大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
相和幼稚園の子と合同練習②(11月12日)
11月11日(月)の3時間目に、相和幼稚園の子も加わり、入場行進、ラジオ体操、開会式・閉会式の練習を行いました。
入場行進では、並び方や歩いて行く所、写真を撮られる所などを確認しました。
ラジオ体操では、移動の仕方や体操の動きなどを練習しました。
開会式・閉会式では、壇上にあがる役の子の動きや壇上にあがる人に合わせた動きの確認をしました。
本番まで、もうすぐです。当日に向け、気持ちを引き締めて練習に臨んでほしいと思います。
1年・国語 くじらぐも(11月11日)
国語では、くじらぐもの学習をしています。この単元では、場面の様子に着目して、登場人物の行動を具体的に想像することや、語のまとまりや言葉の響きなどに気を付けて音読できるようになることを目指します。
国語の学習を、自分たちでつくっていくことが自然になった1年生は、今回も、①物語に詳しくなる。②カードづくりをする。(前単元「うみの かくれんぼ」の学びが楽しかったようです)③劇をする。と、計画をしました。しかし、学習を進めていく中で、
実際に「くじらぐも」をつくることを思い付き、12月に行われる「学習発表会」で発表することを考えました。「何役で出ようかな。」「ちょっと、発表したいことがあるんだけど。」「早く、お話を読み進めないと。」子供たちの発想は、くじらぐもの空のように、どこまでも、どこまでも、つづきます(広がります)。子供たちの思いや願いが叶うように、「何がしたいのか」「どのように準備をするのか」「どんないいことが待っているのか」を引き出しながら進めていきます。
今週は、いよいよ「相和ハッピー祭」ですが、「学習発表会」に向けて、また、日常の学びも続いていきます。一つ一つが自分事、学びの主体者となって取り組むことができるよう、私も準備し、応援していきたいと思います。(FN)
1年・生活 わたしの あさがお ~まとめの中で~(11月11日)
先週は、「わたしの あさがお」の学習をまとめていきました。観察カードをかいたり、さつまいもリースに続いてあさがおリースを作ったりしました。
その中で、「まだ、あさがおとさよならしたくない。リースは、まだ作らない。」という子がいました。理由を聴いてみると、「まだ、種ができている途中だから。」「もう少し待ってみる。」ということでした。なるほど、そのとおりだなと思いました。「ある程度の時期が来たから」「チューリップを植える準備をするから」「チューリップを、来年の始業式・入学式に間に合わせたいから」というのは、大人の都合であり、今、子供たちが目の前で向き合っているのは、5月から一生懸命育ててきた「あさがお」なのです。
2人の子は、観察カードをかいた後、いつものように鉢を元の場所に戻しました。私は、2人の思いを応援したいと思います。今後、次の花を育てるまでにあさがおの学習を終えるかもしれませんし、植える時期が他の友達と違うかもしれません。一つ一つの学習活動を展開する中で、このような選択や意思決定を大切にしたいと思いますし、子供たち自身にも感じてもらいたいと考えています。
今回、改めて命を大切にする気持ちを学ぶことができたこと、生命の強さや一つ一つのあさがおの違いに気付くことができたことに感謝し、今後も栽培活動を続けていきたいと思います。(FN)
環境整備作業(11月11日)
11月9日(土)に、環境整備作業が行われ、学校支援ボアランティアをはじめ、多くの保護者と児童のみなさんの参加をいただき、校地をさらにきれいにすることができました。中学生もボランティアとして参加していました。卒業生が母校のために力を貸してくれるのは、嬉しい限りです。
昨年度から、環境整備作業では道路側の斜面の除草をしなくなったうえ、スクール・サポート・スタッフが例年以上にきれいにしてくれていたので、それほど処理する草はないかと思っていたのですが、最終的に軽トラック4台分の草木が集まり驚きました。
土曜日の貴重な時間を本校のために使っていただき、本当にありがとうございました。 さらに気持ちよくなったグラウンドで練習に励み、11月16日(土)のハッピー祭を迎えていきたいと思います。
3年理科「音を調べよう⑥番外編」(11月8日)
先日の研究授業で糸電話の実験をしました。
しかし、間の糸の震えを確認するために使ったビーズやモールが、なぜか動かないハプニング。「なぜ、先生がやると動くのか・・・?」子どもたちには疑問が残りました。
モールを動かすためには、声の出し方にコツがいります。子どもたちに「声を大きくして。」と伝えると、高い声を出してしまいます。糸を震わせるためには、糸の長さとそれに合った声の高さがあるようです。
そこで、実験に使った糸を1m短くしました。そして、声が高くならないように気を付けました。さらに、モールの長さや形にも工夫を加えました。
そして、もう一度再チャレンジ。「あっ動いた。」「向こうまで進んだよ。」「なぜかぼくのは後ろにいく!」みんなで考えを出し合うことで改善を加え、追究する姿が素晴らしかったです。(DI)
1~3年体育「荒馬の取り組み➃」 (11月8日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習を初めて運動場で行いました。
子どもたちは、荒馬の衣装をつけ、隊形移動や位置の確認をしました。演技は運動場の南側から手綱を振って走って入場し、円を作って踊りました。 (DI)
6年・道徳「みんないっしょだよ」(11月8日)
先日、6年生は道徳の時間に「みんないっしょだよ」という教材を扱い、授業を行いました。このお話では、ユニセフ親善大使として30年以上、子供たちのために働いてきた黒柳徹子さんについて綴られています。黒柳さんの心情の根っこにあるのは、ご自身が通った「トモエ学園」の校長先生の「みんないっしょ。」「みんないっしょにやるんだよ。」という言葉でした。子供たちは、教材を読む中で、「なぜ黒柳さんは、何十年も前に校長先生が言われた〝みんないっしょだよ″という言葉を大事にしているんだろう?」という問いを見出し、それについて議論しました。
