大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・国語 読書週間 読書タイムの取組(2月17日)
相和っ子ミーティングの提案を受け、本の感想カードを書きました。1年生は、毎週木曜日に本の返却、貸出を行っているので、年中読書週間(習慣)ですが、感想を書くことは、まだ数回です。今回も、一つのきっかけにしながら、どのくらい書けるようになったか、様子を見守っていると・・・
20分程で、あっという間に仕上がりました。「100階立てになった理由」「大行列、1000人ぐらいいて、びっくりした」「諦めないで最後まで戦っていたからすごい」「びしょびしょです」「ぜーんぶ わかっちゃう!!」「出掛けると、~。明日になると、~。」「この後は、どうなるんでしょう。」「おもしろかったです。とてもおもしろかったです。」「なんでいったのか、わかんなかった。」一人一人の表現がとても豊かであるとともに、「この部分は、どういうことですか?」と、問い返すと、さらに話が広がるところが素晴らしかったです。子供たちは、素直に思ったことを話しているだけかもしれませんが、自分の思ったとおりに感覚や感性を話しているからこそ、周りを惹きつけ、読みたくさせるのだと思います。14日(金)には、環境委員さんが、全員の感想カードをお昼の放送で紹介したことで、子供たちは大喜びでした。「次は、きっと〇〇さんだよ。」「あ~、そう思ったんだ。」「その本、面白いよね。」など会話が弾み、楽しいお昼のひとときになりました。
子供たちが書けるようになってきたので、読書タイム中にも、本の紹介カードにチャレンジしました。「冬休みに書いたときより、詳しく書けるとよいですね。」と、一言伝えただけで、あらすじや印象的だったところ、思ったことがよく書けました。改めて、子供たちの力に感心するとともに、環境をつくる大切さや、子供たちが自身の力で伸びていくことを教えてもらいました。
今後は、新1年生に向けての「本の取組」を行っていきます。「自分」も「なかま」も、本が好きになってもらえるよう、環境の充実を図っていきたいと思います。(FN)
5年 もののとけ方(2月14日)
理科で「もののとけ方」についての学習をしています。
ろうとを使ってろ過した、塩とミョウバンの水溶液を、実験用ガスコンロで熱してみました。この実験は、「もののとけ方」の学習が始まった時から、「この実験はぜひやりたい!」と、熱い要望があった実験です。塩については、取り出せると考えた子供が多かったのですが、ミョウバンについては、意見が半分に分かれました。
そこでさっそく実験です。ガスコンロを点火して見ると‥‥
「ジジジジジ‥‥」
水が蒸発していく音と共に、白い物体がかすかに現れてきました。
「お~!!!」
思わず、子供たちから感動の声が上がりました。とても素直な反応に、実験してよかったなぁとしみじみ感じました。この感動を、いつまでも覚えておいてほしいです。(SM)
4年 6年生を送る会に向けて(2月14日)
19日の「6年生を送る会」が近づいてきました。各学年からの出し物もあります。
4年生は、各学年から集めたメッセージカードを回収し、顔写真の横に貼り付ける作業をしました。
「手伝おうか?」「一緒にやろうか?」と声をかけながら、友達と協力して手際よく作業を終えることができました。
前日には、4、5年生が体育館の会場づくりをします。6年生に喜んでもらえるようにと体育館のかざりつけをします。4年生のアイデアを楽しみにしていてほしいです。(AB)
昨日までより暖かく感じた朝でした(2月13日)
寒波が到来して、朝は氷点下を下回る日が続いていましたが、今朝は夜降った雨のおかげか、やや暖かく感じる朝を迎えました。登校してきた子供たちは、教室に荷物をおくと、グラウンドへ元気に遊びに出ている子が多くいました。
昼間も晴れたおかげで暖かく、コートを着なくても済むくらいの陽気でした。昇降口前に植えられている梅も、さらに花が咲いています。しばらく梅を楽しめそうです。子供たちを送迎の際には、ぜひご覧ください。
6年生を送る会 リハーサル(2月12日)
2月10日(月)に、6年生を送る会のリハーサルを1~5年生で行いました。
5年生が1~4年生に流れや動きを説明した後、実際に1~4年生が動いて場所や動きを確認しました。
5年生が分かりやすく説明したり、指示したりしていたので、下級生は戸惑う場面がほとんどありませんでした。てきぱきと進める5年生の子供たちを頼もしく思いました。1~4年生も、5年生の説明をよく聞き、協力していました。しっとりとした落ち着いた雰囲気の中で、リハーサルを行うことができていて素敵でした。
当日は、2月19日(水)となります。各学年が6年生へ向けての発表の準備や練習も進めているので、当日が楽しみです。
1年・生活 遊びの広場の学びを終えて(2月12日)
2月4日(火)新1年生交流会、7日(金)授業参観:お家の方を招待、10日(月)2年生を招待する「遊びの広場」の学びが終わりました。新1年生のみなさん、保護者のみなさん、2年生のみなさんのご参加、誠にありがとうございました。
1月中旬のスタートから、ここまでよく頑張ってきたと思います。1回の交流会で終わることなく、3回機会を設けることで、子供たちはより良い会にしようと取り組むことができましたし、いろいろな方に見ていただくことができました。「楽しんでもらう」「先輩になる」という大きな目標に向かって、準備や運営をすることができました。
こちらは、6日(木)に、2年生から遊びに招待してもらった時の様子、振り返りです。先輩からの学び、刺激、気付きは大きく、7日(金)の授業参観や、10日(月)のお返し招待につながりました。2年生から、「いい先輩になれそうだね。」「なれると思う。」と、伝えてもらった時の、照れたり喜んだりした表情がとても印象的でした。
