来たときよりも美しく(5月24日)

 5月21日(火)の1時間めには、サツマイモの苗植えがありました。ここでも環境委員会の子供たちの出番がありました。環境委員会の5・6年生が、苗を植える前に、植え方や植える時の注意点などを、絵を見せながら分かりやすく説明しました。

 子供たちは、相和っ子班の3つのグループに分かれ、どんどん植えていきました。「軽く引っ張って抜けないくらいになるように土をかぶせるんだよ」「土は、ここ(うねをつくっているところ)じゃなくて、ここ(うねとうねの間)からとって」などと、上級生が下級生に伝えながら植えていました。

 植え終わった後、学校に戻るときには、靴や長靴に土がたくさんついているので、道路に落ちてしまうものがありました。

 すると、環境委員会の子たちが掃いて集め、道路もきれいになりました。「来たときよりも美しくなったね」と、みんなで清々しい気持ちになって、畑を後にしました。

 先日、昇降口をきれいにしていた2年生の紹介がありましたが、相和っ子の一人一人が、自分たちのまわりの環境をきれいに使おうという高い意識をもって過ごしていることが嬉しいです。