2025年そうわ日記

2年 T先生とランチタイム(9月12日)

 先週から始まったALTのT先生とのランチ交流。今週の木曜日は2年生でした。

 日頃から2年生は、お話に夢中になってしまうので、「いただきます」の挨拶のあと8分間はもぐもぐタイムをとっています。

 T先生から子供たちに「“8分"は英語で何ていうか知っている?」と。

「知らないなぁ」「わからなーい!」と返事。T先生はすぐに答えは言わず「8は英語で何て言う?」と、もう一度聞いてくれました。

「one two three ・・・eight!」と元気な返事をする2年生。

「8 minutesだよ」と答えを聞いた子供たちは、みんなで元気に「8 minutes!」何度も声に出していました。

 

 8分間のもぐもぐタイム後は、T先生とのお話を楽しんでいました。

「今日の放課後、一緒に遊ぼう?」   「いいよ。何して遊ぼうか?」

「今日、T先生はずっと学校にいるの?」  「うん。今日は授業があるよ。」

「T先生、変顔してみて?」  「みんなで変顔してみようか。 1,2,3!」みんなで大笑い。

  あっという間のランチ交流でした。

 ふだんから誰にでも心を開いている2年生ですが、T先生との温かい関わりを見て、とても幸せな時間だったと感じました。次回は、T先生の国についてなどのお話を聞けるといいなと感じました。(AB)

 

4年生社会「水はどこから~水源林の見学~」9月11日

 9月9日(火)、お天気にも恵まれ、4年生は社会科「水はどこから」の中で学習した水源林を見学しに行きました。

 事前の学習で、水源林についての学習や森林組合の作業員さんへの質問を考えてきました。

 子供たちは先週からずっと楽しみにしていたからか、「先生、まだ行きませんか?」「もう朝の会始めちゃいました!」と、登校してから出発するまでソワソワしていました。

 山北町つぶらの公園に着くと、山北町森林組合の方から水源林の役割を模型で説明してもらいました。その後、間伐(木と木の間を開けるため伐採すること)調査体験をしました。

 役割を決めて幹の直径や健康状態をメモしたり、地図を描いたりしました。


 調査の結果、10本の木を間伐することになり、切る木を決めます。子供たちの間伐した方がいいと思う理由は、様々でした!

 実際の間伐を見学し、森林組合の作業員さんの安全第一で間伐に臨む姿勢や、間伐の際の工夫に拍手が出るほどでした。


 午後はのこぎり引き体験をしました。

 間伐した木を運びやすくするため、細かく切りました。

 全体人数が少なかったため、活動時間が多く取れたので、子どもによっては2つ、3つと切っている子もいました。

 最後に、森林組合のみなさんに、お仕事のことや、仕事への想いを質問し、校外学習を終えました。1日中外で活動したので、「疲れた~」「もう足動きません!」と言っている子もいましたが、大きなけがなく、全員笑顔で楽しく学習を終えることが出来ました。

 保護者の皆様、持ち物やお弁当の準備など、ご協力いただきありがとうございました。(GT)

食育朝会(9月11日)

 

 今朝、食育朝会をオンラインで行いました。子供たちは、自分たちの教室から参加しました。「献立表には、何がかいてあるかな?」という問いかけから始まり、食べ物の重要な役割について学びました。子供たちは、食べ物には「体をつくるもとになる」「エネルギーのもとになる」「体の調子を整える」という3つのはたらきがあることを理解しました。朝会中、子供たちは画面をしっかり見つめ、クイズにも積極的に答えていました。

 また、栄養教諭のYさんは、子供たちの健康を考えたメニューを様々な角度から工夫して作ってくださっています。8・9月のメニューには「New」と記載された新しい料理が5つもあり、子供たちの興味を引く内容となっています。

 今後も、食育を通じて健康的な食生活を考える機会をつくっていくことができればと思います。

 

 

3年理科「光を調べよう①」(9月11日)

 鏡ではね返った日光を集めて、温かさの変化を調べる実験をしました。

 3分間、役割分担をして計りました。鏡1枚で37℃、2枚で47℃というように、約10℃ずつ上がりました。「鏡を増やすと、温度が高くなるね」「7枚にしたらどうなるだろう」「最高100℃までいくかな」子どもたちの問いはどんどん広がりました。

 結果は鏡7枚で77℃まで上がりました。子どもたちはもっと上がると思っていたようです。「10℃ずつ上がるなら、もっと上がるはずなのに」 「他のチームは鏡1枚で約5℃ずつ上がっている」「同じ鏡を使っているのになぜだろう」

 子どもたちは同じ条件の中でやった実験の結果の違いに着目し、考えることができました。(DI)

 

びしょぬれパーティー(9月10日)

 

 先日、校長室へ生活科の「夏の遊び」のことを伝えにきた1年生たちが、今日の5時間目に活動を行いました。様子を見に行くと、楽しそうな歓声が聞こえてきました。

 霧吹きをもったRさんが、「校長先生、かけてもいい?」と元気に尋ねてきました。私が「いいよ。」と答えると、ストレート状の水が飛んできました。私はミスト状の水が飛んでくると思い込んでいたので、慌てて「ちょっと待って、それだと困るからミストにして。」とお願いする一幕がありました。

 子供たちの中には、バケツにためた水を豪快にかけている子がいました。「びしょぬれパーティーだ。」と、嬉しそうに言っている子もいました。水しぶきが周りに飛び散り、子供たちは大はしゃぎでした。

 担任のM先生が「もう時間だから、終わりにするよ。」と声をかけると、「ええっ、もう。」と残念がる声があちこちから聞こえてきました。

 子供たちにとっては、あっという間の時間だったようですが、楽しいひと時を過ごせたようでした。