大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・図工 ねんどと なかよし(5月1日)
1年生の8人は、みんな図工が大好きです。今回も、とても夢中に取り組みましたので、お伝えしようと思います。テーマは、「ねんどと なかよし」です。
いかがでしょうか。子供たちは、「丸める」「伸ばす」「つまむ」「転がす」「穴をあける」「ねじる」「引っ張る」「積む」など、たくさんの技を試しながら制作していました。2時間をとおして、楽しんだり遊んだりしながら学び合う姿がとても素敵だなと思います。また、作品カードの題名も、語彙が増えたり言葉選びの選択が広がったりしています。学んだ平仮名の数が増えたり友達に教えてもらったりすることで、表現が豊かになっていることを感じます。
これからも、子供たちの「感覚」や「気付き」を大切にしながら、楽しい図工に取り組み、つくりだす喜びを味わっていきたいと思います。(FN)
1年・生活 がっこう たんけん2(5月1日)
今日から5月です。大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりのように、今月も元気いっぱい取り組んでいきたいと思います。
さて、1年生は、ペアやグループで「がっこう たんけん2」を行いました。
そして、その結果を、国語「こんな もの みつけたよ」で発表し合いました。「どこ」に、「なに」があったのか、また、「どのように」思ったのか、8人全員が堂々と伝えることができました。とても素晴らしかったです。子供たちが何を“発見”したのか、ぜひ聞いていただけたらと思います。(FN)
参加しながら鑑賞する(4月30日)
次の写真は、6年生が国語の授業でよんだ短歌を廊下に掲示したものです。
見てもらうだけでなく気に入ったものを選んでシールをはるという趣向を凝らしているので、参加しながら鑑賞できるものとなっています。
先週掲示されたのですが、早速シールが貼られていました。校内の他の学年に働きかけ、反応があるのが相和小のよいところでもあります。
6年生だけの鑑賞結果はノミネートという形で掲示されていましたが、その結果とは違う作品にシールが貼られているものがありました。私もシールを貼りましたが、既に貼られていたものと違っているものがあり、人によって受ける印象が違うことを改めて感じました。
最終的な結果が、どのようになるのか、私も楽しみです。
4年・都道府県クイズ(4月26日)
社会では都道府県について学んでいきます。
子供たちと、都道府県クイズを作って問題を出し合いながら学習しています。
人口は? 特産品は? 観光地は? ゆるキャラは?
子供たちは、地図帳や本、タブレットなどを使って調べて、スライドに文章やイラストを使ってまとめています。
「このヒントを言うと簡単だからあえて言わないほうがいいかな」と工夫する姿もあります。
クイズ大会では、「この野菜がとれるなんて知らなかった」「聞いたことあるんだけど、どこだっけ?」と、反応も素直で、盛り上がる時間でした。
他の都道府県についても調べたい!と前向きな様子です。
楽しみながら都道府県について学習していきたいと思います。(AB)
地域の方々に支えられて(4月26日)
田んぼ育成会のFさんから連絡があり、4月26日(金)に、4・5年生が、畔をつくる様子の見学をしました。当日は、同じく育成会のKさんも現地に来てくださっていました。お二人が機械を操って、草刈りをしたり、畔をつくったりする様子を、子供たちは興味津々という感じで見ていました。
作業が終わると、Fさんから、「機械でやったらあっという間だけど、人力でやっていたらかなりの時間を要すること」「相和地区の田は、他の地区よりも深いため、昔は馬ではなく牛を使って作業をしていたこと」「米は、白米にしてから1週間くらいまでがいちばんおいしいこと」「米を研ぐときは、一皮むくくらいのつもりで力を入れて研ぐとよいこと」「後継者が不足していること」などを教えていただきました。
現地で直接見たり、話を聞いたりしながら学べることは、とてもありがたいことです。このような貴重な体験の場を提供してくださる地域の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
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