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2024年度そうわ日記

全校遊びプロジェクトで体を動かす(11月1日)

 10月31日(木)の昼休み、体育委員会が企画した全校遊びプロジェクト「キャッチザトレジャー」が行われました。 

 宝に見立てたボールをタッチされないように自陣へ持ち帰るのですが、その際、守備をする人たちに触られないようにしなければなりません。攻撃側はフェイントやパス等を活用したり、守備側の人数が少ないところねらって駆け抜けようとしたりしていました。

 多くの子が、スポーツに親しみながら楽しんでいました。

 

Trick or Treat!(11月1日)

  昨日、校長室に仮装した子供たちが訪れました。10月31日ということで、ハロウィンに関わる仮装をした2年生でした。

 オレンジや黒、紫などハロウィンのイメージカラーの衣装を着たり、扮装したものに合わせてかぶりものをしたり小物を持ったりして、それぞれが扮装したものになりきっていました。

 楽しみながら異文化理解を深める2年生と接し、ほっこりしました。

3年算数「円の学習②」(10月31日)

コンパスで円をかく学習をしました。「どんな大きさでもいいから、ノートに円をたくさんかいてごらん」と話すと、子どもたちは夢中になってかき始めました。コンパスの持ち方も様々で、足の部分をにぎるように持っている子、針と鉛筆の部分のそれぞれを両手で支えながら持っている子など、様々でした。

「むずかしい。」「途中で点々になってしまう。」「かいたところにもどらない。」子どもたちの声がきこえてきます。指先を使って器用にコンパスを回転させることは難しいことです。

すると、Hさんが「自分が回ればいいんだ。」と、ちがった方法を思いつきました。「紙を回す方法もあるね。」子どもたち同士で学び合いが始まりました。

やり方は1つではありません。道具は使いようです。教科書に載っているかきかたは、親指と人差し指の2本でコンパスの先端をつまむようにかきます。右利きの子には、右半分の円のところはかきにくい部分になります。そこは、コンパスをねかすようにして、指先をねじるのがコツです。

「たくさんのきれいな円がかけた」「もようがかけたよ」子どもたちは、円のかき方を楽しく学ぶことができました。(DI)

4年 総合防災センターへ(10月31日)

30日に、厚木にある県立総合防災ンターへ校外学習に行きました。

めあては、自然災害から命の守り方について学習すること。公共のマナーを守ることでした。

おおいゆめバス、小田急線、神奈中バスを使って行きました。

電車の中で、ある子がさっと自分から席を譲ることができ、「ありがとう」という言葉をもらい、とても嬉しそうでした。すると、全員が立ち上がり席を譲ることに。たくさんの笑顔が広がりました。

防災センターでは、地震や風の体験、消火器の使い方や煙の部屋から脱出などの体験をしました。

子供たちの真剣な表情からも、実際に自分で体験することが何よりも大きな学びになると感じました。

雨もあがり、芝生で昼食タイム。おにごっこをしたり、落ち葉で遊んだりとみんなで楽しい時間でした。

午後は、AEDの使い方と公衆電話を使った通報の仕方を確認しました。

緊急事態には、4年生の子供たちにも、できること、助ける力があることを伝えました。

「AEDを取りに行く」「近くの大人に知らせに行く」「心臓マッサージをみんなで協力してやる」など子供たちも一生懸命に考えていました。

感じたこと、学んだことをこれからの生活にいかしてほしいと思いました。(AB)

ノート交流(10月31日)

 今朝、相和っ子班に分かれて、道徳ノートをとおしての交流を行いました。

 「〇〇〇〇をやったんだ。懐かしいな」と、下学年のノートを見て自分が学んだときのことを思い出している場面や1年生も自分の考えを書いたノートになっていることに気付いたりしている場面がありました。

 交流を深めるとともに、どのように書いたらよりよいのか、どのような視点でかいたらよいのかなどのヒントを得て、自分の学びにつながるノートを書くことにつなげていってほしいと思います。

3年国語「すがたを変える大豆➀」(10月31日)

 3年生はこれまで総合的な学習の時間「おいしい大豆を育てよう」に取り組んできました。国語では、身近にある大豆が昔の人たちの知恵によって、様々な姿に変わることについて学びます。

