2025年そうわ日記

3年図工「葉っぱをかこう」(5月27日)

 子供たちが自分で想像した葉を描きました。「葉の形は自由です。ただし、ペンを使って描きましょう。描き直しはなしです。」と伝えました。すると、子どもたちはゆっくりゆっくりペンを進めました。すると、既成の葉の形から想像もつかない葉の形へと変化していきました。

 次は、主役となる自分の好きな色を1つ決めます。それから、混色して色を3色作りました。塗り方も、3本の筆を使って、丁寧に色を置いていきます。「花びらができるようにね」「うぁ、この色、きれい」Rさんは、青を基調とした、様々な色の変化を丁寧に色分けしながら表現しました。

 これからも図工を通して、形や色を作り出す楽しさを伝えていきたいと思います。 (DI)

 

2年 生活(5月26日)

 生活の学習でミニトマトの観察をしました。子供たちの様子を見ていると、葉を触った感触、サラサラ、ふわふわ、チクチク、実の数を数える、花の蕾を見つけ数える。茎に毛が生えていることにも気づいているなど、本当によく見ているなあ、と感心させられます。

 国語のかんさつ名人の学習がここに生きていているのだと感じます。

 赤い実がなるのを楽しみにしているようです。(YS)

 

5、6年・リーダーのバトン(5月26日)

 「5年生のみなさん、2日間よろしくお願いします。」

 先週木曜のある時間、6年生から5年生にリーダーのバトンが託されました。6年生は、週初めから修学旅行へ出掛けています。振替休業日も含め、2日間6年生が不在になります。6年生は、掃除のことや、学校生活全体の様子のことなどを話しながら、5年生に思いを伝えてくれました。

 リーダーのバトンを受け取った5年生は、嬉しいような、照れるような、いろいろな表情をしていました。木曜、金曜と過ごしている中で、「いないのかぁ~。」「リーダーかぁ~。」と、つぶやく子もいました。

 いよいよ、リーダーとしての2日間が始まります。私は、とても楽しみにしています。この2日間で、また一つ、大きな成長が見られることを心から期待しています。そして、再び6年生にバトンをつなぐことができるように、一緒に過ごしていきたいと思います。(FN)

全校・プログレス研究週間(5月23日)

 今週は、プログレス研究週間でした。プログレスには、「前進する」という意味があります。子供たちは、日々、授業をとおして知識や技能、思考したり表現したりすること、主体的に学ぶことなど、いろいろな力を身に付けています。また、授業は、一時間一時間の積み重ねです。先生たちも日々研究し、よりよい学びを目指しています。そのような授業の様子を積極的に見合うことで、授業改善につなげていくことをねらいとして行いました。

 今年度の研究のテーマは、「自立に向かう子」です。子供たちが自分で選択したり決定したりする機会を数多く経験することで、「自分たちで学んでいけるから大丈夫!」という子を目指していきます。今回の授業では、問題を選択する、解き方を選択するなど、いろいろな「選ぶ」場面を意識しながら実践しました。(他にも、順番、内容、場所、時間、手段などがありました。)授業の目標に向かっていく中で、自ら選択したり決定したりして進めていくことで、学習の主体が子供たちになり、「自分から」取り組むことを目指していきます。

 子供たちが自ら考え、たくましく生きていけるように、来週も一緒になって学んでいきたいと思います。(FN)

5月のボランティアの日(5月23日)

 本日は、ボランティアの日でした。今回、4年生が学習活動と連携して、回収の手伝いをしていました。「ここに、回収マークがあるんだよ」と教えてくれたり、ペットボトルキャップやベルマークなどをもってきた子に、「ありがとう」と声をかけたりしていました。

 今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。