1年・算数 けいさん かあど(6月10日)

 算数は、2冊目の教科書「あわせていくつ ふえるといくつ」の学習を進めています。計算練習では、タブレット学習(和が10以内の計算問題がランダムで10問出るデジタルコンテンツ)に加えて、計算カードによる演習にも取り組んでいます。

 個人で取り組むカードとともに、廊下には、子供たちや担任が作ったカードも設置しています。廊下のカードは、2年生や3年生も挑戦しています。そのときには、1年生との関わりが見られたりして素敵だなと感じています。また、子供たちが作ったカードには、一つ一つに意味が込められています。例えば、「2+6=8」のカードには、チョコレートケーキが2こありますという「2」、ショートケーキが6こありますという「6」、全部で8こありますという「2+6=8」というような意味です。私が、「6+2でもいいでしょ?」と聞くと、「それじゃあ、ショートケーキが6こになっちゃうからダメ!」と、場面や問題文を捉えて話す姿も素晴らしいと感じています。これからも文章題や計算問題に取り組んでいきますが、立式や答えだけでなく、数字や演算に込められた意味を考えることによって、日常生活に生かすことができる学びを積み重ねていきます。(FN)

(消火栓のところに貼ったこともポイントです。「消火栓・・・何と読むのだろう?」「そもそも、これは、何だ?」という子供たちのつぶやきや「?」が見られたり、聞こえてきたりすることを、今から楽しみにしているところです。)