この時間の6年生の議論は素晴らしいものでした。一人一人が「みんないっしょ」が何かについて考え、思い思いに自分の意見を伝え合っていました。
「黒柳さんは、自分が校長先生に助けてもらった経験があるから、そのときの言葉を大切にして、世界中の人たちの助けになりたいと考えたんだと思う」「誰かに言われたからじゃなくて、自分から相手を助けようとする気持ちが大事だと思う」「助けるとか何かしてあげるのもいいけど、どんな相手であっても自然に一緒に何かをすることが大切」「差を作ってはいけないと思う。〝あの子を助けよう″というよりも、〝あの子も一緒に楽しめるようにしよう″の方がいい」
相手の立場に立ち、思いやりの気持ちをもつこと、困っている人の助けになること、どれもとても大切で、素敵な考えです。しかし子供たちは、議論を重ねていくにつれて、「手伝うこと」「助けること」だけが思いやりではないことに気付き始めていました。「誰もが一緒に楽しめるように」「誰もが共に歩めるように」そんな考え方が、黒柳さんが語られていた「みんないっしょ」ということなのではないかと、子供たちは考えていました。
相和っ子たちは、普段から「みんないっしょ」を実践していると私は感じています。どの学年であっても、性格、価値観、運動能力などに違いがあっても、そこに差などありません。
「みんなで共に学ぶ」「みんなで楽しめるように工夫して遊ぶ」「みんなでよりよい学校に向けて話し合う」
そんな姿を常日頃から見せてくれる相和っ子たち。そのことを再認識させてくれる学びとなりました。(KN)
3年理科「音を調べよう⑤」(11月7日)
音の伝わり方で、糸電話の実験をしました。「声が聞こえた。」「4人でもできた。」「ピンと張ると糸が震えていた。」など、様々な気付きがありました。震える様子を聞くと、「手にくすぐったい感覚があった。」と話しました。
糸の震えを目で確かめるために、ビーズやモールを使いました。子どもたちは、モールは動くはずだと思っていたようですが、声を出しても動かなかったので、「あれ?」という感じでした。
そこで、声の大きさを変えたり、モールの置く場所を変えてみたり・・・。私も授業の準備段階では、モールは動くと思っていたのですが、子どもの声では動きませんでした。「では、先生が。」ということで試すと、やっと震えました。
次に、ビーズを使って糸が震える場所について考えました。「声に近い端がよく動く。」「太鼓を叩いた時、真ん中がよく震えたから、糸も真ん中がよく震える。」など、子どもたちは、これまでの学習を生かして、理由を説明しました。
糸の震えと声が伝わる関係を子どもたちは集中して調べることができました。(DI)
相和っ子班で麦打唄の練習(11月7日)
今朝、ハッピー祭で演技する「麦打唄」の練習を全校で行いました。6年生が中心となり、動きの確認をしたり、音楽をかけて踊ったりしました。1年生も真似をしながら動きを覚えています。
来週は、1~3年生の「荒馬」を教えてくださっているFさんに、全校で「麦打唄」について教わる予定です
幼小合同種目の練習(11月6日)
ハッピー祭に向け、今日の3時間目に相和幼稚園の子も参加して、2つの幼小合同種目の練習をしました。
前半は「スマイル玉入れ」、後半は「みんなでつなげ!バトンリレー」でした。
「スマイル玉入れ」では自分が移動する場所や競技の流れ、「みんなでつなげ!バトンリレー」では並び方やバトンの受け渡し相手の確認などを行いました。
今日は大まかな流れの把握が中心だったので、実際に玉を入れたり、走ったりすることは、次回の予定です。
あいさつ+ONE運動(11月6日)
今日は、本年度2回目の「あいさつ+ONE運動の日」でした。今回も保護者や地域の方々が大勢正門に来てくださり、あいさつを交わしながら子供たちの登校を見守ってくださいました。
大勢の方々が立っていたためか、ややこわばった表情で通る子もいましたが、多くの子が「おはようございます」と声に出して挨拶をしていました。
今日は、町内各所で多くの保護者や地域の方々が立ってくださっていたそうです。本当にありがたいことです。
1~3年体育「荒馬の取り組み➂」 (11月6日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習も3週目に入りました。
子どもたちは、荒馬の衣装をつけて基本の振り付けを何度も練習しました。
地域協力者のF先生に「Sさんの踊りは、馬の尻尾を勢いよく振ってかっこいい。」「Yさんのジャンプもいいね。」など、たくさん褒めていただきました。(DI)
全校・ノート交流② ~振り返りより~(11月6日)
ノート交流②(道徳)では、次のような振り返りが見られました。
「自分の考えを書く」ことについては、ノートもさることながら、話合いの様子が素晴らしかったと思います。私は、ある子に「嘘をつくことはよくない。って書いてあるけれど、嘘をついちゃう時もあるんじゃない?」と、聞いてみました。すると、「あぁ。そういうこともあるけれど、人を傷つける嘘はよくないと思う。」と、返ってきました。また、別の子には、「いけないことを注意すると書いてあるけれど、注意する時に怖いこともあると思うんだけど、どう?」と、聞いてみると、「注意しないと何も変わらないし、それがいいと思って、もっとやると思うよ。」と、教えてくれました。どちらも、自分の考えをしっかりもっているなぁと感動するとともに、学習期間が空いて、また新たな思いが生まれているようにも感じました。
「字を丁寧に書く」ことについては、多くの子が刺激を受けていたように感じます。ある子にとっては、いつものように書いているノートでも、別の子にとっては丁寧に見える。また、別の子のノートを見て、また違う子が「ノート、きれいだね。」と、褒めている様子が印象的でした。みんなで交流し合うことをとおして、一人一人の「普通」や「当たり前」の意識がさらに高まっていけるといいなと感じます。
「文章量」については、量を書くことへの憧れと、主張と理由を簡潔に書く分かりやすさのどちらも大切にする話合いの声が聞こえてきました。単純な量だけで捉えると、1年生は、この時期に150字程度書けるところまで力を付けていきます。しかし、教科や内容、時間などの条件によって様々ですので、その時、その内容に応じたものを目指していきたいと思います。道徳では、書くことをとおして、今後も、自ら考えを深めることや整理すること、成長の記録につながるノートづくりに取り組んでいきます。
