかいているつもりがブラックホールになったりと、自分の作品が変化していく様子に驚いたり楽しんだりしているようでした。

 今回も、素敵な作品ができました。ぜひ、ご覧いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。(FN)

先生たちも学んでいます②(6月21日)

 

 6月19日(水)の5時間目に、大学のI先生をお招きして、1年担任のF先生が授業研究を行いました。今回の授業は算数でした。1桁の数を1桁の数で引く学習で、計算カードやデジタルコンテンツを利用して計算技能を高めたり、引く数が1ずつ増える計算カードの並びからきまりについて見つけたりする学習でした。子供たちは、答えを求めたり、計算カードの並びを見て気付いたことを書いたりする活動に一生懸命取り組んでいました。

 I先生からは、「子供が問いをもつためのしかけ」や「授業展開の連続性」などについてのアドバイスをいただきました。また、低学年では数字や記号を覚えるだけでなく、基礎となる感覚を育てることが大切であることを再確認することができました。

 指導者は、ふだん子供たちの反応を想定しながら授業を組み立てています。この日の学びを生かして、これからも、よりよい授業づくりに励んでいきます。

6年「『権利』と『義務』、『自由』と『責任』」(6月20日)

 先日の道徳の学習で、「ピアノの音が…」という教材文をもとに、「権利」と「義務」について考えました。

 この教材文は、埼玉のとあるマンションでの出来事で、管理組合の方にインタビューした話がそのまま教材になったものです。組合にあるクレームが入り「ピアノを練習している音がうるさいから裁判を起こす」とのこと。どうするべきか悩んだ挙句、組合の方がとった行動は「対話」。当事者同士で話し合いの場を設けます。そこで双方が理解し合い、最終的にはとても仲良くなれた、というお話です。

 子供たちとの授業の中では、最終的に理解し合えたところまで教材を読み進めることはせず、「実際に当事者同士の立場に立ち、互いの権利を尊重し合えるように話合いをしてみてください」と伝えました。すると子供はそれぞれの役割に分かれて話合いをスタートさせました。下のセリフはその時のやりとりの一部です。

「ピアノの音がうるさくて困ってるので、何とかなりませんか?」

「すみません。でも私もピアノを弾きたいので…。何かいいアイデアはないですかね?」

「ピアノの位置を変えたり、ヘッドホンをつけられるピアノに変えたりはできますか?」

「部屋が狭くて移動が難しいし、そんなにお金がないので…」

「じゃあ、お互いの部屋の壁に防音できるものをはるのは?」

「それならできそうですね!」

 この2人のやりとりでは、どちらか一方が我慢を強いられたり、互いの権利を侵害したりすることなく、話合いを通して双方が納得のいく方法を模索していることがわかります。このやりとりを見ていた子たちも、「納得いくまで話し合って、理解し合うことが大切だと感じた」「互いを思いやることが大事」など、互いの権利を尊重することの大切さを感じていました。

 私たちは普段の生活の中で、たくさんの「権利」をもっています。しかし、自分の権利を主張してばかりでは、他の誰かの権利を奪いかねません。権利を主張するということは、同時に自分以外の人たちの権利を尊重する「義務」もあるのだということを忘れてはいけないと考えます。「権利」という「自由」の裏には、「義務」という「責任」もあるのだということに気付いた子供たち。今回の学びをきっかけに、互いを思い合い、尊重し合うことを体現していってほしいと思います。(KN)

3年算数「長さの学習」(6月20日)

 長さの学習のまとめをしました。リボンのついた基準の場所から、10mの長さを予想して、目印となるものを置き、一番近い人が勝ちというゲームです。

 子どもたちは、自分の足の歩数で測ったり、自分の感覚と比べたりしながら思い思いの場所に印を置きました。

 それから3つのグループで巻き尺を使ってリボンからの距離を測りました。一番近かったのは、9mのHさんでした。他の子たちも誤差2m前後という素晴らしい記録が出ました。

 次に、100mの長さを歩くのにかかる時間をストップウォッチで測り、そのタイムを基に、1km歩く時にかかる時間を換算します。「100mでかかった時間を10倍すると、何分何秒かな。」子供たちは5分が300秒だと分かっていたので、それをもとに計算し直しました。「Hさんは620秒だから、10分20秒で一番速いね。」

 子どもたちは体を動かしながら、自分で歩いた距離や時間を体感しながら長さについて学習することができました。(DI)

3年理科「かげと太陽の観察」(6月19日)

 天気のよい日を選んで、かげと太陽の動きを屋上で観察しました。

 まず、方位磁針で方位を確かめ、風で飛ばないようにビニールシートを貼り付けます。午前9時から午後2時まで、1時間おきに観察しました。こうなると、1日がかりの観察になります。

 子どもたちは、観察する方法を学び、遮光板やたこ糸でつるしたおもりなどを使って正しく観測することができました。

 観察の中で、時間が経つごとにかげや太陽の位置や長さが少しずつ、決まった方向に動いていくことが分かりました。「かげの長さは昼過ぎになると、短くなるね。」「太陽とかげの向きは反対になっている。」など、様々な気付きがありました。(DI)

野菜がとれたよ(6月19日)

 「校長先生、見てください。」と、職員室に現れたのは、2年生。手にキュウリやピーマン、ナスなどを持ってにこにこしていました。畑の野菜が育ち、収穫できるものがあったとのでした。

 「オクラは、まだ採れない」と残念がっている子もいましたが、順調に育っているので、オクラも収穫までもう少しだと思われます。

 次の収穫を楽しみにしている2年生でした。

歯の健康について(6月18日)

 3年生で、歯の健康についての学習をしました。

 養護教諭のS先生が、永久歯の生えてくる様子やよりよい歯みがきの仕方などを伝えた後、実際に歯ブラシを使って歯みがきをしました。みがき残したところが赤くなっているので、子供たちは鏡を見ながら自分の歯みがきの様子について、よくみがけているところとあまりよくみがけていないところを視覚的にも確認することができました。

 みがき残しがないように歯ブラシを使うことは、大人でも難しいことですが、歯だけでなく心身の健康にもつながるので、学んだことを生かしてよりよい歯みがきをしてほしいと思います。

 

学校公開のご参観ありがとうございました(6月15日)

 学校公開の午後の授業にも、多くの方にお越しいただきありがとうございました。アンケートへのご回答はWebでもできますので、こちらの方へのご協力もしていただけるとありがたいです。いただいたご意見をもとに、子供たちや保護者、地域の期待に応えられるよう善処していきます。

 今後も引き続き、相和小学校をよろしくお願いいたします。

お昼の時間(6月15日)

 お昼は、学年ごとに選んだ場所で、おうちの人が作ってくださった(おうちの人と一緒に作った)お弁当を食べました。「ねえ、これ見て見て」と自慢のお弁当を見せてくれたり、「わたしのデザートなんだと思う?」と尋ねたりしていて、この時間を楽しみにしている子が多くいました。お弁当づくりへのご協力ありがとうございました。

フレキシブルな学びの場づくり(6月15日)

 4時間めは、全クラス算数を行いました。学年により学びの様子は違いますが、実際に数えながら整理したり、場所を測ったり、友達と考えを出し合ったりしながら学びを深めている様子が見られたのではないかと思います。

 学ぶ場所や学び方を子供たちが選択する機会をできるだけ増やせるよう、「フレキシブルな学びの場づくり」に、引き続き取り組んでいるところです。

1年・見て 見て 私の自信作(6月15日)

 今日は学校公開です。子供たちのこれまでの学習の積み上げや、いつもどおり学びに向かう姿を、ぜひご覧いただけたらと思います。

 さて、授業とともに、こちらもぜひご覧いただきたいと思います。

 

 教室の掲示用ファイルです。入学して2か月が過ぎ、子供たちはいろいろなことを感じたり、考えたりしながら、表現できるようになりました。掲示物は、子供たち一人一人が一番見てほしいワークシートや「はっけんかあど」を選んでファイリングしました。なぜそのシートにしたのか理由を聞くと、「ママにあさがおの成長を見てもらいたいから。」「らいおん るんるん のリズムを楽しんでほしいから。」など、一人一人が説明してくれました。また、その説明に対して「たしかに~!」と、共感する姿も素敵だなと思います。

 さらに、ワークシートを詳しく見ていくと、「かも~つ れっしゃ~ しゅっ しゅっ しゅっ~」と楽しかった歌の歌詞がシートいっぱいに書かれていたり、学級全員の子の絵を描いて「“もっと”ともだちになったよ」と表現したりしていることも素晴らしいと思います。これからも、教科や内容に合わせてノートやワークシート、言葉や文、図や絵で表現する力を磨いていきます。

 改めて、本日の学校公開よろしくお願いします。掲示用ファイルは、一番手前に掲示しているワークシートに限らず、中に入っているシートも併せてご覧いただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(FN)

4年・ごみ収集の仕事インタビュー(6月14日)

4年生は社会でごみのゆくえについて学習しています。

家庭から出たごみは大井美化センターと中井美化センターへ届けられることを学習しました。

今日は、学校のごみを収集している松田衛生社さんにインタビューする時間をいただきました。

 

〇1回でどれくらいのごみが入るのか。 →収集車には約3トンのごみが入ります。

〇1日に何台の収集車で回収しているのか。 →2台の収集車で回ります。

〇仕事をしていて楽しいことは何か。 →町がきれいになると嬉しいです。

〇収集車に巻き込まれるのか。

 →慣れが一番こわいです。油断しないように、いつでも初めて仕事をする気持ちで取り組んでいます。

 

収集車の様々な仕組みや働く人の思いについても知ることができました。

子供たちのふりかえりには、「たくさんのごみを集める仕事は大変」「分別をしっかりやっていくことが大切」「収集車の仕組みがすごい。緊急停止ボタンもあって安全も考えていた」とありました。

自分たちが生活していると出るごみですが、たくさんの人が関わっていることを改めて知ることができました。

自分のこれからの生活を考えるきっかけになりました。(AB)

思いやり・声・音(6月14日)

 PTA家庭教育学級と兼ねて、横浜にある「ブエンカンビオ」によるブラインドサッカーの体験が行われました。3校時は1~3年生、4校時は4~6年生が活動しました。

 各時間の前半では2~3人組になり、アイマスクをつけていない人がアイマスクをつけている人にお題のポーズや動きを言葉で伝え、お題と同じポーズや動きをできるようにする場面、体育館の中を歩く、あるいは走るという場面がありました。

 低学年では、向かい合って片方の人がボールを投げ、もう片方の人がボールを手で捕ったり、足でとめたりする活動やコーンの間にボールを蹴って通す活動などがありました。

 高学年では、アイマスクを付けた人の横や後ろから転がしたボールを追いかけていって止めたり、アイマスクを付けた状態で蹴ったボールをコーンに当てたりする活動がありました。

