3年国語「すがたを変える大豆➀」(10月31日)

 3年生はこれまで総合的な学習の時間「おいしい大豆を育てよう」に取り組んできました。国語では、身近にある大豆が昔の人たちの知恵によって、様々な姿に変わることについて学びます。

 子どもたちはホワイトボードの真ん中に「大豆」と書いて、大豆がどんな食べ物に変身していくのか書き出しました。7月に収穫した枝豆以外に、「給食で出たチリコンカン。」と話す子もいました。子どもたちにとって、給食に出てくるメニューも、随分身近に感じているもののようでした。

 次に、大豆でできている食べ物の中で、一番分かりやすいものについて考えました。すると、「煮豆」「枝豆」「納豆」などが出ました。「煮豆は作るのが簡単」「枝豆は育てやすい」「納豆はぼくが好きな食べ物でよく食べるから」など、いろいろな理由がありました。この「分かりやすさ」とは、「作り方」という点で筆者が大事にしているキーワードとなります。

 国語「すがたを変える大豆」では、大豆の様々な作り方を学び、調理などの体験も取り入れながら楽しく学習したいと思います。(DI)