大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
2年 生活「あの人にあいたいな」(10月24日)
生活で「まちたんけん」をしていくと、「もっと詳しく知りたい」という意見が出てきました。その中で、子供たちから出てきていた相和駐在所に行ってきました。
駐在所の中やパトカーの中を見せていただき、話も聞いてきました。みんなの安全を見守ってくれている警察の方の仕事を知り、驚きと感謝の気持ちを誰もがもちました。(IS)
Today’s theme is “food”.(10月24日)
今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、5年生でした。
まず、野菜や果物などのカードを13種類紹介し、言い方を確認しました。
その後、相和っ子班をもとにして6つのグループに分かれ、野菜や果物などのカードを神経衰弱のようにしてめくったり、とったりしながら英語で言う活動をしました。
前の子のめくったカードによりチャンスの到来した子は、微笑みながらカードをめくっている場面もありました。
短い時間ではありますが、英語に親しむ時間となりました。
10月のボランティアの日(10月24日)
昨日(10月23日)は、10月のボランティアの日でした。
この日も、多くの子が家庭で集めたペットボトルキャップやベルマーク等を持って来ていました。9月のボランティアの日もたくさんのペットボトルキャップが集まりましたが、今回も45Lサイズのビニル袋の2つ目が必要になるほどの量になりました。
ご協力ありがとうございました。
「移動図書館」を開設しています(10月23日)
図書室の図書システムに関わるデータの作成・登録作業に伴い、9月下旬から11月中旬まで、図書室の本の貸出しができなくなっています。
本に親しむ習慣を継続するため、そうわ会館から本を借りてきて、図書室前で「移動図書館」を開設しています。
10月22日(火)には相和っ子ミーティングがありましたが、終了後に借りに来た子が何人かいました。子供たちに不便をかけてしまいますが、引き続き本に親しんでほしいと思います。
第5回相和っ子ミーティング(10月22日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングを行いました。前期の振り返りをもとに、6年生から話し合う内容として出されたものは、
①「よく聞く」力を伸ばしていくためには?
②自分の意見を言えるようにするためには?
という2つのことでした。そして、子供たちは、実際にどのような取組をするとよいか、グループに分かれて話合いをしました。
①については、「話している人の方を向く」「目を見る」「リアクションをたくさんする」などの考えが出ていました。
②については、「意見を言ったときに、周りが支える」「(意見に)正解・不正解はないから、自信をもって言う」などの考えが出ていました。
出された考えを6年生で話合い、今後の具体的な取組について伝えるとのことでした。
先生たちからは、「相和っ子ミーティングで話し合ったことを話し合ったままで終わりにせず、行動に移すことが大事であること」「前回の話合いを受けて実際に行動している子がいること」「聞くことにも、話すことにも「反応」が大切であること」などの考えを伝えました。
後期も、子供たち一人一人が、相和っ子ミーティングで話し合ったことに自分事として取り組むことを期待しています。
5年 スクラッチ「クラゲ」(10月22日)
10月22日(火)4校時、教育ネットのMさんが、教室で5年生6人の子供たちにスクラッチについて教えてくださいました。
今日の課題は、クラゲのシューティングゲームを作ることです。
自分たちの手で、私たちが普段目にするようなシューティングゲームを作れることは驚きでした。操作について分からないところは、Mさんが一人一人に教えてくださり、とても手厚い授業でした。
クラゲの種類を変えたり、玉に当たったらどうクラゲが変化するかを考えたり、玉の大きさや打つタイミング、スピードを変えたりして、試行錯誤することが大切なんだそうです。それを更に友達と共有して、よりよいプログラミングを作り上げていくこともとても大切だということも教えていただきました。(SM)
「シャイニング スマイル」がいっぱい見られました(10月21日)
今日は、全校キラキラ遠足がありました。4月に予定していたものが延期となり、この日にやっと実施することができました。天気にも恵まれ、爽やかな空気の中で活動することができました。
東名学林の敷地につき、集合写真を撮影した後、3つの相和っ子班に分かれてウォークラリーや班遊びを行い、最後に全校遊びをしました。
