1年・図画工作 いろんな ともだち はなしだす(11月5日)

 図画工作の学習では、「いろんな ともだち はなしだす」を、行いました。

 紙粘土で凹凸を型押しし、顔や土台をつけて粘土の友達をつくることをとおして、形、型押し、組み合わせやイメージを広げてつくる力を育てる題材です。

 私が素敵だなと思ったところは、子供たちのイメージの豊かさです。板書のとおり、作品をつくる過程で、「へびにも見える。とかげにも見える。」と、作品が変化していく子や、複数作品をつくりながら、それぞれの形や型を試す様子が見られました。もちろん、一つの作品を顔や体の形にこだわって、丁寧につくる子もいました。また、本来、型押しに使用するモールや毛糸を、飾りとして装飾する工夫も見られ、発想が広がっていくところがよくわかりました。

 今回は、いつもよりも会話の量が少なく、静かな時間が多かったように感じました。一人一人が時間をかけて真剣に作品に向き合う姿勢が素晴らしかったです。

 この学習も、素敵な作品が出来上がりました。写真ではお伝えしきれない模様や凹凸、型については、学校へお越しの際にぜひご覧いただけたらと思います。(FN)