幼小連携・生活 どんぐり拾い(10月21日)

 先週の18日(金)、1年生は、相和幼稚園の子たちと一緒に、上山田方面へどんぐり拾いに行きました。

 10月になり、「あきを たのしむ」ためにはどのようにしたらよいか話し合いました。その結果が、今回の交流につながりました。子供たちの、学びをつくり上げていく過程が本当に素晴らしいと思いますし、これからも気持ちに寄り添えるよう、応援していきたいと思います。

 この学習で、1年生は、「安全に行く」「仲良くする」「先輩になる」と、めあてをつくって臨みました。集団行動や安全な歩行についてだけでなく、手をつないだり歩く位置に気を付けたりするなど、2年生のような姿で行いたいと考えるところが素敵だなと思います。これまで自分たちがしてもらってきたことを、同じように自分たちも取り組もうとする姿に、これまで受け継がれてきた相和っ子のよい伝統や学びを感じました。

 少々、小雨が降る場面もありましたが、子供たちは夢中になってどんぐり拾いを楽しみました。振り返りも、「安全・仲良し・先輩」を意識しながら話し合うことができました。「楽しい。またやりたい。」と発言していたことが、子供たちの気持ちをよく表していました。

 今後も、相和ハッピー祭や学習発表会、それぞれの園庭・校庭での交流会が計画されています。子供たちの思いや願いが教育活動につながることを目指して、これからも、準備や連携を大切にしていきたいと思います。(FN)