ブログ

2024年度そうわ日記

前期を振り返る(10月11日)

 本日、前期終業式を行いました。この中では、交通安全ポスター・標語、かかし祭りの入賞者の表彰や児童代表の言葉のスピーチも行いました。交通安全ポスターや標語、かかし祭りでは、複数の子が入賞し、頑張ったことが結果としても表れたので、喜ばしいかぎりです。 また、スピーチは2年生が担当し、漢字の学習で努力したことをしっかりと伝えることができました。全校の前で話すことは、緊張したり勇気が必要だったりすることだったと思いますが、自信をもつことに繋がったのではないかと思います。

 ところで、私の話では、「きあじ」の「あ」に関わる「あいさつ」を中心に、相和っ子ミーティングで伝えられた各クラスの振り返りを交えながら話しました。

 「あいさつ」を考えたとき、「自分の振り返り」と「クラスとしての振り返り」は、同じ人がいるかもしれないし、違う人もいるかもしれない。「あゆみ」も「自分の振り返り」と同じものがあるかもしれないし、違うものがあるかもしれない。あゆみをとおして、自分が頑張ったことや素晴らしかったことを確認するとともに、後期に向けての目標やがんばることを決めることにつなげてほしいという話をしました。 おうちでも、子供たちの頑張っていたことを伝え、よさや可能性を伸ばすことに引き続きご支援いただけると幸いです。

 なお、「あゆみ」の見方については、4月19日(金)に配布した「評価・通知表『あゆみ』について」を参考にしていただけるとありがたいです。

自分たちで気付いて動く(10月11日)

 昨日(10月10日)の朝、子供たちがグラウンドの草むしりを行いました。 過日行われた相和っ子ミーティングで体育委員会から提案があって取り組んでいる活動で、今回が2回目でした。 グラウンドを安全に気持ちよくつかうために、子供たち自身が気付き、自ら動いてる姿がうれしいです。

前期最後の給食の放送(10月10日)

今日は、前期最後の給食の放送がありました。

給食の放送は、健康委員会が火曜日と木曜日の給食の時間に、献立の紹介と健康クイズを放送しています。

放送原稿は健康委員さんが毎回考えていて、今年度は特に「1年生にわかりやすいかな」「みんなはクイズの答えわかったかな」など、聞いている人の事を考えながら放送している姿が印象的でした。そのおかげか、下級生からも「今日の健康クイズおもしろかった」「健康クイズは今日はないの?」など声をかけられることもありました。

また、健康委員会のメンバーはチームワームが良く、誰かに任せるのではなく、みんなで考え、みんなで動いていました。

5年生は前期と後期で委員会が変わるので、このメンバーでの活動は終わりになりますが、委員会で経験したことが今後も生かされることと思います。(SN)

5、6年・体育「相和ハッピー祭に向けて」(10月10日)

 今年度の相和ハッピー祭まで、あと約1ヶ月となりました。先週は当日に向けた準備を行うため、「相和ハッピー祭実行委員会」を立ち上げ、顔合わせと打ち合わせを行ったところです。子供たちにとって、自分たちで作り上げていくイベントということで、どんな「祭り」にしていきたいか、意欲的に意見を出し合っている頼もしい姿を見ることができました。

 5、6年生は、2週間ほど前から当日に披露するダンスの練習を始めています。振り付けについて教師側が指導したことはほんの僅かで、自分たちで動画を見たり、友達と確認し合ったりしながら、主体的に練習を進めていく姿は、さすが高学年といったところです。

 そして何より驚いたことは、隊形移動も自分たちで話し合い、決めていたことです。6年生が中心となり、どの場所にどのように移動すればスムーズなのか、また見る人にとって見やすいかどうかなどを意識しながら考えていました。

 来週から4年生も合流し、練習もいよいよ本格化します。4、5、6年生19人がどのような表現を魅せてくれるのか、今から楽しみです。(KN)

4・5・6年 ソウワザウルスのデザイン決め(10月9日)

 11月13日の人形劇団ひとみ座さんの「相和アートビューイング」に向けて準備をしています。

  今日は、各自で考えたソウワザウルスのデザインを持ち寄り、4・5・6年生で話合いをしました。6年生が司会をして話合いは進みました。

 「どんなデザインにしようか?」と、体の特徴を考えながら、色や模様などを決めていきました。誰かのデザインをそのまま使うのではなく、友達のデザインのよいところを少しずつ集めて、ソウワザウルスを完成させていきました。

 「大井町ってわかるようにしたいね」「相和小のシンボルをいれたい」「ひょうたんもどこかに入れたらどうかな」「卵を生むんだから、優しい目にしたいな」など、たくさんの意見が出ました。

 話合いは、まだまだ続きそうです。みんなでじっくりと話し合って、準備を進めていきたいです。(AB)

稲刈りをしました(10月9日)

 10月7日(月)は天気に恵まれ、今年度も4・5年生が「田んぼ育成会」の方々に教わりながら稲刈りをしました。

 昨年度行った5年生は去年のことを思い出しながら、てきぱきと作業を進めていて頼もしかったです。4年生も慣れてくるに従ってこつをつかみ、次第にペースが上がっていきました。土日に降った雨の影響で、田のぬかるみ度合いが大きなところでは、足をとられて長靴だけ残り、靴下のまま足を田んぼにつけてしまうというハプニングのあった子もいましたが、力を合わせて無事に稲刈りを終えることができました。

