5年 お米の試食(12月3日)

苗を植えて、稲を刈り、精米してもらったお米を試食しました。

米研ぎ担当になっていた子は、朝8時頃から、お米を炊く準備万端でした。

お米を2合、計量し、ていねいに研ぎました。

炊飯器で待つこと約30分。

ワクワクして出来上がるのを待っていたご飯は…おかゆのようなご飯でした。

それでも、自分たちが育てたお米はやはり美味しかったようです。

翌日、リベンジをしました。

家庭科を教えているS先生が、ごはんをもう一度炊いてくれました。

それを食べた子供たち。

「お米のおいしさを感じる!」

「もっと食べたい!」

口々に喜びの声が聞かれました。

自分で育てたお米の味は、格別だったようです。(SM)