5、6年・体育「プール開き」(6月21日)

 

 6月20日(木)に、プール開きが行われました。子供たちにとっては、待望ともいえる水泳学習。特に5、6年生はプール清掃を行い、自分たちでプールをきれいにしたこともあり、喜びもひとしおです。

 子供たちは我先にとプールへとやってきます。「久々だからうまく泳げるかな」「シャワーが冷たいんだよね」と興奮気味に話す子供たち。しかし、そんなときほど気を付ければいけないのは、「安全」です。特に水泳学習は命の危険と隣り合わせとも言えるものです。そのことについてはじめに話をすると、さすが高学年。すぐに切り替え、この学習を通して何を学ぶのか、何を大切にしなければいけないのかを、一人一人が真剣に考えていました。ただ楽しむだけでなく、常に学ぶ姿勢を大切にしようとする姿に、感心させられました。

 シャワーを浴び終え、いざ入水。久々の感覚にはしゃぐ子供たち。鬼ごっこや宝探しなどでは、大声をあげて喜ぶほどに盛り上がり、いかに子供たちが水泳学習を楽しみにしていたかを改めて感じました。

 とはいえ、プールからあがると「寒い…」とつぶやく子が多くいました。日差しがあると夏を感じる季節となっていますが、曇り空になると、やはり少し肌寒さを感じます。体調を崩さないよう、プールのある日の帰宅後は、お風呂等で十分に体をあたためてください。また、夏休み前まで各学年においてもプールの授業が予定されています。安全面への配慮から「健康チェックカード」に、保護者の方が記入をされていないと、プールに入ることができなくなってしまいます。プールの授業がある日には、カードへのご記入及び押印の上、子供にカードを持たせていただきますよう、ご協力をお願いいたします。(KN)