 保護者の方の参加もあり、楽しみながら福祉に関することについて親しむ時間となりました。

 子供たちからは、「難しかったけど、楽しかった」「みんなと楽しめてよかった」「いつもやっているサッカーが、見えないことでいつもとは違った感覚でできた」などの感想がありました。

 活動の中で、ブエンカンビオの方が「『思いやり・声・音』を大切にして」ということや「目の不自由な人以外にも私たちの周りにはいろいろな人がいるから、困っていたら声をかけてください」ということを伝えていました。

 今日の体験をきっかけに、子供たちがさらに相手の立場になって考えたり行動したり、福祉について考えたりする姿につながっていくことを期待します

 

1年・カレーパーティーに参加しました(6月14日)

 昨日は、相和幼稚園からお招きされた「カレーパーティー」の日でした。子供たちは、朝にパーティーのグループを知ったり名前付きのワッペンをもらったりすると、気持ちがさらに高まったようでした。

 パーティーでは、自己紹介の後、おいしいカレーをいただき、氷鬼や転がしドッジボールを楽しみました。また、素敵なお土産もいただきました。幼稚園の皆様、本当にありがとうございました。

 

 学校に戻った後、お礼の手紙を書きました。とても楽しかったことを感じながら、思いを込めて丁寧に書くことができました。

 今回のパーティーをとおして、子供たちは、招待されることの喜びと、自分たちがお兄さん・お姉さんとして行動することを感じたようです。今後も、幼稚園・小学校の交流をとおして、相互の学びが深まるよう、計画、準備、実践していきたいと思います。(FN)

健康クイズ大会を終えて(6月13日)

 先日、健康委員会による健康クイズ大会がありました。

 この日のために健康委員会は、クイズのスライド、台本、景品、チラシなど様々なものを用意してきました。クイズは、食事や栄養のことと掃除のことから出題されました。みんなが大盛りあがりでクイズに挑んでくるので、進行が難しいこともありましたが、様子を見ながら声をかけて工夫して行うことができました。

 企画から実施まで、4人の健康委員さんたちが、できるときにできることをできる人で、協力していた姿が印象的です。また、クイズ大会後にも下級生のために景品を再度配りに行っていて、みんなに楽しんでほしいという気持ちも感じました。

 全校に向けてイベントを企画することは、大変なこともありますが、よい経験になったと思います。(SN)

先生たちも学んでいます(6月13日)

 

 昨日(6月12日)の5時間目に、大学のY先生をお招きして、2年担任のI先生が授業研究を行いました。授業は道徳でした。子供たちの発言から問題が設定されるとともに、それぞれの子供たちが自分の考えを伝え合い、学びの深まりがうかがえる授業が展開されました。

 Y先生からは、よりよい未来の創造に向けた変革を起こすため、「新たな価値を創造する力」「責任ある行動をとる力」「対立やジレンマに対処する力」が重視されていること、今の道徳は、「〇〇しなければいけない」という道徳ではなく、「あなたは(みんなは)どうしたいのか」「どうすることが自分にとって、あるいは周りにとってよいことなのか」を考えていくことが大事である旨の話がありました。

 未来を担う子供たちの様々な資質・能力を高めるため、私たち教師自身も学び続けています。

栄養教諭による朝会「よくかんでたべよう」(6月13日)

 今日は、給食センターにいるY栄養教諭から、「よくかんでたべよう」というテーマでお話がありました。

 よくかんで食べることで、虫歯の予防、飲み込みやすくなる、栄養を取り込みやすくなるなどの良いことがあると学びました。また、一口の量に気をつけること、30回かむこと、よく体を動かすことが大切だと説明がありました。

 最後の質疑応答で、給食についての質問が出ました。

 「今月の献立にある『のりしおポテト』はどんな料理ですか?(26日に出る予定です)」の質問では、相和地区のNさんが育てているじゃがいもを70kg使用し、給食センターで芽が残らないように気をつけながら調理をすることなどを教えていただきました。他にも献立や地産の食材について質問が出ました。

 栄養教諭や給食のことを知ることで、子供たちの食への興味がさらに増す機会となりました。(SN)

6年・図工「木と金属でチャレンジ」(6月13日)

 6年生は先週の図工の時間に「木と金属でチャレンジ」という学習に取り組みました。この学習では、文字通り「木」と「金属」を材料とした作品作りを行います。授業のはじめに「木や金属の特徴を生かして作品を作りましょう。木や金属の特徴とは何ですか?」と問いかけると…

【木の特徴】→切ることができる、描ける、ヤスリでけずれる、釘を打てる、穴をあけられる、ボンドでくっつけられる、曲げられない など

【金属の特徴】→硬い、曲げられる(素材によって)、キラキラしている など

 様々な特徴が出てきました。また、これらの特徴を生かすための加工の仕方について考えました。ノコギリで切る、金槌を使って釘を打つ、ペンチで曲げる、キリで穴をあける、ボンドでくっつけるなど、これまでの図工の学習で習ってきた技術が必要となってくることに気が付き、やる気満々で子供たちは作業に取り掛かりました。

 作業を進めていく中で、「この形は列車のえんとつに似ているから…」「この部分に釘を打ったらおもしろいかも」など、材料の形や材料同士の組み合わせから完成のイメージをふくらませている様子が見られました。そして、作業も終盤に差し掛かると、「何かみんなの作品をつなげられそうじゃない?」というある子の一言で、「それぞれの作品をつなげて木と金属の公園を作ろう!」という流れになりました。

 最後には子供たちの満足のいく作品が仕上がりました。題して「相和パーク」です。学校公開の際には、ぜひ6人の自信作を見ていただけたらと思います。(KN)

健康〇×クイズ大会(6月13日)

 6月11日(火)の昼休みに、健康委員会による「健康〇×クイズ大会」が開かれました。食や健康に関する10問の〇×クイズに答えながら、食や健康への意識を高めることに繋げる集会です。

 担当の子が問題を出した後、子供たちは〇か×を考え、制限時間内にそれぞれのエリアに分かれます。正解すると、「わあっ」と歓声があがり、喜びを爆発させている子が多くいました。

 難しい問題がいくつかあったのですが、10問全部正解した子が何人かいました。

 健康委員会の集会をとおして、楽しみながら食や健康について学ぶことができました。

 

順調に育っています(6月12日)

 写真は、2年生や3年生が育てている野菜、相和っ子のみんなで育てているサツマイモの畑での様子です。

 3年生の大豆は、ネットを持ち上げそうな勢いで成長しています。2年生のピーマン、キュウリ、ナス、オクラなども順調に育ってきていて、実をつけ始めているものもあります。サツマイモも無事に定着し、葉の枚数を増やしています。

 子供たちは、時折水やりや観察に行ったりして、世話をしたり生長を見守ったりしています。他にも、4年生がひょうたん、1年生がアサガオなどを育てています。

 学校公開に来校の折には、これらの植物も子供たちと一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

 

相和っ子アートギャラリー(6月11日)

 職員玄関から保健室へかけての1階廊下に、「相和アートギャラリー」と題して、各学年の作品の一部を掲示し、それぞれの学年が制作した平面作品を一度に見ることができる一角を今年も設けています。

 作品を鑑賞していると、それぞれの学年が取り組んだ題材の特長や掲示されている作品の表現の工夫などを垣間見ることができ、興味深いです。

 各学年教室前や廊下にも、作品が掲示されたり、展示されたりしているので、学校公開で来校の折には、ぜひご覧いただき、感想を子供たちや担任に伝えていただけるとありがたいです。

 

3年理科「アゲハチョウの観察」(6月10日)

  S先生からいただいたアゲハの羽化が始まりました。さなぎは全部で3つありました。羽化する直前になると、さなぎの表面には、羽の模様が透けて見えます。

 1匹目は黒と黄色が混ざったアゲハが無事羽化しました。教科書にも載っている定番のアゲハでした。2匹目のさなぎは普通サイズよりも大きかったので、羽化するのが楽しみでした。しかし、週明けの朝、そのさなぎを見てみると表面が薄黒くなり、もうだめかとあきらめていました。

 それから下校する頃になりました。子どもたちが「先生、チョウが生まれたよ。」と職員室まで知らせに来てくれました。慌てて教室に行ってみると、黒いチョウがパタパタと虫かごの中でばたついていました。早速、チョウを木の棒に移して、羽をゆっくり乾かしました。

 「何の種類だろう。クロアゲハかな。」「黒いアゲハは他にもいろいろあるよ。」「カラスアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ・・・。」「どれもよく似ているなー。」みんな、チョウの種類を見分けようと意欲的に調べました。後からS先生も呼びました。「みんなすごいね。チョウがかえったんだね。」一まわり大きな黒いアゲハはみんなの注目の的になりました。(DI)

1年・算数 けいさん かあど(6月10日)

 算数は、2冊目の教科書「あわせていくつ ふえるといくつ」の学習を進めています。計算練習では、タブレット学習(和が10以内の計算問題がランダムで10問出るデジタルコンテンツ)に加えて、計算カードによる演習にも取り組んでいます。

 個人で取り組むカードとともに、廊下には、子供たちや担任が作ったカードも設置しています。廊下のカードは、2年生や3年生も挑戦しています。そのときには、1年生との関わりが見られたりして素敵だなと感じています。また、子供たちが作ったカードには、一つ一つに意味が込められています。例えば、「2+6=8」のカードには、チョコレートケーキが2こありますという「2」、ショートケーキが6こありますという「6」、全部で8こありますという「2+6=8」というような意味です。私が、「6+2でもいいでしょ?」と聞くと、「それじゃあ、ショートケーキが6こになっちゃうからダメ!」と、場面や問題文を捉えて話す姿も素晴らしいと感じています。これからも文章題や計算問題に取り組んでいきますが、立式や答えだけでなく、数字や演算に込められた意味を考えることによって、日常生活に生かすことができる学びを積み重ねていきます。(FN)

(消火栓のところに貼ったこともポイントです。「消火栓・・・何と読むのだろう?」「そもそも、これは、何だ?」という子供たちのつぶやきや「?」が見られたり、聞こえてきたりすることを、今から楽しみにしているところです。)

5年 国語「聞いて、聞いて、聞いてみよう」(6月10日)

 国語「きいて、きいて、きいてみよう」の学習で、5年生が相和小学校の先生方にインタビューをしました。

 学習の最初に、インタビューをする時に大切なことについて、教室で学びました。その際、教科書の動画を見て気付いたことについて話し合い、要点をまとめました。

 そして、それを実践するため、インタビュアーと記録者、ビデオ係の3人で教室を飛び出して、先生方にインタビューをしに行きました。

 インタビューが終わった子供たちからは、「緊張した~!」というホッとした声や、「楽しかった!」という充実した声が聞かれました。

 今、子供たちは、インタビューしたことを給食中に全校に放送しています。放送をする前の子供たちの張りつめた表情や、放送している時の集中している様子などから、この学習に対する思いが伝わってきます。