ウォークラリーでは、林の中の道を上級生がリードしながら進み、無事にゴールのあるグラウンドまで進んで来ました。私は、ゴールのチェックポイント担当でした。最後のミッションは、「相和小学校の校歌を歌う」というものでした。どの班も、自主的に指揮をする子がいて、それに合わせて元気よく歌っていました。
グラウンドでは、班遊びの後、全校遊びをしました。大人も参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で、活動することができました。
帰り道では、下級生を気遣う上級生の姿が見られ、微笑ましかったです。
ボランティアとして関わってくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
子供たちの素敵な思い出が、また一つできました。
幼小連携・生活 どんぐり拾い(10月21日)
先週の18日(金)、1年生は、相和幼稚園の子たちと一緒に、上山田方面へどんぐり拾いに行きました。
10月になり、「あきを たのしむ」ためにはどのようにしたらよいか話し合いました。その結果が、今回の交流につながりました。子供たちの、学びをつくり上げていく過程が本当に素晴らしいと思いますし、これからも気持ちに寄り添えるよう、応援していきたいと思います。
この学習で、1年生は、「安全に行く」「仲良くする」「先輩になる」と、めあてをつくって臨みました。集団行動や安全な歩行についてだけでなく、手をつないだり歩く位置に気を付けたりするなど、2年生のような姿で行いたいと考えるところが素敵だなと思います。これまで自分たちがしてもらってきたことを、同じように自分たちも取り組もうとする姿に、これまで受け継がれてきた相和っ子のよい伝統や学びを感じました。
少々、小雨が降る場面もありましたが、子供たちは夢中になってどんぐり拾いを楽しみました。振り返りも、「安全・仲良し・先輩」を意識しながら話し合うことができました。「楽しい。またやりたい。」と発言していたことが、子供たちの気持ちをよく表していました。
今後も、相和ハッピー祭や学習発表会、それぞれの園庭・校庭での交流会が計画されています。子供たちの思いや願いが教育活動につながることを目指して、これからも、準備や連携を大切にしていきたいと思います。(FN)
1年・そうわノート(家庭学習ノート)始めました(10月21日)
早いもので、10月も下旬になりました。1年生は、9月までに平仮名や片仮名の学習を終え、現在は漢字練習を行っています。この半年でたくさん書くことができるようになったことを生かし、10月からそうわノート(家庭学習ノート)に取り組んでいます。
ポイントは、「自分で学びたいことを考えて取り組む」です。4日(金)に、ノートの書き方を練習し、11日(金)に、初めての家庭学習に挑戦しました。
※全ての内容ではなく、一部を掲載しています。
いかがでしょうか。日記や視写、計算など、自分で考えて取り組んでいます。私が素晴らしいと思ったことは、1日分取り組めばよいと思っていたところを11日(金)~14日(月・祝)の4日分書いた子がいることや、「今日も(15日・火)やりたいから、持って帰っていいですか。」と、質問して実施した子がいることです。自分がやりたいから取り組んでいる、書きたいからいつまでもできるという子供たちの力は、本当に素晴らしいと思います。
明日(22日・火)は、2回目のノート提出です。子供たちがどのような内容に取り組んだのか、楽しみです。これからも、無理なく自分のペースで取り組むことができるよう、声掛けの仕方に気を付けていきたいと思います。また、1年生ができるようになったことで、いろいろな先生や2~6年生の子にも見てもらえることが可能になりました。たくさんの人と関わり合い、刺激を受けることをとおして、大きく成長してもらえればと思いますし、応援していきたいと思います。(FN)
5年 理科「流れる水のはたらき」(10月18日)
5年生の理科で「流れる水のはたらき」の学習をしています。
その中で、「流れる水のはたらきで、石のようすが変わるかを調べる」実験を行いました。
まず、生け花用スポンジを2㎝~3㎝の立方体に切りました。
次に、切った生け花用スポンジと水を容器に入れ、ふたをして振りました。子供たちは、生け花用スポンジをカッターで切ったり、スポンジを水に入れて振ったりすることが初めての体験だったようで、ワクワクした様子で実験を行っていました。
その後、容器を50回振るごとに、1個スポンジを取り出しました。
そして、順番に取り出していったスポンジを写真のように並べました。
子供たちは、実感を伴って、石に見立てたスポンジが削れていったり、削れたスポンジの破片が砂のように容器の底に溜まっていったりすることを目にすることができました。
子供たちの感動の声がいろいろと聞こえてきた1時間でした。(SM)
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