大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・図画工作 できたらいいな こんなこと(3月12日)
好きなものや楽しかったことに、思いついた「ゆめ」をたしざんして絵に表す作品づくりをしました。
ユニコーンと遊んだり、恐竜と冒険したりするなど、一人一人の「ゆめ」が広がりました。今回は、“自分”が登場して、大きく描いてもらえれば、後は、全て自由にしました。クレヨンや色鉛筆、絵の具など、それぞれ自分が表現したいことに合わせて選んでいきました。また、“自分”を大きく描くと、作品の感じと違うものになるから、“わざと”小さく描くという子もいました。なるほど、「できたらいいな」のイメージを大切にしないといけないなと、改めて感じる一場面でした。
今は、新1年生を迎えるため、教室や廊下の環境づくりを行っていますが、年間をとおして、子供たちの図画工作に取り組む姿勢に気付かされるところが多かったです。これからも、単元で身に付けさせたい力・テーマはもちろんありますが、それと同じくらい、子供たちの豊かな発想、思いや願いを大切にした作品づくりに取り組んでいきたいと思います。(FN)
早咲きの桜が見頃です(3月11日)
先日、昇降口前の梅の花についてお伝えしましたが、その梅の花と入れ替わるようにして、正門横の早咲きの桜が見頃を迎えています。時折、小鳥が訪れて花の蜜を吸っている場面も見受けられます。児童の送迎等で学校へお越しの際は、ぜひご覧ください。
1年・国語 幼稚園児との合同授業(3月11日)
この日は、幼稚園児との合同授業を行いました。1年生は先輩として、幼稚園児は、小学校授業体験として実施しました。教科は国語「これは、なんでしょう」です。内容を要約すると、3ヒントクイズをつくり、問題を出し合って楽しむ単元です。
はじめは、私から答えのものをそのまま見せて、「これは、なんでしょう。」と、問いかけました。当然、「ボール!」「タンブリン!」と、答えが返ってきます。なぁ~んだ!かんたんじゃん!と、感じてもらったところで、いよいよ本番です。「①まるいです。②すう字がかいてあります。③じかんがわかります。これは、なんでしょう。」と、問いかけました。答えは時計ですが、ヒントを出す順番が問題を面白くすること、また、今回は、幼稚園のみんなと行うということで、学校の中にあるものから、答え(問題になるもの)を探そうということになりました。
「①四かくのかたちです。②大きくて、足が4本あります。③がめんがうつります。これは、なんでしょう。
こたえは、テレビです。」
「①四かくのかたちです。②名まえがかいてあります。③バーコードがあります。これは、なんでしょう。」
「えー!わからないよ~。」「④としょしつにあります。こたえは、本をかりるカードです。」
子供たちは、よく考え、よく話したり聞いたりしながら問題を書き、問題に答える活動も楽しみました。授業終わりに幼稚園の子に感想を聞いてみると、「面白かった。」と、教えてくれました。どこが面白かったか、さらに聞いてみると、「問題をつくるために探しにいったところ。」とのことでした。具体的な意見で、とても感動しました。
私が感じたことは、幼稚園の子たちの興味・関心・集中力・小学校へのわくわくの高さと、時に、小学生以上に瞬時に変化する幼稚園児に丁寧に関わられる幼稚園の先生への尊敬と、今年度の1年生は、例年以上に幼稚園・保育園児と学ぶことで、先輩体験を積み重ねることができたありがたさです。
このような素敵な機会をいただいたことに感謝していますし、より良い教育の充実に向けて、ヒントをもらったような時間になりました。(FN)
(※中休みも楽しく遊び、次の授業では、幼・1・2年生で、表現遊び:ダンスをしました。)
6年「遊具のペンキ塗り作業〜相和小への恩返し〜」(3月10日)
先週の7日(金)に、6年生は学校の遊具である雲梯と鉄棒のペンキ塗り作業を行いました。6年生にとっては、これまでの小学校生活の中で、何度も使ってきた遊具です。卒業前に、これまでお世話になった相和小学校への恩返しの意味も込めて、6人でこれらの遊具を新しく塗り替えようということになりました。
子供たちは、普段経験したことのないペンキ塗りにとてもワクワクしていた様子で、塗り始めるとそれぞれ手分けをして夢中になって塗っていました。和気あいあいと話をしながらですが、手を休めずしっかりと作業を進める姿は、「さすが最高学年」の一言。あっという間に、塗る予定だった全ての遊具を塗り終えることができました。色は全員で話し合って決めた、相和カラーの緑と黄緑。このあたりも、6人らしいチョイスとなりました。
卒業前にまた1つ、6人の思い出が増えました。そして何より、お世話になった相和小へ少しでも恩返しができたことに、嬉しさを感じているようでした。保護者の皆様におかれましては、当日の作業にあたって服装等のご配慮、ありがとうございました。(KN)
1年・図画工作 はこと はこを くみあわせて(3月10日)
様々な形や大きさの箱を並べたり積み上げたりするなど、組み合わせを試しながら制作しました。
家は家でも、お家ごっこができる子や、飛行機をつくっているつもりがいつの間にか電車になり、完成した題名は「電車の中に町がある」になる子など、自分だけの工夫を考えながら、楽しく取り組むことができました。
作品の制作に向けて、早くから保護者のみなさんに材料集めのご協力をいただき、ありがとうございました。(FN)
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