1年・生活 めが でたよ(5月17日)

 種まきをしてから1週間が過ぎました。1年生は、毎日水やりをしたり観察をしたりしながら芽が出ることを待っていました。14日(火)の遠足から帰ってくると・・・

「あっ めが でたぁ!」

 一人の友達のものから芽が出ていました。本人も、みんなも大喜びでした。目に見える変化、生長の様子に8人の育てたい気持ちがさらに高まったようでした。水曜、昨日、今日、この週末も、さらに発芽は続き、楽しみは増すばかりです。また、今週は、世話をする中で、「早く芽が出ないかなぁ♪」「私は、まだ、芽が出ない↓」「大丈夫!すぐ出るよ。」など、一人一人がいろいろな気持ちをもったり、言葉に表れたりしたりしています。私は、この一つ一つの思いや友達との関わりを大切にしてほしいと思っています。授業が進んでいく中で、いつか「あっ、自分たちの成長と同じだね。」という気付きや学びがあることを、今から心待ちにしたいと思います。(FN)

 4年生があさがおの水やりの量を教えてくれました。このような関わりが当たり前のように見られるところも、相和小学校の素敵なところだと感じています。