大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
人権朝会(12月10日)
今朝、人権朝会を開き、担当のI先生が人権について話をしました。そして、「生きていたい」「自由でいたい」「幸せでいたい」という3つについて確認しました。
また、人権擁護委員の4名の方に、「人権の大切さを呼びかけること」や「悩んでいる人、困っている人の相談にのること」などを活動として行っていることや「SOSミニレター」の紹介などの話をしていただきました。
さらに、人権擁護委員の方が育てたパンジーの贈呈がありました。今年は育てるのに苦労し、種を3回まいてやっと贈呈することができるくらいまでに成長させることができたそうです。例年以上に気持ちがいっぱい詰まった花となっています。
これから、改めて人権を守っていくとともに、贈呈されたパンジーも大切に育てていきたいです。
1年・国語 お話キャンドルさんからの学び(12月9日)
10月は朝の時間に、12月は1校時に、お話キャンドルさんに読み聞かせをしていただきました。いつも、本当にありがとうございます。
10月は、15分お話いただいたことについて、振り返り・感想タイムが1時間になりました。途中から、「私が好きだったところは・・・」と、本を手に取り紹介し始めました。すごく驚いたとともに、とても嬉しくなりました。どの子も、伝えたい思いが溢れていたのでしょう。また、そうさせるお話キャンドルさんの語り口に、いつも学ばせていただいています。
12月は、1校時に(30分くらい)読み聞かせしていただきました。わずか10分程の振り返りで、感想がいっぱいになりました。子供たちから、「先生、黒板、いっぱいだねぇ。」の言葉が印象的でした。登場人物になりきったり、自分がお話の世界に入り込んで感じたりした思いを、伝え合うことができました。
1年生は、毎週木曜日に図書室へ行って、本に親しんでいます。また、17日(火)からは、冬休みの本の貸出が始まることを、今から楽しみにしています。
これからも、自分から、お話キャンドルさんから多くのことを学び、心も知識も豊かにしてほしいと思います。お話キャンドルのみなさん、改めて、いつもありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願い致します。(FN)
1年・生活 もっと そだてたいな(12月9日)
1年生も、チューリップの球根を植えました。
なぜチューリップを植えるのか、聞いてみました。すると、「わからない。」ということでした。そこで、なぜあさがおを育てたのか聞いてみると、「自分たちが育てたいと思ったから。」「2年生から、あさがおの種をもらったから。」と、返ってきました。私は、春にどこかでチューリップを見たことがないか聞いてみました。すると、「廊下にいっぱいチューリップの折り紙が飾ってあった。」「1年生が、その飾りを5月に外した。」「いや、本物のチューリップが入学式の体育館にあった。」と、だんだん思い出してきました。
今回は、自分たちのためとともに、来年の1年生に向けて植えることに気付くと、「私たちは、お祝いされていたんだ。」「2年生、ありがとう。」「枯らせられないね。」「毎日、水やりをしなくっちゃ。」と、思いを新たにしているようでした。入学して8か月、今だからわかる学び、2年生への準備が始まっています。
寒い冬の始まりですが、春を目指してじっくり育てるとともに、心も体も大きく、そして、温めていきたいと思います。
(・・・11月の2人の子は、この日までにあさがおの学習を終え、9人みんなで球根を植えました。あさがおの種も最後までとることができました。)(FN)
全学年、リハーサルをしました(12月6日)
今日は、学習発表会に向けて全学年がリハーサルを行いました。保護者の方の参観があったということで、練習のときより緊張した子もいたようでしたが、昨日までの練習の振り返りを生かし、改善された様子が見られました。
本番は1週間後となります。子供たちは、さらに改善を進め、よりよい発表につなげていくことと思います。本番を楽しみにしていてください。
本紹介しています(12月6日)
読書ウィークの取組の一つとして、本を紹介するための紹介文を書きました。全校でそれぞれの学年にあった書き方で表現しました。