 放送が終わって、インタビューした先生方に一言いただいたり、放送を聞いていた友達から自然と拍手が沸き起こったりすることが、放送をしている子のやる気に繋がっているようです。この経験を通して、またひとまわり、大きく成長していってほしいです。(SM)

6年・総合「我ら相和の環境守り隊」(6月10日)

 「今年度の総合では、どんなことに取り組みたいですか?」

 6年生としての総合的な学習の時間がスタートし、そんな問いかけを子供たちにしたところ、真っ先に返ってきたのは「去年やっていた環境について今年もやりたい!」という子供たちの強い要望でした。

 現6年生は4年生のときから5年生までにかけて、巻芯を回収し資源へと役立てる取組や、ゴミ問題について考え、地域のゴミ拾いをする取組などを行い、地球環境について強い関心をもっている学年です。そんな彼らだからこそ、小学校生活の集大成として、これまで行ってきた環境をテーマとした取組を貫き通したいのだと感じました。

 今年度の6年生は、「未来へ繋げ〜我ら相和の環境守り隊〜」をテーマとして掲げ、これまでお世話になってきた相和地区の環境について深く考え、よりよくしていくための取組を行うことにしました。

 そこでまず行ったことは、昨年度も行った相和地区のゴミ拾い活動です。上山田、下山田、中屋敷など、地区ごとにゴミを拾い集めて回ります。ですが、ただ拾うだけではありません。地区ごとに「どんな種類のゴミが」「どれくらいの量」「どんな場所に落ちているか」を調べ、その傾向から分かることを分析します。そして、地域のゴミをより減らすためには、どうすればよいかを考えていきます。

 活動はまだ始まったばかりですが、6人はやる気に満ち溢れています。6年生としてできる最後の総合的な学習の時間を有意義なものにし、この取組を「未来へ繋げ」ていって欲しいと思います。(KN)

2,3年合同算数「長さ」(6月7日)

   昨日の5時間目の算数、2,3年生合同で算数「長さ」の学習をしました。2年生はcmとmmの単位を合わせたいろいろな長さを測りました。「この長さは7㎝6㎜です。なぜかというと、8㎝まではいっていなくて、7㎝と残り6㎜あるからです。」2年生のみんなはすらすらと測り方を説明をしました。「すごい。」3年生は2年生の上手な説明にびっくりです。

  次に、クワガタやオニヤンマの実寸の長さを予想しながら測るプリントに取り組みました。「オニヤンマは15㎝ぐらいかな。」大体の長さを想像したり、1㎝ごとに区切ったりしました。「予想とぴったりだったよ。」などの声も聞かれました。うまく測れない2年生の友達には3年生が教える姿も見られ、楽しく学習ができました。(DI)

1年・図画工作 チョッキン パッで かざろう(6月7日)

 図画工作では、「チョッキン パッで かざろう」に取り組んでいます。1年生の図画工作としては、初めて4時間計画(これまでは2時間)で授業を展開していきます。今回は試しながらの取組、来週は、形や色の組み合わせを考えながら制作し、15日(土)の学校公開で完成、ご覧いただきたいと思っています。

 子供たちが制作した作品の一部です。私は、授業の最初に一つだけ「折る、切る、開く」ことを行いましたが、後は、子供たちの創意工夫が折り紙に表れています。また、今回は、たくさんの折り紙を切ることになりますが、安全に気を付けたり最後まで丁寧に掃除したりする姿も素晴らしかったです。

 来週は、たくさんの折り紙を組み合わせながら、作品を完成させていきます。どのような仕上がりになるか今から楽しみにしていますし、制作の中で聞こえる子供たちの声や友達との関わりについても多くの学び合いが見られることと思います。15日(土)の学校公開のご来校、ご参観を心よりお待ちしております。(FN)

1年・タブレット学習(6月7日)

 3日のそうわ日記では、1年生と6年生が微笑ましくタブレット学習をしている様子をお届けしました。1年生は、今週も、算数や支援業者との授業の中でタブレット学習を行っています。

 算数では、教科書のQRコードを読み取り、「和が10以内の計算問題がランダムで10問出るコンテンツ」に取り組みました。支援業者との授業では、タイピングにチャレンジしました。

 1年生のこの時期は、平仮名練習の真っ最中、ローマ字の学習は3年生からです。子供たちには、文字というよりは記号やマークに見えている場合もあることでしょう。しかし、タイピングのホームポジションを教わると、そのとおりに「f」の「j」のところに指をおき、画面に出る問題に合わせてタイピングすることができました。本当にすごいと思います。

 1分間に46回タイピングをしたり、1分間の正タイプ率が100%だったり、子供たちの吸収する力や素直に取り組む力に感動するとともに、教師が伝える言葉や表現方法について、より意識を高めながら授業づくりを行っていきたいと思います。(FN)

3,4年体育「プレルボール」(6月7日)

 プレルボールは、ボールをバウンドさせながら、相手コートにボールを打ち返すゲームです。バウンドさせるのはバスケットのドリブル、ボールをアタックして打ち返すのはバレーのゲームに似ています。

 始めはパスしたボールを持ってもよいことにしていました。しかし、練習を進めるに従い、子どもたちはドリブルでパスをつなげたり、強く打ち返して攻撃のパターンを作ったりなど、工夫してきました。

 まとめの授業では、4チームでリーグ戦をしました。味方のチームに声を掛けたり、4年生が3年生のフォローを一生懸命したりなど、素晴らしいチームプレーがいくつも見られました。(DI)

ごちそうさまでした(6月6日)

 

 「失礼します。」と、5年生の子供たちがトレイの上に何かを載せて職員室を訪れました。「先生たちで食べてください。」と、本日の調理実習でつくった小松菜のおひたしを持って来たのでした。「校長先生のは、これですよ。」と、にこにこしながら差し出してくれました。

「感想は、後で伝えに行きますね。」と伝えて、早速味わわせていただきました。ちょうどよいゆで加減だったうえ、調味料がほどよくしみ込んでいたので、食べながら思わずにっこりしてしまいました。

 後で、ゆでた時間を子供たちに尋ねたら、時間を計ったわけではなく、ゆで具合を見ながら判断していたとのことでした。時間ではなく、野菜の状態を見ながら判断していたことに驚くとともに、その感覚の素晴らしさに感心しました。

 「家でも、つくってみようかな」と、つぶやいている子がいました。学校での実践が、家での実践につながってくれると嬉しいです。

 

 

2年 まちたんけん(6月6日)

  生活科のまちたんけんで、昨日、「ビオトピア遊歩道」に行ってきました。歩いていくと、まずタケノコを発見!もうかなり伸びていて、「大きい」「ここにもある」と、たくさん見つけました。さらに歩いていくと、「虫がいるにおいがする」「湿り気のにおい」「鳥の声だ」「うぐいすだ」など、目・鼻・耳をきかせて様々な発見をしていました。

 そして、竹林へ行きました。今日は天気がよかったので、上を見上げると緑がとてもきれいでした。途中、休憩場所があり、そこに寝ころび上を見上げている子もいました。

 学校に戻ってくると、早速プリントに発見したことをたくさん書いていました。(IS)

5年 理科「魚のたんじょう」(6月5日)

 6月5日水曜日、8時35分からメダカ博士のF先生の授業が理科室で始まりました。5年生の理科「魚のたんじょう」の学習です。

 授業では、まず、オスとメスの違いについて学びました。F先生は、「ひれ」を見ればオス、メスの見分けがつくことを教えてくださいました。

 次に、モニターに映った、生まれて5日目の卵をみんなで観察しました。子供たちは、モニターに映る卵を見て、「動いた!!」と思わず声をあげていました。目や心臓、血液の流れなどに気づき、命を感じているようでした。

 最後に、今朝生まれた卵を一人ひとり顕微鏡で観察しました。メダカは日の出に合わせて卵を産むそうで、朝4時から5時の間に生まれたメダカの卵を、6人分、F先生からいただきました。子供たちは、卵の中に丸いものが4~7個くらいあることに気付きました。この丸いものは油球というそうです。他にも、卵は二重構造になっていて、外の刺激から身を守れるようになっていることを学んだり、水草に絡みつくための付着糸があることなどに気付いたりすることができました。

 F先生の授業の後、子供たちは自分のメダカを教室に持って帰りました。生まれた卵は20日ほどで孵化するそうで

す。卵から子メダカが生まれて、子供たちの笑顔が見られる日が楽しみです。(SM)

3年図工「長―いへび」(6月5日)

 画用紙いっぱいに長いへびを描きました。「なるべく長―いへびを描くにはどうすればいいでしょう?」答えは、くねくねさせることです。へびがくねくねする時、へびの胴体が重なります。その重なりをいくつも意図的に作ることで、絵に奥行きをつけることがるからねらいです。

 まずはじめに、へびの頭を描き、へびの体をくねくねとうねらせていきます。「面白い。」「なんか、迷路みたいになってきたよ。」子供たちは、夢中になって取り組みました。へびの胴体の重なりを描くことを通して、手前、後ろにあるものを自然と意識し、楽しみながら絵を描くコツを学びました。最後にへびの模様を彩色し、上手に仕上げました。(DI)

プール清掃(6月3日)

 本日(6月3日)、4年~6年児童がプール清掃を行いました。最初、小プールを4年生、大プールを5・6年生と、分担して取り組みました。  

 その後、小プールを終えた4年生が大プールに合流し、プールの側面や床をこすったり、汚れを水で流したりしながらきれいにしていきました。  

 5校時で終わり下校する1~3年生が、プール清掃をしている4~6年生を見つけると、「ありがとうございます」という声をかけていて、微笑ましかったです。

 清掃中には、カエルやヤゴなどの水生生物を見つける場面がありました。子供たちは、見つけると優しく捕まえてバケツに入れていました。  

 天気にも恵まれ、水や水生生物に親しみながら清掃することができました。これから水をためます。6月下旬から水泳学習を始める予定です。

 

3年国語「こまを楽しむ」(6月3日)

   「 こまを楽しむ」の説明文では、日本でたくさん生み出されてきたこまの楽しみ方を段落ごとに読み取る学習をしています。そんな中、3年生のHさんが家にある色変わりごまや逆立ちごまを学校に持ってきてくれました。

 「うわぁ、色が変わってきれいだよ。」「こまを回したら、うまく逆立ちできた。」など、子供たちは夢中になってこま回しに取り組みました。「なぜ、色変わりごまは、回すと色が変わるのかな。」「赤と青の絵の具を混ぜると、紫色になるの似ているのかな。」「逆立ちごまは胴体が下に膨らんでいるから、逆立ちするのかな。」など、こまの色の変化や回る仕組みについて、主体的に考える姿が見られました。

