大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
転がしドッジボールで遊ぶ(12月8日)
朝晩の冷え込みが増していますが、今日の昼間は気温が上がり、ぽかぽかした陽気になりました。
昼休み、グラウンドから歓声が聞こえたので目を移すと、1・2年生が「転がしドッジボール(円の外側の子がボールを転がして、円の内側の子を当てる遊び)」で遊んでいました。
ボールを投げるたびに歓声があがり、和気あいあいとした雰囲気でした。
今回は、1年生が2年生を誘って一緒に遊んでいたそうです。異学年で楽しく遊んでいる様子を見て微笑ましかったです。
たい分数(12月8日)
4年生の教室をのぞくと、算数で分数の授業をしているところでした。
分母のちがう分数を比べる課題に取り組む前に、「整数」「真分数」「仮分数」「帯分数」という数字の種類の名前を確認していました。担任のG先生は、名前を覚えやすいように、親が子供を世話しているときの様子を伝えながら説明をしていました。
帯分数では、「荷物を帯で腰にしばって…」と説明すると、納得顔の子もいましたが、「荷物が下がっていると、重たいね。重たい分数で、たいぶんすうというのは…」と、返している子もいました。
G先生の説明をきっかけにして、子供たちが自分なりの解釈も入れながら数字の種類の名前に親しんでいました。
3年理科「風のはたらき①」(12月8日)
風のはたらきでは、「どうすれば、風車を速く回せるだろう」について実験しました。
「風車は風の力で回るけど、走るともっと早く回る」「羽根に風を当てるといいね」「高い所に上るともっと回るかな」子どもたちは夢中になって滑り台やジャングルジムの上で調べました。「風車が回る向きはみんな同じかな」「羽根を曲げる角度も大事だね」など、様々な気付きや疑問が出ました。次の学習では、風の強さと風車の関係について考えます。(DI)
5年・6年生に向けて ~リーダーの姿を集めよう~(12月8日)
12月は、2週目になりました。13日(土)は、学習発表会です。毎日よい準備をしていきたいと思います。
私は、毎年12月の始めに、「今日からみなさんのことを、6年生(次の学年)として関わっていくよ。まず1か月、6年生(次の学年)として意識して生活してみてください。」と、伝えています。理由は、いくつかあるのですが、まず、11月が終わり、今年度が残り4か月、3分の1であること、次に、12月は1年の締めくくり、1か月取り組んでよいまとめにできること、さらに、1か月頑張った自信を胸に新年を迎え、新しい年も頑張ろうとスタートを切ることができると考えるからです。新年は、誰もが思いを新たに、新しい年を始めていくと思いますので、2回エンジン、アクセルをかけることができるところがポイントです。
これまでに、6年生と中学校に向けて服装など形を大切にする学校生活を送ったり、1年生と2年生に向けて「先輩になろう」チャレンジを行ったりしてきました。今年度、5年生と「振り返り」を行っています。これまでも、日々帰りの会で、一日を振り返ることを行ってきましたが、ここに「6年生としての視点:リーダーとしての姿」を意識した振り返りを話してもらうようにしました。先週は、5つの内4つが学習発表会に関する内容、もう1つが算数:単位量あたりの大きさについての学びでした。学習発表会については、1週間をとおして小道具の完成や、台本を見るところから、校長先生・教頭先生参観、6年生との見せ合い、リハーサルと、一つずつ段階が上がってきていることを感じます。算数の単位量あたりの大きさは、これから小学校卒業まで継続して繰り返し学んでいく内容になりますので、この日の学びが充実してよかったと思っています。どの振り返りも、視点を意識して話す・聞くことで、自分や学級に考えが伝わり、思いが広がっていきます。私は、このつながり、連携、高まりを、次の自分や行動に結び付けてほしいと願っています。
今週も、一つ一つの積み重ねです。体調管理に気を付けながら成長していきたいと思います。(FN)
空の星がきれいに見える時期になってきました(12月5日)
気温が低くなり、大気が澄んできて夜空の月や星がさらにきれいに見える時期になってきました。
今日、12月5日(金)は、11月の「スーパームーン(11月5日(水)の月は、今年最も地球に近づいた満月で「スーパームーン」とよばれる月だったそうです)」ほどではないものの、今年としては2番目に大きく、それに近い月になるそうです。
満月が月によって大きさが違って見えるのは、月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離が、約36万kmから約40万kmの間で変化しているからだそうです。
朝晩は寒さが増してきていますが、今晩は満月を見てみてはいかがでしょうか。
3年理科「音を伝えよう⑥」(12月5日)
学習のまとめにスピーカーを使った実験をしました。携帯やテレビなど、生活の様々なところにスピーカーが使われています。
実験では、コーン紙の上にビーズをのせ、振動している時の様子を観察しました。CDラジカセで校歌の曲を流すと、コーンの上に置いたビーズはポップコーンのように弾け、子どもたちは大喜びでした。「音を大きくすると大きくはねた」「手を当てると、音の振動が伝わってきた」など、新たな発見ができました。(DI)