今後は、6年生を送る会、卒業式に向けて、新1年生への教室・環境づくり、入学式に向けて進んでいく中で、さらに「先輩」になってもらおうと思います。また、学びの中で、自分から気付くことや、「こうしたい!やってみたい!」が芽生えるよう、仕掛けたり応援したりしていきます。(FN)
1年・国語 どうぶつの 赤ちゃん(2月12日)
今回の教材は、説明文です。子供たちは、問いと答え、そして、説明される内容について知り、詳しくなるという学びのスタイルを確立しています。一年をとおして成長していることを嬉しく思います。
今回の学びで大切にしてほしいこととして、「比べて読む」があります。「ライオン」「しまうま」「カンガルー」を比較すること、また、「大きさ」「目や耳」「親との比較」「移動の仕方」「お乳を飲む期間」「自分で餌をとって食べる時期」という視点で、比べることです。最初は、わかったことを発言した順で共有していきましたが、まとめる時は表に整理しました。すると、「じゃあ、しまうまは?」「カンガルーはどうかな?」と、視点ごとに見ていこうとしたり、文の構成が同じことに気付いたりすることができました。
まとめの活動は、絵に描き表しました。絵で伝えきれないところや、わからないところは、言葉で伝え合うようにしました。時間の見通しをもって、満足するまで「描く」「話す・聞く」ことで、思い思いに表現することができました。
今回は、説明文をとおして「比べて読む」ことをしましたが、日常生活でもいろいろなことを「比べる」場面があると思います。これからも、一つの事例をきっかけに、二つ、三つと出合うことで、様々な気付き、広がり、深まりが見られるように学んでいきたいと思います。(FN)
ふれあい食育教室(5,6年)(2月10日)
エバラ食品によるふれあい食育教室を、5・6年生にむけて開催しました。
今回のテーマは、「味わう」でした。苦味や塩味などの5味の官能検査の体験をしたり、タレの味見クイズをしたりしました。官能検査はとても難しく、全問正解した人はいませんでした。
今年度の県西地区の食育研究協議会でも、「好き嫌い」だけでない食育について取り上げられました。
どんなにおい、どんな感触、どんな味、どんな見た目の食べ物が苦手なのかを詳しく知ることで、子どもの好き嫌いにアプローチすることにつながるとともに、これらのことを会話するだけでも食育になる、とのことです。
今回の食育教室では、子どもたちに「味わって、表現する」ことを頑張ってもらいました。今後も言葉で表現することの一つとして、学んでいってもらいたいです。(SN)
4年 ひょうたんとの1年間(2月7日)
今週はひょうたんワークショップ2日間の開催でした。たくさんの人に来ていただきました。
4年生が企画したこと
〇相和っ子ミーティングでの提案 スライドづくり
〇ワークショップへの参加のアンケートづくり、回収作業
〇当日の流れ、分担、席決め
〇道具のセッティング などなど
4年生の子供たちが進んで活動しました。 下の写真は相和っ子ミーティングでの提案の様子です。
4日(火)は、ひょうたんワークショップ1日目。工作とお絵描きでした。
好きな色で塗ったり、家から持ってきた飾りをつけた、金づちやホットボンドを使ったりと、それぞれが作品づくりをしました。
「何をしたい?」「針金つけようか?」「ホットボンドいっしょにつけるね」たくさんの声をかけていました。
4年生の振り返りでは、時間がもっと必要だったこと、じっくり作品づくりに取り組んでもらいたいという反省が出ました。時間を多く使えるように、次は、ひょうたんを事前に配ることにしました。また、道具のセッティングをしっかりして、4年生の役割をさらに細かく決めて臨みました。
ワークショップ後の片付けも協力してできました。とても素晴らしかったです。
「自分たちで育てること、実を乾燥させるのは大変だったけど、みんなに楽しんでもらえてよかった」
「また5年生でもひょうたんを育てたい。ちがう種類のを育ててみたい」
「ワークショップは準備が大変だけど、達成感がある」
などと、振り返っていました。
みんなで楽しく活動できたこと、とても嬉しかったです。
来週はみんなの作品にニスを塗って仕上げ、お届け作業です。
ゴールまでみんなでしっかりと取り組みたいと思います。(AB)
ひょうたんワークショップ 和紙貼り編(2月6日)
本日の昼休み、4年生が中心となって企画したひょうたんワークショップの2回目が開催されました。今回は、ひょうたんに和紙を貼り、オリジナルの作品づくりに取り組んでいました。
4年生の子供たちは、和紙につけるのりの量やひょうたんへの貼り方などのコツを伝えながら、各机で取り組んでいる子供たちを見守っていました。
参加した子供たちは、気に入った色や柄の和紙を選び、個性的な作品づくりに挑戦していました。
和やかな雰囲気の中、楽しいひと時を過ごしていました。
ひょうたんワークショップ 工作・お絵かき編(2月5日)
昨日の昼休み、4年生が丹精込めて育てたひょうたんを使ったワークショップが開かれました。この日は、1~3年生の子供たちが多く参加していました。
子供たちは、ひょうたんをもとに釘や針金を使って工作をしたり、絵の具でひょうたんに絵を描いたりしていました。
4年生は、アドバイスをしたり、難しい作業を手伝ったりして、頼りになるお兄さん、お姉さんとして活躍していました。
微笑ましい場面がいくつも見られました。
3年総合「よせ豆腐作り」(2月5日)
昨日、大豆を使って、よせ豆腐作りをしました。国語「すがたを変える大豆」で学習した「大豆の中にある大切な栄養を取り出す方法の実践です。大豆をミキサーにかけ、生呉を温めます。温めた生呉は煮呉に変わり、それを布で絞り出した豆乳ににがりを入れて固めました。子どもたちは料理の途中で豆乳やおからの味見をしました。初めての食感でしたが、大豆の味がしました。完成した豆腐を食べた時「とろとろしていておいしい」「何杯でもおかわりできる」と好評でした。あまったおからでサラダも作り大変おいしかったです。(DI)
