大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
6年 租税教室(6月10日)
5月30日(金)、6年生は、税理士さんをお招きして税金についての学習をしました。
租税教室では、「税金がなくなったら、どうなるのか?」という問いについてのビデオを見ました。ビデオを通して、税金がなくなったら世の中が大変なことになってしまう、ということが分かりました。
税金の種類が約50種類もあることや、学校で使われいている施設、物品には、予想以上にたくさんの税金が使われていることを知りました。
そして、「日本人で一番税金をたくさん納めている人はだれでしょう」というようなクイズも税理士さんから出されました。
最後に、子供たちが考えてきた「税金をおさめる制度はいつからできたのですか。」「税理士さんは、これから税金は上がると思いますか。」といった質問をしました。
税金についての学びを深め、税金で購入されている身の回りの物を大切に使っていってほしいです。(SM)
3年図工「おもしろ粘土①」(6月10日)
粘土遊びは楽しいです。手の感覚を使って、自分の作りたいものを思う存分作りました。粘土を見ただけで、子どもたちは「わぁ」と言います。やはり触ってみたいという気持ちにさせるのでしょう。
粘土の塊は大体、四角く少し固いです。これを力ごなしにコントロールしようとすると、うまくいきません。手のひらや指先をしっかり使うことで、粘土に少しずつ慣れていきます。作る形は団子、タコ焼き、へびなどです。「たこ焼きはみんな同じ大きさ、へびは人差し指ぐらいの同じ太さで作ってみよう」と伝えると、夢中になって作りました。
最後に、粘土のひもを巻いたり、ねじったり、積み上げたり・・・。素敵な形に仕上がりました。(DI)
5年・理科 毎日の観察 成長(6月9日)
先週の火曜日に、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、メダカについて学んでから、今日で7日目になります。5年生は、毎日観察を行うことで、命の始まりから受精卵の変化や育っていく様子について、いろいろなことを感じています。「油球(ゆきゅう:卵子の栄養)がいよいよ1個になったよ(まとまったよ)。」「でも、細胞分裂は、どんどん繰り返して増えているんだよね。」「黒色があるよ。目かな。」「他にも黒があるよ。こっちは、体の色かな。」会話を交わすごとに、子供たちの気付く視点が広がります。
わずか1mmの小さな卵ですが、細胞、目、心臓、体・・・と、少しずつ成長し、力強く生きています。一人一人が自分の卵をもつことで、愛着がわき、親になったような気分を感じている子もいます。このような機会を与えていただきましたF先生に、心から感謝しています。
今週は、学校公開があります。その頃は、産卵の日から10日を過ぎ、たまごのまくを破って、子メダカがかえることでしょう。生命の成長、力強さ、誕生、感動を大いに味わいながら学んでいきたいと思います。(FN)
1,2,3年遠足「西平畑公園」(6月9日)
6月6日(金)、1,2,3年生で遠足に行きました。天気もよく晴れました。バスに乗って新松田まで。バス停から松田山を見上げると、ハーブ館が見えました。「建物が見えるよ」「4000mくらいかな」と、子供たちはわくわくでした。
ゆっくり歩きながら「ここ行ったことあるよ」「サクラがきれいだね」と、笑顔で話す子供たち。何度か来ている子たちもたくさんいました。
3年生の子供たちは、この日に向けてリーダーになる練習をしていました。「リーダーは班全員の名前を覚えて、列に並ばせる」です。顔つきもしっかりお兄さん、お姉さんで、役割をしっかり果たしていました。
西平畑公園では、蒸気機関車と子どもの館で楽しく活動しました。お弁当は外で食べましたが、本当に暑いぐらいでした。みんなと仲良くおいしく過ごすことができました。(DI)
4、5年・Nature Camp(林間学校)に向けて(6月9日)
6月も2週目、Nature Camp(林間学校)に向けての学習も2週目になります。先週は、Nature Campって、何をするのだろう?というところから始まり、なぜ、Nature Campを行うのだろう?と、めあてを決定し、めあて達成に向けてどのような準備を行ったらよいのだろう?と、活動していきました。
5年生は、去年の経験を生かし、めあてづくりや準備する内容についてリードしました。集団で行う活動なので、全て自分の考えで進めていけるというわけではありません。友達の話を聞いたり説明したりしながら、受け入れたり譲ってもらったりするという「折り合いをつけること」を学んでいます。昨年度は下学年として、今年度は上学年として取り組むことで、大変さと充実感を味わっています。今週は、キャンドルファイヤーで行う内容について話合うことで、つくり上げていく楽しさ、そして、時には難しさも感じることでしょう。
子供たちには、一つ一つの課題を解決することで、大きく成長してほしいと思います。そして、“みんな”で“協力”して“自然”を“楽しんで”もらいたいと思います。(FN)
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