 子どもたちはホワイトボードの真ん中に「大豆」と書いて、大豆がどんな食べ物に変身していくのか書き出しました。7月に収穫した枝豆以外に、「給食で出たチリコンカン。」と話す子もいました。子どもたちにとって、給食に出てくるメニューも、随分身近に感じているもののようでした。

 次に、大豆でできている食べ物の中で、一番分かりやすいものについて考えました。すると、「煮豆」「枝豆」「納豆」などが出ました。「煮豆は作るのが簡単」「枝豆は育てやすい」「納豆はぼくが好きな食べ物でよく食べるから」など、いろいろな理由がありました。この「分かりやすさ」とは、「作り方」という点で筆者が大事にしているキーワードとなります。

 国語「すがたを変える大豆」では、大豆の様々な作り方を学び、調理などの体験も取り入れながら楽しく学習したいと思います。(DI)

4年生が県の総合防災センターに向けて出発しました(10月30日)

 今朝、校外学習で、4年生が県の総合防災センターに向けて出発しました。

 登校してきたときには雨が降っていましたが、4年生が出発する頃にはやんでいました。

 見送りに来た学年の子供たちに見守られ、お互いに笑顔で声をかけ合っていました。

 4年生の子供たちには、体験しながらの学びを深めてきてほしいと思います。

 

 

みんなが楽しめるように(10月30日)

 上の写真は、昨日の昼休みの様子です。相和っ子たちは、写真のように毎日元気に体を動かして遊んでいます。そこには学年の壁などなく、異学年で交流しながら同じ遊びを楽しむことができるという、相和っ子たちの仲のよさが垣間見えます。

 最近の体育館での遊びは、大人数でドッジボールを楽しむことが多かったのですが、ドッジボールやバレーボール、キャッチボール、鬼ごっこ、バランスボール遊びなど、やりたい遊びに合わせていくつかのグループで遊んでいる様子が見られました。多様な遊びに親しむことはとてもよいことですが、同じ空間で違う遊びが入り乱れるのは、ケガの原因になることがあります。そこで、子供たちとどうすればよいかを話し合いました。

 「ボール遊びとそれ以外で場所を半分に分けたら?」「でもドッジボールは半分のコート全部使うから他のボール遊びができないよ」「ボール遊び以外をやりたい人たちにお願いして、スペースを分けてもらおうよ」「少しそっちの場所を使ってもいい?」「いいよー!」

 みんなが遊びを楽しめるようにするためにはどうすればよいかを、学年関係なく意見を伝え合いながら、よりより方法を全員で考えていました。「自分たちが楽しい」だけでなく、「誰もが楽しめるように」という視点に立って物事を考えようとする相和っ子たちの姿に、心が温まりました。(KN)

 

3年理科「音を調べよう②」(10月30日)

 太鼓の上にモールを置き、太鼓を弱く叩くとモールがくるくると回転します。

 前回の続きから、たくさんのモールの準備をして、いろいろな形を作ってみました。「よく回るものと回らないものがあるよ。」「この形はすごく回る。曲げているからかな。」

 叩き方も大事です。少し弱く叩いた方が軽いモールは弾けずに太鼓の上を滑るように回転します。子どもたちはたくさんの形をやり曲げたり組み合わせたりしながらモールの動きを楽しみました。

 次に、おまけ実験で、ボールに黒のビニールを張り、人の声で、ビニールの上にのせた塩が振動する様子を観察しました。

 「高い声を出すと、塩がよく弾む。」「塩が動いて、模様ができた。」といろいろな発見をしました。この声の振動によって模様ができる形を「クラドニ図形」といいます。声を出すことでビニールの膜が振動して模様ができる実験をみんなで楽しみました。(DI)

3年算数「円の学習➀」(10月30日)

 算数では円の学習をしています。コンパスの使い方を練習する前に、円とは何かという定義について、子どもたちはゲームをしながら考えました。

 教室の真ん中にバケツを置いて、消しゴムを投げ入れます。ただ、このゲームは場所によって投げる距離がかわってきます。近い場所を選んだSさんが1位です。

 「だって、近いから入りやすい。」「どうすれば、みんなが同じ距離で投げられるようになるかな。」という問いから、みんなで1mものさしを持って、バケツからの距離が同じになるように間隔を開けて並ぶと、きれいな円になりました。

 子どもたちは、円の意味について、体験を通して学ぶことができました。(DI)