交流は大切ですが、あくまで「きっかけ」です。日常のいろいろな場面をとおして気付き、考え、成長していけるよう、これからも、みんなで学んでいきたいと思います。(FN)
3年理科「音を調べよう④」(11月5日)
音の伝わり方の学習で、さらに発展した内容で実験しました。
「ジャングルジムで音を叩くと伝わるかな」「つるした糸をもっと長くすると音は伝わるかな」という問いに、「伝わるのが遅くなる。」「音は小さくなる。」「えっ、変わらないんじゃない?」など、様々な考えが出ました。
まず、長い糸を2階から1階までつるして音が伝わるか調べました。2階のベランダからゆっくりスプーンをおろしました。「いくよー。」と、1階にいる子が2階にいる子に声を掛けます。「チーン」「・・・あっ、聞こえた。」
次にジャングルジムの1か所をたたくと、音は伝わるか調べました。「鉄が曲がっていても音は聞こえる。」「遠くても聞こえるんだね。」子どもたちはジャングルジムのいろいろな場所に登って調べました。
子どもたちは物を通して音が伝わる様子を主体的に調べていました。(DI)
3年社会 消防団の見学に行きました(11月5日)
今日は学校の近くにある消防団(第5分団)へ行ってきました。消防団の仕事や消防署との連携について教えていただいたり、消防車を見せていただいたりしました。本物を見て触れられる学習は、とても大切な宝物です。「百聞は一見に如かず」です。子供たちの表情を見ていたらよく分かります。
第5分団の皆様には子供たちのために資料までご準備いただき感謝申し上げます。ありがとうございました。(YS)
1年・ようこそ! 相和小学校へ②(11月5日)
1日(金)より、体験入学(3週間)として、相和小学校に新しい仲間が加わりました。
9月と同じように、自己紹介をしたり、知りたいことを聴いたりしました。
さすが1年生、前回から1か月半、質問が6個から13個に増えました。(好きな:「お菓子」「遊び」「キャラクター」「テレビ」「食べ物」「果物」「勉強:教科」「ゲーム」「動物」「人」「色」「物」「おもちゃ」)質問が増えるということは、その分、話したり聴いたりする時間も増えるということです。相手をよく見て、紹介し合うことができました。それが、この学級で1番大事にしている「『自分』や『なかま』を大切にする」ということを伝えて、自己紹介タイムが終わりました。
1年生は、10人になりました。この仲間で日頃の生活やハッピー祭、学習発表会の練習を行っていきます。私は、とても楽しみです。この出会いをとおして、みんなでかけがえのない生活を送っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。(FN)
1年・学活 学校給食センター見学に行きました(11月5日)
1年生は、10月31日(木)に、学校給食センターへ行きました。
子供たちは、この日を心から楽しみにしていました。私が素晴らしいと思ったところは、23日(水)に、質問事項を考えた時に、「こうじゃないかな?」と、一つ一つ予想を立てたことです。「〇時だよ。」「△人だよ。」など、話合いは大いに盛り上がり、いよいよ見学の日を迎えました。
見学では、給食ができるまでの過程を丁寧に説明していただきました。また、実際の調理器具に触れさせていただきました。普段見たことがない大きなサイズに、子供たちはとても驚いた様子でした。
説明を聴いたり、器具に触れたりしていると、とてもいいにおいがしてきました。この日は、ハロウィンで、「とうにゅうパンプキンスープ」を調理されているところでした。かぼちゃを混ぜたり、豆乳を入れたりするところを、ゆっくり時間をかけて見学させていただきました。
学校に戻り、振り返りやお礼の手紙を書きました。この日の給食は、いつもより少し食べる量が増え、減らす量や残す量が減りました。本物を見る機会の大切さ、給食に携わる方の思いや願いを聴く機会のありがたさを感じました。本当にありがとうございました。
これからも、給食は続いていきます。一日一日を大切に、食育について考えるとともに、実践していきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 いろんな ともだち はなしだす(11月5日)
図画工作の学習では、「いろんな ともだち はなしだす」を、行いました。
紙粘土で凹凸を型押しし、顔や土台をつけて粘土の友達をつくることをとおして、形、型押し、組み合わせやイメージを広げてつくる力を育てる題材です。
私が素敵だなと思ったところは、子供たちのイメージの豊かさです。板書のとおり、作品をつくる過程で、「へびにも見える。とかげにも見える。」と、作品が変化していく子や、複数作品をつくりながら、それぞれの形や型を試す様子が見られました。もちろん、一つの作品を顔や体の形にこだわって、丁寧につくる子もいました。また、本来、型押しに使用するモールや毛糸を、飾りとして装飾する工夫も見られ、発想が広がっていくところがよくわかりました。
今回は、いつもよりも会話の量が少なく、静かな時間が多かったように感じました。一人一人が時間をかけて真剣に作品に向き合う姿勢が素晴らしかったです。
この学習も、素敵な作品が出来上がりました。写真ではお伝えしきれない模様や凹凸、型については、学校へお越しの際にぜひご覧いただけたらと思います。(FN)
3年理科「音を調べよう➂」(11月1日)
スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。
まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた。」「なんか震えてる。」いすの上に立っていた子が不思議そうにつぶやきました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試していました。
すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音が変わった。」と、さらに新たな発見をしました。
振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい。」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい。」という声がありました。糸を使って音を伝える実験を、これからも楽しくやっていきたいと思います。(DI)
4年 町の防災対策(11月1日)
11月1日に大井町のおおい中央公園の防災設備と防災倉庫の見学に行きました。防災安全課Kさんに、出前講座をしていただきました。大井町に住む人は約17,000人です。いつ起こるかわからない災害に対してどのような備えが必要なのか学んできました。
おおい中央公園のベンチは、かまどに変わること
バスケットコートの地下には、貯水槽があること
防災倉庫には太陽光発電がついていて、災害が起きたときには、自分たちで電気をつくることができること
駐車場には組み立て式のトイレを20箇所も設置することができること など。
たくさんの対策をしていることを教えていただきました。
防災倉庫には水と食料のほかに、組み立てトイレ、毛布、液体ミルク、紙おむつ、発電機、エアマットなどたくさんのものが用意されていました。しかし、17000人分全員が3日間過ごせるほど用意はありません。
子供たちの振り返りを紹介します。
◯人口よりも食料のほうが少ない。倉庫の中に荷物がたくさんあったけど、自分のものは自分で持って避難しようと思った。
◯おおい中央公園や倉庫の中を知れた。これからは、食料がない人がいたら自分の用意したものを分けてあげたいと思う。
◯防災倉庫に行って中をたくさん見ることができた。水も食料もいっぱいあってみんなが助かると思った。本当に大変な人だけがもらえるように、自分のものは自分で持っていこうと思った。家でもう一度見直して準備をしようと思った。
Kさんが、「自分の備えをしっかりとしていれば、自分が持っているもので誰かの命を助けることができる」とおっしゃっていました。子供たちにもしっかりとメッセージが届いたと感じました。
この学びをこれで終わりにせず、ぜひ家庭での防災対策について見直しする機会にしてほしいと思いました。(AB)
全校遊びプロジェクトで体を動かす(11月1日)
10月31日(木)の昼休み、体育委員会が企画した全校遊びプロジェクト「キャッチザトレジャー」が行われました。
宝に見立てたボールをタッチされないように自陣へ持ち帰るのですが、その際、守備をする人たちに触られないようにしなければなりません。攻撃側はフェイントやパス等を活用したり、守備側の人数が少ないところねらって駆け抜けようとしたりしていました。
多くの子が、スポーツに親しみながら楽しんでいました。
Trick or Treat!(11月1日)
昨日、校長室に仮装した子供たちが訪れました。10月31日ということで、ハロウィンに関わる仮装をした2年生でした。
オレンジや黒、紫などハロウィンのイメージカラーの衣装を着たり、扮装したものに合わせてかぶりものをしたり小物を持ったりして、それぞれが扮装したものになりきっていました。
楽しみながら異文化理解を深める2年生と接し、ほっこりしました。
3年算数「円の学習②」(10月31日)
コンパスで円をかく学習をしました。「どんな大きさでもいいから、ノートに円をたくさんかいてごらん」と話すと、子どもたちは夢中になってかき始めました。コンパスの持ち方も様々で、足の部分をにぎるように持っている子、針と鉛筆の部分のそれぞれを両手で支えながら持っている子など、様々でした。
「むずかしい。」「途中で点々になってしまう。」「かいたところにもどらない。」子どもたちの声がきこえてきます。指先を使って器用にコンパスを回転させることは難しいことです。
すると、Hさんが「自分が回ればいいんだ。」と、ちがった方法を思いつきました。「紙を回す方法もあるね。」子どもたち同士で学び合いが始まりました。
やり方は1つではありません。道具は使いようです。教科書に載っているかきかたは、親指と人差し指の2本でコンパスの先端をつまむようにかきます。右利きの子には、右半分の円のところはかきにくい部分になります。そこは、コンパスをねかすようにして、指先をねじるのがコツです。
「たくさんのきれいな円がかけた」「もようがかけたよ」子どもたちは、円のかき方を楽しく学ぶことができました。(DI)
4年 総合防災センターへ(10月31日)
30日に、厚木にある県立総合防災ンターへ校外学習に行きました。
めあては、自然災害から命の守り方について学習すること。公共のマナーを守ることでした。
おおいゆめバス、小田急線、神奈中バスを使って行きました。
電車の中で、ある子がさっと自分から席を譲ることができ、「ありがとう」という言葉をもらい、とても嬉しそうでした。すると、全員が立ち上がり席を譲ることに。たくさんの笑顔が広がりました。
防災センターでは、地震や風の体験、消火器の使い方や煙の部屋から脱出などの体験をしました。
子供たちの真剣な表情からも、実際に自分で体験することが何よりも大きな学びになると感じました。
雨もあがり、芝生で昼食タイム。おにごっこをしたり、落ち葉で遊んだりとみんなで楽しい時間でした。
午後は、AEDの使い方と公衆電話を使った通報の仕方を確認しました。
緊急事態には、4年生の子供たちにも、できること、助ける力があることを伝えました。
「AEDを取りに行く」「近くの大人に知らせに行く」「心臓マッサージをみんなで協力してやる」など子供たちも一生懸命に考えていました。
感じたこと、学んだことをこれからの生活にいかしてほしいと思いました。(AB)
ノート交流(10月31日)
今朝、相和っ子班に分かれて、道徳ノートをとおしての交流を行いました。
「〇〇〇〇をやったんだ。懐かしいな」と、下学年のノートを見て自分が学んだときのことを思い出している場面や1年生も自分の考えを書いたノートになっていることに気付いたりしている場面がありました。