6年・理科「電気と私たちの生活」(2月5日)
「電気はどのようにしてできるの?」
今回の理科の学習は、そんな疑問からスタートしました。現在6年生は、「電気と私たちの生活」という学習をしています。この学習では、私たちの生活になくてはならない「電気」が、「どこから」「どのように」作られて、「どうやって」使われているのかや、電気を生み出すときに使われる道具の特徴について調べていきます。私たちは普段から当たり前のように電気を使う生活をしていますが、その仕組みについて考える機会は意外と限られています。子供たちと、そんな電気の謎を、授業を通して解明することが今回の学習の目的です。
さて、先日の学習では、「光電池(ソーラーパネル)」を使った実験を行いました。太陽の光、人工的な光などを光電池を通して電気エネルギーに換え、検流計とつないでその電流の強さを調べるというものです。子供たちは光電池を片手に校内を歩き回り、「より強い電流を発生させられる場所はどこか」を探しました。
子供たちが真っ先に向かったのは、ベランダです。まずは、太陽の光でどれほどの電流の強さになるのかを調べていました。「0.4Aだって!」と早速電流の強さを記録していきます。しかし、ここで子供たちが次々と面白い発見をします。
「待って!光電池の角度を変えると電流の強さも変わる!」
「あと窓越しか直接光を当てるかでも0.1Aの差がある!」
「あれ?こっちのグループとあっちのグループで検流計の針の向きが逆だ」
「上の階に行ったら太陽に近づくからもっと電流が強くなるかも!屋上に行こう!」
たった一つの事柄からこれほどのことに気付き、疑問を抱き、次へと行動に移すことができる6年生に脱帽しました。素晴らしい観察力と行動力だと感じました。
その後も次々と新しい発見が出てきました。「階を変えても電流の強さは変わらない」「人工の光より、太陽光のほうが電流の強さが大きい」「光電池と検流計のつなぎ方を変えると、電流の流れる向きも変わる」など、様々なことに気付いていました。
子供たちは常に探求心をもっている存在です。そんな彼らが抱く「なぜ?」「どうして?」は、何よりも学びを充実させるスパイスとなります。これからも子供たちが様々な「なぜ?」「どうして?」に出会える機会をつくることができるように努めていきたいと思います。(KN)
入学説明会&新入生交流会(2月4日)
本日、4月に入学を控えた新入生とその保護者を対象とした入学説明会と新入生交流会を開催しました。
交流会では、新入生が楽しめる手作りの遊びを1年生が企画しました。ボーリングや魚釣りゲームなど、どれも1年生が心を込めて作ったものばかりでした。新入生たちは目を輝かせ、夢中になって遊んでいました。1年生も、新入生たちに楽しんでもらおうと、優しく声をかけたり、遊び方を教えてあげたりする姿が見られました。
5年生は、新入生に学校の中を案内しました。小学校の様々な場所を紹介しながら、学校生活の楽しさを伝えていました。新入生たちに、小学校の様子が少しでも多く伝わっていると嬉しいです。
入学説明会では、保護者の方々に入学に向けての準備についてお話しました。学校生活や持ち物など、様々な情報を提供し、入学への不安を少しでも解消していただけるよう努めました。
4月から始まる小学校生活が、新入生たちにとって楽しく実りあるものとなるよう、教職員一同、精一杯努めてまいります。
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング7(2月3日)
今年最初の相和っ子ミーティング、1年生が受け取った内容は、「6年生を送る会に向けて」でした。「6年生が喜ぶように、嬉しくなるように、送る会をする。」「ありがとう、感謝の気持ちを伝える。」「輪飾りをつくる。」「締切は、10日の月曜日。」詳細までよく聞いているなぁと、感心するばかりです。これも、相和っ子あったか聞き方プロジェクトの成果の一つなのではないかと感じています。
私は、昨年度6年生の担任だったので、今回のミーティングに参加することは初めてでした。(今回のミーティングは、前後半の二部構成でした。)5年生の司会、内容は4年生と、次のリーダー、サブリーダーが見事に運営、進行しました。ミーティングが終わって少し話を聞いてみると、「2、3回読む練習をして、みんなに内容が伝わってよかった。」と、教えてくれました。これまで学んできたことや、6年生から感じたことが表れているようでした。相和っ子ミーティングも、今年度のまとめ、次年度への引継ぎが近づいています。
2月に入り、今週は、学年ごとに送る会に向けての制作物やアイデアが生み出される1週間になることでしょう。また、読書週間や、全校遊びプロジェクトも、計画に沿って取り組んでいきます。準備を大切にしながら、「みんな幸せ シャイニングスマイル」に向かって進んでいきたいと思います。(FN)
全校・ノート交流③(2月3日)
ノート交流も3回目、今回は、算数のノートを見合いました。
1年生の振り返りでは、字の丁寧さ、マス(大きさ)、色使いについて共有しました。1年生のノートは、国語:8マス×6行、算数:10×6マス、道徳・家庭学習:10マス×7行を使用していますが、上学年の子のノートを見ることで、「私も、同じノートを使いたい。」「小さいマスに、たくさん書けるようになりたい。」という声が聞かれ、2年生を意識しているように感じます。
また、上学年へ憧れを抱く振り返りも聞こえてきました。3年生のSさんのノートは、自分の考えがたくさん書かれていて、ノートが終わりそうなくらい頑張っていることを教えてくれました。私も、今度Sさんにノートづくりについて聞いてみたいと思います。