普段何気なく読んでいた本も、誰かに紹介することが分かっていると少し読み方が変わってくるのではないかと思います。また、読んでくれる人がいると思うと、読み手の人のことを考えた書き方にもなってきます。
どんな本を読んで、どんな紹介をしたのか。ご家庭でお子さんに聞いてみてください。(YS)
Today’s theme is “animal”.(12月5日)
今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、4年生でした。
まず、英語での動物の言い方を確認しました。
その後、予め4年生が割り振っていた3つの異学年グループに分かれ、爆弾ゲームとジェスチャ-ゲームを合わせた活動をしました。
音楽が流れている間にグループの中で回したのは、4年生が育てた「ひょうたん」でした。ボールではなく、ひょうたんを使っているところに4年生のひょうたんへの親密度がうかがえました。
音楽が止まったときにひょうたんを持っていた子が、くじを引き、それに書いてある動物をジェスチャーで表し、他の人たちが当てるという場面では、表現の難しい動物を引き当て戸惑っている子がいました。
すると、上級生が「難しかったら、もう1回引けるよ」と声をかけていました。この声かけで、もう1回くじを引き活動を再開することができました。こうしたやりとりに出合うと、こちらも嬉しくなります。
今回も短い時間ですが、英語に親しむとともに異年齢集団での活動を楽しめたのではないかと思います。
特別活動「全校できれいな花を育てよう②」(12月5日)
環境委員会のメンバーでチューリップの球根を約50こ植えました。球根は教育振興会弘済会からいただきました。植えた場所は花壇に20こ、プランターに30こです。1年生の子たちも来年度の入学式に備えて教室前のベランダの花壇に植えます。来週は人権朝会で町からパンジーをいただく予定です。相和小が花でいっぱいになりそうです。(DI)
朝のグラウンド(12月4日)
12月になり、寒くなってきたのを感じます。晴れた日が多く、日中は半袖でも「暑いからだいじょうぶ!」という子もいます。
今は学習発表会の前のため、体育館が使えません。天気がよい日は、グラウンドに集まってサッカーをしたり、一輪車に乗ったりする子が多く見られます。また、ティーボールやおにごっこなど、その時々で集まった子で遊んでいます。
男子も女子も関係なく、違う学年でも、みんなが「いれてー」「じゃあこっちのチームにはいって!」など声をかけ合って仲間になっていけるところは、相和の子どもたちの良いところだと感じています。(SN)
3年理科「風のはたらき③」(12月4日)
「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習問題で実験をしました。風車の軸に糸を巻き付け、滑車のようにおもりを持ち上げるようにして調べました。「弱い風は3こで、強い風だと10こぐらいかな。」おもり1つの重さは10gです。実験してみると、弱い風だと3こぐらい。強い風に変えると、風車はどんどんおもりを持ち上げました。「予想を超えるかな」「どんどんつるしてみよう」実験に対する意欲が高まりました。結果、弱い風は3~5こ、強い風は9~10こ。風の力を持ち上げる力に変えることを実感することができました。(DI)
6年「もっとよりよくするために」(12月4日)
12月14日(土)に行われる「学習発表会」に向けて、準備や練習も本格化しているところです。各学年、これまでの学びを発表という形でアウトプットするために、様々な工夫や努力が見られます。子供たちの表情もやる気に満ち溢れており、当日がますます楽しみです。
今年度6年生は、4年生のときから継続して学んできた「SDGs」と、6年生になって初めて社会科で学んだ「歴史」のつながりや大切さについて伝える内容となっています。これまで以上に準備する物や覚える台詞なども多く、子供たちも少し苦戦しているところです。
昨日、体育館での発表練習を行った後、6人で振り返りを行いました。そのときのやりとりの一部を紹介します。
「みんな声出てきたけど、まだまだ上げていこう。もっと出るよ」
「あと感情込めることができてきたけど、声がこもってるから、そこ気を付けよう」
「まだ台詞が速くなっちゃってる人もいるから、緊張もあるかもしれないけど、もっと落ち着いて。できるできる!」
