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2024年度そうわ日記

4年・5年生からプレゼント(4月9日)

 新しい学年になり、前向きな気もちでスタートしている4年生の子供たちです。始業式後の話題となりますが、嬉しいことがありました。

 

 5年生が4年教室に来て、ヘチマの種をプレゼントしてくれました。

「みんなで力を合わせて大きく育ててね」「育て方で分からないことがあったら、いつでも聞きに来てね」

と、優しい言葉をもらいました。

 

 4年生の子供たちは、学校で育てる分の種を数個残し、残りは家でも育ててみると嬉しそうに持ち帰りました。

今年度も、4年生は学校でヘチマとひょうたんの栽培に挑戦しようと考えています。

「たくさん収穫してヘチマたわしを作るところまでがんばろう」と気合が入っていました。今後の活動が楽しみです。(AB)

 

 

離任式(4月9日)

 昨日は、露木前校長先生の離任式を行いました。相和小学校や相和っ子のことを大好きな校長先生だったので、子供たちもお別れするのがとても寂しかった様子でした。式では、児童代表の言葉を新6年生が心を込めて伝えました。退場する際には、自分たちの前を露木前校長先生が通りすぎると、体育館の出入り口にもう一度子供たちが集まってきて、見送る場面がありました。とても心が温かくなる場面でした。  

 露木前校長先生は、新天地でもきっとご活躍されることと思います。私たちも負けないように頑張っていきたいと思います。

1年・靴を揃える(4月8日)

 今年度も学校生活が始まりました。私は、1年生の担任として、学級や全校の学びを伝えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 さて、私が最初に子供たちと取り組んだことは、「靴を揃える」ことです。これは、相和小学校の良い伝統の一つになっています。両方の靴をくっつけること、かかとを揃えること、先輩(2年生)のように置くと良いことを話すと次のようになりました。

 とてもきれいに揃っていると思います。子供たちに「どう?」と聞くと、「簡単!」ということでしたので、「いつも揃えられると素敵ですね。」と伝えました。この日は、ランドセルの支度、道具箱の使い方、配付物を半分に折り連絡帳袋に入れる、トイレを始めとする保健指導、中休みの外遊び、国語の音読、地区児童会と、2日目にして盛りだくさんの内容でしたが、

 子供たちが下校した後の靴箱の様子です。とても素晴らしいと思います。子供たちが「いつも」を体現してくれました。私は、昨年度「子供たちがいない所に本当の姿が表れる」と教えていただいたことがあります。子供たちがこれまで積み重ねてきた学びに感謝するとともに、明日たくさん褒めるところから1日をスタートしようと思います。(FN)

ブラックボード・メッセージ(4月8日)

 写真は、始業式当日のブラックボード・メッセージです。新しい担任がいろいろと考え、最初のメッセージとして贈っているものです。  

 子供たちとの出会いを大切にしながら、新年度をスタートしています。

 

 

 

 

8人の新入生(4月8日)

 4月5日(金)には、始業式に続き入学式を行いました。 今年度は、8人の1年生が入学しました。この日は、初日ということもあり、緊張していたようですが、それもまた初々しさとして伝わってきました。

 式では、最後までしっかり私の話を聞くことができました。

 今日からは、子供たちと教職員とでの小学校生活が始まります。子供たちが充実した学校生活を送ることができるように、職員一同力を合わせて頑張ります。