大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3年国語「選択学習 ~文様の意味調べ~」(7月15日)
日本の伝統的な「文様」の学習をしました。文様は、長い間、たくさんの人たちに使われ続けました。子どもたちは、自分の好きな文様を選択し、それに込められた意味や願いについて調べ、レポートを書きました。
Mさんはひがきの文様を選択し、その意味や願いを調べました。ひがき文様を選んだ理由、意味、願いなどがしっかりと書かれていました。Mさんは、家にあった文様の折り紙を見つけ、次の日、友達に見せてくれました。
「縁起がよい」「邪気をはらう」などの意味は、3年生にとって難しい内容でした。しかし、たくさんの人たちに使われ続けている意味について考えていくうち、文様のよさを感じていました。
このような体験を通して、生活の中にある文様と結びつけ、何百年たっても、古さを感じさせない、日本の伝統的文化について触れることができ、大変よい学習ができました。(DI)
相和地区にある国の重要文化財、土偶形容器!(7月14日)
6年生は、歴史の学習をしています。その中で土偶について学びました。教科書の中の「土偶」のようなものが、相和地区にある。その「土偶」に詳しい方が相和地区にいらっしゃる。こういった情報を得ました。
そこで、子供たちに話したところ・・・。「見に行きたい!お話を聴きに行きたい!」と、即答でした。
さっそく、その方のお宅にお邪魔し、いろいろな話を聴かせていただきました。
国の重要文化財である、大切なその「土偶形容器」が、子供たちのすぐ目の前にあります。とても、貴重な経験です。その土偶形容器は、その方のお宅の、敷地の中で出土したものだそうです。土偶と少し異なり、中が空洞になっています。その中に、幼児の歯や骨が入っていたそうです。その土偶形容器は、母体をあらわしていました。
土偶のお話の他にも、相和地区のことについて学びました。相和地区は、地理的条件に恵まれており、当時の文明が集まる銀座のような場所であったとのお話でした。
他にもいろいろなお話を伺って帰り、教室で子供たちの感想を聴くと、感動の声がたくさんあがりました。子供たちにとって、とても実りのある時間となりました。
貴重なお話を聴かせていただき、実際に見せていただいて、ありがとうございました。(SM)
6年生ありがとう!(7月14日)
先週、6年生が理科の学習に備えて育てたじゃがいもで作ったポテトフライを、先生たちにおすそ分けしてくれました。美味しいポテトフライをありがとうございました!
ところで、6年生の子供たちは、新年度が始まってから様々な場面で、相和っ子のリーダーとして活躍しています。相和っ子ミーティングやキラキラ遠足へ向けての取り組み、委員会活動、クラブ活動、さらにはさつまいもの畝づくりや苗植えなどで、計画、準備、運営、片付けなどを率先して行ったり、下級生を優しくサポートしたりして、最上級生として頼もしい姿を見せています。皆さんの頑張りのおかげで、学校全体が明るく活気に満ちているように感じます。
これからも大変なことや難しいこともあると思いますが、6年生らしく、持ち前の明るさとパワーで乗り越えていってくれると嬉しいです。
5年・総合 田んぼの見学(7月14日)
5月29日(木) 田植えから1週間
6月20日(金) 田植えから1か月
7月2日(水) 藻が発生しています。
7月9日(水) 水がなくなっています。
5月22日(木)に行った田植えから、5年生は、定期的に田んぼの見学に行っています。お米は、日が経つにつれ、ぐんぐん成長しています。始めのころは、余り変化が見られないと話していた子供たちも、目に見えて育っていくお米や田んぼの変化に、疑問や自分にできることがないか、考えを広げています。
あと1週間で夏休みです。自分や学級の成長、また、お米の成長も、みんなで見守っていきたいと思います。(FN)
3年「ようこそ、相和小へ体験入学③」(7月14日)
体験入学の友達Rさんが英語の授業を受けました。シンガポールの学校では、国語が英語になります。外国語では、中国語を勉強しているそうです。
授業では、「How many?」で、いくつあるかを尋ねます。まず、7~9個のりんごの数を選択し、色を塗りました。友達と同じ数だけ塗っていれば、当たりというゲームです。
Rさんは7個塗りました。友達同士で「How many apples?」と尋ねます。Rさんの他に7個のリンゴを塗っていたのは2人でした。
nativeの英語を話すRさん。相和小の子どもたちにたくさんの英語を聞かせてほしいです。(DI)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。