大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
5、6年・体育&家庭科 今年度最後の授業(3月13日)
今日から、19日(木)の卒業証書授与式に向けて、式学習が始まります。卒業生は、今日を含めて残り5日、在校生は8日です。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
昨日は、5・6年生で今年度最後の体育と家庭科を行いました。体育は、「サッカー」、家庭科は「ほっとタイム」の学習でした。どちらも、笑顔がいっぱい溢れる授業でした。この1年をとおして、5年生は、6年生からたくさんのことを学んできました。心から感謝しています。6年生も、5年生からいろいろなことを感じたことと思います。今年度も、様々な場面で異学年交流による学び合いを行いました。全児童、全職員の顔と名前と関係がよくわかる相和の環境が本当にありがたいなぁと思います。
式学習に臨む卒業生の背中から、在校生は何を学ぶのでしょうか。これまでの学習の成果を生かし、心をこめて参加していきたいと思います。(FN)
穏やかな春の日のひとこま(3月12日)
今週は、やや気温の低い朝を迎えていますが、昼間はよく晴れて気温が上がり、上着を着たまま体を動かしていると汗ばむような暖かさでした。
昼休みには、5年生が他の学年に声をかけ、相和小独自の遊びである「エキス鬼」をしている姿が見られました。
グラウンドから子供たちの楽しげな声が聞こえる穏やかな春の日のひとこまでした。
5・6年 お楽しみ体育「サッカー」(3月12日)
相和小学校では、1・2年、3・4年、5・6年が合同で体育をしています。卒業を控えた6年生にとって、小学校生活最後の体育はサッカーでした。
6年生が最後にやりたい種目を決め、行いました。ルールも6年生が決めました。ゴールは二つずつ、線から出たらスローインで再スタートなど、参加するみんなが楽しめるように、いろいろと考えました。
二人の担任の先生も加わって全力でプレーをしました。みんな夢中でゲームに取り組みました。みんなの協力のおかげで、気持ちよく最後まで試合ができました。
結果は、5年生の勝利。6年生は負けてしまいましたが、みんな笑顔で、よい思い出が作れたようです。(SM)
音楽集会(3月11日)
今朝、体育館で音楽集会を行いました。
19日(木)の卒業証書授与式に向け、今回は「君が代」「校歌」、そして在校生が贈る「大空がむかえる朝」の練習に取り組みました。
指揮者をしっかり見つめて歌う子供たちの姿が印象的でした。
本番に向け歌の場面前後の動きも確認しました。卒業生への感謝と門出を祝福する気持ちをこめ、さらによいものにしようと、子供たちも職員も力を合わせて取り組んでいます。
1年 卒業式・入学式に向けて(3月11日)
1年生も卒業式や入学式に向けての準備を本格的に始めました。
まずは、卒業生や新入生が元気に過ごせるように廊下の飾り付けをしました。
廊下にチューリップを貼る子とチューリップや他の飾りを作る子に分かれて作業をしました。
どの子も真剣に、そして楽しそうに作業をしました。
この時間では、途中までしか作業できませんでしたが、子供たちから「休み時間に続きをしよう」「もっとたくさん飾りをつけよう」と前向きな発言がたくさん聞こえてきました。(MO)
4年国語「調べて話そう、生活調査隊」(3月11日)
先週から学習している国語「生活調査隊」では、グループごとに調査する内容を決め、三〜六年生に生活に関するアンケートを取りました。それぞれ、「みんなは普段なんの遊びをしているか」、「家でどのように過ごしているのか」、「みんなは習い事をなにをしているのか」を調査していました。
35人以上のアンケートを集計するのにも一苦労です。
「私が読み上げていくから数えていってね。」
「Hさんは3年生、ぼくは5年生、Sさんは6年生ね。」
など、グループによって集計の協力の仕方はさまざまです。すっかり慣れたスライドで、アンケート結果をグラフに直したり、台本を作ったりしていました。
そしてついに!3年生と5年生に発表です。どこか緊張の面持ちでしたが、堂々と発表できました。
最後に、D先生とF先生のアドバイスを受け、感想の書き方やスライドの出し方などをグループごとに相談し合って直しました。
改良したので、今度の6年生に発表しに行くことを楽しみにしている子供たちでした。(GT)
スペシャルおわかれ会(3月10日)
今日の昼休みの時間帯に、6年生が企画した全校リレー大会が開かれました。
先日の相和っ子ミーティングで、6年生から「みんなと最後に遊びたい。だから、みんなとリレーをしたい」との提案があり、行われたものです。
3つのチームに分かれ、6年生が考えた順番で走りました。抜いたり抜かれたりしながら、最後まで勝負の行方が分からない熱戦が展開されました。
終わった後は、お互いに健闘をたたえあっていました。
相和っ子にとって、6年生との思い出がまた一つできました。
色の名前を考えることをとおして(3月9日)
2年生が、色鉛筆をもとに色の名前について学んでいました。
