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2024年度そうわ日記

1年・1年生が受け取った朝会の話(8月28日)

 夏休み明けの学校生活が始まりました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 朝会では、校長先生の話と、3年生のHさんからスピーチがありました。1年生の子供たちは、次のような感想をもちました。

 いかがでしょうか。私が受け取った1年生への感想は、Hさんへの憧れと自分の決意を新たにしていたこと、『きあじ』を自分の日常生活に結び付けて考えていたこと、そして、戦争の怖さと平和の大切さを理解していたことです。板書は少ないですが、子供たちは、「せんそう」「たたかい」「ばくだん」「いやだ」また、「いのち」「かんがえる」「じぶんで」など、言葉をつないで伝え合う姿が見られ、素晴らしいと思いました。また、夏休みの課題を拝見しながら、38日間をとおして一生懸命取り組んだり素敵な時間を過ごしたりしながら一回りも二回りも大きく成長して今日を迎えたことがよくわかりました。

 私からは、ひらがな、かたかな、漢字や、100以上の数字を示しながら(これらは、全てこれから1年生で学習する内容です。)、一つ一つ取り組み、楽しみ、成長(パワーアップ)していく内容の話をしました。「あしは ぺったん せなかは ぴん」正しい姿勢で話を聴くことができましたし、これまでの生活で知っていることについて(キラキラ、花丸、一年生、133「ひゃくさんじゅうさん」)は、声を出して反応したりするなど、よいスタートを切ることができたと思います。少しずつ学校生活のリズムに乗りながら、充実した学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)

朝会をできることは、ありがたい(8月27日)

 長期休業が明け、本日から学校が再開しました。先週の段階では、再開初日あたりに台風が関東地方近くを通過するかもしれない予報だったので、登校への影響を心配していましたが、無事に初日を迎えられてよかったです。

 朝、正門付近に立ちましたが、「おはようございます。」と元気に声を出して挨拶する子が多かったです。背も夏休み前に比べて大きくなっているように見受けられました。何よりも嬉しかったことは、41人全員が登校することができたことです。

 朝会では、「全員が登校してきて再開初日を迎えられたことが嬉しいこと」「こうして揃って朝会をできることは当たり前ではなく、ありがたいこと」を伝えました。

 また、「終戦の日」や「原子爆弾を落とされた日」、「戦争で亡くなった人の数」などの話から、「私自身は、『きあじ』は戦争を起こさせないことにもつながると考えていること」「今、こうして生きていること自体がありがたいこと」「今、自分ができることをせいいっぱいしてほしいこと」を伝えました。

 難しい話だったと思いますが、子供たちは、1年生から6年生まで私のほうをしっかり見て話を聞いていました。戦争について、改めて考えるきっかけになってくれればと思います。

 最後に、3年生が1名、スピーチを行い、夏休みの間、練習に励んだリコーダー演奏を録画映像で披露し、大きな拍手を送られていました。

 子供たちが学校のあるときの生活リズムを取り戻し充実した日々を送れるように、学校全体で支援していきたいと思います。

 

明日から学校が再開します(8月26日)

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさん元気でお過ごしでしょうか。

いよいよ明日から学校が再開します。

本日は、全職員で改めて校内の安全点検をしたり、環境を整えたりして子供たちを迎える準備をしました。

明日は、全員そろって夏季休業明けの初日を迎えられると嬉しいです。

ひょうたんランプ穴あけ体験(8月23日)

職員の研修で大井町地域振興課のKさんに来ていただき、ひょうたんについて学びました。

まず、ひょうたんの歴史や大井町の取組についての講話があり、その後、ひょうたんランプの穴あけ体験をしました。ドリルで、乾燥させたひょうたんに穴を開け、模様をつけていきます。出来上がり、ランプに乗せると、とてもきれいでした。感動的でした。

昨年度の学習発表会で、今の5年生が展示していたすてきな作品を思い出しました。今年度の4年生も挑戦するのかな・・・ どんな作品ができるのか楽しみです。(IS)

 

トランスパレントペーパーで折り紙

まだまだ日中は暑いですが、朝夕は、ほんの少しだけ、暑さが和らいできたように感じます。

今日は、放課後教室で、折り紙教室がひらかれました。

 

「窓をいろどる すかし紙 トランスパレントペーパー」で、素敵な折り方を教えてもらってきました。

この作品は、8枚のトランスパレントペーパーを使って作ります。

同じ折り方をした8枚の紙を、のりで貼り合わせて作りました。

ポイントは、折り目をしっかりつけること。

これができると、作品が平らになり、より綺麗に見えます。

見栄えがしますが、折り方はやさしく、小学生以上なら、だれでも挑戦できそうです。

夏の暑さを忘れ、折り紙に没頭したひと時でした。(SM)

 

 

雨が降っても元気いっぱい(8月21日)

今日は午後から雨が降っていましたが、ちょうどその時プールに入っている子供たちがいました。

雨はすぐにやみましたが、突然の雨にも負けず、元気な声が職員室まで聞こえてきて、とても楽しそうでした。

 毎回何人もの大人たちに見守られながらのプールです。

 

