2025年そうわ日記

6年 自由研究発表会(9月1日)

 6年生の自由研究発表会をしました。 力作揃いの自由研究でした。

 子供たちの興味の方向は様々で、旅の記録、作品、料理、理科の学習、環境問題などがありました。

 夏休みに、とても頑張った様子が伝わってきました。

 6年生は、小学校生活があと約半年です。

 その頑張りを、夏休み明けの学校生活でも、発揮していってほしいです。(SM)

5年・自由研究発表(9月1日)

(宮古島の生物について:たくさんの種類の説明や、発表原稿の細やかさが素晴らしかったです。)

(ベイクドチーズケーキについて:模造紙とタブレット『スライド』による表現で、おいしさが伝わってきました。)

(ハムスターの赤ちゃん成長記録:30日近くにわたる詳細な記録で、一日一日の変化がよくわかりました。)

(メダカについて:理科の学びをさらに追究していました。飼育の様子も丁寧に伝えることができました。)

(ハシビロコウについて:発表内容とクイズをつなげる工夫が見られました。話し方が上手で、一つ伝える度に質問が盛り沢山になりました。)

(ヨーヨーについて:動画が魅力的でした。できるようになった技の数々、とてもかっこよかったです。)

(クッキー作り:作り方の違いを比べてみる視点、お見事です。食感や好みは人それぞれ、試してみたくなるような研究でした。)

 

 5年生も、夏休みの自由研究を発表し合いました。印象的だったことは、子供たちの距離の近さと、飛び交う質問の数々です。「見たいから」「聞きたいから」子供たちの姿勢や気持ちは前のめりです。また、発表者も、一人一人が堂々としていました。予想していなかった質問や感想についても、研究を振り返りながら答えていまいた。私は、この時間をとおして、学びで目指したい姿を見ているような気持ちになりました。それは、子供たちの主体性や探求心から生まれる1時間をとおしての成長です。一人一人が自由研究を発表したり聞いたりすることによって、新たな内容や今まで気付かなかった視点にであい、考えたり思いを交流したりすることで、また一つ成長したり、内容と内容がつながったりするということです。とても素敵な時間を過ごしているなぁと感じました。また、このような時間をさらに増やしていきたいとも思いました。

 今日から9月です。まだまだ残暑は厳しいですが、「熱い」「厚い」学びになるよう、一つずつ考えていきたいと思います。(FN)

3年「ピンチ さつまいも⑤」(9月1日)

 夏休み明け、私は全校朝会でさつまいもが例年のように育っていないことを伝えました。6,7月の梅雨時期に雨がほとんど降らず苗が十分に育たなかったこと、8月の猛暑で土がカラカラに乾き、先生たちで水やりをできる限りやったけど、うまく育たなかったことなどです。

 今年は新しい試みとして、自分の育てる苗を2つ決めて、生長の様子を見守ってきました。しかし、夏の日照りでうまくいきませんでした。

 28日の朝、3年生の子どもたちと畑に行きました。北側の1班は4割くらい、真ん中の3班は6割しか育っていませんでした。南側の2班は順調でした。 試しに1つの苗を抜いてみると、根張りがなく、いもはついていませんでした。

 それでも子どもたちはまわりの草をとり、世話をしました。「大丈夫かな」「いもほりはできるかな」「2班に分けてもらうかな」これは委員会も含めた全校の問題です。しばらく様子を見ていきたいと思います。(DI)

 

5年・総合 かかし作り(9月1日)

 夏休み明けの学校生活、5年生最初の学びは「かかし作り」です。これは、7月の最終週に行った田んぼの見学や振り返りから「かかしを作りたい。」「鳥などからお米を守りたい。」「お祭りにも出品したい。」という思いを受けて計画したものです。

 かかしは、「田んぼの守り神」と、「お祭りの出品作品」の2つを作りました。顔や体の色、形、材料であったり、固定や安定させたりするために、子供たちは夢中になって取り組みました。私は、試行錯誤を重ねる姿がとても素晴らしいと思いながら見守っていました。また、「素敵な夏休みを過ごしてきたのかなぁ。」「また、新しい気持ちで学びをスタートしているなぁ。」とも感じました。予定の時間より少しかかりましたが、完成した時にとても充実した表情をしていました。子供たちには、それだけ集中していた、より良いものを作ろうと向き合った、粘り強く取り組んだ自分たちを褒め合おうという話をしました。一人一人が言葉を受け止め、振り返っているように感じました。

 夏休み明け最初の3日間、制作に2日、設置に1日と、よいスタートを切ることできたのではないかと思います。今週も、一つ一つの学びを積み重ねていく姿を期待しています。(FN)

コシアカツバメの巣(8月29日)

 写真は、コシアカツバメの巣です。私がこの巣のあることを知ったのは、夏休みの終わり頃でした。大井町では、巣を見かけるのは珍しいそうです。このコシアカツバメは、一般的なツバメよりもやや大きく、尾もやや長いそうです。 

 また、腰のあたりが赤くなっているのも特徴の一つだそうです。コシアカツバメ」で「コシアカツバメ」と名付けられているそうで、名前の由来も興味深いです。

 学校が再開し、相和っ子の中にも巣があることに気付いた子がいたので、今日の給食の時間に子供たちに紹介しました。

 まだ、巣に出入りしたり、近くを飛んでいたりする姿を見ることができます。子供たちにも気にかけてもらえると嬉しいです。