全校・算数 学び合いタイム(9月24日)

 20日(金)5校時は、全校で学び合いタイムを行いました。

 なぜ、学び合いタイムを行うのか、子供たちに聞いてみました。なんと、最初の発言は、1年生のDさんです。複数で学ぶよさを教えてくれました。7月に行った「ノート交流」を想起しながらの発言でした。また、4年生のSさんは、異学年交流についてDさんの発言につなげるように話しました。この辺りは、さすが、相和っ子の“先輩”です。

 今回、私が意識した声かけは、「黙るの禁止!わいわいやりましょう。」と、「丸付けは、先輩にお願いしてください。」です。子供たちは、教師の声かけがなくても、距離や顔が近くなります。それは、子供たち本来の姿、求めているからこそ表れる自然な姿です。素晴らしい説明や、素敵な表情がたくさん見られました。

 振り返りもお見事でした。1班は、書かせて、発表させて、書いたものを見合うところまで行いました。事前の打ち合わせは一切ありません。6年生のAさんが、これまで経験してきた学び(振り返りの方法)を実践し、共有してくれました。きっと、これを受け取った〇〇さんが、また違う場面で、自分なりのやり方で、アレンジして学びを深めてくれることでしょう。Aさん、ありがとうございました。

 今回も、素敵な1時間になりました。次回のノート交流は10月、学び合いタイムは11月です。どのようにしたら、~学び合い 高め合う なかまづくり~ができるのか、日々考えていこうと思います。(FN)