大井町小規模特認校
みんなが楽しめるように(10月30日)
上の写真は、昨日の昼休みの様子です。相和っ子たちは、写真のように毎日元気に体を動かして遊んでいます。そこには学年の壁などなく、異学年で交流しながら同じ遊びを楽しむことができるという、相和っ子たちの仲のよさが垣間見えます。
最近の体育館での遊びは、大人数でドッジボールを楽しむことが多かったのですが、ドッジボールやバレーボール、キャッチボール、鬼ごっこ、バランスボール遊びなど、やりたい遊びに合わせていくつかのグループで遊んでいる様子が見られました。多様な遊びに親しむことはとてもよいことですが、同じ空間で違う遊びが入り乱れるのは、ケガの原因になることがあります。そこで、子供たちとどうすればよいかを話し合いました。
「ボール遊びとそれ以外で場所を半分に分けたら?」「でもドッジボールは半分のコート全部使うから他のボール遊びができないよ」「ボール遊び以外をやりたい人たちにお願いして、スペースを分けてもらおうよ」「少しそっちの場所を使ってもいい?」「いいよー!」
みんなが遊びを楽しめるようにするためにはどうすればよいかを、学年関係なく意見を伝え合いながら、よりより方法を全員で考えていました。「自分たちが楽しい」だけでなく、「誰もが楽しめるように」という視点に立って物事を考えようとする相和っ子たちの姿に、心が温まりました。(KN)
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