大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
6年生がんばってます(4月19日)
今週の水曜日、朝の時間にキラキラ遠足に向けての打合せの時間がありました。6年生は事前にめあてや遊びの案を考えてきていて、話合いがスムーズに進むように準備していました。1年生にも気をまわしながら、計画を立てました。
そして、木曜日の昼休みには、6年生が企画した「1年生を迎える会」が行われました。内容は相和小に関わるクイズと相和小に代々伝わっているあそびの一つ「キャッチ・ザ・トレジャー」でした。
様々なイベントを企画したり、会を進行したりするには事前の準備がとても大切です。6年生は歴代6年生の姿を見てきているので、過去の6年生に追いつこうとがんばっているようです。「いそがしい」「大変だ」と言っているけれども、6年生の表情はどこか充実した表情をしているように見えます。期待してます。(YS)
相和っ子班清掃始まる(4月18日)
先日より、相和っ子班による清掃活動がスタートしました。6年生が中心となって各班ごとに掃除場所と掃除のやり方を確認します。特に、1年生は小学校での清掃活動は初めてです。掃除用具の使い方、掃除の手順など、分からないことがたくさんです。ですが、そんなときに助け合えるのが相和っ子のすてきなところです。高学年を中心に「ほうきはこう持つんだよ」「ぞうきんはこうやってモップにはさむよ」と優しく教えてあげる姿がたくさん見られ、とても心温まりました。(KN)
キラキラ遠足へ向けて(4月17日)
今朝、相和っ子班でのキラキラ遠足へ向けての話合いをしました。 話合いでは、自己紹介、しおりの説明、めあてや遊びを決めることなどの活動を行いました。
どのグループも、6年生が上手にリードしながら和やかな雰囲気で話合いを進めていました。ちなみに、それぞれの班のめあては、
1班「安全に気を付けて楽しい遠足にしよう」
2班「みんなで協力して全力で楽しもう」
3班「安全に気を付けてマナーを守って楽しい遠足にしよう」
でした。
当日に向け、子供たち自身が意識を高めて臨めるようにしています。
6年・理科「ものの燃え方と空気」(4月17日)
6年生の理科の学習が始まりました。この日の学習は「ものの燃え方」についてです。まず授業のはじめに、Nature Campで行った野外炊事の写真を見て、「何で薪の火は燃え続けていたと思う?」という問いかけをしました。すると子供たちは、「薪の隙間から空気が入るから燃えるんだと思う」「そのために薪は隙間をあけて組まなきゃいけない」と、これまでの経験をもとに根拠を説明していました。さすがはリーダーです。生活から得た知識を、学びに生かそうとする準備がよくできています。
ではその空気の通り道を塞いだら火はどうなるのか、また通り道が狭かったらどうなるのかを、集気びんとろうそくを使って実験を行い、確かめました。子供たちはみんな「火が消える」と予想しており、結果は予想通り「火は消える」です。「やっぱりね」という表情の子供たちに、また新たに問いかけます。「では、びんの上と下、両方に隙間がある場合はどうなりますか?」これには子供たちも迷います。予想では、消えると燃え続けるで半数ずつで、最後までどちらかを決めかねている子もいました。
実験を行うと、ろうそくの火は2分間以上消えずに燃え続けており、激しく燃え上がる班もありました。子供たちは「何でさっきと違って燃え続けたんだろう?」と疑問に感じていました。するとある子が、「下に隙間があるから、かまどや薪と同じで空気が通りやすくなって燃えたんじゃない?」と言いました。この考えに他の子も「なるほど!」と納得の様子でした。
学習の中での得た学びをその場限りにせず、生活と結びつけて考えようとする姿勢が、この学年はとても素晴らしいです。ぜひ今後の学習でも続けていってほしいと感じました。(KN)
4年・図工の学習(4月17日)
4年生の図工は、S先生が担当します。
16日の図工は、身の回りのものを使って絵の具を楽しむ学習をしました。
画用紙の上にたらした絵の具をストローで吹く「吹き流し」
網と歯ブラシを使う「スパッタリング」
他にも、絵の具で色をつけたビー玉を転がして模様をつけるなど、子供たちはのびのびと活動を楽しんでいました。
絵の具がこぼれてしまっても、そこから「~に見えてきた」と発想を広げていました。
4年生の子供たちは、一人一人が「~したい」という思いがしっかりあることが伝わってきました。
そして、学級目標の掲示物づくりにも、図工で学んだことを生かしていました。
学級目標の掲示物は完成まであと少しです。みんなで思いを込めながら仕上げています。(AB)
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