大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
3年理科「明かりをつけよう②」(1月31日)
豆電球を使ったおもちゃづくりに取り組みました。「くぐりぬけゲーム」「ピカピカホタル」など、自分が作りたいものを選びました。まず、回路図を書いて、豆電球がつく仕組みを考えます。次に、準備した板やはり金を使っておもちゃを組み立てました。
完成したら、友達のおもちゃを借りて遊びました。「ホタルのおしりが光るように作るのが難しかった」「はり金のハートの形をしたのがかわいかった」など、遊びながら電気の仕組みを学ぶことができました。(DI)
紅梅が咲きました(1月31日)
今週、昇降口前の紅梅が、春の訪れを告げるように花開きました。冬休み明けからつぼみが膨らみはじめ、いつ頃咲くのかなと思っていましたが、ついに咲きました。ほんの少し赤みがかった花びらが太陽の光を浴びて輝いていました。
少しずつ確実に季節が春へと向かっていることの表れですが、今度の日曜日には雪が降るかもしれない予報が出ています。衣服の調整をするなどして、寒くなりすぎないようにして過ごしてほしいと思います。
2年 めざせ! カッターナイフ名人(1月30日)
図工でカッターナイフの使い方の学習をしました。今までにカッターナイフを使ったことのある子は数人いましたが、ほとんどの子が初めて使うと言っていました。まずは使うときのルールを確認しました。
①紙の下に、カッターマットをしく。
②カッターナイフの刃は、とがっているほうで紙を切る。
③カッターナイフは、えんぴつ持ちする。
④カッターナイフの刃は、1~2目もり出す。
⑤手のはらが紙にさわる角度で持つ。
⑥チクッ、スーーーと紙を切る。
⑦自分のほうに引くように紙を切る。
実際にカッターナイフを使って紙を切ってみました。「怖いな」「ドキドキする」など言っていましたが、だれもが真剣にルールを守りながら切っていました。終わると「最初は怖かったが、少しは大丈夫になった。」「難しいなと思った。」「ドキドキしたけど、みんながんばっていた。」など感想を言っていました。これからルールを守りながら、安全にカッターナイフを上手に使っていってほしいと思います。(IS)
6年・総合「相和の環境守り隊〜竹林整備へ〜」(1月30日)
6年生は、今年度「相和の環境守り隊」として、地域の環境整備を行ってきました。環境調査から始まり、ごみ拾い、ごみの量や種類の傾向の分析など、自分たちの住む地域の環境をよりよくしていくためにできる取組に努めてきました。そして、環境をよりよくしていくためには、ごみを減らすことも大切ですが、相和の豊かな自然を整備し、守ることも重要であると気付きました。
そこで子供たちが考えたのが「竹林整備」です。今回は、柳にある竹林にお邪魔させていただき、地域の方々のご協力のもと、竹林整備の体験とお手伝いをさせていただけることとなりました。まずはじめに講師のFさんから、「なぜ竹林整備をするのか」「切った竹はどうなっていくのか」について話がありました。子供たちは、5年生の社会で林業について学んでいたので、知識として整備の大切さは知っていましたが、実際の現場の方の話を聞く機会はなかなかありません。Fさんの話の中には子供たちも知らないことがいくつもあり、非常に貴重な学びとなりました。
そしていよいよ整備作業に入ります。竹の切り方を教わり、実際に切っていきます。竹の倒れる方向によって切り方が変わったり、切った後も竹が人のいる方に倒れないよう慎重に運ばなくてはいけなかったりするなど、考えることがたくさんあります。しかし、そこは流石6年生。一回切る練習をすると、すぐにやり方を覚え、とても手際良く作業を進めていました。その手つきはまるで職人のようでした。6人にとってどの作業も新鮮だったようで、とても生き生きとした表情が見られました。
作業の終わりには、切った竹の一部や、竹を粉状に粉砕した「竹パウダー」、竹を燃した「竹炭」、竹で作った「竹笛」などのたくさんのお土産をいただきました。竹パウダーと竹炭は、畑の土に混ぜることで、土壌環境をよくする働きがあるというお話をいただきました。切った竹をそのままにせず、再利用することで、自然環境をよりよくするためのサイクルができていることを知りました。
改めて、子供たちの学びのためにご協力いただき、感謝申し上げます。今回のこの体験を、子供たちのさらなる学びへと生かしていきたいと思います。(KN)
竹林整備(1月29日)
本日、6年生は総合的な学習の時間を使って竹林整備に取り組みました。子どもたちは、柳地区にある竹林を訪れ、講師のFさんに教わりながら、実際に竹を切ったり、チップにする機械に竹を入れたり、竹炭を袋に入れたりする作業を行いました。Fさんからは、竹を切るだけでなく、切った後の竹の処理についても考えないといけないことも教わりました。
今日の経験を通じて、子供たちは自然環境の大切さについて改めて学んだり、地域とのつながりを深めたりすることができたのではないかと思います。詳しいことは、後日担任がお伝えしますので、そちらをご覧ください。
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