交流を深めるとともに、どのように書いたらよりよいのか、どのような視点でかいたらよいのかなどのヒントを得て、自分の学びにつながるノートを書くことにつなげていってほしいと思います。
3年国語「すがたを変える大豆➀」(10月31日)
3年生はこれまで総合的な学習の時間「おいしい大豆を育てよう」に取り組んできました。国語では、身近にある大豆が昔の人たちの知恵によって、様々な姿に変わることについて学びます。
子どもたちはホワイトボードの真ん中に「大豆」と書いて、大豆がどんな食べ物に変身していくのか書き出しました。7月に収穫した枝豆以外に、「給食で出たチリコンカン。」と話す子もいました。子どもたちにとって、給食に出てくるメニューも、随分身近に感じているもののようでした。
次に、大豆でできている食べ物の中で、一番分かりやすいものについて考えました。すると、「煮豆」「枝豆」「納豆」などが出ました。「煮豆は作るのが簡単」「枝豆は育てやすい」「納豆はぼくが好きな食べ物でよく食べるから」など、いろいろな理由がありました。この「分かりやすさ」とは、「作り方」という点で筆者が大事にしているキーワードとなります。
国語「すがたを変える大豆」では、大豆の様々な作り方を学び、調理などの体験も取り入れながら楽しく学習したいと思います。(DI)
4年生が県の総合防災センターに向けて出発しました(10月30日)
今朝、校外学習で、4年生が県の総合防災センターに向けて出発しました。
登校してきたときには雨が降っていましたが、4年生が出発する頃にはやんでいました。
見送りに来た学年の子供たちに見守られ、お互いに笑顔で声をかけ合っていました。
4年生の子供たちには、体験しながらの学びを深めてきてほしいと思います。
みんなが楽しめるように(10月30日)
上の写真は、昨日の昼休みの様子です。相和っ子たちは、写真のように毎日元気に体を動かして遊んでいます。そこには学年の壁などなく、異学年で交流しながら同じ遊びを楽しむことができるという、相和っ子たちの仲のよさが垣間見えます。
最近の体育館での遊びは、大人数でドッジボールを楽しむことが多かったのですが、ドッジボールやバレーボール、キャッチボール、鬼ごっこ、バランスボール遊びなど、やりたい遊びに合わせていくつかのグループで遊んでいる様子が見られました。多様な遊びに親しむことはとてもよいことですが、同じ空間で違う遊びが入り乱れるのは、ケガの原因になることがあります。そこで、子供たちとどうすればよいかを話し合いました。
「ボール遊びとそれ以外で場所を半分に分けたら?」「でもドッジボールは半分のコート全部使うから他のボール遊びができないよ」「ボール遊び以外をやりたい人たちにお願いして、スペースを分けてもらおうよ」「少しそっちの場所を使ってもいい?」「いいよー!」
みんなが遊びを楽しめるようにするためにはどうすればよいかを、学年関係なく意見を伝え合いながら、よりより方法を全員で考えていました。「自分たちが楽しい」だけでなく、「誰もが楽しめるように」という視点に立って物事を考えようとする相和っ子たちの姿に、心が温まりました。(KN)
3年理科「音を調べよう②」(10月30日)
太鼓の上にモールを置き、太鼓を弱く叩くとモールがくるくると回転します。
前回の続きから、たくさんのモールの準備をして、いろいろな形を作ってみました。「よく回るものと回らないものがあるよ。」「この形はすごく回る。曲げているからかな。」
叩き方も大事です。少し弱く叩いた方が軽いモールは弾けずに太鼓の上を滑るように回転します。子どもたちはたくさんの形をやり曲げたり組み合わせたりしながらモールの動きを楽しみました。
次に、おまけ実験で、ボールに黒のビニールを張り、人の声で、ビニールの上にのせた塩が振動する様子を観察しました。
「高い声を出すと、塩がよく弾む。」「塩が動いて、模様ができた。」といろいろな発見をしました。この声の振動によって模様ができる形を「クラドニ図形」といいます。声を出すことでビニールの膜が振動して模様ができる実験をみんなで楽しみました。(DI)
3年算数「円の学習➀」(10月30日)
算数では円の学習をしています。コンパスの使い方を練習する前に、円とは何かという定義について、子どもたちはゲームをしながら考えました。
教室の真ん中にバケツを置いて、消しゴムを投げ入れます。ただ、このゲームは場所によって投げる距離がかわってきます。近い場所を選んだSさんが1位です。
「だって、近いから入りやすい。」「どうすれば、みんなが同じ距離で投げられるようになるかな。」という問いから、みんなで1mものさしを持って、バケツからの距離が同じになるように間隔を開けて並ぶと、きれいな円になりました。
子どもたちは、円の意味について、体験を通して学ぶことができました。(DI)
1,2年生 エコバッグ作り(10月30日)
10月29日(火)に地域のKさんご指導のもと、エコバッグ作りを行いました。
葉や竹にアクリル絵の具を塗り、布のバッグにスタンプしていきました。みんな楽しく取り組み、2時間があっという間に過ぎてしまいました。終了時には「もっとやりたい。」という声が多く聞こえました。出来上がった作品を見ると、どれもとても素敵です。子供たちの発想のすばらしさに改めて感動しました。自分でデザインしたエコバッグ。たくさん使ってほしいと思ます。(IS)
3年理科「音を調べよう➀」(10月29日)
音が出ている時の物の様子を太鼓を使って調べました。「大太鼓は低い音、小太鼓は高い音」「膜を手でさわると音がとまる」「太鼓の外側は高い音、真ん中は低い音になる」など、たくさんの気付きがありました。
音楽で楽器に触れることは慣れているようでしたが、理科の授業で音の観察をするのが新鮮な感じでした。
ふるえている様子をもっとはっきり分かるようにするために、ビーズやモール、ピンポン玉を使って観察しました。子どもたちは太鼓を強く叩くと、ピンポン玉やビーズが弾けるのを見て大喜び。音を出すことと物がふるえることの関係について理解しました。
最後に、太鼓の上にモールを置き、叩くと生きているように回転するのを見せると、これまた大喜び。「面白い」「明日、いっぱいモールを持ってくる」「他にもできそうなものを家からもって来ていい?」など、主体的な学びができました。(DI)