ノートも、授業も、学校生活も、一つ一つの積み重ねです。今回の交流も、一つのきっかけにしながら、学び合い、高め合っていきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 つくって へんしん(2月3日)
変身したいものを想像して、さまざまな材料を選んだり組み合わせたりしながらつくり、身につけて遊びました。魔女、天使、からす、キャラクター、帽子など、一人一人が自分のなりたいものを考えて制作しました。
お子さんは、何に変身したのでしょうか?ぜひ、聞いていただけたらと思います。(FN)
Oさんと英語でリモート交流(1月31日)
本日、1・2年生の子供たちが、スペイン在住のOさんと英語でリモート交流を行いました。この交流を通じて、子供たちは自分の好きなものや好きなことを英語で紹介する機会を得ました。
Oさんとの会話では、自分の話した英語で自分の言ったことが伝わり、子供たちは大喜びでした。Oさんも子供たちの元気な声に笑顔を見せており、楽しい雰囲気の中で交流が進みました。
交流を終えると、「楽しかった」「またやりたい」と子供たちは言っていました。
このような国際交流を通じて、子供たちは異文化への理解を深め、英語に対する興味をさらに高めることができたのではないかと思います。
3年図工「のこぎりひいてザクザクザク」(1月31日)
のこぎりを使って木を切ったり組み立てたりして工作をする学習に取り組んでいます。まずはのこぎりの引き方から。のこぎりの扱いは初めての子もいましたが、力を入れず、まっすぐ引くことに気をつけました。切った木片は、形やバランスを考えて組み合わせていきます。「高いのができた」「隙間を開けると、向こう側が見えるよ」と、できた形に満足そうでした。(DI)
3年学活「クラブ見学」(1月31日)
昨日、来年度に向けて3年生がクラブ見学をしました。運動クラブでは、ボッチャのゲームをみんなで楽しみました。白いボールに近づけるように投げます。最後のゲームでは、赤と青チームの接戦でしたが、3年のSさんがスーパーショットを決めて盛り上がりました。文化クラブでは、洗濯のりを使ったスライムづくりでした。自分の好きな色を混ぜて楽しい時間となりました。来年はどのクラブにしようかなと楽しみになりました。
3年理科「明かりをつけよう②」(1月31日)
豆電球を使ったおもちゃづくりに取り組みました。「くぐりぬけゲーム」「ピカピカホタル」など、自分が作りたいものを選びました。まず、回路図を書いて、豆電球がつく仕組みを考えます。次に、準備した板やはり金を使っておもちゃを組み立てました。
完成したら、友達のおもちゃを借りて遊びました。「ホタルのおしりが光るように作るのが難しかった」「はり金のハートの形をしたのがかわいかった」など、遊びながら電気の仕組みを学ぶことができました。(DI)
紅梅が咲きました(1月31日)
今週、昇降口前の紅梅が、春の訪れを告げるように花開きました。冬休み明けからつぼみが膨らみはじめ、いつ頃咲くのかなと思っていましたが、ついに咲きました。ほんの少し赤みがかった花びらが太陽の光を浴びて輝いていました。
少しずつ確実に季節が春へと向かっていることの表れですが、今度の日曜日には雪が降るかもしれない予報が出ています。衣服の調整をするなどして、寒くなりすぎないようにして過ごしてほしいと思います。
2年 めざせ! カッターナイフ名人(1月30日)
図工でカッターナイフの使い方の学習をしました。今までにカッターナイフを使ったことのある子は数人いましたが、ほとんどの子が初めて使うと言っていました。まずは使うときのルールを確認しました。
①紙の下に、カッターマットをしく。
②カッターナイフの刃は、とがっているほうで紙を切る。
③カッターナイフは、えんぴつ持ちする。
④カッターナイフの刃は、1~2目もり出す。
⑤手のはらが紙にさわる角度で持つ。
⑥チクッ、スーーーと紙を切る。
⑦自分のほうに引くように紙を切る。
実際にカッターナイフを使って紙を切ってみました。「怖いな」「ドキドキする」など言っていましたが、だれもが真剣にルールを守りながら切っていました。終わると「最初は怖かったが、少しは大丈夫になった。」「難しいなと思った。」「ドキドキしたけど、みんながんばっていた。」など感想を言っていました。これからルールを守りながら、安全にカッターナイフを上手に使っていってほしいと思います。(IS)
6年・総合「相和の環境守り隊〜竹林整備へ〜」(1月30日)
6年生は、今年度「相和の環境守り隊」として、地域の環境整備を行ってきました。環境調査から始まり、ごみ拾い、ごみの量や種類の傾向の分析など、自分たちの住む地域の環境をよりよくしていくためにできる取組に努めてきました。そして、環境をよりよくしていくためには、ごみを減らすことも大切ですが、相和の豊かな自然を整備し、守ることも重要であると気付きました。
そこで子供たちが考えたのが「竹林整備」です。今回は、柳にある竹林にお邪魔させていただき、地域の方々のご協力のもと、竹林整備の体験とお手伝いをさせていただけることとなりました。まずはじめに講師のFさんから、「なぜ竹林整備をするのか」「切った竹はどうなっていくのか」について話がありました。子供たちは、5年生の社会で林業について学んでいたので、知識として整備の大切さは知っていましたが、実際の現場の方の話を聞く機会はなかなかありません。Fさんの話の中には子供たちも知らないことがいくつもあり、非常に貴重な学びとなりました。
そしていよいよ整備作業に入ります。竹の切り方を教わり、実際に切っていきます。竹の倒れる方向によって切り方が変わったり、切った後も竹が人のいる方に倒れないよう慎重に運ばなくてはいけなかったりするなど、考えることがたくさんあります。しかし、そこは流石6年生。一回切る練習をすると、すぐにやり方を覚え、とても手際良く作業を進めていました。その手つきはまるで職人のようでした。6人にとってどの作業も新鮮だったようで、とても生き生きとした表情が見られました。