World time⑦ ~ノルウェー編~(12月4日)
World time ~ノルウェー編~
今朝のWorld timeでは、ALTのT先生が英語で子供たちに話をしました。内容は、T先生の出身国であるノルウェーの様子についてでした。
ノルウェーの場所を確かめる場面では、ノルウェーがどこにあるかをT先生が尋ねると、6年のTさんが一人だけ手を挙げました。そして、ノルウェーの位置する場所を指さすと、見事に正解でした。みんなから拍手をもらい、Tさんは嬉しそうでした。
T先生によると、ノルウェーの国土面積は日本とほぼ同じだけれども、人口は600万人くらいであること、小学校は7年生まであること、子供たちは雨でも雪でも外へ出て遊ぶこと、箸を使う文化がないので箸を使うのはとても難しかったことなどの話がありました。
これら以外にも、写真を交えながら様々なことを伝えてくれました。
ノルウェーのことがわかり、子供たちはノルウェーに親しみを増したようでした。
世界を旅する音楽室②(12月3日)
今日の昼、「世界を旅する音楽室」の全校での歌練習を行いました。
休符のあるところや振付けなど気を付けるところの説明をした後、実際に声を出して歌いました。
振付けでは、6年生が前に出て、鏡にうつっているように反対の動きをしながら、全校の参考になるようにして行いました。
曲のリズムに合わせて大きく体を動かす6年生の姿を見て、にこにことした笑顔がより増え、楽しく練習を進めることができました。
前回の練習よりも、さらに一体感が増してきたと感じました。
5年・学習発表会に向けて(12月3日)
12月13日(土)は、学習発表会です。5年生は、今日3日(水)に、校長先生が参観される日、4日(木)に、6年生とプレ発表をし合う日、5日(金)に、保護者の方へリハーサル発表を行う日と、成長の階段を上っていく計画を立てました。
5年生の発表は、「ご飯の成長日記 ご飯ってなんだろう?」です。多くの内容を見て、聞いて、感じながら学んできたことを伝えられたらと思います。体育館練習が始まり、会場全体に大きな声が響くところや、気持ちが入った台詞や動きを見ると、5年生として一つずつ成長していることを感じます。本番は一度きり、初めて参観される方が「わかる」「感じる」「届く」よう、「伝える」ことを大切にした練習を積み重ねていきたいと思います。(FN)
3年理科「音を伝えよう⑤」(12月3日)
糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声の伝わり方を調べました。子どもが選んだのは①針金②毛糸③水糸でした。予想では「針金は固いから声を出しても震えないと思う」「毛糸はやわらかいから、震えると思うけど、声がもれそう」というものでした。
グループで作りたい糸を選択し、実験しました。すると、一番針金がよく聞こえました。「あれ?」「針金をゆるめても声は聞こえるよ」「針金は電気も通すけど、声も伝わるんだ」など、様々な気付きがありました。
さらに、長いスプリングを用意し、糸電話にして試しました。するとエコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「トンネルにいるみたいだ」など、新しい発見がありました。子どもたちは主体的に糸の性質によって声の伝わり方が変わることを学びました。(DI)
本当の宇宙人みたい(12月2日)
国語の授業で、2年生が「みきのたからもの」という物語を声に出して読んでいました。この物語では、「みき」という人間の子と、遠い星から来た「ナニヌネノン」という宇宙人が登場していました。
担任のT先生が、「ナニヌネノンって宇宙人だよね。宇宙人はどんな声をしているかな?」と投げかけました。すると、Kさんが少し高く抑揚のあまりない声で読みあげました。「すごい。宇宙人みたい。」とまわりの子たちが目を見開いて聞き入っていました。
その後、Kさんの読み方を参考にして、他の子たちもナニヌネノンの声を工夫して読んでいました。
友達に刺激を受け、学びを深めている一場面でした。
1年 「てあらいのしかたをしろう」
12月は寒い日が当たり前の季節。風邪が流行る季節になります。
1年生は養護教諭のS先生に来ていただき、手洗いの仕方を改めて学習しました。
実際に手洗いをした際、手洗いチェッカーを手につけて、洗い残しがある場所を目で見えるようにしました。
「意外と洗えてないところがあった。」「しっかり手洗いしたつもりなのにな。」「もう一回洗ってくる!」と、いつにもまして手洗いに丁寧に取り組む姿がありました。
この調子で手洗いをしっかりとして、冬の寒さに負けないで元気よく過ごしてほしいと思います。(MO)
冬のおはなし会(12月1日)
本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。
低学年は、既にお知らせしているような様子でしたが、中学年や高学年の子も、提示されている本に注目し、物語の世界を想像しながら見聞きしていました。教訓的な内容の物語もあり、今後の生き方についても考えさせられました。
