1年・図画工作 さわって まぜて きもちいい(6月21日)

 昨日の図画工作では、「さわって まぜて きもちいい」を学びました。

 液体粘土と共同絵の具を手や指で混ぜた「とろとろ絵の具」の感触を味わいながら、楽しく絵に表しました。今回の学習では、「最初から〇〇をつくろう!」というよりは、「試していたら、色を重ねてみたら、いつの間にか◇◇に見えてきた!」という、発想を広げていく過程を大切にしました。実際に、子供たちは、お花畑をつくっているつもりがオーロラになったり、ボールをかいているつもりがブラックホールになったりと、自分の作品が変化していく様子に驚いたり楽しんだりしているようでした。

 今回も、素敵な作品ができました。ぜひ、ご覧いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。(FN)