 実体験をしながら学ぶことをとおして、手作業の大変さや昔の人の偉大さ、来年は上級生として関わる気概など、それぞれの子供たちが改めて感じたり、考えたりして学びを深めていました。

 こうした学びの場や時間を提供してくださる田んぼ育成会の方々をはじめ、地域の方々、保護者のみなさまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

運動大好き相和っ子(10月9日)

 あと3日で前期が終了し、令和6年度も折り返し地点へと突入します。ここ最近は気候的にも過ごしやすい日が続いており、秋の訪れを感じる今日この頃です。

 さて、朝、そして休み時間、元気に体を動かして遊ぶ相和っ子たちの姿を見ることが日常化してきた今年度。私も子供たちと一緒になって遊ぶことが、毎日の楽しみの一つです。子供たちが笑顔で元気に遊ぶ姿を見るだけでもパワーをもらえるのですから、子供たちのもつ魅力やエネルギーはやはり計り知れません。

 昨日は6年生が全校を誘ってドッジボールを行いました。以前から相和小全体として、「投力」が課題となっていることはお伝えしていたかと思いますが、日頃の遊びを通してボールを投げることが日常化してきた現在は、以前に比べると子供たちの投げ方も変わってきており、「お、あの子はあんなに投げられるようになったのか!」と感じることも多いです。体育の学習を通して、必要な動きや技能を身に付けることももちろん大切ですが、普段の遊びの中で自然と身に付けていくことが、運動に親しみ、体力向上を図る上では必要であると感じます。

 相和っ子たちは今日も元気です。これからも、子供たちとともに運動に親しみ、運動能力・体力の向上と健康の保持・増進に努めてまいりたいと思います。(KN)

5年 日産車体湘南工場 社会科見学

 10月4日(金)、日産車体湘南工場へ5年生が社会科見学に行ってきました。日常生活では感じることのできない、音、光、におい、景色が広がっていて、感動の連続の3時間でした。

 まずは、工場の敷地内にあるホールで、作業員の方が着る洋服などを試着させてもらいました。1トンの物が靴の上に落ちてきても大丈夫なように作られた靴、溶接中に息苦しくないように換気用のチューブが付けられたマスク、手を傷から守るための手袋なども付けさせてもらいました。身に付けられる物などから、安全に配慮した自動車作りが行われていることを知りました。普段見慣れない洋服などを身に付けて、子供たちはうれしそうな様子でした。

 次に工場の中を見学しました。工場内では、ロボットが溶接をしていました。ロボットは、火花を出して、自動で動いていました。1200℃以上の熱で、溶接をするそうです。溶接部門では、ロボットが8割、作業員の方が2割働いているそうです。子供たちは、工場見学の途中で出されるクイズに答えながら、興味深そうに見学していました。 

 工場内でお弁当を食べさせてもらった後は、平塚市博物館に立ち寄り、サメの歯のレプリカや、理科で学習中の川の上流にある石の様子、昔の人が米作りに使っていた道具などを見ることができました。

 学校に帰ってきてから、工場見学の報告会をしました。とても嬉しそうに、工場で見たり聞いたりしたことを友達に伝えていました。学校で学んだことを、実際に肌で感じることができて、実り多い時間が過ごせました。

寒暖差が大きくなってきています(10月8日)

 9月26日(木)の記事で紹介した正門近くの彼岸花ですが、涼しくなるにつれ、その数を増しています。朝晩は、気温が20℃を下回る日が出てきて、日中との寒暖差が大きくなっています。体調を崩しやすい気候になっていますので、みなさんも気を付けてください。

 

4年生 体験学習(10月7日)

子供たちは、様々な教科で体験をとおした学習をしています。

実際に自分たちで何かをできる環境が整っているのが相和小のよさでもあると思います。

 

 4年生は、9月30日に山北町つぶらの公園に行き、水源林について学習しました。

子供たちは、社会「水のゆくえ」の学習で、ある子が「森は、天然のダム」と発表しました。

学習の中で、「森林を守るために、何ができるのか」「人工林を放っておいてもよいのでは」という問いがありました。実際に行って、山北町森林組合の方からたくさんのことを教えていただきました。

草や木が豊かな「元気な森」だと、土砂崩れが起きにくくなったり、きれいな水が地下水となったりすること。

元気な木を育てるために、太陽の光をあてるためにも間伐が大切な作業になること。

水源について知るだけでなく、林業に携わる人の仕事や気持ちを学ぶこともできました。

 

10月7日は、4.5年生で稲刈り体験をしました。

田んぼ育成会のみなさんに協力していただき、今年も立派なお米が育ちました。

「手作業って大変だ。昔の人たちはすごいな」

「みんなで協力できた。大勢いたのに何時間もかかった。最後までがんばれた」

「5年生は、手際がよかった。来年は自分も3年生に教えてあげたい」

「お米を育てるのは大変だと思った。これからはお米を作る人のことも考えて食べたい」などの感想がありました。

 自分で体験したからこその言葉だなと思いました。

貴重な経験をすることができました。田んぼ育成会のみなさまありがとうございました。

 

 

さらに、新しいプロジェクトも考えています。

4年生の子供たちは、育てたひょうたんを使ったワークショップを計画しています。

ひょうたんにお絵描き(色ぬり)

ひょうたんを使った人形作り(穴をあけて針金を手足にする)

ひょうたんの小物づくり など。

自分たちが育てたひょうたんを、全校のみんなにただ渡すだけでなく、一緒に楽しんでもらおうと話し合っています。4年生の子供たちの思いを実現できるように、サポートをしていこうと思います。(AB)