ちなみに、中学年には『せかい1おいしいスープ』『猿の生き胆』『ペチューニアのクリスマス』、高学年には、『ギルガメシュ王ものがたり』『糸に染まる季節』『神の道化師』といったものが紹介されました。
まもなく冬休みに向けた本の貸出しが始まります。今回も子供たちが新たな本と出合い、親しんでくれることを願っています。
1・2年 冬のおはなし会(12月1日)
12月に入り、雲一つなく、太陽が燦々と輝いても寒さを強く感じる季節になりました。
12月の最初の日、相和小では冬のおはなし会が開催されました。
1・2年生の回では、「あおい目のこねこ」「ふしぎなたいこ」「はたらきもののじょせつしゃ・けいてぃー」の3冊の本を読み聞かせしていただきました。
どの本も、心がふわっと温まる内容で、子どもたちも穏やかな表情でおはなしを聞いていました。(MO)
3年総合「野菜づくり」(12月1日)
ハッピー祭も無事終わり、何とかおいしいさつまいもをみんなで味わうことができました。しかし、例年と比べると、さつまいもの不作が懸念されます。その原因の1つとして連作障害が考えられます。
さつまいも畑の土壌改良として、10月にもみ殻と米糠をまき、11月に1日に1畝ずつ、地道に畝づくりをしました。3年生のパワーはすごいです。
時期としては遅くなりましたが、葉物の野菜の種を撒きました。撒いた種はホウレン草、チンゲン菜、小松菜です。12月になると朝晩が冷え込むため、発芽するか心配です。しばらく見守りたいと思います。
5年・家庭科 手縫いを生活に生かそう(12月1日)
今日から12月、今年も残すところあと1か月です。学校の授業日数は18日、「今年も1年よかった。頑張りました。」と、振り返ることができるよう、まとめていきたいと思います。
9月下旬から始まった「ソーイング はじめの一歩」は、裁縫道具について知ったり、針と糸を使って縫ったりしました。手縫いでは、縫い始めの玉結びや、縫い終わりの玉どめ、なみ縫い、返し縫い、かがり縫いなどを一つずつ学び、まとめとして、小物作りにチャレンジしました。教科担任のS先生から、「とても集中して取り組んでいますよ。素敵ですね。」と、褒めていただき、とても嬉しい気持ちになりました。
今後は、ミシンについて学んでいきます。生活につながる力を身に付けるとともに、家庭科で大切にしたい「協力」「健康・快適・安全」「生活文化」「持続可能な社会」を、自分から見つめていくことができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)
世界を旅する音楽室(11月28日)
今朝、学習発表会の際に全校で歌う「世界を旅する音楽室」を練習しました。2年生以上は昨年度も歌っているので、それをいかして歌ったり動いたりしている子が多かったです。全校が一体となっての発表が素晴らしいものになるよう、さらに練習を重ねていきたいと思います。
文化クラブ キャンドル作り(11月28日)
11月27日(木)6校時は、クラブ活動でした。
文化クラブはキャンドル作りに挑戦です。
自分で持ってきたろうそくを砕いて、クレヨンや絵の具を少しだけ投入します。
それを鍋で温めて溶かし、紙コップに入れて冷やし固めます。
どの子も器用にキャンドル作りに取り組むことができました。
次回のクラブ活動もキャンドル作りに取り組みます。
今日作りかけのキャンドルに、更に色を足して、すてきなキャンドルを完成させてほしいです。(SM)
3年総合「きな粉づくり」(11月27日)
これまで育てた大豆を収穫し、種をとりました。その大豆を使ってきな粉を作りました。子供たちは初めての大豆料理にどきどきでした。
まず、大豆を弱火でじっくり煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、Tさん自前の石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる道具でした。子供たちは石臼の仕組みや回す方向に興味をもちました。「大豆をどこから入れるのかな」「どうやって粉になるのだろう」と考えていました。
次に煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgくらいの重さで、回すのが大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。
できたきな粉は切り餅と一緒に食べました。「わたしは3個食べる」と、食べる勢いがすごかったです。本日、3年生は余った分を持ち帰りましたので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)
World time⑥(11月27日)
今朝のworld timeでは、6年生がクリスマスに関する話題をクイズ形式で発表しました。クリスマスの際によく使われている色やトナカイ、他国での様子など、6年生が調べて分かったことを伝えていました。
他国の文化について、さらに知ることのできる時間となりました。
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