作業の終わりには、切った竹の一部や、竹を粉状に粉砕した「竹パウダー」、竹を燃した「竹炭」、竹で作った「竹笛」などのたくさんのお土産をいただきました。竹パウダーと竹炭は、畑の土に混ぜることで、土壌環境をよくする働きがあるというお話をいただきました。切った竹をそのままにせず、再利用することで、自然環境をよりよくするためのサイクルができていることを知りました。
改めて、子供たちの学びのためにご協力いただき、感謝申し上げます。今回のこの体験を、子供たちのさらなる学びへと生かしていきたいと思います。(KN)
竹林整備(1月29日)
本日、6年生は総合的な学習の時間を使って竹林整備に取り組みました。子どもたちは、柳地区にある竹林を訪れ、講師のFさんに教わりながら、実際に竹を切ったり、チップにする機械に竹を入れたり、竹炭を袋に入れたりする作業を行いました。Fさんからは、竹を切るだけでなく、切った後の竹の処理についても考えないといけないことも教わりました。
今日の経験を通じて、子供たちは自然環境の大切さについて改めて学んだり、地域とのつながりを深めたりすることができたのではないかと思います。詳しいことは、後日担任がお伝えしますので、そちらをご覧ください。
3年 社会「昔の道具を見せてもらいました」(1月28日)
3年社会科で昔の道具について調べています。その中で、昔は羽釜やかまどを使っていたということを学習しました。
「一体かまどってどんなものなのだろう」「ピザ窯とはちがうのかな」「どうやって火をおこすのかな」「どんな料理を作るときに使うのかな」など様々な疑問をもって見学にいきました。
U様のご家庭では、お餅つきの時や筍を煮るときなどに使っているそうです。
かまどの外にも井戸や火鉢なども見せていただきました。百聞は一見に如かず。実物を実際に見て触れることができる貴重な経験ができました。
1年・生活 新入生交流会に向けて(1月28日)
2月上旬に新入生交流会が予定されています。1年生は、交流会に向けて、準備を進めています。
自分たちが、1年前にしてもらったことを思い出しながら、「たのしい」「うれしい」「おもしろい」を大切にしながら取り組んでいます。また、この取組をとおして、「2年生に(先輩に)なる!」という意識も強く、1時間1時間を大切にしている様子が頼もしいです。
今週は、月・火・木・金の4時間、そして、来月の本番へ向かっていきます。毎時間の活動を振り返りながら、よりよい準備を行っていきたいと思います。(FN)
薬物はダメ!絶対!(1月28日)
本日、5・6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。警察署の方のご協力を得て、子供たちは薬物の危険性や体に及ぼす影響について学びました。実際の事例を交えた話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。そして、自分たちの未来を守るために必要な知識を得ることができました。
子どもたちが薬物乱用の危険性を理解し、正しい選択ができるようになることを願っています。ご家庭でのご指導も、引き続きお願いいたします。
5、6年・算数「割合」(1月28日)
昨日の算数は、5、6年生合同授業を実施しました。内容は、5年生で学習する「割合」です。この学習は、小数を%(パーセント)に表す「百分率」について考えたり、「もとにする量」「比べられる量」「割合」の関係を活用して問題を解いたりするなど、子供たちがつまずきやすい学習でもあります。そのため、5、6年生合同で学ぶことで、6年生にとっては既習事項のさらなる習熟、5年生にとっては、上級生のサポートを受けながら学ぶことで、より学びが深まることを期待し、実施しました。
今回の学習問題は、「2000円の商品の30%引きの代金はいくらでしょう?」という、もとの値段から割引した代金を求めるものでした。個人で考える時間では、すでに習っている6年生が鉛筆を走らせ、5年生に考え方について説明をしていました。5年生も、これまでに習った考え方を活用しながら、自分なりの考えをノートにまとめていました。
学習の終わりの方では、「この間買い物に行ったら〜」という会話も聞こえてきました。今回の「割引」の学習を、実際の買い物の場面で活用している子もいるようでした。算数の学習で大切なことの一つは、「学んだことを日常生活に生かすこと」です。ぜひ、今回学んだことを、これからの生活の中で存分に生かしてもらえたらと思います。(KN)
全校・学び合いタイム③(1月27日)
今回の学び合いは、「話すこと・聞くこと」です。これまで、体育委員会が企画・運営してきた「全校遊びプロジェクト」の遊びの案:リクエストについて話し合いました。また、話合いでは、今、相和っ子班活動で取り組んでいる「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」も意識し、よい反応、よい態度をしながら遊びの案を出すことに取り組みました。
話合いは、3人、または4人グループで行いました。話す内容が、遊びの案であることから、子供たちは、自然と体が前のめりになりました。どの意見も大切にされる中で、内容と理由を話す姿、室内と外での遊びの提案、全校で(みんなで楽しめる)遊びの確認、実際を想定した対話、グループごとにまとまっていくメモ用紙の活用など、多くの姿や場面、様子が見られました。
授業の後半では、グループがひとまとまりになって、共有しました。学びの形態も、話合いの進め方も、全て子供たちがつくり出しました。3つの班とも、よい雰囲気でした。