「机とかの準備は誰がどのタイミングでやる?」
「そこも決めないとね。この後とか昼休みにみんなで確認し合おう。ドキュメントにまとめるよ」
私が特に入ることなく、6人で互いのよかったところ、改善した方がよいと思うところ、これからやるべきことなどをどんどん話し合っていました。「自分たちの発表をもっとよりよくしたい」という想いを6人がしっかりもっているからこそ、このような活発な話合いが生まれたのだと感じました。6年生にとっては、小学校生活最後の学習発表会。ぜひ後悔のないよう、自分たちのできる全力を出し切ってほしいと思います。(KN)
5年 お米の試食(12月3日)
苗を植えて、稲を刈り、精米してもらったお米を試食しました。
米研ぎ担当になっていた子は、朝8時頃から、お米を炊く準備万端でした。
お米を2合、計量し、ていねいに研ぎました。
炊飯器で待つこと約30分。
ワクワクして出来上がるのを待っていたご飯は…おかゆのようなご飯でした。
それでも、自分たちが育てたお米はやはり美味しかったようです。
翌日、リベンジをしました。
家庭科を教えているS先生が、ごはんをもう一度炊いてくれました。
それを食べた子供たち。
「お米のおいしさを感じる!」
「もっと食べたい!」
口々に喜びの声が聞かれました。
自分で育てたお米の味は、格別だったようです。(SM)
新しい本も借りられます(12月3日)
12月ということで図書室の掲示が更新され、12月らしさの感じられる雰囲気になっています。新しい本が50冊届き、これらの本も借りられる準備が整いました。
次の貸出しは12月5日(木)になるので、子供たちにぜひ訪れてほしいと思います。
3年算数「小数のしくみ③」(12月3日)
小数のひき算では、「0.5Lから0.2Lを使うと、残りは何Lでしょうか」という問題です。前時では小数のたし算の仕方を学習しました。まず手を挙げたのはSさんでした。自分の考えをノートに分かりやすく書きました。「ぼくも同じやり方だよ。」「私はもっと簡単に書いた。」など、友達の話を聞く態度も素晴らしかったです。(DI)
冬のおはなし会(12月2日)
12月2日(月)の朝、お話キャンドルの方たちによる「冬のおはなし会」がありました。1時間目は低学年、2時間目は中学年、3時間目は高学年という順番で行われました。
低学年は『王さまと九人のきょうだい』『クリスマスのうさぎさん』『ことばあそびうた』、中学年は『ポインセチアはまほうのはな』『ありたちこってす!』『とりのみじい』、高学年は『くにのはじまり』『ドラゴンのお医者さん』『アナンシと五』というタイトルの本でした。
それぞれの学年の発達段階を考慮しながら、お話キャンドルの方たちが選んだ本で興味深いものばかりです。子供たちは、お話の世界に引き込まれ、その世界を味わっているようでした。
今後も、本に親しみ読書を続けてほしいと思います。
福祉みんなのつどい(12月2日)
12月1日(日)に、大井町社会福祉協議会主催の「福祉みんなのつどい」が、生涯学習センターで開催されました。 そして、福祉作文コンクールで優秀賞を受賞した本校の3名も表彰を受けました。嬉しいことです。
本校の3名の作文は、6年生Sさん「自分からできること」、5年生Sさん「ひいおばあちゃんとの思い出」、4年生Eさん「福祉について」というものでした。
作文については、学校の昼の放送で紹介していければと考えています。
3年「学習発表会に向けて②」 (12月2日)
3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇の準備を進めています。3つの場面で、それぞれの役に必要な衣装や小道具をみんなで協力して作っています。役をかけもちしている子も何人かいるので、朝の時間や休み時間は何かと忙しいです。「カメムシって足は何本だったかな。」「枯れた大豆の葉っぱはどんな感じだったかな。」など、これまで学習したことを振り返りながら取り組む姿が見られました。(DI)
1年・図画工作 だいすき! わくわくペーパー(12月2日)
「今日は、わくわくペーパーと遊びます。」
『やったぁ~!』『ペーパーってなに?』『“かみ”のことだよ。』
「何をして遊びたいですか?」
『ひみつきちにかくれる!』『くじらぐもをつくる!』『からだにまく!』
「楽しそうですね。完成したら写真を撮りますので、教えてください。」