1、2年・生活 合同学習 リースづくり(10月29日)
先週の25日(金)、1、2年生は、リースづくりを行いました。
この日は、延期になっていたさつまいもの収穫ができた日でした。子供たちにとっては、待ちに待った収穫、そして、リースづくりになりました。
最初の1時間で葉を落とし、次の1時間でリースの形に仕上げました。
よく見ると、色や形、大きさや太さなどが全て違います。一人一人が選択してつくったことがよくわかりました。
私は、子供たちとつくりながら、去年のことを思い出していました。私は、昨年6年生の担任をしていましたが、その時に、1・2年生(現2・3年生)からリースのプレゼントをいただきました。6年生も私も、とても嬉しかったので、すぐに6年教室の壁に飾り、1年が過ぎた今でも教室の一部になっています。また、リースをつくる中で、1年生と2年生が関わり合い、教え合う姿を実際に見ながら、学び合う姿勢が受け継がれていることを感じ、嬉しく思いました。
今年も、他学年の子たちにプレゼントしたいと考えるかな?とか、輪をつくって終わりではなく、さらに飾りを付けたいと思うかな?とか、そういえば、あさがおの種の収穫がそろそろ終わりだから、今度はあさがおでリースづくりをしたいなと思い付くかな?など、子供たちがどのように発想を広げていくのか、とても楽しみです。
教師が考えるところはありますが、子供たちの思いや願いを大切にしていきたいと思います。新しい活動が生まれるのか、昨年度と同じなのか、それとも今回満足して完結なのか、しばらく子供たちの様子を温かく見守ろうと思っています。(FN)
全校いもほり「おいしく育った サツマイモ③」(10月28日)
朝から天気が心配されましたが、無事全校いもほりができました。
植えた苗は地域の方からいただいた苗も含めて、ベニアズマとベニハルカ200本でした。学校でお借りしている畑に6畝、南側から1,2,3班と2畝ずつ、相和っ子班で協力して育てました。
5月21日に苗を植えてから約5か月です。いもほりの実施を予定していた10月8日から随分、日数が過ぎました。相和ハッピー祭で食べるサツマイモがちゃんとできているかドキドキでした。
早朝に職員で茎を切り取り、電気柵を外しました。子どもたちがマルチを取ってつるを巻き、全校いもほりスタートです。すると、土の中から赤紫色に輝く大きなサツマイモがたくさん見えてきました。気分はウキウキです。大根みたいに太いもの、ごぼうみたいに細長いもの、形や大きさも様々でした。ハッピー祭で紹介する「オモロいも」も班のみんなで決めました。
子どもたちはとれたサツマイモを1人6本ずつ好きなものを選んで持ち帰りました。「てんぷらにするかな。さつまいもごはんかな。」夕飯の献立が楽しみでした。
ここまで育てるのには、子どもたちの世話をはじめ、地域の方たちの協力をいただきました。全校いもほりは50年以上続く相和小の伝統行事となっています。これからも、子どもたちに育てる喜び、味わう楽しさをたくさん伝えていきたいと思います。 (DI)
3年理科「光を調べよう②」(10月28日)
虫眼鏡で日光を集めると、その場所の明るさや温かさを調べる実験をしました。
私が「日光をもっとたくさん集められる道具があるんだけど、分かるかな?」と聞くと、子どもたちは「虫眼鏡?」と答えました。
子どもたちに虫眼鏡のレンズをさわらせたり、のぞかせたりすると、「物が大きく見える」「レンズが少し丸くなっている」「遠くを見ると、先生が反対に立っているよ」など、虫眼鏡のレンズの特徴を次々と見つけました。
まず、虫眼鏡のレンズを太陽の方に向けて、向きを調整しました。日光と虫眼鏡の向きを垂直にすると、集められた日光がきれいな円い形になります。それから、少しずつ虫眼鏡を遠ざけると、集められた日光はどんどん小さく点のようになり、眩しいほど明るくなりました。
「黒色の紙を使って、実験してみよう」の声に子どもたちはやる気満々でした。実験が始まって間もなく「煙が出てきた!」と歓声をあげました。「黒以外の紙でも試してみたい」「虫眼鏡の大きさを変えるとどうなるかな」など、日光を集める実験に意欲的に取り組みました。(DI)
1年・1年生が受け取った 相和っ子ミーティング5(10月28日)
10月も、最終週になりました。先週は、後期の始まりとなる第5回相和っ子ミーティングが行われました。
1年生は、日頃の清掃について、さつまいも収穫について、自分から行動することについて受け止めていました。
私が感じたことは、「いつするか」「何をするか」「どのように行うのか」という具体的な行動のイメージをもって振り返りをする子が増えたなぁということです。先週は、21日(月):キラキラ遠足、22日(火):相和っ子ミーティング、23日(水):ボランティアの日、24日(木):全校Eタイム、25日(金):さつまいも収穫と、全校で取り組む教育活動が盛り沢山でした。また、今週も、30日(水):ピンクシャツデー、31日(木):ノート交流、全校遊びプロジェクトが予定されています。1年生は、後期になり、今、自分が行っている行動が次の活動や学習内容につながることを理解できるようになりました。子供たちの素晴らしいところは、良いことも悪いこともつながっていることを、よく知っているところです。それは、学校生活に慣れてきたこともありますし、いろいろな学年の子と関わる時間が増え、集団で学び合っているところからも感じているように思います。最近子供たちから聞こえてくる言葉に「・・・だからできる。(例:練習したから漢字が書ける。一輪車に乗れる。)」「・・・だからできない。(例:遊びに夢中になったから時間に遅れた。)」があります。そこで大切になってくるのは、やはり、日頃から行う「自分から」の「準備」です。
子供たちの行動を見ていると、「まずは自分が気を付けないと」と、感じることがあります。子供たちが心も体も元気いっぱい活動できるように、見通しをもちながら取り組んでいきたいと思います。(FN)
さつまいもの収穫(10月28日)
10月25日(金)、さつまいもの収穫をしました。
まず、3~6年生で、先生方が事前に切っておいたつるを集めたり、雑草抑制のためにはっていたマルチを取り外したりしました。
