5年 国語「聞いて、聞いて、聞いてみよう」(6月10日)

 国語「きいて、きいて、きいてみよう」の学習で、5年生が相和小学校の先生方にインタビューをしました。

 学習の最初に、インタビューをする時に大切なことについて、教室で学びました。その際、教科書の動画を見て気付いたことについて話し合い、要点をまとめました。

 そして、それを実践するため、インタビュアーと記録者、ビデオ係の3人で教室を飛び出して、先生方にインタビューをしに行きました。

 インタビューが終わった子供たちからは、「緊張した~!」というホッとした声や、「楽しかった!」という充実した声が聞かれました。

 今、子供たちは、インタビューしたことを給食中に全校に放送しています。放送をする前の子供たちの張りつめた表情や、放送している時の集中している様子などから、この学習に対する思いが伝わってきます。

 放送が終わって、インタビューした先生方に一言いただいたり、放送を聞いていた友達から自然と拍手が沸き起こったりすることが、放送をしている子のやる気に繋がっているようです。この経験を通して、またひとまわり、大きく成長していってほしいです。(SM)