学び合いタイムで文章を書く(11月22日)

 今日の5時間目に、第2回目の「学び合いタイム」の時間を設け、国語「書くこと」の学習を相和っ子班で行いました。子供たちそれぞれが書くことを決めた後、「紙と鉛筆」あるいは「タブレット」を用いて文章を書いていきました。

 書き進める手が止まっている子に、上級生が声をかけアドバイスしている微笑ましい光景が、どの班でも見られました。

 今回は、「書く」ということで難しく感じた子供たちがいたことと思いますが、自分の伝えたいことを一生懸命考えたり、言語化したりしようとしていました。

 関わり合う喜びを感じるだけでなく、書くことへの意欲が高まるきっかけになってくれればと思います。