栄養教諭による朝会「よくかんでたべよう」(6月13日)

 今日は、給食センターにいるY栄養教諭から、「よくかんでたべよう」というテーマでお話がありました。

 よくかんで食べることで、虫歯の予防、飲み込みやすくなる、栄養を取り込みやすくなるなどの良いことがあると学びました。また、一口の量に気をつけること、30回かむこと、よく体を動かすことが大切だと説明がありました。

 最後の質疑応答で、給食についての質問が出ました。

 「今月の献立にある『のりしおポテト』はどんな料理ですか?(26日に出る予定です)」の質問では、相和地区のNさんが育てているじゃがいもを70kg使用し、給食センターで芽が残らないように気をつけながら調理をすることなどを教えていただきました。他にも献立や地産の食材について質問が出ました。

 栄養教諭や給食のことを知ることで、子供たちの食への興味がさらに増す機会となりました。(SN)