2025年そうわ日記

World time④(10月23日)

 今朝のWorld timeでは、ゲストティーチャーをお迎えし、「太極拳」に親しみました。

「心と体が一緒という考え方がもとになっています」「心もゆっくりゆったりする体操です」などの説明があった後、呼吸に合わせながら手足を動かしていきました。

 また、講師の方が中国の面積や人口に関するクイズを出題したり、中国語の挨拶を紹介したりする場面もあり、ゆったりとしつつ有意義な時間を過ごすことができました。中国に関するクイズでは、ちょうど2年生が調べていた内容があり、2年生の子が正解していたので、講師の方が感心している場面もありました。

 異文化の一端に触れながら学ぶことができ、心と体をリフレッシュする貴重な時間となりました。

 

3,4年体育「Tボール」 (10月23日)

 10月の初め、3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりして試合をしました。授業の前半はボールをとったり投げたりして守備の練習です。相手チームの走者が走る塁を見ながら、どこにボールを投げるか考えました。後半はチームで点を取り合うゲームをしました。チームは子供たちが考えたメンバーで実施しました。

 振り返りでは「ボールが飛んでくるのを予想するのが難しい」「守るのはチームワークが大切」など、友達と協力して一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)

「うわあ、近い!」(10月22日)

 6年生が廊下に集まり、巻き尺を持って話をしていたので、何を調べるのか尋ねると、「太陽と地球の距離を調べようとしています。」との回答がありました。

 様子を見ていると、「太陽を直径1.2mの球とすると、地球は直径1.1cmのビー玉くらい、月は直径0.3cmのビーズ玉くらいの大きさになる」「そのときの地球と太陽の距離は約130m、地球と月の距離は約33㎝になる」との情報をもとに、その関係を実際に測って確かめようとしていました。

 子供たちは、廊下の直線部分や図書室なども使って巻き尺をのばしましたが、37mまでしかのばせませんでした。130mとなると、相和小のグラウンドでも直線でとるのは難しい長さです。子供たちは、実際に測ってみたことで、130mという長さを実感したようでした。

 それに対し、地球と月の距離は33㎝ということで、「うわあ、近い!」と声があがりました。「地球と太陽の距離」と「地球と月の距離」の違いを体感することで、理解がさらに深まったようでした。

 

1年 学活「けんさくのしかたをしろう」(10月22日)

 後期に入り、1年生も本格的にタブレットの使い方を学んでいます。今回の学習では、学習支援に来てくださっている教育ネットの皆さんに「音声検索」と「読み上げ機能」について教えていただきました。

 

  今までは、検索できても漢字だらけで読めなかった文章が音声として聞くことができるため、子どもたちは興味津々。

 講師の方が「インターネットの中には、本当の情報もウソの情報もあります。怪しいなと思うことはインターネットだけではなく、図書室の本でも調べてみるといいですね。」と話していました。文明の利器を使いこなすには、使い方を知ることだけではなく、今までに身につけた力と組み合わせることも大切なのだと感じました。(MO)

4年生図工「ゆめいろランプ」(10月22日)

 先日収穫し、水につけて処理をしていたひょうたんを、図工の「ゆめいろランプ」で使いました。

 今年も夏がとても暑く、早くに葉が枯れ落ちてしまい、ひょうたんの状態に気を揉んでいましたが、工作に使うのにちょうどよいひょうたんを収穫することが出来ました。


 今日は、地域振興課のOさんとUさんが来校してくださり、大井町のひょうたんの歴史や、ひょうたんについてのクイズをしたり、ひょうたんランプの作り方の説明をしたりしてくれました。

 いろいろな見本やデザインの紹介をいただき、選んだひょうたんに鉛筆で図案を描きました。立体に描くのはなかなか苦戦していましたが、それぞれのアイデアで素敵な下絵が出来ていました。

 全員が早めに下絵を終わらせ、少し穴あけに進みましたが、思い思いのデザインに沿って集中していました。

 穴の大小や数などで、光の見え方が違うと教わったので、学習を進めていく中で自分の思い描くランプを作っていければと思います。(GT)