今回の学びは、「だいすき!わくわくペーパー」、大きな紙の触り心地や大きさなどの特徴を感じながら、体全体を使って楽しむ造形遊びの題材です。こちらは、今年度教科書が変わったことによる新しい単元で、私にとっても初めての学びです。たまたま教室の横を通りがかった3年生のMさんが、触ってみたいということだったので、体験してもらいました。それほど、魅力的に見えたと思います。
題材は、薄葉紙です。非常に薄い紙で、日常では、緩衝材やラッピングに使われています。子供たちは、手触り、音、大きさを感じ、たくさんの遊びを考え出しました。多くの紙を連結させたり破ったりしながら、思い思いの大きさや形にして遊びました。5月の「ならべて みつけて:図工室」と同様、教室はたくさんの題材であふれていました。それだけ、子供たちの思い付きや感覚、気持ちが豊かでした。
今回も、あっという間に2時間が過ぎました。これからも、思いや願いが叶う造形遊び、遊びの中で言葉や動作などでも自然に表現できる学びを目指して、環境づくりを行っていきたいと思います。(FN)
地域・保護者・学校をつなぐ会主催の餅つき大会&ドッジボール大会(12月2日)
地域の方(PTA本部役員経験者有志)を中心とした「地域・保護者・学校をつなぐ会実行委員会」主催の「餅つき大会&ドッジボール大会」が11月30日(土)に実施され、地元の消防団の方も、都合のつく方が参加してくださいました。
餅つきについては、幼稚園の頃経験したことはあったけれど、小学生になってからは機会がなく久しぶりという子が多かったようでした。最初は、こわごわ動かしていたけれども、慣れてくるにしたがって、振りかぶる動きが大きくなっている子が何人かいました。大人の方も楽しんでついてくださっているようでした。
ドッジボールについては、子供・大人混合チームが4チーム作られ、リーグ戦が行われました。10分間の勝負で、内野に残った人数が多いチームが勝ちというルールでした。 高学年の子が大人を当て、相手の内野が0人になってしまうという勝負もあり、盛り上がっていました。
最後は、歓談しながらお餅や豚汁を食しました。つきたてのお餅やできたての豚汁は、とてもおいしくて、あちらこちらから「おいしい」とつぶやく声が聞こえてきました。豚汁はおかわりすることができ、鍋が空っぽになりました。
参加者の皆様には、片付けを手伝っていただきありがとうございました。 実行委員の皆様には、計画・準備・運営・片付けと動いていただき本当にありがとうございました。保護者同士や地域の方と保護者とのつながりがさらに深まっていくと嬉しいです。
1年・算数 かたちあそび(12月2日)
この学習は、立体図形や平面図形についての経験を豊かにすることをねらっています。身の回りのものを手に取ったり、形作りしたりすることをとおして、ものの色、大きさ、位置や材質に関係なく形を認め、形の特徴についてとらえることができるようにしていきます。
いろいろなもの作りをしたり、形集めをしたりしました。また、形当てクイズや、写し絵も楽しみました。
子供たちは、いつも楽しそうです。「あそび」の中で、自然と「さんかく」「しかく」「まる」という言葉が出てきました。また、「ましかく」「ながしかく」という用語も学びました。これからも、日常生活とつながるように、図形に親しんでいきたいと思います。(FN)
ピンクシャツデー(11月29日)
今週の水曜日、相和小学校はピンクシャツデーでした。
今回の担当は5年生です。今回はどんなピンクシャツデーにしたいかについて話し合いました。
子供たちが企画したことは2つあります。
1つ目は校内放送です。ピンクシャツデーの前日に、給食の放送で、ピンクシャツデーについての話を代表の子がしました。
2つ目は、折り紙でピンクのハローフォックスを作って、全校児童と先生たちに中休みに配ることです。
ハローフォックスとは、道徳の教科書に登場した、折り紙のきつねのことです。
目の不自由な加瀬三郎さんが、平和を願って世界の子供たちに広めたものです。
そのハローフォックスや加瀬三郎さんの話をしながら、下学年の友達に折り紙を渡していました。
後日、ハローフォックスをもう一度見た時、このことを少しでも思い出してくれたらうれしいです。(SM)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。