1年生は、教室に戻ってから振り返りを行いました。遊びの内容の説明や、決めていくことの難しさ、全校で遊ぶことの大切さなどを思う振り返りがありました。全体としては、自ら関わり合うことで得られた学びが大きかったように感じます。
今回の1時間で、たくさんの全校遊びのプロジェクトの遊びの案:リクエストと、あたたかい聞き方、反応、態度が見られました。今回の学びも一つのきっかけとして、「学び合い 高め合う なかまづくり」を目指していきたいと思います。(FN)
全校Eタイム(1月24日)
昨日、全校Eタイムを行いました。今回のテーマは体の部位の名前で、担当は3年生でした。
はじめに、頭、肩、膝、つま先の言い方を確認しました。
その後、『Head Shoulders Knees and Toes 』の曲に出てくる体の部位を曲に合わせながら触りました。
そして、次は2人組をつくり、2人で一緒に「Tacchi the」と言った後、それぞれがHeadかShouldersかKneesの言葉を選んで言いながらその部位をさわるという活動をしました。言った部位が同じだとビンゴとなりますが、違うとビンゴするまで繰り返すということでした。
子供たちは、ビンゴするとにこりと笑って喜び、次の相手を見つけて活動を続けていました。中には、4人組を自主的につくり、全員が同じ部位を言うまで、チャレンジしている姿も見られました。
終了時刻になり活動を終えると、「楽しかった」と声を発している子がいました。
今回も、楽しみながら英語に親しむ時間となりました。
6年「小学校生活最後の校外学習」(1月24日)
昨日のそうわ日記でもお伝えした通り、6年生は国会議事堂を中心に、東京方面へ校外学習に行ってきました。保護者の皆様には、子供たちの送迎や持ち物等の準備など多くの面でご協力いただき、改めて感謝申し上げます。
さて、今回の校外学習は、6人にとっては「小学校生活最後の校外学習」でした。特に後期となってから、私は様々な場面で子供たちに「小学校生活最後の」というフレーズを伝えています。そこには、6人にとって小学校最後の年を、後悔のないよう全力で楽しんでほしいという思いがあります。かけがえのないこの瞬間を、限りある仲間との時間を、何よりも大切にしてほしいと思います。
6人が相和小学校へ登校するのも、休日を除くと残り38日となりました。私自身も子供たちと過ごせる時間を大切にするとともに、6人の残りの小学校生活が充実したものになるよう、努めてまいります。(KN)
4年生 子供たちの様子(1月23日)
4年生は2月4日、6日のひょうたんワークショップに向けて、準備を進めています。
先日の産業まつりでは、ひょうたんランプや和紙貼りひょうたんをたくさんの方に見ていただけました。
賞をいただけてとても喜んでいました。
ワークショップをとおして、相和小のみんなにもひょうたんのよさを味わってもらえたらと思っています。
図工では「ほって表すふしぎな花」というテーマで彫刻刀を使い、木版画にチャレンジしました。
子供たちの様子を見に行くと、担当のS先生の話をじっくり聞いて、彫刻刀の安全な使い方を理解して、掘り進め方を工夫しながら仕上げていました。
次週は版画の仕上げです。どんな作品が仕上がるのか楽しみです。(AB)
6年生が国会議事堂へ行ってきました。(1月23日)
昨日、6年生は上大井小学校の6年生と合同で、校外学習へ行ってきました。午前は「日本科学未来館」で「老い」「ロボット」「環境」「細胞」「宇宙」などのことについて、体験できるコーナーを中心に学んでいました。
「東京駅」では、レンガづくりの東京駅の外観や改札口付近の様子を見学しました。東京駅の2階と3階はホテルとして使われているなどの豆知識も教わりました。
「国会議事堂」では、本会議場や御休所などを見学しました。この日は、午後の見学者が少なかったとのことで、質問を受け付けてくださる時間もあり、充実した見学をすることができました。1月24日(金)から通常国会が始まるとのことなので、今回見学したところがテレビ中継で映るかもしれません。テレビで国会の様子を見るのも興味深いのではないかと思います。
上大井小学校の6年生とも交流を深めることができるとともに、現地へ実際に行って見たり、体験したりすることで学びがさらに深まりました。
保護者の皆様には、朝早くからの送りやご多用の中の迎えをしてくださり、ありがとうございました。
3年総合的な学習の時間「きな粉づくり」(1月22日)
昨日、これまで育てた大豆を混ぜてきな粉を作りました。生の大豆をフライパンで煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる昔の道具です。子供たちは煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgある重たさで、回すのに大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。
できたきな粉は、おもちにつけておいしくいただきました。お持ち帰りの分もありますので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)
紙芝居の鑑賞(1月21日)
昨日(1月20日)、紙芝居ドリームのみなさんが、5・6年生に紙芝居やブラックパネルを用いたお話をしてくださいました。
紙芝居は、「うばすて山」のお話でした。登場人物、場面などに合わせ、雰囲気や声の調子を変えてくださっているので、子供たちが最後まで興味深く聞き入っていました。
ブラックライトを利用したお話では、『銀河鉄道の夜』や国語の教科書に掲載されている『やまなし』を執筆した宮沢賢治さん作詞・作曲の『星めぐりの歌』の音楽に合わせ、夜空に輝く星や星座が登場する世界を伝えてくださいました。