 こま回しの体験を通して、より具体的に本文の内容を理解することにつながりました。子供たちの関心・意欲をより高めることができ、大変よい学習ができました。(DI)

1年・1年生の成長 ~ノート編~(6月1日)

 6月になりました。梅雨の季節、恵みの雨のように、素敵な学びのシャワーがたくさん降り注ぐような、充実の1か月にしていきたいと思います。

 さて、入学して2か月になろうとする1年生は、ノートもここまで書くことができるようになりました。

 平仮名練習から始まった国語は、清音、濁音、半濁音、促音まで、数字練習から始まった算数は、たしざんの立式と答えを書くことができるようになりました。本当に素晴らしいと思います。6月の1か月で、国語は句読点を用いて二、三文の文章表現を、算数は、ひきざんの立式や答え、問題文づくりの記述を目指していきます。

 子供たちの成長は、あっという間です。瞬間を逃さないように一つ一つ発見し、価値付けし、子供たちや保護者のみなさんにお届けしていきたいと思います。(FN)

6年「最上級生として」(6月3日)

 「1年生教室に行ってきます!」

 休み時間になると、6年教室ではそんな声が多く聞かれます。1年生は校内で顔合わせると笑顔で手を振って、6年生と会うのを喜んでくれます。リーダーたちもそれを嬉しく思い、休み時間などで1年生とより積極的に関わる姿が見られます。最近では、1年教室へ行き、折り紙の折り方を教えている様子も見られました。

 さて、遊びを通してたくさん関わっている1年生と、今回は授業の中で関わる機会がありました。それは、「1年生にタブレットの使い方を教える」というものです。1年生はまだタブレットを扱った経験がなく、キャビネットから取り出し、開いて起動させるところから、初挑戦の連続です。そんなときこそ、6年生の出番です。1年生たちの横につき、起動、タイピング、タッピング操作などの仕方を丁寧に説明し、実際にやってみせていました。ときには1年生に「じゃあゆっくりとやってみて」と実際に操作させてあげるなど、優しい声かけも数多く聞かれました。

 これから相和っ子としてさらにたくさんのことを学び、成長していくであろう1年生。そんな1年生たちの力になれることに、リーダーたちは喜びを感じており、最上級生としての自覚と責任を実感しているところです。(KN)

1年・1年生が受け取った 相和っ子ミーティング2(6月3日)

 5月30日(木)に第2回相和っ子ミーティングが行われました。今回も、ミーティングの後に、「話合い(ミーティング)で分かったことを教えてください。」と聞いてみました。すると、

「全校遊びプロジェクトの練習があるから、明日来てください。」

「〇✕クイズが10問出されて、どんどん難しくなる。」

「クイズは、6月7日にあるよ。」「ちがうよ。11日だよ。」

「2~6年生が1年生に優しかったから、1年生も優しくする。」

「みんな(意見を)言っていてすごいから、自分たちも言えるようにする。」

とのことでした。前回から1か月、自分たちが何を受け取り、どのように過ごしていけばよいのか、一人一人が自分事として考える姿がとてもよかったと思います。

 今回のミーティングでは、児童会テーマの実現に向かって、各学年が実践していく取組を発表したり、みんなが笑顔になるためにどのような行動をしたらよいかグループ別に話し合ったりしました。たくさんの素敵なアイデアが発表されるとともに、6年生が今後の生活や次のミーティングに向けて計画していくことになりました。

 最後は、みんな 幸せ シャイニングスマイル!ポーズで終わりました。これからも、日常とミーティング、どれも大切にしていく相和っ子を目指すとともに、応援していきたいと思います。(FN)

委員会・創意工夫のお昼の放送(5月31日)

 5年生のYさんは、お昼の放送の伝え方がとても上手です。1年生の子たちは、声を聞いただけで「あっ、きょうは、Yさんだ!」と、すぐに分かります。また、クイズの盛り上げ方も素晴らしく、1年生は答えを聞いた瞬間に「イェーイ!!!」と大はしゃぎです。ただ、あまりに話し方が上手なので、1年生は興奮が冷めないまま、答えの解説を聞き逃す・・・ということがありました。(その後、1年生は、私から「答えの後のお話、分かった人?」「お話は、最後まで聴きます。」と、放送の聴き方を振り返ったのでした。)

 そこで、私は、Yさんに、日頃の放送への感謝と、1年生が最後まで聴くようにすることを伝えるとともに、Yさんができそうな伝え方の工夫をしてもらえると嬉しい旨を話しました。

 そして、昨日はYさんの放送日。中休みに、1年生へ手紙が届きました。

 手紙の内容を聴いた1年生は大喜びです。そして、「ぜったい、さいごまできく。」と、思いを新たにしていました。

 放送が始まると、1年生は、Yさんが話していることを感じながら真剣に聴いています。また、Yさんは、クイズを、「問題、解説、答え」の順番で話す工夫をしていました。1年生は、問題をきいて、解説をきいて、答えをきいて、「イェーイ!!!」と大盛り上がりで、静寂と歓喜の変化が素晴らしい給食のひとときになりました。そして、その様子を5年生のMさんが温かく見守ってくれているのでした。

 放送後にYさんにお礼を言うと、“1年生の様子もそうだけど、どのように伝わっているかをMさんに見てもらっていた”ことを教えてくれました。どこまでも研究熱心なのかと、感動しました。本当にありがとうございました。

 相和小学校の5、6年生は、先日の「あおぞらお話会」「全校遊びプロジェクト」など、表現豊かに伝える子が何人もいます。今後も、たくさんの場面で関わり合い、学び合い、伝えたり受け取ったりしていってほしいと思いますし、素敵な一場面を発見していきたいと思います。(FN)

2年 図工「みんなでワイワイ!紙けん玉」(5月30日)

 先週からの図工で紙けん玉を作りました。「けん玉の形はどうしよう」「色はどうしよう」「穴はどこにしようかな」などと考えながら作っていきました。カラフルな模様にした子。ウサギやフクロウなどの生き物にした子、ドーナツ型にし折り紙を付けた子など様々な工夫が見られました。

 出来上がった後、みんなで遊びました。「できた!」「これ、貸して」「これ、難しい!」などと、ワイワイ言いながらとても楽しそうでした。(IS)

4年 生き物に夢中(5月30日)

 生きものが大好きな4年生の子どもたち。

 4月に理科の学習で生き物や植物の様子を調べたときに出会った2匹のトカゲ「ピッピ」と「ペッペ」と、カナヘビ「ポッポ」の3匹のお世話をがんばっています。 

 校庭のミカンの木にいた、アゲハの幼虫も飼っていました。見つけた時には、もうすでに大きく成長していたので、ミカンの葉をあげていると、あっという間にさなぎになりました。そして、今朝、ついにさなぎから出てくる様子を見ることができました。 とてもきれいで大きな羽のアゲハチョウでした。

 

「羽を乾かすのに1時間はかかるから、そっとしておこう」「モンシロチョウと違って大きいね」

「出てきたときに水が出ているけど大丈夫かな」と大興奮でした。

 校長先生とS先生が教室に駆けつけてくださり、一緒に素晴らしい瞬間を見守ることができました。

 4時間目の授業を始める時に、羽を広げ跳ぶ練習をしているアゲハチョウを見て、「もう大丈夫だね。逃がしてあげよう」と声があがり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がんばれー!」「また遊びに来てね!」と、みんなでアゲハチョウを見送りました。

 貴重な瞬間に出会うことができ、生き物から大切なことを学ぶことができました。(AB)

 

 

サツマイモ畑に、電気柵設置(5月30日)

 昨日(5月29日(水))の児童下校後、教職員でサツマイモ畑に電気柵を設置しました。 電気柵は、柵に触れた動物に電気ショックを経験させて、動物の警戒心を増加させ、柵に近寄り難くさせるためのものです。

 相和地区には、イノシシ、シカ、ハクビシ、タヌキなど様々な動物がすんでいます。過去には、学校で育てていたサツマイモを食べられてしまったこともあったそうです。

 電気柵の効果を得て、今年もたくさんのサツマイモが収穫できることを願うばかりです。

カレーパーティーに招待されました(5月29日)

 本日、1年生のところへ、かわいい訪問者が現れました。相和幼稚園の年長の子供たちでした。6月13日(木)に相和幼稚園で開催するカレーパーティーの招待状を渡しに来たのでした。  

 1年生の子供たちは、一生懸命伝える年長児たちの話をしっかり聞いていました。

 担任のF先生が、「何の招待なのかな」「いつあるのかな」と問うと、「カレーパーティー」「6月13日」と、1年生はしっかり答えていました。  

 1年生とともに、この日が来るのが楽しみです。

3年理科「チョウの幼虫の観察」(5月29日)

 「チョウを育てよう」の学習では、モンシロチョウとアゲハチョウを育てています。授業では、幼虫の体の仕組みについて観察しました。「幼虫は足が何本あるかな。」「前足の6本はつめの形をしているね。」「幼虫の後ろ足は、吸盤のように吸い付いてくるね。」など、実物を見ながらたくさんの発見をすることができました。幼虫の足は全部で16本あり、そのうち、前足6本は成虫の足に変化し、残りの後ろ足は、さなぎになった時に退化するそうです。

 子供たちは、幼虫をシャーレに入れて下からのぞくように足の吸盤の様子を観察したり、自分の腕にのせて吸い付く感じを味わったりしながら、意欲的に観察をしました。これから幼虫は黄緑色のさなぎになり、成虫になるのを待ちます。チョウになるのが楽しみです。(DI)

全校「新体力テスト、始まる」(5月29日)

 先日より、今年度の新体力テストが行われています。例年同様、2日間に分けて種目ごとに計測を行い、自分自身の体力、運動能力の現状について子供たちが知る機会です。また、自分の体力、運動能力の成長や変化を知ることで、運動への親しみや関心をもち、生涯スポーツの素地を養うことも、新体力テストの目的です。

 さて、先日行われた種目は「シャトルラン」です。全国、神奈川県全体をみても、相和っ子たちのシャトルランの記録の数値は高く、相和の強みの一つです。今回も子供たちはとても張り切っており、「去年の記録を超えるぞ!」「今年は◯◯回を目指そう!」と、一人一人が目標をもって臨んでいました。

 本番では、3・4年、2・5年、1・6年がペアとなり、互いに計測し合ったり、大きな声で応援しあったりしていました。誰かと競うのではなく、自分の限界に真剣に挑む姿。また、そんな仲間を声援で後押しする姿。とても素敵な子供たちの姿をたくさん見ることができました。(KN)