その後、1・2年生が合流し、相和っ子班の3つのグループに分かれて、いもを掘り出しました。いもを途中で折れないように気を付けて掘り出すのですが、かなり深く掘らないととり出せないものもありました。
無事にさつまいもを掘り出すことができると、にこにこしながら「とれたあ」と声を上げていました。あちらこちらにキラキラ輝く笑顔が見られました。
いもがとれた後は、学校に戻り、ハッピー祭用や持ち帰り用などのいもを選びました。
今年も、畑を貸してくださった方、苗をくださった方、畑を耕してくださった方などの支援で、たくさんのいもを無事に収穫することができました。稲刈りのときもそうですが、様々な人たちの協力や支援のおかげでこれらのことができています。改めて感謝いたします。
3年理科「光を調べよう①」(10月28日)
先週、鏡ではね返った日光を集めると、日光が当たった所の明るさや温かさの変化について調べる実験をしました。
まず、はね返した日光をねらった数字に当てられるように、鏡の向きを調整しました。少しの角度で光の当たる場所がずれてしまうので大変でした。
次に、あたたかさの変化を調べる実験では、鏡が1枚だと温度は25度から27度まで上がりました。2枚にすると33度、3枚にすると43度までどんどん上がりました。日光を当てる時間を廊下側チームは1分、窓側チームは2分にして測り、時間の長い方が温度の変化も大きいことが分かりました。
「鏡を増やすと、温度が高くなるね」「時間をかけるともっと熱くなるのかな」「そもそも、なぜ、鏡を増やすと当てた部分が明るくなったり、熱くなったりするのかな」「最高何度までいくのだろう」子どもたちの問いはどんどん広がりました。
最後に「もっともっと、たくさん日光を集められる道具がありますよ」と投げかけて、次の学習につなげました。(DI)
5、6年・音楽「リズムアンサンブル」(10月25日)
今回の5、6年合同音楽では、「リズムアンサンブル」を行いました。この活動では、ピアノやリコーダーなどのドレミの音階に沿って音を奏でる楽器ではなく、太鼓や鈴、シンバルやカウベルといった打楽器や体鳴楽器を使って合奏を行います。音階がないため一見簡単そうに感じますが、音の強弱やタイミング、音が重なる楽器の種類などで、全く違った響きとなるため、なかなか奥が深いです。子供たちはグループに分かれ、自分たちでリズムや打ち方、音の重なりを考えながら、合奏練習をしました。
授業の最後には発表会が行われ、グループごとに練習の成果を披露しました。どのグループも互いの音をよく聴き、リズムを合わせながら演奏しており、聴き入ってしまいました。さらに驚いたのは、練習したのは今回の1回のみで、ほぼぶっつけ本番だったということです。それだけの少ない時間の中で、ここまでの演奏に仕上げる高学年は、やはり流石だなと改めて感じました。(KN)
1~3年体育「荒馬の取り組み②」 (10月25日)
相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習も2週目に入り、地域協力者F先生の練習も本格的になってきました。
子どもたちは、荒馬の衣装合わせをして踊りました。馬の衣装は色映えがして、とてもきれいでした。馬の手綱をにぎりながら「ラッセーラー、ラッセーラ!」と元気な掛け声が体育館に響きました。ジャンプしてはねたり、円を描くように回ったり、前に向かって進んだりなど、躍動的な動きです。
私も太鼓役のTさんと一緒に太鼓のリズムを練習しました。柳バチは、長くてしなるので、リズムを合わせるのが難しいです。
「上げた足を後ろに出すんだよ。」「かけ声を元気よくしてね。」など、F先生は一つひとつの動きを、丁寧に指導してくださいました。子どもたちは本番に向けて頑張っています。 (DI)
2年 生活「あの人にあいたいな」(10月24日)
生活で「まちたんけん」をしていくと、「もっと詳しく知りたい」という意見が出てきました。その中で、子供たちから出てきていた相和駐在所に行ってきました。
駐在所の中やパトカーの中を見せていただき、話も聞いてきました。みんなの安全を見守ってくれている警察の方の仕事を知り、驚きと感謝の気持ちを誰もがもちました。(IS)
Today’s theme is “food”.(10月24日)
今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、5年生でした。
まず、野菜や果物などのカードを13種類紹介し、言い方を確認しました。
その後、相和っ子班をもとにして6つのグループに分かれ、野菜や果物などのカードを神経衰弱のようにしてめくったり、とったりしながら英語で言う活動をしました。
前の子のめくったカードによりチャンスの到来した子は、微笑みながらカードをめくっている場面もありました。
短い時間ではありますが、英語に親しむ時間となりました。
10月のボランティアの日(10月24日)
昨日(10月23日)は、10月のボランティアの日でした。
この日も、多くの子が家庭で集めたペットボトルキャップやベルマーク等を持って来ていました。9月のボランティアの日もたくさんのペットボトルキャップが集まりましたが、今回も45Lサイズのビニル袋の2つ目が必要になるほどの量になりました。
ご協力ありがとうございました。
「移動図書館」を開設しています(10月23日)
図書室の図書システムに関わるデータの作成・登録作業に伴い、9月下旬から11月中旬まで、図書室の本の貸出しができなくなっています。
本に親しむ習慣を継続するため、そうわ会館から本を借りてきて、図書室前で「移動図書館」を開設しています。
10月22日(火)には相和っ子ミーティングがありましたが、終了後に借りに来た子が何人かいました。子供たちに不便をかけてしまいますが、引き続き本に親しんでほしいと思います。
第5回相和っ子ミーティング(10月22日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングを行いました。前期の振り返りをもとに、6年生から話し合う内容として出されたものは、
①「よく聞く」力を伸ばしていくためには?
②自分の意見を言えるようにするためには?