紙芝居ドリームのみなさんのおかげで、子供たちは楽しく、そして興味深い時間を過ごすことができました。
心の健康と多様性(1月21日)
5・6年生対象で、大井町子育て健康課の方による「心の健康づくり教室」が行われました。授業の中では、思春期にイライラやモヤモヤが起こることがあることが話されました。そして、その時期に、他の人を傷つけたり、自分のことを嫌になったりしないで、相手も自分も大切にしていくためのコミュニケーションを学びました。
伝え方のワークでは、"一番仲の良い子に、他の子を一緒に無視しようと言われたら、なんと答えますか”と言うテーマで話し合いました。
「なんでそうしたいのか、きかないと」「無視はしたくないよね」「話し合いたいね」など、色々な意見がでました。
1月はじめの朝会では、「多様性」「受け取り方は人ぞれぞれ」についての話を私の方でしました。朝会後は、絵本をもとに子どもたちと話し合いをしました。その後も2年生や5年生の道徳、3年生の算数で多様性に関わる話を授業で扱っています。
一人ひとりが自分を大切に思うことで、他の人も大切にする姿がさらに増えてほしいです。(SN)
3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)
電気を通すもの、通さないものの実験をしました。「電気を通すものって、どんなもの?」と聞くと、「はり金、缶、クリップ・・・。」と答えました。子どもたちは身近にあるものを10種類ぐらいリストアップしました。
調べる物を台の上にたくさん置いて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Sさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。
そこで私が「乾電池にもカバーがあったでしょ。同じようなものが缶にもついているかもね」と言うと、子どもたちは、はっと気づいたのか、やすりを使って缶をこすり始めました。「あっ、ついた」子どもたちの目がきらきらしていました。「金紙もこするとつくようになったよ」「磁石もやってみたい」「お札のきらきらしたところはどうかな」子どもたちは進んで実験に取り組みました。(DI)
2年 給食完食(1月20日)
最近2年生は給食をよく食べるようになってきました。1年生のとき苦手な食べ物があった子も少しずつ食べるようになり、今では完食の日もあります。また、全員が完食し、食缶が空になる日も多くなってきました。
全員が完食すると、カレンダーに花丸を付けています。そして、完食ダンスを踊りだす子が数名。クラスみんなで喜びに沸きます。
今後もみんなで給食をもりもり食べて、カレンダーの花丸と完食ダンスがたくさん見られることを期待しています。(IS)
5年 理科「もののとけ方」(1月20日)
5年の理科で「もののとけ方」について学習しています。
最初は水に食塩を溶かす学習です。実験前は、「かき混ぜないと、解けないんじゃない?」という疑問があがりました。
しかし、紙パックに入れた食塩を水につけると、すぐにもやもやしたものが見えました。「紅茶に入れる砂糖みたい!」などと、感動の声があがり、塩が解けていく様子を見ることができました。
そして、次の疑問が浮かびました。「解けた塩はどうなったのか。」ということでした。
そこで、5人は一人一人考えた方法で実験を始めました。一人は、水と食塩水を見比べて、割りばしをそれぞれに入れてみました。
若干ですが、食塩水の方が割りばしがより浮いているように見えました。
ろうとをつかって食塩水をこす子もいました。食塩が出てくると予想しましたが、ろうとには何も残りませんでした。
さらに、顕微鏡を使って食塩水を見てみた子もいました。
一人一人がそれぞれの方法で実験をし、なぞを解決しようと試みました。
次の時間は、食塩などを溶かす前と後の重さを比べる実験に挑戦です。次回の理科も楽しみです。(SM)
ひょうたん作品が展示され、表彰されました。(1月20日)
1月19日(日)に、おおい中央公園等で行われた「大井町産業まつり」において、4年生が総合的な学習の時間などで取り組んできたひょうたんランプの作品が展示されるとともに、「大井町長賞」を受賞し表彰されました。
4年生の作品を、より多くの方に直接見ていただける機会が得られたことを嬉しく思います。
1年・国語 たぬきの 糸車(1月20日)
~ むかし、ある 山おくに、きこりの ふうふが すんで いました。 ~
~ おかみさんは、おもわず ふきだしそうに なりましたが、(だまって 糸車を まわして いました。) ~
~ 「かわいそうに。わなになんか かかるんじゃ ないよ。たぬきじるに されて しまうで。」 ~
~ とを あけた とき、おかみさんは、あっと おどろきました。 ~
~ いつかの たぬきが、じょうずな 手つきで、糸を つむいで いるのでした。 ~
子供たちは、今回も学びのゴールを「劇をする」ところに設定し、そのために「お話に 詳しくなる」ことに取り組みました。1年生も残り3か月、物語の場面も多ければ、注意すべき語句・分からない言葉もたくさんありました。「山おくだから、ふうふだけしかいないよ。だから、いたずらにくるんだよ。」「糸をつむぐって、なに?」「わたを、糸にすることだよ。」など、一つ一つ丁寧に読み取っていきました。その成果が、演技にも生かされていました。
叙述や挿絵をとおしてわかるたぬきとおかみさんの気持ち、そして、一人一人が感じる思いを話し合ったり劇にしたりすることができました。これからも、いろいろな場面で感想を伝え合い、音読やノートの記述、劇など、多様な表現方法ができるよう、学んでいきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 ふわっ ふわっ ゴー(1月20日)