↓  初めてのシャトルランで一生懸命走る1年生。

3年書写「習字の学習」(5月28日)

 習字の学習を始めました。すずりに墨を入れて、筆を使い、半紙に字を書くことは、鉛筆と比べて大分難しくなります。始めは慣れるために、腕の力を調整しながら太い線や細い線を書いたり、力を抜いて曲線を書いたりなど、いろいろな線を書く練習をしました。「筆は寝かせない。」「左手で半紙を押さえて。」など、気を付けることがたくさんあります。

 それでも子供たちは「きれいに書けた。」「おもしろい。」など意欲的でした。習っている字は横画の「二」です。始筆からとめまで、ゆっくり筆を動かしながら集中して書く姿が見られました。(DI)

4年 田植えのふり返り(5月28日)

 先週の話題となりますが、24日に4・5年生は田植えをしました。

 田んぼには、たくさんの生きものがいました。5年生のある子が、「タニシは、やわらかいお米の苗を食べちゃうから、捕まえた方がいいんだよ」と。それを聞いた4年生は、お米の苗を守ろうと一生懸命タニシを捕まえて、田んぼから出していました。
 校長先生の日記でも田植えの様子はお伝えしましたが、4年生のある子の振り返りのノートを紹介したいと思います。


 田植えは、5年生と合同でやりました。自分は田植えをしているときに、しりもちをついておしりがどろでまっ茶色になってしまいました。他のみんなはほとんどしりもちをつかず、上手にやっていたのがうらやましかったです。来年も今の3年生といっしょにできるけど、3年生は初めての体験だから来年は先ぱいとしてやさしく教えてあげるのをがんばりたいです。地域の方たちにも協力してもらったから、田植えのやり方とかが上手にできたんだと思いました。


 お米づくりは5年生が中心となって学習します。4年生も田植えをして終わりではなく、これからお米がどのように成長していくか、収穫の日を楽しみに見守っていきたいと思います。

 貴重な学びの場となりました。田んぼ育成会の方々、ありがとうございました。(AB)

3年生、町役場見学に行ってきました(5月28日)

 昨日(5月27日)、3年生の子供たちは、社会科の学習で大井町役場まで行ってきました。行きと帰りのおおいゆめバスの中からは、役場周辺の土地の様子を観察しました。役場の中では真剣に働く人の姿を見てきました。「静かだった」「電話で話していた」「紙に何か書いていた」仕事をする役場の方々の姿から子供たちは何か感じたものがあったと思います。「各課に分かれて仕事を分担していること」「税金というお金を町民のためにどのように使うか考えていること」などの話もうかがえました。

 そして、普段入ることのできない副町長室や正・副議長室、議場などにも入れてもらい、記念写真ま撮影させていただきました。

 資料集から学ぶこともありますが、実際の様子を見て感じて体から学べることの有難さを感じました。(YS)

 

 

 

 

 

 

 

 

6年・図工「いろどり、いろいろ」(5月28日)

 「今回の図工では絵を描きますが、筆やペンで描くことはしません」

 図工の時間の始まりに、まずそのように伝えると、「じゃあどうやって描くの?」と言わんばかりの表情をしていた子供たち。今回の図工では、筆やペンなどの、いわゆる「描くための道具」は使わずに絵を描く活動を行いました。歯ブラシ、段ボール、ひも、砂、チョークやパステルを削った粉などを活用し、表現方法を工夫しながら、思い思いに絵を描いていきます。

 はじめは普段とは違う道具に慣れない様子でしたが、作業を進めていくにつれて、「砂とチョークを混ぜて色を変えてみよう」「歯ブラシを使うと勢いのある線が描ける!」など、様々な気付きや創意工夫が見られました。今回は個人作品の予定でしたが、同じ机で作業を始めた際に、「全員の絵をつなげて一つの作品を作ろう!」という意見が出たことで、6人で一つの作品となりました。作品のテーマは「水の旅」です。学校にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。(KN)

地域・学校・保護者をつなぐ会主催のペタンク大会(5月28日)

 昨年度、新たに立ち上がった地域の方(PTA本部役員経験者有志)を中心とした「地域・学校・保護者をつなぐ会実行委員会」主催の「ペタンク大会」が、5月26日(日)に実施されました。  

 ペタンクというスポーツは初めての人(私もです)が多く、子供たちだけでなく大人にとっても新鮮でした。カーリングに似た要素のあるスポーツでしたが、子供たちにも分かりやすいルールに工夫してくださっていたこともあり、接戦が多く、大いに盛り上がっていました。

 子供たちだけでなく、この会の目的でもある保護者同士、あるいは地域の方と保護者との交流を図ることができたのではないかと思います。 実行委員のみなさんの意気込みやご支援が何よりもありがたかったです。これをきっかけに、保護者同士、地域の方と保護者とのつながりがさらに深まると嬉しいです。

田植え(5月28日)

 5月24日(金)に、4、5年生が田植えを行いました。田んぼ育成会の方に、植え方を教わった後、目安の紐をたよりに田んぼの中で一列になって植えていきました。ぬかるんだ土に足をとられてひっくり返ってしまう子もいましたが、何回か行うとコツをつかんだようで、苗が倒れないようにしながら上手に植えるだけでなく、ペースも速くなっていました。  

 植え始めてから30分から40分くらいで、田植えは終わりました。田んぼ育成会の方たちの工夫のおかげで、真っ直ぐに植えることができました。

 休憩した後は、隣の田んぼに自由に入っていいよということで、田んぼで走ったり、泳いだりして、全身泥んこになってダイナミックに活動している子が何人かいました。 担任の先生が「もう時間だから、終わりだよ」と声をかけると、「もっとやりたい」と声が返ってくるほどでした。

 貴重な場所や機会を提供してくださった地域の方たちのおかげで、子供たちは体全体で田んぼに親しむことができました。

before

 

 

 

 

1年・国語 幼稚園・保育園と小学校との連携研究会(5月27日)

 24日(金)5時間目、幼稚園・保育園と小学校との連携研究会が行われました。入学してもうすぐ2か月になろうとする1年生の授業の様子を、幼稚園や保育園、教育委員会の方が参観・協議する研究会です。

 教科は国語、内容は、「平仮名『ら』の練習」「『ねこと ねっこ』の音読」「清音(ねこ)と促音(ねっこ)をノートに書く」でした。大枠では3つですが、細かく見ていくと、「ら」のつく短文の音読、「ら」のつく言葉集め、「ら」を書く部屋(1マスのどこに書くか:1~4のへや)の確認、「ら」の空書きやなぞり書き、「ねこと ねっこ」の範読を聴いたり音読練習したりする、言葉と絵を一致させる、絵と言葉クイズ、クイズの中での助詞の気付きや広がり、「ねこ ねっこ」をノートに視写するなど、45分間盛りだくさんでした。子供たちは「これがいつもどおり」という感じで、学んでいました。

 幼稚園や保育園の先生方から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。1時間をとおして集中して学んでいることや、一生懸命考えて言葉集めをしている姿、姿勢よく元気いっぱい音読する声や、自分の気持ちを前面に出して生き生きと話し合う様子など、多くの励ましの言葉が本当にありがたいものでした。これも、小学校入学までに幼稚園や保育園で、たくさんのご指導をいただき、子供たちを育ててくださったからこそであると、感謝しています。

 また、ご家庭でも、たくさんの応援や励ましをいただき、お子さんを毎日元気よく学校へ送り出してくださっているからこそ、子供たちは日々全力で学ぶことができています。本当にありがとうございます。

 6月には、学校公開が予定されています。子供たちが、また一回り大きく成長して学びや生活に取り組む姿をご覧いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(FN)

全校・おはなしキャンドル(5月27日)

 いつもお世話になっている「おはなしキャンドル」さんが、令和6年度子供の読書活動の優秀実践団体として、文部科学大臣賞を受賞されたことをタウンニュースⓇで拝見しました。この度の受賞、誠におめでとうございます。

 本校では、朝読書(本の読み聞かせ)でお世話になっています。また、町の図書館で行われるおはなし会のおたよりもいただいています。私は、今回の記事で、39年(1985年設立)活動されていることを初めて知りました。

 子供たちは、「おはなしキャンドル」さんの読み聞かせを、いつも楽しみにしています。また、昨年度の6年生は、幼稚園児・保育園児との交流会で読み聞かせを行う前に、“読み聞かせの技”を教えていただいたこともあります。日頃から子供たちのことを考えて本を選定されたり、読み込んだりされることで、まずは自分が楽しみ、面白さを発見される中で読み聞かせを行うそうです。準備や学び続ける大切さを教えていただいています。

 改めまして、この度の受賞、おめでとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)

全校遊びプロジェクト

 5月23日(木)昼休みに、体育委員会主催の全校遊びプロジェクトが開かれました。 今回は、ドッジボールでした。相和っ子班の3チームと先生チームの4チームの総当た りリーグ戦でした。  

 高学年の子たちの投げる球は、スピードや威力が大人顔負けのため、大人でも取り損 なうことが多々ありました。  

 試合は、相和っ子班1班が3連勝し、他の3チームは1勝ずつでした。  

 体育委員会の子たちのおかげで、多くの子が楽しい時間を過ごすことができました。  

 体育委員会の子たちが次のプロジェクトに向け動いているので、次回も楽しみです。

5年 田んぼで「しろかき」(5月24日)

 5月21日2校時に、田んぼで「しろかき」が行われました。1時間目は全校でさつまいもの苗植えをしたので、5年生だけ、苗植えが終わった後、田んぼに直行しました。

 田んぼに到着すると、すでにFさんが「しろかき」をしていました。しろかきは、田おこしをした田んぼに肥料と水を入れて、土をかき混ぜます。そして、土の塊を小さくして、苗のはりをよくするために行うそうです。

 しろかきが終わった後、小さな田んぼでは、トンボなどを使って土を平らにならすそうです。そのために使う角材も持たせてもらいました。ずいぶん重そうでした。

 田植えでは、育成会のみなさんに「上手!」と言ってもらえるように、集中して取り組みたいです。

 

来たときよりも美しく(5月24日)

 5月21日(火)の1時間めには、サツマイモの苗植えがありました。ここでも環境委員会の子供たちの出番がありました。環境委員会の5・6年生が、苗を植える前に、植え方や植える時の注意点などを、絵を見せながら分かりやすく説明しました。

 子供たちは、相和っ子班の3つのグループに分かれ、どんどん植えていきました。「軽く引っ張って抜けないくらいになるように土をかぶせるんだよ」「土は、ここ(うねをつくっているところ)じゃなくて、ここ(うねとうねの間)からとって」などと、上級生が下級生に伝えながら植えていました。

