2025年そうわ日記

6年図工「絵のお話でプレゼント」(6月4日)

 今日の図工は、新しい内容の学習でした。紙芝居のような絵のお話をつくり「1年生にプレゼントしよう」という内容です。

 どんなお話だったら興味を持ってくれるかな?6年生は楽しみつつも意見を交流しながら、ストーリーを考え台本を作っています。

 ここに、どんな絵が加わってどんなプレゼントになるのか、楽しみにしています。(YS)

3年理科「チョウを育てよう」(6月4日)

 朝、教室に行くと、子どもたちが「先生、飼っていたサナギがチョウになったよ」嬉しそうに声を掛けてくれました。さなぎになってから1週間ほど経ち、早朝に羽化してやっと成虫になりました。「じっとしているね」「羽を乾かしているのかな」

 モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。Rさんがチョウの作文を書いたので紹介します。

 「私は幼虫を飼ったとき、『シャーラ』と名付けました。給食後、シャーラがチョウに変わっていて、びっくりしました。5時間目の体育が終わって教室に戻ると、羽を乾かしていました。6時間目の理科で観察をしました。チョウは羽を乾かした後、歩き始めて、羽を広げていました。私が『シャーラ』と名前を言ったら、『自分の名前だ!』 と興奮していました。授業が終わって、シャーラをにがしました。お礼を言うと、シャーラは元気よく飛んで行ってくれました。とてもうれしかったです」

 シャーラは育ててくれたRさんの声が分かるんですね。また、キャベツの葉に卵を産みに戻ってくれるといいですね。 (DI)

本物で学ぶ(6月3日)

  本日、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、5年生がメダカについての学習をしました。F先生は、今朝メダカが産んだ卵を採取し、5年生のために持って来てくださいました。受精した卵は、刻一刻と変化していきます。1時間の違いでも変化が見取れるくらいです。F先生は、その変化を自分たちで観察し学びを深めてほしいと、映像ではなく本物の受精卵を毎回準備して子供たちに分けてくださっています。本当に頭が下がります。

 子供たちは、F先生の話に引き込まれるとともに、本物の受精卵の観察をとおして、命についての学びも深めました。メダカが卵から出てくるのが楽しみです。

 

 

3年理科「チョウを育てよう」(6月3日)

 幼虫が次々とさなぎになりました。チョウはさなぎになる時、天敵から身を守るためでしょうか、上へ上へと移動し、虫かごの蓋の裏に止まります。

 子供たちはさなぎの背中にあるとげとげの形や黒い点々の模様など、様々な角度から詳しく観察しました。

 幼虫はさなぎになると、殻の中で、体をどろどろにとかし、チョウの姿へと変えていきます。さなぎはじっとしているように見えますが、時々体をビクッと動かしたり、蛹の色が緑から茶色に変化するなどの様子が見られます。子供たちとじっくり観察していきたいと思います。(DI)

租税教室(6月2日)

 5月30日(金)、税理士の方を迎え、6年生を対象に租税教室が開催されました。「もし税金がなかったら世の中がどうなってしまうか」を映像で学んだり、税に関する質問を直接税理士の方にしたりすることで、子供たちは税金への理解を深めることができました。

 税金はない方が嬉しいと感じがちですが、今回の教室をとおして、税金が私たちの暮らしの中で、見える部分だけでなく見えない部分のくらしやすさにも繋がっていることを学ぶ貴重な機会となりました。