3年図工・「ビー玉コロコロ」(9月26日)

 3年生では金づちを使って、釘を打つ練習をします。

 まず、子どもたちには、金づちの特徴や釘の打ち方、抜き方を伝えました。難しいのは「打ち始め」です。釘がしっかり板に収まるように、力の加減をしながら打ちます。打ち始めで、釘が斜めになったり、外れたりなど、苦労しました。

 また、長さ2㎝の釘を8㎜程だけ板に打ち付け、釘の高さをそろえる必要があります。これも高さを確かめながら釘を打ち過ぎないように気をつけなければいけません。

 子どもたちは、釘を打ちながら、少しずつ慣れていきました。すると、子どもたちから「ゴムで発射台をつくろう」「ビー玉が釘の中に入ったら▢点だ」など、それぞれの工夫やアイディアを伝え合う姿が見られました。

 最後に、「みんなでつなげて転がしてみよう。」と段差をつけて転がす遊びをして盛り上がり、とても楽しいビー玉コロコロが完成しました。(DI)