 植え終わった後、学校に戻るときには、靴や長靴に土がたくさんついているので、道路に落ちてしまうものがありました。

 すると、環境委員会の子たちが掃いて集め、道路もきれいになりました。「来たときよりも美しくなったね」と、みんなで清々しい気持ちになって、畑を後にしました。

 先日、昇降口をきれいにしていた2年生の紹介がありましたが、相和っ子の一人一人が、自分たちのまわりの環境をきれいに使おうという高い意識をもって過ごしていることが嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年音楽「初めてのリコーダー」(5月23日)

 先週、3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。

 講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングの使い方などを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くだけできれいな音がでるんだよ。」講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。

 授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」ドラえもんの歌やアラジンなど、子供たちの大好きな曲を演奏していただき、子供たちはこれから始まるリコーダーの学習に意欲をもちました。(DI)

全校・プログレス(前進する)研究(5月22日)

 相和小学校では、学校教育目標の達成に向かって日々授業実践、授業改善に取り組んでいます。昨日は、プログレス(前進する)研究を行いました。

 お気づきでしょうか。1年生や6年生が他の学年の授業を参観しています。授業研究というと、「参観される」「見られる」イメージをもつ子、保護者の方もいられるかもしれませんが、見て学ぶことも多いと考え、積極的に「参観する」「見ること」にもチャレンジしました。その後に感じた1年生の感想がこちらになります。

 1年生は3校時に授業を見ていただき、4・5校時に2~6年生の授業を見学することで、その後の振り返りの発言を子供同士でつなげたり、気持ちや思いをのせようとしたりする話合いにステップアップする姿が“少し”見られました。私は、この“少し”というところがポイントだと感じていて、少しずつじっくり成長してもらいたいと思っています。ただ、子供たちは実に素直に、そして、心から「むずかしそう」「すごい」「もっとがんばらなくちゃ」と話していました。そのような憧れをもつことができる上級生がいる、伝統を受け継いでいることに感謝するとともに、1年生も、一つずつ力を付けていってほしいと思います。もちろん、私も一緒に学んでいきたいと思います。(FN)

2年「自分たちの手できれいに」(5月22日)

 上の写真は掃除の時間の様子…ではなく、先日の1時間目に行われた、さつまいもの苗植えが終わった後の昇降口の写真です。2年生全員が、ほうきを持って丁寧にゴミを集めている様子が見られます。

 なぜ2年生が掃き掃除をしているのでしょうか?それは、苗植え後に2年担任のI先生の何気なく発した「少し昇降口が汚れてたね」という一言がきっかけでした。全校で、畑で作業した後ということもあり、確かに昇降口には、少し土汚れがたまっていました。担任の先生の一言とその状態を見た2年生の子供たちは、「みんなできれいにしよう!」と自主的に掃き掃除を始めたそうです。

 誰かに言われたからではありません。掃除の時間だからでもありません。ただ、「自分たちの手で学校をきれいにしたい」という思いを行動に移した2年生。見ていたこちらが思わず笑顔になる、素敵な一幕でした。(KN)

3年理科「チョウを育てよう」(5月22日)

 子供たちが育てていたチョウのさなぎが成虫になり始めました。「先生、飼っていたサナギがチョウになりました。」と、職員室まで虫かごを持って嬉しそうに見せに来ました。

 授業では、サナギの姿をじっくり観察しました。「幼虫からサナギになると、体が小さくなるね。」「角みたいな所が頭になるんだね。」と気付いたことをつぶやく子供たち。時々、サナギがピックッと動くのを見て、生きているのを実感していました。

 それから1週間ほど経ち、さなぎだったのが、成虫になりました。「なかなか飛ばないね。羽を乾かしているのかな。」と、飛び立つ様子を伺います。モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。

 チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。小さな昆虫の命を大切にする気持ちを育てたいです。(DI)

あおぞらお話会(5月22日)

 5月21日(火)の昼休みに、今年度1回めの「あおぞらお話会」が、図書室のベランダで行われました。前半は環境委員会による読み聞かせ「そらまめくんのぼくのいちにち」、後半はY先生による落語でした。  

 読み聞かせでは、大型絵本を活用したり、本物のそらまめを提示したりしながら環境委員会の子が練習の成果を実らせ、聞き取りやすい声の大きさで、上手に発表することができました。

 Y先生による落語は、わすれっぽい登場人物が「平林」さんという方に手紙を届ける話の中で、「平林」という読み方がいろいろと変化する面白さを味わうものでした。子供たちは、Y先生の軽妙な語り口に引き込まれ、何度も爆笑していました。

 環境委員会の子供たちやY先生、準備・片付けに携わった人たちのおかげで、多くの子が楽しいひとときを過ごすことができました。

 

全校「サツマイモの苗植え」(5月21日)

 朝からよく晴れた五月晴れ。昨日からの雨もやみ、苗植えにはよい機会となりました。これまで、5,6年生や環境委員会が中心となり、畑のうねづくりや苗の準備を進めてきました。うねづくりでは、地域の方の協力を得て、耕運機で何度も耕していただきました。

 苗植えの当日。環境委員会の子供たちが苗を植える場所や植え方を全校の前で説明しました。植えた苗は全部で200本。地域の方からいただいた苗も含めて、多くの立派な苗を準備することができました。種類はベニアズマとベニハルカです。相和っ子班で協力して植えました。相和ハッピー祭までサツマイモが大きく育つようにしっかり世話をしていきたいと思います。(DI)

1年・国語 はなの みち(5月21日)

 国語では、「はなの みち」を学びました。まずは、こちらをご覧ください。

 えっ、図工ですか?と思われる方もいられるかもしれません。ただ、この写真には、次のような学びがありました。

 「はなの みち」は、小学校生活で初めて物語を「読む」学習になります。単元をとおして、場面ごとの登場人物の様子や挿絵の風景の様子などから、想像を広げながら読むことがねらいです。

 子供たちに「このお話で、みなさんは、どのような力をパワーアップしたい(付けたい)ですか?」と、聞きました。すると、「よむちから」と、返ってきました。詳しく教えてくださいと聞くと、「しせいよく」「おおきいこえ」「たつ」「きれいに」と、なるほど、音読の力を付けたいことが分かりました。これまで、ご家庭を中心に、音読学習に取り組まれていることに、心から感謝しています。

 また、「はなをさかせたいです。」という意見も出ました。「このお話、花が咲くのですか?」と、聞きました。すると、「そう。さくの。だから、さかせたいです。」ということでした。「ほんもののはなを そだてるの?」「むずかしいんじゃない?」「できるかなぁ?」クラスが盛り上がってきました。「おりがみなら、いけるんじゃない?」「かざろうよ。」話がまとまってきました。私が、「どんな花なの?どのように飾るの?」と、聞くと、「おはなしにくわしくなればいいんだよ。」ということでした。子供たちの思いも、担任の思いもいっぱいこもった「おはなしに くわしくなろう」「よむちからを つけよう」「はなの みちを つくろう」のめあてが出来上がりました。

 子供たちの読解力はとても素晴らしく、2の場面(冬)と4の場面(春)の比較や、挿絵からくまさんが歩いた跡が分かること、叙述を手掛かりに、あたたかい かぜが ふき はじめたから花が咲いたことなど、一つ一つを詳しく読むことができました。

 音読の力は、日頃聞いていただいているとおりです。音読カードは「◎〇△」だけでなく、「花丸」を描いていただいているご家庭もあり、お子さんの励みになる応援をしていただいていることがとてもありがたいです。今後は、学級や保護者のみなさんだけではなく、他の学年の人にも聴いてもらえるよう、仕掛けていきたいと思います。

 そして、冒頭の「はなの みち づくり」です。ポイントは、「ながい ながい、はなの いっぽんみち」です。叙述のとおりに完成したところにも満足感が溢れていました。国語の内容は、言葉、情報、言語文化、話すこと・聞くこと、書くこと、読むことであり、今回のように、制作活動に取り組むことは悩みどころでしたが、子供たちの思いが詰まった学びにしたいということで実践しました。(※音読、読解、制作という流れで、全体の時間を調整しました。)

 「ほんもののおはなは、あさがおでそだてよ~っと。」や、「このおはな(折り紙で制作)は、おうちのひとにあげるんだぁ~。」など、子供たちの発想は、さらに豊かに広がるばかりです。これからも、一つ一つの気付きや学びを応援していきたいと思います。(FN)

3年図工「葉っぱをかこう」(5月20日)

 先週、子供たちが自分で想像した葉を描きました。「葉の形は自由です。ただし、ペンを使って描きましょう。描き直しは、なしです。くねくねした線、ぎざぎざした線、あせらずゆっくりと描きましょう。」と伝えました。子供たちは1本の線を集中して描きました。「先生、葉っぱじゃなくなって、宝島の地図みたいになった。」と話す子供たち。想像が広がっていきます。

 絵の具を使った着色の指導もしました。「自分で主役の色を1つ選びましょう。その色から仲間の色を自分で混ぜて作りましょう。」子供たちは自分の好きな色を決めて、その色から類似色となる色を作り出していきました。塗り方も単調にならないよう、にじみなどを使っていろいろな変化を表現しました。これからも子供たちには形や色を作り出す楽しさを伝えていきたいと思います。 (DI)

 

4年・ひょうたん栽培スタート(5月20日)

 4年生は、大井町のシンボル、、ひょうたんの栽培に挑戦します。

 15日に百成ひょうたんの苗を地域振興課の方が届けてくださいました。16日にさっそくみんなで苗の植え替えをしました。

 百成ひょうたんは、上手にお世話をすると百個のひょうたんが育つので、その名前がついたそうです。

 子どもたちは、やさしく持ちながら手際よく苗の植え替えができ、3年生のときまでの経験がいかされていると感心しました。

 4年生は、図工で育てたひょうたんを使って、ひょうたんランプづくりに挑戦します。

 「ひょうたんって食べられるのかな」「ランプ以外にもなにかできないかな」と、子どもたちの思いはふくらんでいました。

 今年は、たくさんのひょうたんを育てて、各クラスまたは全校児童にひょうたんのプレゼントができたら嬉しいなと担任は密かに考えています。お世話をみんなでがんばります(AB)

 

 

救命救急講習(5月20日)

  来月から水泳指導を予定しています。それに備え、5月17日(金)に小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方4名にお越しいただき、約1時間にわたり、講習と実地訓練を行いました。  

 いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。  

 この日は、誤嚥に関する話もあり、「ふざけながら食べない」「口の中に多くほおばらない」「よく噛む」などが大切であることを改めて学びました。  

 今後も、今回学んだことを確認・共有しながら、安全配慮をしていきます。

5年・ビー玉大ぼうけん(5月17日)