学校公開では、図画工作を学ぶ様子を参観いただき、ありがとうございました。1年生がつくったり表したりする力、発想や構想、感じ方が素敵だなと思い、毎回そうわ日記に掲載しているところですが、実際に授業を参観されることで、また新たな感じを受けた方もいられたのではないでしょうか。
今回のポイントは、つくるだけでなく、「遊ぶ」ところに意味があります。もちろん、つくることに夢中になることも大切です。「遊ぶ」中で、新たな発想が生まれて作品を工夫する子や、あおぎ方を変える子、机の上だけでなく、椅子や床で試す子など、学びが広がっていきます。子供たちは、ただ遊んでいるだけのように見えることもありますが、普段からいろいろなことに気付いています。その気付き、行動、言葉をいかに拾うことができるか、子供たち同士で関わり合うことができるかが大切で、日々環境整備に努めているところです。
保護者のみなさん、地域のみなさんの力はとても大きくて温かく、子供たちは、いつも以上にはりきって、楽しく工作することができました。本当にありがとうございました。(FN)
学校公開のご参観ありがとうございました(1月17日)
本日の学校公開に、多くの方のお越しをいただきありがとうございました。
昼の時間には合奏を披露し、低学年が『小さな世界(It’s a small world)』、高学年が『ルパン三世のテーマ』を演奏しました。子供たちがこの日までに練習した成果が、よく表れていたのではないかと思います。
授業の様子も含め、子供たちが頑張っていたことやよかったことなどをおうちで伝えていただけるとありがたいです。
また、アンケートのお願いもしております。回答はWebでもできますので、こちらの方へのご協力もよろしくお願いします。
今後も引き続きよろしくお願いします。
6年・図工「学校へようこそ」(1月17日)
6年生は図工の授業で「学校へようこそ」という学習を行いました。校内の壁や床などを装飾し、在校生や先生方、相和小学校に来校してきた方々が楽しめるような仕掛けを作りました。一人一人が「どんな仕掛けがあったらみんなが楽しめるかな」「校内のどこに作ったら見てもらえるかな」など、見る側の視点に立ちながらアイデアを出し合い、製作を進める姿は「さすが最高学年!」の一言です。
子供たちの作品は、体育館入り口、2階ろう下の2か所にありますので、本日の学校公開でぜひ見ていただけたらと思います。(KN)
学年Eタイム(1月16日)
1月16日(木)の朝の時間に、学年Eタイムを全校で行いました。高学年は、「王様ゲーム」と、「福笑い」をやりました。
まずは王様ゲームです。K先生がPlease touch your nose.と言ったら、鼻を触ります。Touch your nose.と言ったら、どこも触りません。
Please がついているかついていないかを聴き分けて、子供たちは上手に反応をしていました。
もう一つは福笑いです。そうわじん(相和小学校のキャラクター)を、体の部分ごとに分けておきます。それを目を隠して、組み立てるゲームです。代表の子がアイマスクで目隠しをして、他の子が、up, down, right, left, turn right, reverseなど、英語で指示を出します。
みんなで口々に指示を出し、ユーモラスなそうわじんを作り上げて、楽しい活動となりました。(SM)
3,4年体育「時間走」(1月16日)
3,4年生は4分間を自分のペースに合わせて走りました。始めは無理をせず、自分のペースに合わせて取り組みました。A,B グループに分かれて走ります。途中、歩いたりしながら頑張っている子も見られました。振り返りでは「お腹が痛くなって途中で歩きました。次は1周のペースを守って最後まで走りたいです。」などの感想が見られました。1/17(金)の学校公開でも頑張りますので、応援よろしくお願いします。(DI)
5年生 道徳「バトンをつなげ」(1月15日)
5年生の道徳の学習で、「6年生から受け継ぐバトン」について話し合いました。
「なりたい6年生像」「6年生から受け継ぐバトンとは何なのか」「卒業式までには受け継がなければならない」「自分たちから動かなければ」などの話が出ました。
サブリーダーが、来年度のリーダーに向けて動き出している様子が伝わってくる授業でした。(YS)
「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」スタート(1月15日)
先週の昼の放送で、12月の相和っ子ミーティングにおいて提案された「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」について、6年生が改めて伝え取組がスタートしました。
昇降口から体育館へ向かう廊下の壁に、台紙用の掲示物がはられ、自分が出合った返事や反応にシールを貼ったり、よい返事や反応をしていた場面について書いたものをポストに入れたりする形になっています。ポストに入れられたものについては、今後、昼の放送で紹介されるそうです。
どんな場面や反応があったのか、楽しみです。
1年・生活 ふゆを たのしもう(1月14日)
生活科では、「ふゆを たのしもう ~かぜと あそぼう~」を学んでいます。
12月は、「わくわくペーパー(薄葉紙)」で遊びましたが、1月は、凧揚げをすることにしました。この時間は、一人一人が思い思いの絵を描きました。好きな絵を描く時間は、あっという間に過ぎていきました。
今日(14日)は、凧揚げをします。凧揚げをとおして、風の不思議さやおもしろさを感じるとともに、試行錯誤して遊んでほしいと思います。また、寒い冬でも元気に外遊びをすること、冬という季節を感じながら自然に親しみ、楽しく過ごしていきたいと思います。(FN)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。