4年 生き物に夢中(5月30日)

 生きものが大好きな4年生の子どもたち。

 4月に理科の学習で生き物や植物の様子を調べたときに出会った2匹のトカゲ「ピッピ」と「ペッペ」と、カナヘビ「ポッポ」の3匹のお世話をがんばっています。 

 校庭のミカンの木にいた、アゲハの幼虫も飼っていました。見つけた時には、もうすでに大きく成長していたので、ミカンの葉をあげていると、あっという間にさなぎになりました。そして、今朝、ついにさなぎから出てくる様子を見ることができました。 とてもきれいで大きな羽のアゲハチョウでした。

 

「羽を乾かすのに1時間はかかるから、そっとしておこう」「モンシロチョウと違って大きいね」

「出てきたときに水が出ているけど大丈夫かな」と大興奮でした。

 校長先生とS先生が教室に駆けつけてくださり、一緒に素晴らしい瞬間を見守ることができました。

 4時間目の授業を始める時に、羽を広げ跳ぶ練習をしているアゲハチョウを見て、「もう大丈夫だね。逃がしてあげよう」と声があがり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がんばれー!」「また遊びに来てね!」と、みんなでアゲハチョウを見送りました。

 貴重な瞬間に出会うことができ、生き物から大切なことを学ぶことができました。(AB)