2025年そうわ日記

2年・「冬野菜の収穫」(12月26日)

 生活科で育てていた大根が、収穫の時期を迎えました。

 地域の方を講師に招き、畝立てやマルチかけ、追肥や間引きについて教えていただきました。葉が青々と茂り、太く大きく育った大根を引き抜きながら、収穫の喜びを感じられたようです。収穫の日は、クリスマスを目前にした日でした。児童は大根が入った袋を担ぎながら、「サンタさんから大根のプレゼントです。」と、サンタさんになりきっていました。冬休みの間に、旬の味を楽しんで下さいね。

 

カーテンの洗濯(12月25日)

 用務員のKさんが朝一番から校内のカーテンの洗濯をしてくださいました。中には糸がほつれて切れ目が入ってしまうものもあり、切れ目の部分を補修もしてくださいました。窓の洗浄も、冬休みに入る前にしてくださり、窓から見えるものが全く変わりました。

 学校の環境は、教員だけでなく、用務員さんやサポートスタッフの方の協力もあって成り立っていると、常に感じます。カーテンや窓がきれいになると、そのまわりの空気もきれいになったような気がして、とても気持ちがよいです。

 12月の相和っ子ミーティングでも、【整理整頓】について児童同士で話合いをしました。今、荷物や教科書がない状態で非常にすっきりして見える教室ですが、冬休み後も教室をみんなできれいに保てたら素敵だと思います。

 大掃除の予定がある人も多いと思います。寒いですが、一年の終わりにすっきりして、気持ちよく新年を迎えられるとよいですね。(SN)

冬休み前の朝会(12月24日)

 本日、冬休み前の朝会を音楽室で行いました。待っている学年の子供たちと入ってくる学年の子供たちが、「おはようございます」と声をかけ合い、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 まずはじめは、私の話でした。私からは、「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認し、全校で取り組んだ「ハッピー祭」「学習発表会」、各学年の10月~12月の間の学びの様子についての振り返りの話をしました。また、年末年始の過ごし方に関連する文化の話もしました(文化の話については、クイズを交えながらしたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください)。

 次に、夏休み中に取り組んだ「福祉作文」「子ども絵画展」「青色申告税の書道展」で入賞した子たちの表彰を行いました。前に出てきた子供たちは、少し緊張した面持ちの子もいましたが、改めて全校児童の前で紹介されて嬉しそうにしていました。

 最後に、児童によるスピーチを行いました。今回は、6年生が担当しました。これまでの生活を振り返って学んだことや残りの小学校生活で頑張りたいことを具体的な例をあげながら伝えていました。

 2025年も、残りわずかとなりました。ご家庭でも、この1年を振り返り子供たちが頑張ったことやできるようになったことを改めて伝え、来年へつなげていただけるとありがたいです。

3年理科「ゴムのはたらき」(12月24日)

 体育館の床に発射台を備え付け、輪ゴムを伸ばして車を走らせました。

 まず、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は6mだったよ」「ゴムを引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係を意欲的に調べました。

 次に7mぴったりに走らせるために、ゴムの引っ張る長さを予想しました。「10㎝で6mぐらいだったから、12㎝にしよう」実験では、7mぴったりに走らせる子が何人かいました。ゴムののびの長さを調整して、走る距離をコントロールできることを学びました。 (DI)

手洗いの大切さ(12月23日)

 今朝、養護教諭のS先生が5・6年生を対象に手洗いの重要性を伝えました。

 昔は細菌やウイルスなどが感染症を引き起こす原因とは認められていなかったため、医師が診察前に手洗いをするという習慣がなかったそうです。そのため、死体の解剖を行っていた医師が手洗いをしないまま出産にも対応していたので、出産後なくなる妊産婦のケースが多くあったそうです。ゼンメルワイスという医師が、医師の手で病気が運ばれているのではないかと気付き、手洗いの重要性を訴えたそうです。

 子供たちは、真剣な表情でその話を聞いていました。

 その後、特殊な液を使って、手洗い前後の手の様子を確認しました。「あっ、まだ白いところが残っている」「指と指の間に白いところがある」などの声が上がり、子供たちは自分の手を見て驚いていました。「もう1回洗ってくる」という子もいました。

 S先生の話を聞いたり体験したりして、子供たちは手洗いの大切さを改めて実感したようでした。