 今週の図工の学習で、ビー玉を転がすコースを作る学習をしました。目標の一つは「協力して楽しむ」です。5年生の子供たちは、すぐに「みんなで作ろう!みんなで作ると楽しいし」と意見を出し、作り始めました。「私はこれを作る」「こういうのどう?」と、自然とコミュニケーションを取りながら取り組んでいました。そして、くるくる回ったり、凸凹コースがあったりするおもしろいコースが形になってきました。完成が楽しみです。来週も続きをやります。(YS)

 

5・6年生 さつまいもの畝作り

 5月16日(木)6校時に、さつまいもの畝作りを5・6年生で行いました。

 子供たちは、鍬(くわ)やシャベルを使って、畑に張ってある目印の紐が隠れるように、土を被せて畝を作りました。

 畝作りが初めての5年生は、昨年度経験済みの6年生の様子を真似しながら、土を被せていました。子供たちの中には、「畝作りはおてのもの!」といった感じで、上手に鍬やシャベルを扱っている姿がありました。ご家庭で農作業を手伝っているのかもしれませんね。どの子も、とても一生懸命作業に取り組んでいました。

 作業をしている途中には、他の学年の先生方が手伝いに来たり、育成会のFさんがご指導に来てくださったりしました。

 最初は少ない人数での畝作りでしたが、みなさんが手伝ってくれたおかげで、大人数での賑やかな畝作りになりました。

 この畝を使って、さつまいもがすくすく大きく育ってくれると嬉しいです。(SM)

 

 

1年・図工 ならべて みつけて(5月17日)

「今日の図工は、ならべて みつけて をします。」

「イエーイ! ん? なにを?」

「色紙やカップ、キャップを並べます。」

「やったー!」「これって、たのしい・・・の?」

「どうでしょう。やってみて、どのような気持ちになるのか、最後に教えてください。」

 昨日の図工は、「ならべて みつけて」を行いました。いろいろな並べ方を考え、並べることでできる形や色を楽しむこと、また、並べていく中で見つかる発見を大切にするとともに、さらに自分のイメージに合う並べ方を工夫することがねらいです。ただ、授業の始まりは、子供たちのつぶやきにもあるとおり、今までの図工とは違うイメージをもったようでした。そこで、試しに色紙を3、4枚並べてみると、「きれい!」「ととのっている!」「そういうことか!」と、イメージができ始めたようでした。そして、2時間取り組んで出来上がった作品がこちらになります。

  

  

 

 いかがでしょうか。今回は、個人作品と学級作品の2つを制作しました。学級作品では、家庭科室の椅子を持ち出して迷路を作ったり、図工室後ろに整頓した木材を取り出してシーソーにしたりしていました。作品から、1年生のエネルギーの大きさを感じました。感想を聞いてみると、「たのしかった。」「まさか こんなことになるなんて おもわなかった。」「ここまで できちゃうんだ。」ということでした。今回のような「造形遊び」は、子供たちの「思いのままに」や、「感覚や気持ち」がとても大切になります。今後も、子供たちが夢中で取り組むことができるような環境づくりを行いながら、学んでいきたいと思います。(FN)

1年・生活 めが でたよ(5月17日)

 種まきをしてから1週間が過ぎました。1年生は、毎日水やりをしたり観察をしたりしながら芽が出ることを待っていました。14日(火)の遠足から帰ってくると・・・

「あっ めが でたぁ!」

 一人の友達のものから芽が出ていました。本人も、みんなも大喜びでした。目に見える変化、生長の様子に8人の育てたい気持ちがさらに高まったようでした。水曜、昨日、今日、この週末も、さらに発芽は続き、楽しみは増すばかりです。また、今週は、世話をする中で、「早く芽が出ないかなぁ♪」「私は、まだ、芽が出ない↓」「大丈夫!すぐ出るよ。」など、一人一人がいろいろな気持ちをもったり、言葉に表れたりしたりしています。私は、この一つ一つの思いや友達との関わりを大切にしてほしいと思っています。授業が進んでいく中で、いつか「あっ、自分たちの成長と同じだね。」という気付きや学びがあることを、今から心待ちにしたいと思います。(FN)

 4年生があさがおの水やりの量を教えてくれました。このような関わりが当たり前のように見られるところも、相和小学校の素敵なところだと感じています。

さつまいもの畝づくり(5月17日)

 昨日(5月16日(木))の6時間目に、5・6年生が来週の苗植えに備え、畝づくりを行いました。

 地域協力者のFさんが畑を耕してくださったり、先生たちで下準備をしたりして、当日を迎えました。

 5・6年生は、協力して作業を進めていました。6年生は、去年の経験を生かし、5年生にアドバイスする場面もありました。鍬を使うことがとても上手なMさんは、みんなから「すごいね」と称賛されていました。

 Fさんや畑を貸してくださっているSさんも、様子を見に来てくださいました。そして、紐は上に引っ張るのではなく横に引っ張ったほうがよいことや鍬を使うときのコツなどを教えていただきました。

 5・6年生の子供たち、地域の方、先生たちの協力で無事に作業を終えることができました。

 次は、5月21日(火)に全校で苗植えを予定しています。

6年・算数「新たな学びと出合う」(5月16日)

 「分数のかけ算ってどうやって計算すればいいの?」

 今回の6年生の算数は、そんな問いからスタートしました。これまでの算数の学習で、「整数」「小数」のかけ算の計算の仕方については学習してきた子供たち。「今までと同じように計算してみよう」と、まずは式を立てるところからスタートしましたが、そこからなかなか鉛筆が進みません。「3/7を2倍するってどういう意味?」「そもそも分数でかけ算できるの?」などの疑問が飛び交っていました。

 すると、ある子が気付きます。「2倍ってことは3/7が2つあるってことだから、もう一つ足せばいいんじゃないの?」と、図も使いながら友達に説明します。周りの子は「どういう意味?」「もうちょっと教えて」と言いながら、席を立ち上がり、説明してくれた子の近くへ移動します。そして、みるみるうちに、6人全員での意見交換が始まりました。新たな学びとの出合いが、自然と子供たちを前のめりにさせ、学び合いへとつながっていきました。子供たちの探求心は無限大です。これからの学習への期待感が、さらに高まった45分間でした。(KN)

1-3年「楽しかった遠足」(5月15日)

 待ちに待った5月14日、遠足の日。この日まで、子供たちは班ごとにめあてを話合い、準備をしてきました。朝起きると、空がくもっていましたが、だんだん五月晴れに。電車やバスを乗り継いでいきました。「ちゃんとみんながいるか?」3年生は人数確認など、グループの班長として頑張りました。

 公園に向かって川沿いに歩いている時は、とてもさわやかな気分でした。「先生、あとどれくらい?」秦野駅から3kmほど歩きました。少し疲れた様子でしたが、公園の遊具が見えると、一気にテンションが上がりました。

 公園では、高くて長い滑り台で何回も遊びました。芝生の上でおいしいお弁当を食べてみんな笑顔になりました。(DI)

5、6年・家庭科「クリーン大作戦決行」(5月15日)

 昨日の5、6年の家庭科では、以前そうわ日記の中でもお伝えしていた通り、校内の清掃活動「クリーン大作戦」を行いました。グループごとに掃除場所の下調べを事前に行い、「どんな汚れがあり」「どんな掃除用具が必要か」を確かめ、今日に備えていた5、6年生たち。廊下の隅、トイレの柱の角、図書室の本棚の上、窓のサッシなど、各々が綺麗にしたいと思った場所を、一生懸命掃除する姿が見られました。ほうきやぞうきんだけでなく、スポンジや割り箸の先端に布を巻きつけたお掃除棒なども活用し、細かい部分にまで目を向けて綺麗にしている姿は、流石の一言です。

 振り返りでは、タブレットで撮影していた掃除前と掃除後の写真を見比べ、互いに感想を伝え合いました。「すごく綺麗になったね!」「はじめはあんなに汚れているなんて知らなかった!」など、多くの気付きがあったようです。

 今回の取組が子供たちにとって、普段から身の回りの環境に目を向けるきっかけとなり、自分から「相和小をきれいにしたい」という思いをもってくれたら嬉しいです。(KN)

雨の日の昇降口(5月14日)

 先週末の6年生の修学旅行や本日の1・2・3年生の遠足は天気に恵まれ、予定どおり実施することができました。おうちの方のご支援、ご協力ありがとうございました。

 さて、写真は、ある雨の日の昇降口の様子です。どの傘もクルクルっととじて掛けられています。クルクルっととじることで、傘立てに入れることがあった際、他の人も気持ちよく使うことにつながります。家庭でのご指導もあることと思いますが、上級生がやるのを見て下級生が学んでいる面もあります。

 整然と並んでいる傘を見て、よい伝統が受け継がれていることを感じます。

3年総合「おいしい大豆を育てよう」(5月13日)

 3年生の総合では、大豆を育てる学習をしています。10月ごろの国語の学習で「すがたをかえる大豆」という単元があり、大豆の種が様々な食材に変化する教材と合わせて、黄な粉や豆腐などを調理する学習につなげていきたいと考えています。

 まず、総合のスタートとして、大豆を通してどのような活動をしたいかを話し合いました。「まず、大豆から枝豆を作って、パーティーをしたい。」「きなこや豆腐も作りたい。」「大豆を使った、なぞなぞやパズルなどの遊びをしたい。」など、様々なアイディアが生まれました。

 子供たちが考えたアイディアから、活動をつなげ、見通しをもって学習を進めていきます。 (DI)

 

 

 

1年・図工 すきなもの いろいろ あるね(5月13日)

 大型連休が明けて1週間、小学校に入学して1か月、1年生の8人は本当に元気です。これから気温が上がったり、これまでの環境の変化に対応したりしてきたことで、疲れが出ることが考えられます。「健康」と「安心感」を大切にしながら、一つずつ学んでいきたいと思います。

 さて、今回の図工は、先週取り組んだ「すきなもの いろいろ あるね」です。5月1日にお伝えした「ねんど」の第2弾になります。子供たちには、「好きなものは、いろいろある“はず”」「前回制作したしたものと“さよなら”できるかな?」「前回よりも“パワーアップ”したものをつくりましょう!」ということを話しながら、作品づくりに取り組みました。

 いかがでしょうか。私が受け取った成長は、「複数制作した」ことと、「立体的に制作した」ことです。2時間の学びの中で、たくさん思考する姿、つぶやきが聞こえてきました。制作するものを変更していくことで作品の数が増えたり、自分のイメージにより合うものをつくるために組み合わせたりすることで立体的になったりしたようです。

 子供たちの様子を見ていると、つい「今はどうなっているの?」と聞きたくなるところですが、子供たちが自然に声を発したり関わり合ったりするように仕掛けながら、これからも様子を見守っていきたいと思います。(FN)

4・5年生 「田おこし」(5月11日)