という2つのことでした。そして、子供たちは、実際にどのような取組をするとよいか、グループに分かれて話合いをしました。
①については、「話している人の方を向く」「目を見る」「リアクションをたくさんする」などの考えが出ていました。
②については、「意見を言ったときに、周りが支える」「(意見に)正解・不正解はないから、自信をもって言う」などの考えが出ていました。
出された考えを6年生で話合い、今後の具体的な取組について伝えるとのことでした。
先生たちからは、「相和っ子ミーティングで話し合ったことを話し合ったままで終わりにせず、行動に移すことが大事であること」「前回の話合いを受けて実際に行動している子がいること」「聞くことにも、話すことにも「反応」が大切であること」などの考えを伝えました。
後期も、子供たち一人一人が、相和っ子ミーティングで話し合ったことに自分事として取り組むことを期待しています。
5年 スクラッチ「クラゲ」(10月22日)
10月22日(火)4校時、教育ネットのMさんが、教室で5年生6人の子供たちにスクラッチについて教えてくださいました。
今日の課題は、クラゲのシューティングゲームを作ることです。
自分たちの手で、私たちが普段目にするようなシューティングゲームを作れることは驚きでした。操作について分からないところは、Mさんが一人一人に教えてくださり、とても手厚い授業でした。
クラゲの種類を変えたり、玉に当たったらどうクラゲが変化するかを考えたり、玉の大きさや打つタイミング、スピードを変えたりして、試行錯誤することが大切なんだそうです。それを更に友達と共有して、よりよいプログラミングを作り上げていくこともとても大切だということも教えていただきました。(SM)
「シャイニング スマイル」がいっぱい見られました(10月21日)
今日は、全校キラキラ遠足がありました。4月に予定していたものが延期となり、この日にやっと実施することができました。天気にも恵まれ、爽やかな空気の中で活動することができました。
東名学林の敷地につき、集合写真を撮影した後、3つの相和っ子班に分かれてウォークラリーや班遊びを行い、最後に全校遊びをしました。
ウォークラリーでは、林の中の道を上級生がリードしながら進み、無事にゴールのあるグラウンドまで進んで来ました。私は、ゴールのチェックポイント担当でした。最後のミッションは、「相和小学校の校歌を歌う」というものでした。どの班も、自主的に指揮をする子がいて、それに合わせて元気よく歌っていました。
グラウンドでは、班遊びの後、全校遊びをしました。大人も参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で、活動することができました。
帰り道では、下級生を気遣う上級生の姿が見られ、微笑ましかったです。
ボランティアとして関わってくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
子供たちの素敵な思い出が、また一つできました。
幼小連携・生活 どんぐり拾い(10月21日)
先週の18日(金)、1年生は、相和幼稚園の子たちと一緒に、上山田方面へどんぐり拾いに行きました。
10月になり、「あきを たのしむ」ためにはどのようにしたらよいか話し合いました。その結果が、今回の交流につながりました。子供たちの、学びをつくり上げていく過程が本当に素晴らしいと思いますし、これからも気持ちに寄り添えるよう、応援していきたいと思います。
この学習で、1年生は、「安全に行く」「仲良くする」「先輩になる」と、めあてをつくって臨みました。集団行動や安全な歩行についてだけでなく、手をつないだり歩く位置に気を付けたりするなど、2年生のような姿で行いたいと考えるところが素敵だなと思います。これまで自分たちがしてもらってきたことを、同じように自分たちも取り組もうとする姿に、これまで受け継がれてきた相和っ子のよい伝統や学びを感じました。
少々、小雨が降る場面もありましたが、子供たちは夢中になってどんぐり拾いを楽しみました。振り返りも、「安全・仲良し・先輩」を意識しながら話し合うことができました。「楽しい。またやりたい。」と発言していたことが、子供たちの気持ちをよく表していました。
今後も、相和ハッピー祭や学習発表会、それぞれの園庭・校庭での交流会が計画されています。子供たちの思いや願いが教育活動につながることを目指して、これからも、準備や連携を大切にしていきたいと思います。(FN)
1年・そうわノート(家庭学習ノート)始めました(10月21日)
早いもので、10月も下旬になりました。1年生は、9月までに平仮名や片仮名の学習を終え、現在は漢字練習を行っています。この半年でたくさん書くことができるようになったことを生かし、10月からそうわノート(家庭学習ノート)に取り組んでいます。
ポイントは、「自分で学びたいことを考えて取り組む」です。4日(金)に、ノートの書き方を練習し、11日(金)に、初めての家庭学習に挑戦しました。
※全ての内容ではなく、一部を掲載しています。
いかがでしょうか。日記や視写、計算など、自分で考えて取り組んでいます。私が素晴らしいと思ったことは、1日分取り組めばよいと思っていたところを11日(金)~14日(月・祝)の4日分書いた子がいることや、「今日も(15日・火)やりたいから、持って帰っていいですか。」と、質問して実施した子がいることです。自分がやりたいから取り組んでいる、書きたいからいつまでもできるという子供たちの力は、本当に素晴らしいと思います。
明日(22日・火)は、2回目のノート提出です。子供たちがどのような内容に取り組んだのか、楽しみです。これからも、無理なく自分のペースで取り組むことができるよう、声掛けの仕方に気を付けていきたいと思います。また、1年生ができるようになったことで、いろいろな先生や2~6年生の子にも見てもらえることが可能になりました。たくさんの人と関わり合い、刺激を受けることをとおして、大きく成長してもらえればと思いますし、応援していきたいと思います。(FN)
5年 理科「流れる水のはたらき」(10月18日)
5年生の理科で「流れる水のはたらき」の学習をしています。
その中で、「流れる水のはたらきで、石のようすが変わるかを調べる」実験を行いました。
まず、生け花用スポンジを2㎝~3㎝の立方体に切りました。
次に、切った生け花用スポンジと水を容器に入れ、ふたをして振りました。子供たちは、生け花用スポンジをカッターで切ったり、スポンジを水に入れて振ったりすることが初めての体験だったようで、ワクワクした様子で実験を行っていました。
その後、容器を50回振るごとに、1個スポンジを取り出しました。
そして、順番に取り出していったスポンジを写真のように並べました。
子供たちは、実感を伴って、石に見立てたスポンジが削れていったり、削れたスポンジの破片が砂のように容器の底に溜まっていったりすることを目にすることができました。
子供たちの感動の声がいろいろと聞こえてきた1時間でした。(SM)
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