私が子供の頃は「はだ色」という呼称がありました。しかし、今ではほとんど使われていません。今は、「うすだいだい色」「ペールオレンジ」などの呼称が一般的になっています。これは、日本でも国際化が進み、様々な国籍や文化的背景をもつ人々が住むようになり、肌の色は人によって違いがあるため、「はだ色」といっても様々な色があてはまることが一つの大きな要因です。かつては、当たり前のように使われていた言葉が変化していることは、興味深いことです。
T先生は、「同じ色を見ていても、人によって少し違って見えるかもしれないよ。」と語りかけていました。また、子供たちの持っている色鉛筆をみんなで比べながら、同じ色でも、色味の違いがあるかなどを確かめていました。
後半では、既存の色の名前にとらわれず、ある色をほかの言葉で表現するとどんな色の名前になるか、みんなで考えていました。子供たちは、赤色では「マグマ色」「マグロおさしみ色」「キムチ色」「とうがらし色」「とれたてのトマト色」などの表現を考えていました。子供たちの感性や発想の豊かさに感心しました。
私たちのくらす世の中には、様々な人たちが存在しています。「自分にとって当たり前のことが、他の人にとっては当たり前ではないかもしれない」という気付きは、人権を尊重することにもつながるのではないかと思います。多様性を認め、互いを慈しむ心を育むための大切な1時間となりました。
5年・体育 BELL DREAM PROJECT②(3月9日)
「BELL DREAM PROJECT」第2弾、今回は、後半「夢の話」です。
「みなさん、この人を知っていますか?」話は、誰もが知っているアニメのキャラクターから始まりました。「このキャラクターの夢は何でしょう?そして、その夢を叶えるためには、どうしたらいいのでしょう。」子供たちは、具体的にアニメのキャラクターの夢、そして、実現させる方法について考えました。
次に、監督のこれまでのあゆみについて教えていただきました。9歳でサッカーを始め、強豪校と呼ばれる高校、大学のサッカー部に所属するも、全国から来る猛者たちとの実力の差に自信を失い、プロの夢は実現しなかったそうです。しかし、レストランの店長としてお店を運営されることで、売上に必要なこと、おいしいものを作ること、チームに必要なことなどを、一つ一つ分析されたそうです。この経験がフットサルに生きると考え、肉体改造に励み、ついに、プロの選手になれたそうです。「夢を知る」「夢までの道を探す」「何をするか決める」「行動する」ことの大切さを教えていただきました。
お話の後、子供たちも今の自分を振り返り、夢について、好きなこと、得意なこと、夢を叶えるために今できること、夢を叶えるために必要なことについて考えました。一人一人が自分と向き合い、集中して書き込んだり発表したりしている姿が印象的でした。自分のことを本気で語り始め、目つきや表情がとても豊かに輝いていました。また、聞く人も、温かい応援の眼差しを送りながら聞き入っていました。とても素敵な時間でした。
一生懸命書き込んだワークシートは、プロのフットサルが観戦できるチケットになっていました。「今度は、私たち(監督・コーチ)が、本気で闘う姿を見に来てくださいね。」と、声をかけていただき、子供たちは、とても喜んでいました。
2回にわたってお送りしてきました「BELL DREAM PROJECT」。子供たちにとっては、問題解決ゲームをしたり、話に聞き入ったり、自分自身と対話したりすることをとおして、「夢を見つけるきっかけ」「チャレンジ精神を高める機会」となりました。プロクラブの監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。これからも、子供たちが夢に向かって努力する日々をサポートするとともに、チームを応援していきたいと思います。(FN)
3年理科「クリップでつり橋を作る」(3月9日)
磁石からクリップを離しても、クリップ同士は引きつけ合っていました。「なぜ、磁石がないのに、クリップ同士がついているのかな」と聞くと、子どもたちは「磁石パワーが届いた」と話しました。
方位磁針に同極の棒磁石を近づけると、磁力の強い棒磁石に影響されて、方位磁針の極が入れ替わります。子どもたちは「目に見えない磁石パワーがクリップの中に入り込んでいるのではないか」と想像しているようでした。
次に、棒磁石を机の端に固定し、クリップをつなげていきました。初めは2,3こつなげると落ちていました。しかし、初めにRさんが上手くつなげる方法を見つけ出し、Eさん、Rさんは最高14こまでつなげられました。
「クリップの先が磁石なら、つながるかな」と考えた子どもたち。だけど、つきません。Kさんはノートにクリップが磁石になった様子を図にしました。「クリップの先が違う極ならクリップ同士はつくはず」と、クリップの先が違う極になるようにすると、2つのぶら下がったクリップをつり橋にしてつなげられました。 (DI)
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