 5月10日(金)5校時に、4・5年生が「田おこし」をしました。FさんやKさんのご指導のもと、希望者数名がトラクターに乗り、運転をさせてもらいました。前回の「あぜ作り」に続き、今年度2回目の田んぼでの学習です。

 トラクターを運転できた子の嬉しそうな顔。それを見ていた子供達も、トラクターの大音量に負けじと声を張り上げて、楽しそうに運転手の子に話しかけていました。Fさんは、あぜギリギリで機械を動かしたり、子供が乗りやすいように巧みに運転をサポートされたりしていました。やはり農家の方はすごいなぁと感心させられました。

 子供達は、「今度は田んぼに水を入れるところを見たいな~。」などと、米作りに興味をもった様子でした。また田んぼで学習できる日を楽しみにしています。(SM)

尿検査について(5月10日)

 来週の水曜日は、尿検査の日です。

 普段気にすることがない臓器だと思いますが、腎臓は「尿をつくる」という働きをしていて、体の中に必要なものを残し、不要なものを排泄するという大切な役割があります。

 尿の異常は、体の様々な変化を知らせてくれます。疲れが溜まったり、尿を我慢しがちだったりすると、子供でも血尿が出たりします。

 年に一度のこの機会を、ぜひ活用してもらえたらと思います。(SN)

2年 まちたんけん(5月9日)

 生活科の「まちたんけん」で、獅子窪へ行ってきました。今日は3年生の社会科の学習でも獅子窪へ行くということで、一緒に行きました。3年生に時々列をチェックしてもらいながら獅子窪へ向かいました。

 2年生は、以前から「獅子窪に湧き水があるんだよ」と気になっていた所です。実際行ってみると、その水のきれいさに驚いていました。ある子が「ここの水、飲めるんだよ」と教えてくれると、それにもビックリ!また1つ相和地区の素敵なところを見つけた2年生でした。(IS)

 

3年生の町たんけん(ビオトピア方面)(5月9日)

 3年社会科の学習で、大井町について調べています。まずは身近なところから調べよう、ということで、昨日、気になっていたビオトピア周辺の散策に行きました。「いったい何をしているところなのかな」「前に行ったことがある」「アイスを買ったよ」「色々なものが売ってたけどただのお店ではないみたい」今までの経験から知っていることを共有してからたんけんに向かいました。

 まだ地図を読み取ることは難しい年齢ですが、一生懸命に地図を見ながら何がある施設なのか確認していました。オフィスやマルシェの近くに行くと働いている人に出会いました。「この建物は何をしているところですか」とすぐに声をかける子供たちの行動力に驚かされました。

 いったい何をしている施設なのか。子供たちなりにつかんでくれていたら嬉しいです。(YS)

 

 

 

 

寄小学校とのリモートによる交流(5月9日)

 昨日の午後、6年生は寄小学校の6年生とリモートで交流を行いました。明日に控えた修学旅行は、この寄小学校の6年生と一緒に同じバスに乗って行きます。リモートではありますが、事前に顔を合わせたり、話をしたりすることで心的距離を縮め、2日間をより有意義に過ごすことに繋げるために行ったものです。  

 最初は、それぞれの自己紹介をしました。本校の6年生は、相手の子の名前を一生懸命覚えようとしていました。寄小の子の自己紹介の説明をよく聞き、その後のクイズに対して、「さっき〇〇って、言っていたよね。」と根拠をもって回答していたので、感心しました。  

 修学旅行は、いよいよ明日です。天気にも恵まれ、よい旅や学びになることを期待しています。

 

4年・算数の学習(5月8日)

 4年生は算数でわり算の学習をしています。
 昨日は「80÷4」「1200÷3」の学習をし、10や100のまとまりで考えるとよいことを理解しました。
 今日の問題は「72÷3」でした。

「2÷3ができないよ!」と、ある子の疑問から授業がスタートしました。
「10のたばをばらばらにしたらどうかな?」

「まず10のかたまりだけ配って、あまったらまた配ればいいよね」

「20ずつ、配れて残りは10のかたまりが1つと、ばらが2つあるね」

「あっ!できるかも!」

と、たくさんの反応がありました。
 各自で考えて、みんなで話し合うときも、友達と似ているところや違うところを見つけていました。

 4年生は、相手が分かるような話し方や聞いているときの反応の仕方を学んでいます。これからみんなで学んでいくことがさらに楽しみになる時間でした。(AB)

 

 

3年生理科「芽が出たよ」(5月8日)

 理科でヒマワリとホウセンカを育てています。種の形や大きさなどの違いを観察し、早速ポットに種を植えました。一週間後、朝、登校してくると、自分たちの植えた種から芽を出していました。「芽と一緒に種の殻が付いているよ。」「芽はどのように出たのかな。」と種の発芽から様々な問いをもちました。

 授業では、ヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「種からまず出るのは何でしょう。」と尋ねると、「根?」「くき?」など、意見が分かれました。「根は種の横から出ると思う。芽の出た様子を観察したら、種の殻の横 から葉が出ていたから。」と自分の考えを発表しました。理科の動画で確認すると、種のとがった部分から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「先生、あれは根?」子供たちは土の中で伸びる根の成長に興味津々でした。「(DI)

5、6年・家庭科「クリーン大作戦」(5月8日)

 5、6年生の家庭科では、身の回りの環境を整え、快適に生活するためにはどうすればよいかを学んでいます。その中で、身の回りのよごれから掃除の課題を見つけ、よごれの種類や場所の応じた掃除の仕方を考えることにしました。その名も「クリーン大作戦」です。自分たちの生活をより快適にするため、また普段から生活している学校内を自分たちの手で綺麗にするために、子供たちは掃除の計画を立てました。

 まずは学校内の現状を調べなくてはなりません。そのために、学校内のよごれている場所を探し、タブレットで撮影をする活動を行いました。「ここすごくほこりが溜まってる!」「思ったよりよごれているところが多いね」と、様々な場所に思いの外よごれが溜まっていることを知りました。特に、普段なかなか見ることのない体育倉庫の中や、体育館ステージ上などには、多くのよごれが溜まっている箇所もありました。

 普段見ることのない部分に目を向けるよい機会となりました。次回以降は実際に清掃活動に取り組むための準備に入ります。さあ、みんなで学校をレッツ・クリーン!(KN)

1年・生活 わたしの あさがお(5月8日)

 生活の授業では、「わたしの あさがお」の学習が始まりました。大型連休明けの昨日の子供たちは、朝から教室に入ると、「何これ~?」「あっ、あさがおだぁ~!」「やったぁ~!」と、大はしゃぎでした。

 教科書を開くと、「じぶんの はちで そだててみたいな。」と書いてあります。「やったぁ~!もらえるの?」という声や、「はち?」「育てる箱のことだよ。」というやりとり、「8じゃないよ。」「蜂じゃないよ。」という言葉遊びまで、一つの文にみんなが夢中になって反応します。「ちゃんと育てられるかなぁ?」という心配のつぶやきには、「おみず」「たね」「すな、つち」「たいよう、ひざし」「じかん」があれば大丈夫!まぁ、がんばりましょう!と、とても前向きな様子でした。

 たねをじっくり観察すると、「ちゃいろい」「くろい」「ちっちゃい」「いしみたい」「あながあいている」「まるっぽい」「すいかのたねににている」と、たくさんの言葉が集まりました。この日の“はっけん かあど”も素晴らしい仕上がりになりました。

 今日はたねまきです。1年生は、あさがおとともに、ぐんぐん成長していきたいと思います。(FN)

3年国語「もっと知りたいな、友達のこと」(5月7日)

 先週、「学校や家での出来事」「自分のすきなこと」など、自分で選んだテーマに合わせてスピーチをしました。その話の内容を聞きながら、友達にどんな質問をするのかを考える学習をしました。子供たちは100字程度のスピーチを練習し、友達の前で暗記して発表しました。

 「雨の日に、ぼくの家の前に大きなガマガエルがいました。」「私は速く走れるようになるために練習をして頑張りたいです。」など、自分の思いがこもったスピーチばかりでした。それらの話を聞きながら「ガマガエルはどのくらいの大きさでしたか。」「50mを何秒で走りたいですか。」など、カードに質問したい内容を色ごとに分けて書き出しました。

 始めは「なぜ~」という青色カードの質問が多かったのですが、だんだん「どれくらい」「どのように」など、黄色カードの質問もできるようになりました。これらの聞き合う活動は朝の会の発表などにもつなげたいと考えています。(DI)

全校遊びプロジェクト(5月3日)

 昨日、「全校遊びプロジェクト」が長昼休みに行われました。これは、体育委員会が「全校で様々な遊びを行うことを通して、体力を高めるともに、異学年で交流することを楽しみたい」という思いのもと、企画・運営をしたイベントです。毎日元気に体を動かしている相和っ子たちですが、全校で1つの遊びを行うことは、普段の遊びとはまた違った楽しみがあります。その証拠に、当日は朝から「今日全校で遊ぶの楽しみ!」というたくさんの声が聞かれました。

 記念すべき第1回目の遊びは、相和っ子大好きの「エキス鬼」です。相和小独自の遊びということで、1年生にとっては少し難しいと思われましたが、1年生みんなの飲み込みのよさと、6年生のサポートのおかげで、子供も大人も全員が楽しみ、汗を流す素敵な時間となりました。

 体育委員会の4人はこの日に向け、計画、話合いを重ねてきました。全ては相和っ子みんなに楽しんでもらうため。その思いで動いているのが、見ていて伝わってきました。第2回以降も楽しみです!(KN)

3・4年生 80m走、カーブにチャレンジ(5月3日)

 3、4年生は体育で短距離走に取り組み、走り方の基本をD先生から学んでいます。

 ミニハードルを使っての練習では、まずは基本のひざのあげ方 腕の振り方 かかとをつけずに走ること などの練習をしました。

 次のステップは、カーブを走るときの練習です。

 右腕を大きく振ること 右足を大きく前に出すこと 体を左に傾けること 直線になったら体をまっすぐにすることD先生の手本を見て、大切なことを確認し実際に走ると、子供たちの姿勢や目線、腕の振り方やひざのあげ方などが、みるみる上達していきます。子供たちは、しっかり話を聞いている、手本をよく見ているなと感じます。

 そしてD先生は「最後まで全力で」と子供たちに伝えています。

 自分の記録と目標記録を比べながら、次もがんばるぞ!と、前向きな3・4年生の子供たちです。(AB)

 

 

ゴールデンウィークは本を読もう(5月2日)

  明日からは、ゴールデンウィークの後半に入ります。それぞれのご家庭で予定が入っていることとは思いますが、すき間の時間に、家族で本を読む時間をつくってみてはいかがでしょうか。読み聞かせを行うのもよいのではないかと思います。家族のコミュニケーションにもつながることと思います。