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2024年8月の記事一覧

台風が近づいています(8月30日)

台風の接近により、学校内の点検を朝から行いました。

濡れているところが一部ありましたが、先生たちがすぐに対応して児童の安全確保に努めました。

今日も雨模様の中での登校でしたが、子供たちは元気に登校してきました。

おうちの方のご支援、ご協力ありがとうございます。

 

まだまだ雨が強く降る予報が出ています。

相和小の体育館が、今日の午後から避難所になりました。

ご家庭でも情報収集に努め、早めの行動をしていただければと思います。(NS)

 

 

1年・図画工作 すいすい ぐるーり(8月30日)

 夏休み明けの給食が開始し、5校時授業が始まると、いよいよ日常の学校生活が戻ってきたことを感じます。

 さて、“図工大好き 1年生”は、「すいすい ぐるーり」の学習を行いました。

 画用紙に絵の具でのびのびと描くことをとおして、筆の軌跡や線の動きから感じたことや思いついたことを自由に絵に表す題材です。今回は、「れんしゅう」という形で行いました。どのように取り組んでも作品は出来上がりますが、“夢中になって”取り組むには、準備や片付け、筆洗やパレットなど、用具の使い方を学んでから行った方が、より自分の思いをのせることができると考えるからです。

 子供たちは、話をよく聴き、一つ一つ丁寧に学びを進めることができました。印象的だったところは、筆洗(水入れ)の④の部屋の水を、最後まできれいに使う子が多かったことです。この水をきれいにすることで、色の濃淡を調整することができます。また、パレットに色を出す部屋や、混色をつくる大きな広場の使い分けを上手に行う子も多く、色づくりを楽しむことができました。小学校の授業としては初めて行いましたが、子供たちは、これまでに経験してきたことをたくさん教えてくれました。なるほど、自信たっぷりに取り組んでいることがよくわかりました。

 思い思いの作品をつくる制作途中では、自然と、

「その色は、どのようにつくったの?教えて!」

「この線、いいねぇ。真似しよう。」

と、関わり合う姿が見られたことも素敵な一場面でした。

 片付けも、最後まできれいに行うことができました。絵の具、筆、パレット、筆洗など、物が多いですが、自分の持ち物を自分で管理し、整えていくことで、物を大切にしたり愛着が湧いてきたりする心を育てていきたいと思います。

 この2時間で、素敵な作品が出来上がりました。「本当に“れんしゅう”“はじめて”ですか?」と、聞きたくなるくらい素敵なものばかりです。来週は、いよいよ本番です。子供たちの「こうしたい!」という思いを大切に、今後も学んでいきたいと思います。(FN)

4年 自由研究の発表会(8月29日)

夏休みが終わり、教室はいっきににぎやかになりました。子供たちの笑顔に安心します。

夏休みの課題を確認すると、一人ひとりががんばったことが伝わってきます。

お家の人の声掛けなどの応援、本当にありがとうございました。


さっそく自由研究の発表会を行いました。発表の内容には、取り組もうと思った理由、方法、取り組んだ感想を知りたいと伝えました。

 

◯シャチのショーを見てすごいと感じた。シャチのことをもっとくわしく調べた。

◯料理に挑戦した。去年は絵をかいてまとめたけれど、伝わりやすいように写真を撮ってまとめた。

◯飼っている生き物の成長がわかるように、身長の比較をしてまとめた

◯理科の電気の車をレベルアップさせて手作りの車に挑戦した

◯ラジオ局に体験に行ったときの、ラジオ番組づくりや自分が工夫したことをまとめた

◯元素に興味があって、実験をした。ビスマスの結晶づくりに挑戦した。


気づけば1,2時間目が終わる時間でした。1人15分ほど発表していました。

友達の発表を聞いたあとの感想コーナーでは、発表の仕方のよかったところを伝えていたり、友達に質問をしてさらに知ろうと興味をもっていたりする姿がありました。集中力に驚きました。

子供たちとのこれからの学校生活が楽しみになりました。(AB) 

1年・1年生が受け取った朝会の話(8月28日)

 夏休み明けの学校生活が始まりました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 朝会では、校長先生の話と、3年生のHさんからスピーチがありました。1年生の子供たちは、次のような感想をもちました。

 いかがでしょうか。私が受け取った1年生への感想は、Hさんへの憧れと自分の決意を新たにしていたこと、『きあじ』を自分の日常生活に結び付けて考えていたこと、そして、戦争の怖さと平和の大切さを理解していたことです。板書は少ないですが、子供たちは、「せんそう」「たたかい」「ばくだん」「いやだ」また、「いのち」「かんがえる」「じぶんで」など、言葉をつないで伝え合う姿が見られ、素晴らしいと思いました。また、夏休みの課題を拝見しながら、38日間をとおして一生懸命取り組んだり素敵な時間を過ごしたりしながら一回りも二回りも大きく成長して今日を迎えたことがよくわかりました。

 私からは、ひらがな、かたかな、漢字や、100以上の数字を示しながら(これらは、全てこれから1年生で学習する内容です。)、一つ一つ取り組み、楽しみ、成長(パワーアップ)していく内容の話をしました。「あしは ぺったん せなかは ぴん」正しい姿勢で話を聴くことができましたし、これまでの生活で知っていることについて(キラキラ、花丸、一年生、133「ひゃくさんじゅうさん」)は、声を出して反応したりするなど、よいスタートを切ることができたと思います。少しずつ学校生活のリズムに乗りながら、充実した学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)

朝会をできることは、ありがたい(8月27日)

 長期休業が明け、本日から学校が再開しました。先週の段階では、再開初日あたりに台風が関東地方近くを通過するかもしれない予報だったので、登校への影響を心配していましたが、無事に初日を迎えられてよかったです。

 朝、正門付近に立ちましたが、「おはようございます。」と元気に声を出して挨拶する子が多かったです。背も夏休み前に比べて大きくなっているように見受けられました。何よりも嬉しかったことは、41人全員が登校することができたことです。

 朝会では、「全員が登校してきて再開初日を迎えられたことが嬉しいこと」「こうして揃って朝会をできることは当たり前ではなく、ありがたいこと」を伝えました。

 また、「終戦の日」や「原子爆弾を落とされた日」、「戦争で亡くなった人の数」などの話から、「私自身は、『きあじ』は戦争を起こさせないことにもつながると考えていること」「今、こうして生きていること自体がありがたいこと」「今、自分ができることをせいいっぱいしてほしいこと」を伝えました。

 難しい話だったと思いますが、子供たちは、1年生から6年生まで私のほうをしっかり見て話を聞いていました。戦争について、改めて考えるきっかけになってくれればと思います。

 最後に、3年生が1名、スピーチを行い、夏休みの間、練習に励んだリコーダー演奏を録画映像で披露し、大きな拍手を送られていました。

 子供たちが学校のあるときの生活リズムを取り戻し充実した日々を送れるように、学校全体で支援していきたいと思います。