ところで、後期に配布する教科書が昨日入荷しました。

新しい教科書ってワクワクします。

「どんなことが書いてあるのだろう。」

「どんな写真や絵が載っているのだろう。」

入荷した教科書を学年ごとに仕分けしながらそんなことを考えていました。

もうすぐ子供たちのところに届きます。楽しみにしていてください。(NS)

 

ひょうたんの収穫・穴あけ作業 第1弾(8月20日)

地域学校協働活動推進員のKさんにご協力いただき、ひょうたんの穴あけ作業をしました。

今年の夏休みは暑い日が続きひょうたんの成長がはやく、子供たちが登校するまで腐らずにもつかと心配の日々でした。

腐り始めているものもあったので、ひょうたんが白っぽくなり茎が茶色になったものだけを収穫し穴あけ作業をしました。

 

Kさんと一緒に作業する中でたくさんのお話を聞くことができました。Kさんは様々な活動をする中で「恩返しをさせていただいている」と言っていました。大井町のよさを生かそうと考え行動し、一緒に活動するメンバーを育てることもしているそうです。

「何でも相談して。協力するからね。」と。子供たちと相和小職員を支えてくださっている方がいることに改めて感謝の気持ちを抱きました。

子供たちが登校したら第2弾のひょうたん収穫、穴あけ作業を行います。まだまだ収穫ができそうです。

子供たちの笑顔が見られるのが今から楽しみです。(AB)

 

 

 

 

「おもしろ理科実験~水のふしぎ 表面張力~」(8月19日)

 放課後教室では、水のふしぎ(表面張力)に関わる実験をしました。講師は前回と同じ元相和小学校の先生のM先生です。

 先生は子どもたちに「なぜアメンボは水の上を歩けるのか。」という疑問をなげかけました。「体が軽いから。」「水に浮けるような足の仕組みがある。」など、様々な予想が考えられます。

 正解は、水の性質である表面張力を使っているからです。水の表面にはうすい膜が張ったようになっていて、ものを支える働きがあります。さらに、アメンボの足はぬれないようになっているため、わずかな力で水の表面を押すと、軽い体を支えてくれるということです。

 子どもたちは、50枚ある1円玉を水の上に何枚浮かばせられるかというゲームをしました。1人1枚ずつ交代しながら静かに浮かべていきます。浮かんでいる様子を観察すると、確かに水の表面が少しへこんで、1円玉を支えている様子がよく分かりました。3分間で競争して最高で39枚の1円玉を浮かばせられました。

 さらにその後、せっけん水を1滴、表面に垂らしてみました。すると浮かんでいた1円玉が全て沈んでしまいました。せっけん水を入れると表面張力を弱くする働きがあるそうです。子どもたちは水の不思議に驚いている様子でした。(DI)

田んぼの稲穂(8月19日)

5年生が総合的な学習の時間に、お米を育てています。

お盆期間中に、田んぼに行って、稲穂の様子を見てきました。

田植えをした時には、まだ30cmにも満たない苗の大きさだったのに、青々と茂っていて、立派な稲穂に成長していました。すごいことですね。生命の力を感じます。

植えた時には、直径2cmくらいの束で一つずつ植えていったのに、今では、一本一本が太く成長していて、ちょっとやそっとの風では倒れないくらい丈夫に育っていました。

写真ではうまくうつらなかったのですが、田んぼの上空には、たくさんのトンボが飛び交っていました。

 

まだまだ暑い日が続きますが、田んぼに水が音を立てて流れて入っていく様子を見ていて、つい、「きもちよさそうだなぁ~」と思ってしまいました。

しかし、稲にとってはどうなのでしょうか。

別の写真をご覧ください。

田んぼ一面を見渡してみました。すると、取水口近くの稲穂には、あまりお米が実っていないように見えるのです。これは、水の影響なのでしょうか。

夏休みが終わったら、5年生と一緒に考えてみたいと思います。(SM)

相和小のメダカたち(8月9日)

 現在、職員室には5年教室で飼育をしているメダカたちの水槽が置かれています。夏休み中の日直業務の中に「メダカのえさやり」もあり、これまで以上にメダカの様子を観察する機会がある今日この頃です。

 さて、本日メダカたちへのえさやりをしながら観察をしていると、あることに気付きました。それは、「ある特定のメダカが特定の位置にいることが多い」ということです。「メダカにもお気に入りの場所があるのかな?」と思いつつ、何か習性的なものがあるのか気になり、インターネットで調べてみました。すると、「メダカの群れの中には序列があり、それによって位置取りが決まることがある」という記事をみつけました。

 メダカは仲良く泳いでいるイメージがありますが、群れのなかには序列があり、群れのなかで底面側を陣取っているのが実力者で、大きさや体格といった要素で決まるそうです。繁殖期にオス同士がメスを求めて小競り合いすることがあるそうですが、力関係を示して序列を決めるためにケンカすることも珍しいものではないようです。

 「ということはこの子たちの中にも序列が…!?」と思いましたが、実際のところはわかりません。ですが、普段何気なくみているものの中にも、自分が知らない何かが隠れていて、そういった視点で物事をみることは、新たな発見につながるのだと改めて感じました。思わぬ発見は、実は身近なところに隠れているかもしれません。そんな視点を意識して、残りの夏休みを過ごすのも面白いかもしれませんね。(KN)